2020/01/13 - 2020/01/18
1684位(同エリア17446件中)
ねずみんさん
年末年始の混雑を避け、1月13日からインドネシア・バリに行ってきました。
なぜバリなのか?絶対バリに行きたい!という強い気持ちはなかったが、秋に行く予定だった海外旅行の代わりにどこか行きたいなと思っていた。息子がインドネシアの友達に会いに行こうかなとつぶやいたのを聞き逃さずに、それならと息子に便乗した旅行。マリンスポーツに興味がない私は田園風景・穏やかな時間が流れるウブドに興味を持つ。調べると動物好き・霊長類好きの息子も楽しそうな場所も近い。
バリ直行便ウブド4泊をJTBから申し込む(夫が)
旅行前の下調べもせずガイドブックも斜め読みで出かけたが、思っていた以上に楽しめて非日常を味わいリラックスできたウブドだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
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3日目。今日も暑くなりそうです。
今日は午後からカーチャーターで観光予定。日本から申し込んでおきました。
ホテルレストランでゆっくり朝ごはんをいただき、カーチャーターのお迎えの時間まではゆっくりしよう! -
部屋から近い階段を降りて庭に出ると、もうそこはプールです。こちらはひょうたん型の子供プール。子供プールといっても水深120センチ。背が低い私にピッタリサイズ。
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イチオシ
こちらのプールは水深150センチ。私にとっては溺れる深さ。だけど、水温がいい感じだったこちらでひと泳ぎ!っていうか溺れそうになりながら、プールの水が鼻から入りそうになりながら頑張って向こう側まで行ってみる。
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私は息継ぎがどーしても出来ないので、一気にバシャバシャ行って一気に戻るの繰り返し。こんなとき平泳ぎでスイスイと優雅に泳げたらなあ~とか思いますが。水着がパツンパツンの体形をさらしてまで泳げるようになりたいという強い気持ちがなく今に至ります。
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午後1時にホテルエントランスでガイドの「シカさん」が待っていてくれました。カーチャーター8時間・8560円を日本で申し込んでおきました。シカさんに行きたいところを伝えます。8時間で無理なく観光できるか?初めてのバリなのでよく時間配分がわかってないのでシカさんがアレンジしてくれました。
さっそくトウガララン・ライステラスのレストランでランチです。 -
レストランはこんな崖っぷちに建っている。
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稲作が盛んなバリ島(二毛作は当たり前で、ときには三毛作も)山や丘を切り開いて作られたライステラスが点在しているそうだ。ここトウガラランのライステラスは完全に観光地化されていて、レストランもお土産屋さんもいっぱいあった。
こんな撮影スポットもあります。ガイドのシカさんがあなたはここに立って、あなたはここに!と半ば強制的に何枚も写真を撮ってくれました。 -
「るるぶ」にも載っていた空中ブランコ。各レストランのバルコニーにはもれなくあります。欧米のカップルは絵になりますなあ。
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それに比べて、この私。ブランコの紐が心もとなくて私の体重を支えられるか心配で思い切り漕げなかったのあった。
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童心にかえっていた息子。「おかあさん、押してよ~」と言っていた幼稚園の頃を思い出す。
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ライステラスを眺めながらのランチ。パッションフルーツ系のジュース。私はスイカジュース、美味しかった。
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この時期のライステラスはどんな時期?もっと田んぼが青々としてると思ったんだけど、なんか枯れてる?田んぼは休眠状態?ちょっと残念なライステラスでした。
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ランチは、ガイド・シカさんおすすめのクリスピーダック。夫はサテ(焼き鳥的なもの)ジュースとワンプレー3人で38万ルピア。
38万!
日本円でいくら?つい38万のほうに気持ちがいき安いんだか高いんだかわからなくなる。ええっと・・・日本円ではだいたい3000円くらいか?安い!あとからじんわり安さを実感するルピアなのである。 -
「ティルタ・ウンプル寺院」5万ルピアの拝観料。両替したお札が減ってくよ~。大金を払った感覚になるが3人で1200円。
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イチオシ
「ティルタ・ウンプル寺院」の神様
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お参りの服装。寺院に入るときに無料で貸してくださいます。黄色い腰巻が縫ってある1枚の布をくるっと巻くだけ。黄色い腰巻はスレンダン、腰巻布はサロンというんだそう。長ズボンなど肌を出していなければいいんじゃない?と思っていたが、この腰巻布サロンを着用しなければ神様にとってはハダカでお参りしたことなるんだそう。
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ヒンドゥー教寺院のお参りははじめてです。ティルタウンプル寺院は「聖水の寺院」として知られている。11世紀に建設された寺院で、バリ島内に数ある寺院の中でも由緒あるもの。泉から聖水が豊富に湧き出たことから寺院が建てられた。 ティルタは水の意味で、ウンプルは聖なるの意味。
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ここは沐浴場として有名な寺院。聖水で身を清める前に、お祈りを捧げます。
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イチオシ
聖水を引き込んだ沐浴場には左側に20の水の出口、右側に10の水の出口があり、前身を水に沈めて沐浴をします。ヒンドゥー教徒じゃない観光客でも手順さえ守れば沐浴できる。
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この聖水は、無病息災に効果があると言われていて、バリ島各地や海外から沢山の人々が訪れます。
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私の人生も山あり谷ありで、残りの人生はあまり谷があってほしくない。沐浴でココロとカラダと浄めたい!
だけどこの聖水がめちゃくちゃ冷たくて・・・シカさんに「今日は時間がない」と言われてほっとするのであった。 -
沐浴場の後ろにはお祈りをする場所もあり。
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境内には、表情やしぐさに違いがある石の彫刻。
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山からの湧き水で出来た溜め池。ここの水は透き通っていてとても美しく、神秘的な雰囲気を感じる。
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鯉がたくさん泳いでいました。
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帰り道は、お土産屋さんのあいだを通らなければなりません。ここでも日本語で「やすいよ、やすいよ」「せんえん。せんえん」との呼び声が。ちょっと見ていきたいな~、買い物好きの私は呼び声にふらふらっとお店に入ってみたくなりました。シカさんがスタスタ行ってしまうのでチラ見さえできませんでした。
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私のリクエストした夕日の美しいタナロット寺院に行く前にバリコーヒー試飲の店に寄りました。
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このときスコールのような大雨に見舞われました。入り口で貸してくれた傘をさしてカフェに中に入っていきます。
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コーヒーの実がなっている。初めて見たかも。
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“ネコの糞からつくられるコーヒー” ジャコウネコの餌にコーヒー豆を与え、その糞の中にあるコーヒー豆を使用したコーヒーのこと。ネコの腸内消化酵素の働きによって、独特の香りと美味しさが加わる世界最高級のコーヒーといわれている。
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コーヒー豆を煎っている。香ばしい香りが広がっている。
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甘いバニラコーヒーや濃厚なコーヒー、朝鮮人参やレモングラス、フルーツティー、色々なフレーバーを試飲させてもらえます。
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カフェの方が説明してくれて、ガイドのシカさんが通訳してくれました。
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日本では一杯飲むのに数千円と言われているジャコウネコのコーヒー。5万ルピアでいただきました。
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雨が上がってのどかな景色を眺めながらの1杯のコーヒー。
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近くには放し飼いのニワトリさん。この子たちもコーヒー豆を食べてるのかしら?
お友達のお土産に試飲で美味しかったコーヒーをお買い上げ。 -
ガイドブックに出ていた夕日の美しいタナロット寺院。雨も上がりなんとか夕日が見られそう。
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タナロットの割れ門。
一つの山を縦に真二つに割り、左右対称の割れ門。この門をくぐる事によって、その人の心の邪悪の部分が浄化され清らかになると信じられていることから、バリ島の全てのヒンズー寺院、各街や村の入り口にもこの様な割れ門がある。割れ門の壁面には飾り付けや彫刻が施されていて、訪れる人の目も楽しませてくれています。 -
ヒンドゥー教寺院の「タナロット寺院」はバリ島観光の定番スポットでロマンチックな場所であることから非常に人気の高い寺院。まあロマンチックさはあまりもとめていないだけど、バリに来てウブドという森の中に宿泊しているので、1日くらい海沿いに来たいなとおもってシカさんに連れてきてもらいました。
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「海に浮かぶ寺院」として知られているタナロット寺院。寺院は岩島の上に建てられており、潮が満ちるとまるで海の上に浮かんでいるようにみえるそうですが、私たちが行った時は引き潮のときでした。
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イチオシ
引き潮の時だからこそみな岩場を歩いてお参りしてる。
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息子はここでサワガニを見つけておりました。
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オレンジ色の夕陽が、海の上のタナロット寺院を照らす。
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カーチャーター運転しながら日本語でのガイドをしてくれたシカさん。息子と同じ30歳。日本に5年滞在経験があるそう。美しい景色や美味しいものを「ヤバイでしょ」と日本の若者のように話すシカさん、楽しいガイドをありがとう。
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タナロット寺院とは反対のところにある岩場の上にはやはり寺院が建っていた。
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夕日のタナロット寺院をあとにして、夕食のレストランへ。タナロットの周辺でよかったのにシカさんおすすめのレストラン、なんと1時間も走ってジンバラン湾のシーフードレストランに連れてこられました。
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もう真っ暗だけど(よる8時くらい)ビーチ沿いに何件もレストランがある。大変賑やかなところ。花火なんかも上がったりして。
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テーブル椅子は砂浜の上(サンダル履いているので足は砂だらけだよ)みな海を臨むように配置されているが、もう真っ暗で何も見えない。ざぶーんと波の音がするだけ。賑やかな生演奏も波の音にかき消される。
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日本人はちらほら、あとは欧米人観光客。もう夕日も完全に沈んだ時間なのでお客さんはまばら。まずはビールでカンパーイ。
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おススメのシーフードの盛り合わせ。炭火で焼いてあったり、天ぷらみたいに揚げてあったり、美味しくいただきました。しかし、観光地値段まさかの100万越え。もちろんルピアです。
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店員たちはみな若くカタコトの日本語を話しました。メニューに正しい日本語を記載したいから教えてほしいと頼まれて、息子はメニューの日本語表記をお手伝い。お役に立てたのが嬉しいね。
ジンバランからウブドのホテルに帰ったのは11時を過ぎていた。カーチャーターの約束時間を過ぎていたがシカさんは大丈夫大丈夫と言うだけ。たのしいガイドをありがとう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kumiさん 2020/05/14 10:13:46
- こんにちは
- ねずみんさんへ
バリ島、すごく楽しそう~
夫婦で行く旅、友達との旅、どっちも楽しいけど
息子と一緒の旅も良いですよね~
コロナ騒動が終わったら、一緒に旅行しようって息子が言ってくれてるので楽しみです
世界のあちこちへ、みんなが早く飛べる日がくること願いたいですね
まずは、どこに行ってワイン飲みます?(笑)
kumi
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