2020/01/10 - 2020/01/14
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パクチー好きさん
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札幌に単身赴任で3年。家族のもとへ往復して貯まったマイルが35000。期限切れで無くなるのが忍びなく、特典航空券で1人海外旅行を企てる。
バンコクは東南アジア人気NO1と聞き、ならば休みを無理くり取った5連休。ツアーでない1人旅。どうなることやら…
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翌朝、アユタヤツアーの集合時間が6:30。BTSはまだ走ってません。集合場所まで歩いて約30分。散歩がてら歩く事に。朝飯も途中のコンビニで買おうかと、5:45に部屋を出たら…ホテルの朝食…やってるじゃん!6:00からだから、諦めたのに。ならば、と急いでご飯を頂きます!それで6:00出発。
途中、道端で人が集まってるので、何だろ?と覗いてみたら、ビニール袋に入った「朝食」が入ってます。おかずとご飯、スープが分かれてます。3種を好きな組み合わせで、選んでいる様子。これ朝飯で良かったかな?笑 -
集合場所に10分前に到着。そしてバスに乗車。市内から外れのホテルまで移動。そこで更にワンボックスに乗り換え。なるほどね~各エリアから人を一ヶ所に集めて、それぞれのツアーに分けるのね。アユタヤツアーは13名。1人参加は私だけ…さみし~笑
※写真は朝方見えた月 -
アユタヤエリアまでは、ハイウェイを使って約2時間。
最初の立ち寄りはラマ5世の避暑地「バーンパイン宮殿 」。
※湖面の建物にラマ5世の銅像があります。ラマ5世は国民にとても愛された王様だったそうです。 -
中は神聖な場所と言うこともあり、半ズボンはNG。ガイドブックで知っていましたが、ツアー案内には書いてなかったので、短パンで来てしまった私は、昨日に続いてタイパンツを購入(100バーツ)。タイパンツ2つ…良いお土産ができました笑。
※写真は庭園の木を動物に模した形にしてます。中には何の動物か分からない物も…笑 -
公園内は手入れが行き届いて、素晴らしく綺麗。気持ちいい。
タイとロシアは、交流が深く、王女はロシアに嫁いでいて、血縁らしい…(ガイドさん談)そうなんだ。知らなかった~
※写真は庭園内にある展望台。ここから見える、宮殿内はほんと綺麗でした。 -
ガイドさん曰く、ラマ5世は側室が160名以上で子供が77名‼︎。すごいねー!そんなにいたら、誰が誰かわかんなくなるなぁ~異母兄弟が、いっぱーい笑
※タイの伝統的な建物とヨーロッパの建築があり、中には男子禁制の建物もあるそうです。 -
次に訪れたのは涅槃仏「ワットローカヤースッター」。タイ国内では2番目大きい涅槃仏。
(1番はワットポーの涅槃仏) -
足の裏を触ると良いらしいので、触ってお祈り。
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遺跡で塔が並んでいるが、てっぺんが丸いのが時代が古い。だからタイ市内の新しいお寺は、みんな先がとんがっている。670年前にここで人々が生活していると考えると、感慨深い。
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タイでは子供頭を撫でるのは、マナー違反だそう。頭には神が宿るので、触れてはいけないそうだ。所変わればですなぁ。
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ビルマ(ミャンマー)との戦いで敗れ、仏像が破壊されているのは、見るに耐えない。
注意書きがあって、首のない仏像に自分の首を乗せて写真を撮るのは、禁止だそうだ。
当たり前だよね。自分の信じる物にそんな事されたら、良い思いはしないよね~ -
お次はツアーに含まれている「象乗り体験」。象に触れてみたかったので、良かったのですが、象に乗らなくても良かったかな~
体の大きい私は、乗る時「ごめんよ~重たくて~」と一言言いました(笑)。でも普通にすっと立ち上がります。さすが!
約15分の散歩をします。車道そばを歩くと自動車+象の構図。なんか面白い。
本当はプーケットにある「プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)」に行きたかったなぁ。象の保護施設で、象への虐待を紹介し、象を保護する活動をする施設。
プーケットへは行けなかったので、こちらで象さんと触れ合えて良かった。 -
散歩が終わって、写真を買わないか?とスタッフに言われたけど、断った。乗っている写真では無く、並んでいる写真が良くて、降りてからパチリ。
せめて、象さんにお礼がしたかったので、象の餌(芋とバナナ)をたくさん買ってあげました。 -
次の遺跡は、有名な「ワット マハータート 」
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仏像の頭が木の根に持ち上げられている。見れば見るほど不思議な木です。自然にこうなるって、自然の力って…
撮影はその頭より下で写らなければ(立っての写真は)ダメ。なので撮影するのに混雑。ツアーのおじさん、強引に入って私らを撮影。さすがです! -
ここの遺跡は、破壊具合が酷く、悲しくなります。でもそれを手入れしてあり、見やすくて綺麗でした。
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(写真とは関係ありませんが…)そこから車で約20分移動して、小綺麗なホテルへ。ランチブュッフェ。本当なら屋台で地元メシを食べたいと思いましたが、それはそれでとても美味しいランチでした。
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(写真とは関係ありませんが)同席頂いた会社仲間の4人と懇談。そしたら驚きの事実が…皆さんと同じホテルと言う事が発覚。なのに彼らは送迎バスで、ホテルから直接、市内外れのホテルに着いたらしい。私は歩いて集合場所に行ったのに…どうやら申し込んだツアーが違う会社だった為、違いがあったみたい。要は1つのツアーに何社かが、絡んでいて募集してるんですね~知らんかった。
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食事終わって、最後は「ワット プッタイサワン」。地元の方なのか、皆さん参拝に来てます。煌びやかな仏像にお参り。中はクーラーが効いてます。お線香やお花を捧げています。やろうかと思いましたが、やり方が難しそうなのでやめました。
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塔に登れるので、登ると眺望が良いですねー。田園風景が広がります。
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こちらは「お墓」では無く「お寺」で、埋葬されてはいないそうです。だから、塔に登れるとの事。なるほどね~
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ツアーは以上。車に乗り込み市内へ戻ります。車で約2時間なので、みんなうつらうつら。市内に入ると、渋滞かと思いきや、意外と流れていて、予定より早く到着。お疲れ様でした~
さて今日の予定は市内の寺院巡り。GRAPでバイタクを呼んでみました。電話がかかってきたが、何言ってるかチンプンカンプン。片言の英語で、場所を伝えるが、向こうもチンプンカンプン笑。途中英語がわかる人に代わってくれたので、場所を伝えて、ようやく合流。値段を確認して、2人乗りで、ワットポーを目指す。バイタク…運転荒い荒い…笑。信号無視はやばいだろ…笑。ちょっとしたアトラクションだなぁ~
※写真はGRAPで待ち合わせた場所にあったモニュメント。こういうの好きです。 -
ワットポーに着いたつもりだったが、白い寺院が近かったので、そこから訪問しようとしたら…旅行者の入園は終了…え、え、なんで??。たしか17時閉園のはずが、15時で終わってる。マジか~!
諦めてワットポーに向かおう歩き始めたら……謎の黒人があらわる!英語で「観光ですか?この寺院は閉園したよ」「あっ、さっき知りました」「これから何処へ?」「ワットポーへ」「あちらも閉まってますよ」「えー、本当ですか?」「僕は地元医者です。良かったら、リバークルーズしたらどうですか?
※写真は白い塔を入口から写したところ。現地の人は17事までOK -
夕陽に浮かぶ寺院は綺麗ですよ。そんなクルーズがたった3000バーツ。スタッフが5000とか言うけど、3000で大丈夫です。」「それは良さそうですね」「ここからトゥクトゥクで、すぐ。トゥクトゥクは30バーツですよ」「じゃあ行ってみますか」…
ここで気づくべきでしたね~笑。なぜ医者がクルーズを勧誘するのか?まぁ自分が寺院を見れないと思ってパニックってたのもあったんだけどね~
お医者さんの言われるまま、トゥクトゥクへ。お医者さん優しい、船着場への説明と料金も確定してくれました。約5分で到着。小さな船着場です。 -
クルーズスタッフが来て、クルーズするか?と聞かれて、イエス3000か?と聞いたら、苦笑いしてOKと。船着場で出港まで待つ。待つ………いつ出るのかしら?
そのうち、ものすごく喉が渇いてきたので、水をくれと言ったら、クルーズ途中で売りに来るからそれまで待てと言う。ならば待つ。待つ………いつ出るんだよ!
いい加減頭来たので、まだか?と言ったら、すぐ出すと。客は私とイタリア人(だと思う)のカップルの3人。船は小さい船で、船頭は1人。これでクルーズ??笑
チャプラター川って、あまり綺麗じゃないのね…水が茶色です。
大型船とすれ違うと、揺れる揺れる笑。しばらくすると、支流に入ります。運河の水門があり、水位を調整してから、支流に入ります。水門で待機。待つ…待つ………っていつまで待たせる??
どうやら、同じような船が何艘も待機場に入って、満席になったら、水門が閉まるようです。結果、12隻。水門が閉まり、水位の調整が完了。水門が開いて、ようやく出発!
両岸には、家が立ち並び、生活感満載な風景です。ある所では、おじさんが食べ残しのカップ麺を川に捨て、別の所では洗濯排水を流してます……
ウーンこのクルーズはどうなの??
しばらくしたら、小舟が一艘寄ってきます。あっ!水だ!ようやく飲める!と思いきや、木彫りの民芸品…当然いりません。
次の小舟は…いない! -
水、水をくれ!結局、水上マーケットは一隻で、終わり。また、本流に戻るのだが、そこでも水門が…前述のように待ちます。
本流に出る頃は夕方。夕日に照らされる、白い寺院。これは綺麗!
まぁ、やられた感はあるけど、良しとしましょう。ようやく、港に着岸。別の船着場なので、文句も言えず…そんなことより、水!セブンイレブン発見!500mlを一気飲みでした。 -
さて、地下鉄に乗り、市内へ。いささか疲れたので、タイ古式マッサージを受けてみようと「ヘルスランド」へ。かなり人気のマッサージ。
行ってみると、人がいっぱい。受付で聞いたら、人気のコースはいっぱい。高いコースはあるとの事。ウーン…女の子みたいなスパは嫌だし…
明日の予約をとって、引き上げます。さて、夜の街に繰り出す前に腹ごしらえ。またまた「イムチャン レストラン」まだ食べてない、ガパオを食べたい!相席で座って、一息。タバコ一服と同席のアジア系に吸って良いか?と、したらイヤだと!まぁ、仕方が無い。
そばの席が空いたので移って落ち着きます。オーダーはシンハーと「ガパオ」。
美味いね~バジルも効いていて、しかも安い! -
お腹も満足。夜風を浴びながらフラフラ。歓楽街は賑わってます。「シャチョさん、遊びましょ」とのお誘い。イヤイヤ、あなたは男の子でしょ!笑。お綺麗ですけどね~
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際どい衣装で、店前で呼び込み。活気がありますね~適当な店で、ビールを一杯。イヤー乗りが凄くてついて行けない…笑
早々に引き上げます。フラフラ宿まで歩きます。
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