2020/02/15 - 2020/02/20
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rosemaryさん
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二年前に行ったラオスのルアンパバン。
コロニアル調な美しい街並みや素朴な人々、雄大なメコン川やラオス料理の美味しさが忘れられず再訪する事に!
前回は一人旅でしたけど今回は友達と一緒です。
予定は立てず行き当たりばったりの旅です。
行程
2月15日 VN311(ベトナム航空)成田10:00 - ハノイノイバイ空港14:30
VN2905 ハノイ19:10 - ルアンパバン20:30
2月16日 街歩き
2月17日 クアンシーの滝と象乗り
2月18日 織物の村バーンシェレック、アマンタカでランチ、サンセットクルーズ
2月19日 貸し自転車でサイクリング、ブラサリスパ
VN930 ルアンパバン17:15 - ハノイ20:15
2月20日 VN310 ハノイ00:20 - 成田07:00
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 4.0
-
早朝まだ暗いうちから托鉢が始まります。
小さなおばあちゃんがお坊さんが来るのを待っています。 -
ワンちゃんも待っています。
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街角にも。
ワンちゃん達こんなところで‥ (^-^; -
お坊さんに喜捨するカオニャオの入った籠を持っています。
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やって来ました。
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静かで厳かな空気が漂っています。
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お知り合いなのかな?
きっと毎日ここにいるんでしょう。 -
お坊さんはみんな裸足です。
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ちょっと渋滞しています。
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お寺の前でお経をあげて中に入って行きます。
こんな厳かな儀式が毎日続けられているんですね。 -
東の空がうっすらと茜色に染まってきました。
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お坊さん達もお寺に帰って行きます。
ルアンパバンの一日の始まりです。 -
何の袋なんでしょう?
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雰囲気のある家。
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カオニャオ売りのおばさん達も店じまいです。
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Wat Sensoukharamの前を通ってホテルに戻ります。
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今日の朝食はカオソーイとフルーツにしました。
3 ナガス ホテル ルアンパバーン エムギャラリー コレクション ホテル
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こちらは連れの朝食。
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ワッフルも頼んでいました。
ひとつもらって食べたら美味しいです。
でも何で緑なのかな?
今日はこれからクアンシーの滝と象乗りに行きます!
昨日ホテルの近くにあるマニファトラベルという現地旅行社で予約しておきました。
予約した時は今のところ私たち2人だけと言うことでラッキーって思っていました。
その時までは‥。
10時から10時半の間くらいにここの前に来てって言われて行きましたが、20分以上待たされました。
まあ東南アジアでは普通です。
やっと車が来て見たらなんと欧米人でいっぱいです!
えっ何で?と思ったけど後部座席に押し込まれました。
しかもツアーガイドは英語でペラペラ喋るので何言ってるんだか全然わかりません!
そうこうするうちに何処かに着いてみんな降り始めたので私たちも降りました。 -
モン族の村です。
ここも2度目の訪問です。 -
早く村の中に入って以前会った子供達に会いたかったのにモン族の説明などが始まって中々進みません。
何言ってるかわからないし。 -
石臼で穀物を挽くパフォーマンスなんて前はなかった!
観光客向けなんでしょうね。 -
女性が何やら楽器を吹きながら踊ります。
あまり上手ではないです。
はっきり言ってこういう観光客向けのパフォーマンス、興味ありません。 -
やっと中に入れるかと思ったら、行くな!戻れ!ということでモン族の村訪問はこれでお終いです( ̄▽ ̄;)
何これ?
前は車を一人で貸し切っていたので自由に村の中に入って彼らの生の生活を垣間見れたのに。
せっかくここまで来たのにガッカリです。
子供達にあげようと思って持ってきたキャンディーも必要ありませんでした。 -
また車でしばらく走るとどこかに止まりました。
昨日頼んだスケジュールでは午前中象に乗って川に入り、ランチの後午後はクアンシーの滝、でした。
ここはどこなんでしょう?
とりあえず貴重品だけ持って降ります。 -
信じられません。
クアンシーの滝です!
何で?
一緒にバスに乗っていた日本人のバックパッカーの男の子の話では順番が変わったって言うことです。
どうして何の了解も無く勝手に予定を変更するのよーo(`ω´ )o
ツアーガイドに聞きに行ったら全く相手にされずとっとと行け!という感じで手で追い払われました。
どうせ英語が分からないんだから適当にあしらっちゃえという感じです!クアンシーの滝 滝・河川・湖
-
釈然としないまま歩き出します。
滝にダイブしたいのでグズグズしている暇はありません。
でも大変な事に気づきました。
まさかここがクアンシーの滝だとは思わなかったので着替えとカメラの入ったバッグを車の中に置いてきてしまいました!
どうしよう?
取りに戻ろうかと思ったけど時間が無くなっちゃいます。
諦めてまた歩き出します。
益々モヤモヤとした気持ちです。
さっきツアーガイドは連れに自分の言っている事分かるか?
と聞いたそうです。
連れはほとんど分からないと言ったのにふーんという感じで行ってしまったそうです。
分かってないなら分かるように簡単な言葉で説明するのがツアーガイドでしょ!!
なんだかなあ~ (。-_-。) -
スイミングポイント。
すでに何人か入っています。
でも私たちは入れません。 -
小さい魚がいます。
-
メインの滝です。
前に来た時は感激して写真を撮りまくりましたが、今回はスマホしか持っていません!
写真撮影に気が入りません(T . T) -
乾季なので迫力はイマイチです。
でも雨季だと水が濁ってしまうようです。
前はここまでしか来なかったので上流まで行ってみる事にしました。 -
こんな水浸しの階段もあるので濡れてもていい、歩きやすい靴がいいです。
ちょっとしたハイキングコースです。
私よりずっと若い連れはスタスタと登って行きます。
私は‥ちょっと息が切れました。 -
上流まで来ました!
なんて綺麗なところ!!
ブランコがあります。 -
あんまり綺麗なので連れは着替えが無いにもかかわらず飛び込んでしまいました。
彼女はずっとここで泳ぎたいって言っていたので無理はありません。
私は‥ アラカンなのでやめておきます。
風邪をひいて寝込むのがオチです。 -
近くにいたおじさんがボートに乗らない?向こうにも滝があるよって誘ってきました。
15分くらいだって言うので乗る事に。
これボートだったのね?! -
綺麗な景色です。
-
た、たしかに滝です!
ミニミニサイズの。
でもいい感じです。 -
上陸して記念撮影。
二人とも昨日買ったタイパンツを着ています。 -
ミニクルーズを終えて戻ると人がいます。
-
お坊さんもいます。
みんなこれに乗るのを待っているようです。
さっきまで誰もいなかったのに人を呼んでしまったみたいです。
料金は一人10,000キープ 120円くらいでした。
これお勧めです! -
出入口付近になぜかくまさんがいます。
ここではツキノワグマの保護活動をしているようです。 -
くまさん取っ組み合い?
-
いろんな種類のクマがいるよ~的な?
-
ここでくまさんのキャップを購入。
売り上げの一部がクマ保護活動に寄付されます。
なのでけっこう高めの120,000キープ、約1,440円。
作りはしっかりしているので毎日の犬の散歩の時に活躍していまーす。 -
そしてこの後、ランチと象乗りに行きます。
多分。
昨日の話ではクアンシーの滝とエレファントキャンプはベリーニアって言ってたからすぐに着くと思ったんだけど‥
車はエレファントキャンプを通り過ぎ延々と走り続けます。
私達はいったいどこに連れて行かれるのでしょうか?
とうとうルアンパバンの旧市街まで戻ってきたと思ったら思いっきり通り抜け爆走して行きます。
まるで行き先の分からないミステリーツアーです!
外国で行き先が分からないってこんな不安なことはありません。
しかも、このツアーどうやらクアンシーの滝とパクオー洞窟へ行くようです。
何で私達が違うツアーバスに乗せられているのか訳がわかりません( *`ω´)
服が濡れたままの連れは寒いと言って震えているし、でもガイドは一番前で私達は一番後ろ!
大声でエアコン止めろ!って叫ぶ勇気もないし、いったいどこに行くんだ!?って聞くことも出来ずにただ後ろの狭い座り心地の悪いシートで我慢しているだけです。
どうしよう、このままではパクオー洞窟まで連れて行かれてしまいます。
2時間くらい走ったでしょうか。
やっと目的地に着いたようです。
Googleの地図を見るとやっぱりパクオー洞窟のすぐ近くです!
ツアーの白人達はぞろぞろとランチヴュッフェに向かいます。
いったい何なの?
私達は象に乗って川に入りたいから来たのに、こんな遠くまで連れて来られて貴重な時間を無駄にされて、もう怒り心頭です!!
ガイドに話しかけても無視です!(ーー;)
3度目に大きな声を出したらやっと振り返りました。
もう頭にきたので今すぐホテルに送って!
全然話が違うじゃない!みたいな事を言ったつもりですが悲しい事に私の英語力では上手く伝えられません。
でも怒っている事は伝わったようです。
多分日本人は大人しいので適当にごまかしても大丈夫だと思っていたんでしょう。
まさか日本人のおばさんにこんなに怒鳴られるとは思っていなかったのか、私の顔がよっぽど怖かったのか急に態度が変わりました。
そして、ここでランチを食べた後象に乗るのだと言うので、ここで?川はどこ?
と聞いたら下だと言って指を指しました。
たしかに川があって象がいました。
怒りは治らないけど、仕方ないのでそれで納得してランチを食べる事にしました。 -
ランチはビュッフェです。
-
想像通り美味しくありません。
でも味覚は人によって違うのでこれを美味しいと思う人もいるかもしれません。
料理を取ってきて席に着いたらナイフとフォークが無いことに気が付きました。
取りに行こうとしたらガイドがいいから座っていてと言って取ってきてくれました。
パンプキンスープも美味しいよとか言って機嫌をとろうとします。
何?この変わりよう。
やっぱりかなり後ろめたかったんでしょうね!
言いたい事ははっきり言わないとダメだと再認識しました。 -
下には象さんがいます。
気を取り直して象さんに乗りに行く事にしましょう。 -
こんにちは。
-
まず象さんに餌をあげて仲良くなります。
-
象さんに指示する言葉を覚えます。
ほとんど覚えられなかったけど、Pai とBoonは覚えました。 -
最初は座席が着いた象さんに乗って一周します。
私と連れとバックパッカーの男の子と三人です。
元々この三人のツアーだったんです!
本当は!! -
けっこう高さがあります。
-
かなり揺れるけど自然の中、気持ちがいいです。
私の怒りもだんだん収まり楽しくなってきました。 -
食いしん坊の象さんがすぐにおねだりするので砂糖きびはあっという間に無くなりました。
-
もっとちょーだい~!
可愛いです。
でももう無いのよ~。
ごめんね。 -
その後は象さんの頭に直乗りします。
首まで水に浸かると言うので水着を着込みました。
象さんの毛が硬いので生足じゃない方がよかった。 -
つかまるところが無いので、落ちないように必死でしがみついていましたが、象さんは耳で優しく私の足を押さえてくれているような気がしました。
いよいよメコン川に突入です。 -
象さんが何度も潜るので溺れそうになりました(笑)
ここまできたら象さんの鼻スプレーを浴びたいと思い、Boon Boon って何度も言ったけどスプレーしてくれませんでした~(^◇^;) -
椰子の繊維でできたタワシで象さんの頭をシャンプーします。
なんと泡が出てきました。
象さんも気持ち良さそう~と思います。
たわしはそのまま川にポイ!
天然の物だからそれでいいのね。 -
連れの乗った象さんはウ◯チをしちゃいました。
川にプカプカ浮いています。
その横で私の象さんはまた潜ります。
私も椰子のタワシも象さんのウ◯チもみんなメコン川の中で一緒くたです。
いいのです!
これが自然の摂理という物なのです。 -
最高に気持ちいい!
-
そろそろ上陸です。
-
戻ってきてトイレで着替えます。
更衣室はありません。
この後乗って来たバスは白人達を乗せてパークゥ洞窟へ行ってしまったので別のバスに乗せられます。
それすら知らされていなかったので、連れがクアンシーの滝で買ったクマのTシャツをバスの中に置いて来てしまいました!
この後そのTシャツが戻ってくるまでに何度も何度もマニファトラベルのツアーデスクまで足を運ぶ事になるのです。
あまりにもいい加減な対応なので戻ってきたのは3日後でした。
彼女が絶対に諦めなかったので戻ってきたのだと思います。
帰りに乗った車には象乗りツアーだけに来た日本人の女の子が二人乗っていました。
やっと全貌が見えてきました。
私達は二つのツアーをたらい回しにされたようです。
三人しかいなかったから、いいや掛け持ちさせちゃえ!って感じです!!
これが千円くらいの安いツアーなら仕方ないのかもしれないけど、40ドルもする高級ツアーです!
ラオスで40ドルって言ったら相当な金額です。
それでこんなお粗末な内容は絶対ダメです!!
しかも約束した事と全然違います。
初めから聞いていたら絶対断っていました。
二年前に来た時、ラオス人の優しさと素朴さに感激してまた来たというのにいつからこんな風になってしまったんだろう。
それともこのツアー会社が特別ひどいのか!?
口コミは良かったのに私達がよっぽど運が悪いのか、それともみんなこんなものだと思って泣き寝入りしているのか‥
わからないけど残念です。
でもこれで勉強になりました。
今度来ることがあったら、高くてもプライベートツアーにするか車を貸し切りで行こうと思います。 -
帰りにラオラオという焼酎で有名なサンハイ村に立ち寄りました。
試飲したらすごい度数が高くてびっくり。
好みではないので買いません。 -
こんなものも!
-
ここのご主人日本の酒造の前掛けをしていました。
素敵な笑顔です。 -
干しバナナ。
-
日暮れが近いからか、村にはあまり人気がありません。
ゆっくりと散策したかったけれどあっという間に連れ戻されます^_^; -
旧市街まで戻って来ました。
なんだか疲れました。 -
メコン川沿いを歩きながらサンセットを観賞。
この日は曇りがちだったのであまり綺麗というほどではありません。 -
疲れたのでまたフランジパニスパでマッサージ。
-
スパで癒された後歩いていたら近くのお寺で読経が聞こえてきました。
-
中に入ってしばらくの間聞き入ってしまいました。
心が落ち着きました。 -
今日はルアンパバンで一番人気のタマリンドで食事をしようという事になりました。
でも予約をしていなかったので1時間後にまた来てねって事で近くのカフェで時間を潰します。 -
タマリンドです。
やっぱり人気店なので予約は必須ですね。
まずはモヒート。タマリンド 地元の料理
-
お勧めの前菜セット。
これ、二年前にも食べた事を思い出しました。
お勧めは変わってないのね。
水牛のジャーキーとかソーセージとか何種類も入っているので、少しずつ色々な物が食べられます。
私が気に入ったのは日本の漬物みたいなの。 -
これはレモングラスの茎にミンチを挟んだもの。
想像していたのとちょっと違います。
まあまあの味です。
今日も色々あって怒ったりしたけど、それもまた楽しい。
いろんな事があるのが旅の醍醐味なのです。
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