2019/09/04 - 2019/09/05
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たぬき2号さん
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夏期休暇を利用して「ロシア」「ノルウェー」「スヴァールバル諸島」「デンマーク」「フェロー諸島」「カタール」を訪れました。乗り継ぎで立ち寄った「ラトヴィア」を加えると10日で7つの国と地域を訪れたいういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:午後、成田→ウラジオストク [オーロラ航空]
https://4travel.jp/travelogue/11602881
2日目:終日、ウラジオストク市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11605504
夜、ロシア号でハバロフスクへ。
3日目:朝、ハバロフスク着。
午前、ハバロフスク市内散策。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11606860
4日目:午後、ハバロフスク→モスクワ [ロシア航空]
夜、モスクワ→リガ [エアバルティック]
5日目:朝、リガ→オスロ [エアバルティック]
午前、オスロ→ロングイエールビーン [スカンジナビア航空]
着後、スヴァールバル諸島散策。
https://4travel.jp/travelogue/11608320
6日目:深夜、ロングイエールビーン→オスロ [スカンジナビア航空]
朝、オスロ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11608836
午前、オスロ→コペンハーゲン [スカンジナビア航空]
午後、コペンハーゲン→フェロー諸島[スカンジナビア航空]
7日目:午後、トースハウンへ。着後市内散策。
8日目:終日、フェロー諸島散策。
https://4travel.jp/travelogue/11610061
夜、フェロー諸島→コペンハーゲン [アトランティック・エアウェイズ]
9日目:朝、コペンハーゲン→ドーハ [カタール航空]
夕方、ドーハ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11610173
10日目:深夜、ドーハ→成田 [カタール航空]
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウラジオストクよりシベリア鉄道「ロシア号」に乗車し、
https://4travel.jp/travelogue/11605504
翌朝となりました。 -
列車はハバロフスクに到着です。
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バックパッカーたちもここで下車するようです。
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ウラジオストク発「ロシア号」はこの先5泊6日もの時間をかけてモスクワまで走ります。
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車掌たちもモスクワまで乗り詰めです。
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駅の外に出てみます。
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ハバロフスクⅠ駅です。ウラジオストクより内陸部に入ったせいかかなり肌寒いです。
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駅前広場にはこの地を開拓したというエロフェイ・ハバロフの像があります。
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駅前のベンチに座ってウラジオストクで買ったパンを食べていると鳩が寄ってきました。余分を分けてやりましたが、こういった行いも日本では迷惑行為とされてしまいます。
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ハバロフスクⅠ駅の正面側にはトラムの停留所があります。
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年代物の電車がやってきました。
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時間があるので乗ってみます。運賃25ルーブル(38円)。
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どこまで行くのかはさっぱりわかりませんが、
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1時間程走って終点らしき場所に着きます。運転士は女性でした。
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終点はループ線になっていて、ぐるっと回って向きを変えるようです。
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郊外にあるなんてことはない街です。
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トラムは10分毎くらいにやってきます。
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折り返し市内へと戻ることにします。
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ウズベキスタン航空の広告が掲示してありました。
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帰りは駅まで戻らず、
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アムールスキー並木通りに出たところで下車します。
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駅からアムール川に向かって伸びる並木道です。
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すぐそばにセントラルマーケットがありました。
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果物が豊富にあります。
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内部に入ってみます。
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時間が早いのか内部は空いていました。
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スーパーマーケットも隣接されていたので食料を購入します。
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カールマルクス通りに出ました。
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ガイダル子供公園です。
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遊具などもあります。
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平日の午前中とあって子どもはほとんどいませんでした。
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さらに歩いてゆきます。
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ディナモ公園です。
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こちらにも入ってみましょう。
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花壇や、
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遊具がたくさんあって、
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整備された公園です。
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ベンチで先ほど購入したパンをいただきます。
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公園の敷地内にはコメディ音楽劇場があります。
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コメディという名前がついていますが演目は様々なようです。
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花で飾られたカール・マルクス通りを進んでゆくと、
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広場に出ました。
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レーニン広場です。
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ロシアの主要都市に同じ名前の広場がありますが、
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花が美しく綺麗な公園です。
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レーニン広場とアムール川を結ぶ大通りがムラヴィヨフ・アムールスキー通りです。
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カフェやレストランが並ぶおしゃれな通りです。
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こちらのお店は日本語の掲示がありました。
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教会広場に出ました。
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傍らに建つのがウスペンスキー教会です。
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もともとこの地にあった教会はソ連時代に取り壊され、2001年に再建されたロシア正教会です。
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現在はハバロフスクのランドマークです。
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目の前に広がるのがアムール川です。
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さて、教会広場より1km程歩いた高台にも教会があります。
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スパソ・プレオブラジェンスキー大聖堂です。
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2003年に建てられた新しい教会です。
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こちらからもアムール川が見えます。
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見どころが多くはないハバロフスクですが、
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そろそろチェックイン時間になったので今宵のホテルへ。
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建物の1フロアを使用している「バレンシア・ミニ・ホテル」です。
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オーナーのマダム以外英語は通じませんでしたが、
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落ち着けるホテルでした。
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1泊1,800ルーブル(2,770円)。
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縦に細長い部屋でした。
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共同のシャワー、トイレも清潔でした。
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翌朝になりました。
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トロリーバス1番で空港へ向かいます。
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25分程でハバロフスク空港に着きました。
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プライオリティパス(PP)で利用できるラウンジがあったにも関わらず、
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その存在を忘れ、カフェで購入したハンバーガーとティーでブランチをとります。
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ハバロフスクからは国内線でモスクワへの移動です。
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搭乗時刻となりました。
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ロシア航空の機に続々と乗客が乗り込みます。
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機内はほぼ満席でした。
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モスクワまでは8時間の道程です。
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機内食は2回提供されましたが、
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食事時間以外はほぼ寝て過ごし、
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体感ではあっという間にモスクワに到着。
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モスクワにやってきたのは2010年クロアチア旅行の途中に立ち寄って以来でしたが、
https://4travel.jp/travelogue/10491519 -
6時間程のトランジットだったので、
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市内に出ることはなくこのまま出国手続きへ。
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ターミナルビルから外を一瞥しただけで、
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モスクワとはお別れです。
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ロシア1の規模を誇るシェレメチェボ空港ですが、
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ターミナル間の移動はわかりやすいです。
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早めにイミグレを通過し、
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PPで利用できる2つのラウンジをハシゴします。
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内部はそこそこ混んでいましたが、
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軽食をとり、
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持ち出しの仕事をしながら過ごします。
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結構満腹となって、
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搭乗口へ。
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次に搭乗するのはエア・バルティックの便です。
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ラトビアの首都リガを拠点とするフラッグキャリアです。
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さてこの後は、スバールバル諸島の様子をご紹介します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- olive kenjiさん 2020/03/08 14:57:42
- 世界に広がるロシア鉄道
- たぬき2号さん ここでお詫び申し上げます。
私が昔ロシアに到着したのはハバロフスクではなく、ナホトカでした。
この旅行記を読んでいると、ハバロフスクが内陸部だと書いていたので、調べ直したのです。乗った船の船名がハバロフスク号だったので勘違いしていました。ペコリ
ナホトカに着いたのが夜中で寝台列車に即接続だったので、ロシアの街並みを一向に目にすることがありませんでした。朝起きるとずーっと森林地帯でした。
この旅行記で初めてハバロフスクの町などを見ますと、停車することは無かったけどこんな感じだったのかと感慨深いものがあります。
ロシア鉄道に関するサイトを教えて頂き有難うございました。丁寧な説明書きがされていますね。
乗ることもないと思いますが、モスクワ発ウランバードル行きとか北京行きの文字が出て来ますと、冒険心が湧いてくる気分になります。
この弾丸ツアーというサイトは、大変興味深い記事が載っているのには驚きました。まさか、たぬき2号さんが編集したサイトではと思った次第です。
コロナウイルスの為、家に閉じこもっている私としては、これから続く旅行記を読むのが楽しみになっています。 olive kenji
- たぬき2号さん からの返信 2020/03/10 18:08:03
- RE: 世界に広がるロシア鉄道
- olive kenjiさん、こんばんは。
ナホトカは横浜から船が着く街でしたね。
古い旅行記を見ると、そうやってシベリア鉄道でヨーロッパ横断されたものを
よく見かけますね。
1度は乗り詰めでモスクワまで行ってみたい気もしますが、
olive kenjiさんとは違って
たぶんイルクーツクあたりでギブアップしそうな気もします(笑)
バイカル湖に行くのもまた良しです。
たぬき2号
> たぬき2号さん ここでお詫び申し上げます。
> 私が昔ロシアに到着したのはハバロフスクではなく、ナホトカでした。
> この旅行記を読んでいると、ハバロフスクが内陸部だと書いていたので、調べ直したのです。乗った船の船名がハバロフスク号だったので勘違いしていました。ペコリ
> ナホトカに着いたのが夜中で寝台列車に即接続だったので、ロシアの街並みを一向に目にすることがありませんでした。朝起きるとずーっと森林地帯でした。
> この旅行記で初めてハバロフスクの町などを見ますと、停車することは無かったけどこんな感じだったのかと感慨深いものがあります。
>
> ロシア鉄道に関するサイトを教えて頂き有難うございました。丁寧な説明書きがされていますね。
> 乗ることもないと思いますが、モスクワ発ウランバードル行きとか北京行きの文字が出て来ますと、冒険心が湧いてくる気分になります。
> この弾丸ツアーというサイトは、大変興味深い記事が載っているのには驚きました。まさか、たぬき2号さんが編集したサイトではと思った次第です。
>
> コロナウイルスの為、家に閉じこもっている私としては、これから続く旅行記を読むのが楽しみになっています。 olive kenji
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