2017/05/02 - 2017/05/07
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2017/05/05
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電車での移動
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アムステルダム中央図書館
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この旅行記スケジュールを元に
GWにオランダといえばイメージするであろう、チューリップと風車を見に行ってきました
5/2 成田⇒ドバイ⇒
3 ザーンダム
4 アムステルダム
5 キューケンホフ公園
6 ロッテルダム・キンデルダイク
7 ドバイ⇒成田
2日目は、アムステルダム市内を散策です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ザーンダムから電車で10分。アムステルダム中央駅に到着です。
東京駅に似た雰囲気の立派な建物でした
天気は残念ながら曇っていまいちです -
市内をトラムが走っています
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運河クルーズや水上バスも走っていました
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アムステルダムは運河が張り巡っていますが、運河地域の街全体が世界遺産に登録されています
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ホテルに朝食がついていないので、朝は中央駅近くの有名なPancakes! Amsterdamで薄いピザのようなパンケーキをいただきました。
ちょっと混んでいたけど、それほど待たずに入れました。 -
食後に、トラムでゴッホ美術館へ
事前に公式サイトから予約と時間指定しておいたので、すんなり入れました
チケットはiphoneのwalletにM-Ticketで入れておき、画面のバーコードを見せるだけで、入場できました。
このiphoneのwallet、今回のオランダでは結構活躍しました。
キューケンホフ公園のチケットもそうでしたし、エミレーツ航空のE-Ticketでも使えて、保存しておくことができました。 -
有名な「ひまわり」などを観ることができましたが、写真撮影ができるのは、レプリカのみ。
館内は人が多くて、あまりゆっくり鑑賞できませんでした
せっかく来たので、ミュージアムショップでグッズなどを購入 -
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広い広場を散策し、今度はアムステルダム国立美術館へ向かいます
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サイクリングしている人たちがたくさんいました
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国立美術館前にある「I amsterdam」のオブジェ
人気で人が多く、ご覧の通り、日中に人が入らない状況で写真を撮るのは至難の業です。
しかも、人が集まりすぎたため、残念ながら2018年12月に、この場所から撤去されてしまったとのこと。
スキポール空港などに移動されたという情報がありますが、また移動するとの噂も。 -
噴水が途切れた時に中に入ることができます
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国立美術館の外観
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入り口に入り、コートと荷物を預け所に預けます。
預り所の係りの人が、モデルみたいなきれいな人たちばかりでびっくりです
ここも事前にチケットを予約購入してあったので、すんなり入場できました -
レンブラント「夜警」
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館内は造りもすばらしく、広くて、見どころがいっぱいです。
丁寧に見ていくと、けっこう時間がかかります -
名誉の間
フェルメールの作品などを観ることができます -
中央博物館の下
じっくり見たかったのですが、ゴッホ美術館と国立美術館の2連続だったので、さすがに疲れてきてしまい、有名な作品だけ観て、後はカフェで休憩し、グッズを買って出てきました -
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次に、シンゲルの花市に来ました
シンゲル運河沿いにある水上花市場です -
温室もあるので、ここでなら1年中、チューリップを購入することができます
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ランチはシンゲルの花市の近くのレストランで、オランダの伝統的なスープ、エルテンスープを注文しました。
エンドウ豆をベースにしたシチューです -
食後、ぶらぶらと散策
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アムステルダムの住宅は、隣同士くっついて建てられていたり、狭く細長い家が並んでいる印象があります。(斜めってる家も)
これは、間口の広さによって税金が決まるため、横に狭く建てられてるようです。
でも、奥行きは長いらしいです。
それと、採光率が定められているので、窓が大きいのも特徴です。 -
ダム広場に来ました。
アムステルダムの中心部となる広場です。
王宮がありますが、この日は何かイベントがあるのか、柵が作られ、自由に行き来できないようになってました。 -
中央駅近くまで戻り、午後は運河クルーズです。
ちょうど、日本人団体ツアーの方たちと一緒になりました。
ガイドの方がたまたま同じテーブルで、ラッキーなことにツアーの方々に説明されるのを一緒に聞くことができました -
歩いて見るのと、水上から見るのとでは景色が違います
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運河沿いには、ハウスボートが並びます
オランダ人にとっても憧れなんだとか。
勝手にどこでも停めて良いわけではなく、場所が決められていて、家賃?も払わなければならないようです。 -
運河沿いにも、特徴的な横に狭い家々が並びます
「アンネ・フランクの家」も通って、外観だけ見れました。
本当は見学したかったのですが、予約をしようと気づいた時には希望の時間帯は満員で行けませんでした。
早めの予約がおすすめです -
水上用の信号・標識がついている所もありました
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アムステルダムに来たら、運河クルーズで水上から見るのもおすすめです!
時間があったら、せっかくなのでレンタサイクルでも周ってみたかった! -
夕方、中央駅から歩いて、アムステルダム中央図書館に行ってきました。
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ここの図書館も、オランダらしく内部もデザインがとてもおしゃれな図書館でした
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最上階からは、アムステルダムの街並みを見ることができます
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ビュッフェレストランもあり食事をしたかったのですが、もう終わりということで、飲み物だけ飲んできました。
テラスでも食べれるので、街並みを見ながら食べれる、実は以外と穴場なレストランです。
館内の勉強スペースもとにかく変わったデザインだったり、おしゃれだったり。
疲れたら休憩するにも良い場所です。 -
図書館というより、まるでおしゃれなデパートのようでした
普段は遅くまでやっているのですが、この日は特別なのか早く閉館するらしく、あまり写真を撮れずじまい。 -
再び中央駅に戻ってきました。
夜なので、ライトアップされています。
誰でも弾けるように、ピアノが1台置いてあり、通りがかりの上手な人が1曲弾いてってくれました。 -
また10分程で、ザーンダムのホテルに戻ります。
明日はチューリップを見に、キューケンホフ公園に行ってきます。
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