2020/02/11 - 2020/02/24
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j-ryuさん
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☆またまた懲りもせず10年連続年連続で『極楽タイ・最後の楽園・リペ島』に行ってきました(^_^;)。
すでにプロローグとしてリペ島からLive版をご紹介しましたが、
旅行記としてはここからが本編です。
10年連続となると、流石にワクワク、ドキドキ感は薄れていきますが
それを差し引いてもとても魅力ある島なのは間違いありません。
世界の有名なビーチリゾートを海色、透明度、ビーチ、魚影、コスパ、アクセス、
料理、アクティビティ、ナイトライフ、静けさ、設備、買い物、医療・・・・etcなど
各項目ごとに独断的に評価したとしたら、
おそらくリペ島はどの項目でも1番にはなれないかも知れません。
でもどの項目もそつなく程々に満足させてくれるんです。
リペ島最大の魅力はバランスの良さでしょう。
そんな中で断然誇れるのは周辺の無人島の極上ビーチを気軽に独り占めできることかな。
タイのリゾートでは唯一無二、世界的にもこんな贅沢を安価に堪能できることはまず無いと思います。
バックパッカーには年々高嶺の花になりつつあるリペ島ですが
なんとかまだ庶民リゾーターがあまり背伸びせずとも気楽に楽しめるタイ最後の楽園です。
※表紙写真は2/13撮影
※本編旅行記はLive版と一部写真&情報&コメントが重複します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆スケジュール 2020年
2/11(火) 福島(17:15)JR→新白河(17:47)新幹線→東京・浜松町→
羽田空港
2/12(水) 羽田(0:20)TG661→バンコク(5:25)乗り継ぎ(8:10).
TG241→クラビ空港(9:30)
クラビ空港(12:30)→ハトヤオ港→リペ島(15:45)
<リペ島Andaman Resort泊>
2/13(木) <リペ島Andaman Resort泊>
2/14(金) <リペ島Andaman Resort泊>
2/15(土) <リペ島Andaman Resort泊>
2/16 (日) <リペ島Andaman Resort泊>
2/17(月) <リペ島Andaman Resort泊>
2/18(火) <リペ島Andaman Resort泊>
2/19(水) <リペ島Andaman Resort泊>
2/20(木) <リペ島Andaman Resort泊>
2/21(金) <リペ島Andaman Resort泊>
2/22(土) リペ島(9:00)→ハトヤオ港→クラビタウン(14:30)
<Krabi City View Hotel泊>
2/23(日) クラビ空港(19:25)TG250→バンコク(20:45)、
乗り継ぎ( 22:30)TG640・機中泊→
2/24(月) →成田(6:20)→新白河→福島・自宅
2/25(火) 予備日
1円≒3.58TB (2/12 クラビ空港)
TG航空券 ¥75010(諸税、燃油込み) -
☆リペ島の天気予報 (2/11発表)
※https://www.holiday-weather.com/ko_lipe/forecast/ より
2/10の予報よりは好転してきたので
現地はもっと良くなりますように。 -
☆2/11(火) @羽田空港
福島県南部の自宅を出てJR東北線→新幹線→東京→
羽田空港に時間通り到着。
飛行機(TG661)は日をまたいで1/12、0:20に時間通り離陸しました。
羽田空港は新型コロナウィルス対策のためサーモグラフィ体温検査がありましたが
他に特別な対策は見られませんでした。
ただ空港関連職員の100%、利用客の95%はマスクを着用していました。
羽田⇔バンコク⇔クラビをタイ国際空港(TG)にしているのは
エコノミークラスでも手荷物受託が30KgまでOKなのも
大荷物の私にはありがたいです。
30kgどころか手荷物受託は1個ですが
機内持ち可能な小型スーツケースも10kg程度なら
追加料金なしで預かってくれる鷹揚さです。
羽田空港でもクラビ空港でも2個合計40Kg程度預けても
今まで追加料金を取られたことはありません。
ただ今年は往復羽田発着の格安の航空券が取れず往路は成田着便でした。
TG航空券 ¥75010(諸税、燃油込み) -
☆羽田⇒バンコク⇒クラビ⇒リペ島へのルートマップ。
日本からリペ島へのアクセスは私が毎年利用しているクラビルートの他に
マレーシアのランカウイ島経由やシンガポールからランカウイやハジャイ、クラビを経由するルート。
タイのバンコクからハジャイ経由、トラン経由などが主なルートです。
一部の情報ではランカウイ島ルートが一番便利なように書かれています。
たしかに乗船時間的にはランカウイ島⇔リペ島間が1時間半と一番短いですが、
日本からはランカウイ島前泊が必要な場合や後泊が必要な場合も。
往復で合計4回のタイ(リペ島)&マレーシア(ランカウイ)間の出入国審査(代行)があり、
1回最低でも30分~1時間は必要です。
年末年始などは1時間以上かかる場合も。
それとは別に日本からマレーシアへの出入国審査もあります。
現金もマレーシアリンギットとタイバーツの両方必要です。
船酔いし易いとか、ランカウイ島とリペ島2島滞在が目的でなければ
ランカウイ島経由のメリットがやたら多いわけではありません。 -
☆【タイの入出国カード】が2017年10月1日より変更になりました。
https://www.thailandtravel.or.jp/news/23271/
書き込む内容は以前とほとんど変わりません。
ただバンコク・スワンナプーム空港で乗り継ぎ入国審査の際
昨年までは顔写真だけでしたが今年は両手の指紋も取られるようになりました。 -
☆2/12(水) @バンコク・スワンナプーム空港
TG661は定刻通り05:25にバンコク・スワンナプーム空港に到着。
クラビ空港をはじめ、プーケットやハジャイ、チェンマイなども一応国際空港ですが、バンコクで乗り継ぐ場合はスワンナブーム空港内のトランジット用イミグレーションで入国審査を受けるので、飛行機を降りたらコンコース表示の【Transfer to Chiang-mai Cheang-rai Krabi,Phuket Samui Hat-yai】に従って進みます。 -
☆2/12(水) @バンコク・スワンナプーム空港国内線搭乗口待合室
PasportContro手前で航空券のチェックを受けCIQシールを貼られ、
入国審査を受けます。
昨年まではすぐ安全検査がありましたが
今年は国内線の乗り継ぎ搭乗口か1階に変更になり
その1階へ降りる直前に手荷物の安全検査があります。
なので入国審査後にドリンク類を買うと検査で没収されるので要注意です。
安全検査が終わると1階に各ゲート統合の待合室があり
自分の飛行機の搭乗時間を待ちます。
その待合室には自動販売機はありましたが食べ物の販売はありません。
国内各地に向かう飛行機は沖止めなのでバスで移動し搭乗します。
ご覧のように新コロナウィルス問題が発生中と言うこともあり、
ふだんマスクなどすることのない外人も含めほぼ100%の人が
マスクをしていました。
クラビ行TG241は時間通り8:10にクラビ空港ヘ飛び立ちました。 -
☆2/12(水) @クラビ空港
TG241は定刻通り08:30にクラビ空港に到着しました。
クラビ空港は1999年に新規開港した比較的新しい空港です。
当初は国際線路線はありませんでしたが
現在はシンガポール、クアラルンプール、ヘルシンキ、ドーハ
中国の広東、西安、上海、昆明、鄭州、成都、重慶と結ばれています。
国内はスワンナプーム、ドンムアン、チェンマイ、サムイ。
しかし今年は新型コロナウィルス問題で中国路線が全線休止しているようで
中国人観光客は極端に少ない印象でした。 -
☆2/12(水) @クラビ空港
クラビ空港に着陸した飛行機は沖止めなので今回は歩いて空港ビルに向かい
国内線客も混載しているので国内線客はそのまま荷物受け取りに、
国際線乗り継ぎ客はバスで移動し国際線の荷物受け取りへ向かいました。
その後は一応税関審査前がありますがほとんどスルーし
出口に向かいます。 -
☆2/12(水) @クラビ空港 国際線ターミナルビル(第1ターミナル)
クラビ空港は現在拡張工事中です。
タイガーラインを利用する場合、
待ち合わせ場所は国内線(第2ターミナル)ですが
現在連絡自由通路が通行止めになっているので
無料のシャトルミニバスを利用します。
一旦、国際線(第一ターミナル)を出で、
出口周辺で空港関係者にドメスティック(国内線)に行きたいと言えば
シャトルミニバンを教えてくれます。
(乗車にチップなどは要りません) -
☆タイガーラインの予約の取り方①
時々タイガーラインの予約の仕方のご質問を受けることがあります。
英語版しかないので英語が苦手な方は難儀ですよね。
そう言う私も英語は得意じゃありませんが
おおまかに解説してみたので参考にしてみて下さい。
http://www.tigerlinetravel.com/
①Rouhd(往復)かOne Way(片道)を選択しチェック
目的地がリペ島でも帰りが同じ出発地でないと往復は買えません。
②+をクリックして出発地と行き先を選択
③乗船日付をクリック
④Book Nowをクリック
⑤日付、時間、値段を確認しCONTINUEをクリック
⑥申し込みフォームに書き込む
電話はタイからの電話なので 自宅&ケイタイの電話番号の最初の0をとり
+81(日本の国番号)を番号の前につける。
(例)033-991-4329なら +81339914329
090-8821-7735なら +819088217735
⑦間違いがなければBook Nowをクリック
⑧Pay Palの支払い画面が出るので
Please agree time& codition(同意書)にチェックを入れ
Pay Pal(大きいアイコン)をクリック。
⑨日本語の支払い方法の画面が出るので
支持に従い書き込む。
Pay Palが初めての場合は支持に従い新しいアカウント&パスワードを作成します。
⑨間違いが無ければ支払いをします。
⑩支払いが完了すれば申し込んだメールに支払い確認書がすぐ届きます。
⑪その後タイガーラインからTigerline Ferry Booking Confirmation (Ticket) 添付付きメールで届くので
予約確認書を往復なら1部、片道なら行きと帰りそれぞれ1部印刷し旅行時持参します。(スマホ保存も可) -
☆タイガーラインの予約の取り方②
http://www.tigerlinetravel.com/
クラビ空港ではタイガーラインの運転手と指定場所(ターミナル2)で落ち合います。(2020年の場合)
予約確認書の提示を求められる場合もあるし、そのままミニバスに乗る場合があります。
フェリーに乗るハトヤオ港までは2時間もかかるので、空港で飲み物やスナック類を買ったり
両替をしたり、軽装(短パン)に着替えたりします。
ハトヤオ港に着くと食堂の中か裏に臨時のチェックインカウターが設置されているのでそこで改めて予約確認書を提示します。
確認が取れたらリペ島行きの小さなシールを渡されるので胸に貼り付けます。
剥がれ易いので安全ピンを持参して留めると安全です。
シールがチケット代わりですから無くさないように。
出航まで時間があると思うので食堂近辺で待機します。
ハトヤオ→リペ島はスピードボートなら2時間弱もかかるので船内で飲むドリンクなど準備しておきます。
リペ島行きのフェリーが出航する時間になったら係員がコールするので
自力で桟橋まで行きボートに乗り込みます。
大きな荷物は船員が船に積んでくれます。
ボートは自由席です。
スピードボートにはトイレはありませので必ず済ませておきましょう。
日焼け止めも忘れずに塗っておきましょう。
リペ島では基本的にはポンツーン(海上桟橋)に船付けし、
下船後に国立公園入園料(一人200バーツ)とポンツーンからビーチまでのボート代(一人50バーツ)を支払います。
その後は滞在するホテルごとに乗るロングテールボートが指示されるので乗船します。
大きな荷物は係りの人がサポートしてくれますがチップは要りません。
ビーチ到着後は滞在ホテルごとに対応が違うので
滞在ホテルにお尋ねください。 -
☆2/12(水) @クラビ空港 国内線ターミナルビル(第2ターミナル)
タイガーラインの待ち合わせ場所は第2ターミナルの『DOI CHAANG Caffe』前です。
今回のタイガーライン送迎は12:30の待ち合わせ時間でしたが
なんと15分も前にやってきました。
遅れるのが当たり前のタイで早く来るなんて予想外。
たまたま15分前に着座していたので大丈夫でしたが
買い物などをしていたらすれ違いになったかも(-"-)。
なお、詳細なスケジュールや待ち合わせ場所などは
変更になる可能性があるので予約確認書(Booking Confirmation )を
ご確認下さい。
日本円からタイバーツへの両替は今まではバンコク・スワンナプーム空港内で
していましたが、時間に余裕があったのでレートが少しだけ良い
クラビ空港でしました。
両替銀行は国際線の出口周辺に何軒かあります。
1円≒3.58バーツ(BT) -
☆クラビ⇒ハトヤオ港ルートMap
※Google Earthに加筆
https://www.google.com/maps/@6.5104065,99.2598542,15780m/data=!3m1!1e3
クラビ空港からリペ島まではタイガーラインフェリー(スピードボート)を利用します。
クラビ空港(orアオナンやクラビタウン)からリペ島へはハトヤオ港までミニバンで約2時間、港でスピードボードに乗り換えます。
クラビ ・クロン・ジラド桟橋(Klong Jirad Pier)を利用するコースもあります。 -
☆2/12(水)Hat Yao Port @ Torang Thai
クラビ空港から休憩なし、1時間半で14:00にハトヤオ到着。
ハトヤオ港はタイガーラインのハブ港の役目をしていてリペ島方面からの船とピピ、ランタ方面からの船が交差し乗り換えなどをします。
タイガーラインの客は以前はターミナルビルを利用していましたが、
現在はこの写真の売店で受付&待機をします。
※http://www.tigerlinetravel.com/
受け付けでは
プリントアウトorスマホ保存したネット予約済みのBOOKING DEFERNCEを受付で提示し目的地別のシールを貼ります。
このシールがチケット代わりですから失くさないように。
トイレは食堂&売店の左手にあります。
リペ島への出発時間になると係り員がコールするので、
この店周辺で待機しコールされたら
自力で桟橋まで向かいます。 -
☆2/12(水)Hat Yao Port @ Torang Thai
こちらは9年くらい前までタイガーラインも利用していたターミナルビル。
上記売店の対面にあります。
10年前からトイレは故障中で使えなかったので
売店のトイレを利用していましたが、
なんと今年は唐突にトイレが修理され使えるようになっていました。
売店のトイレもターミナルビルのトイレも1回5B必要です。 -
☆2/12(水)Hat Yao Port @ Torang Thai
ターミナルビル外ではオヤツやカットフルーツなどの売店が並んでいます。
船がフェリーだったころはリペ島まで片道3時間ほどかかったので
ここで軽食やドリンクを調達しましたが、
現在はスピードボートで2時間ほどだし、トイレは無いし
天候によってはかなり揺れるので船内で食事をする余裕はないかも。
せいぜいドリンクとお菓子で十分だと思います。 -
☆2/12(水)Hat Yao Port @ Torang Thai
昨年までスピードボートはドーム屋根の桟橋先に係留されていましたが
今年はターミナルビルすぐ横に船付けされていました。 -
☆ハトヤオ港⇒リペ島 ルートMap
赤のラインが今回のスピードボートルート。
※Google Earthに加筆
https://www.google.com/maps/@6.5104065,99.2598542,15780m/data=!3m1!1e3
ハトヤオ港からリペ島スピードボートで約2時間。
途中のリボン島やラオリャン島、ブロンリー島に
乗下船客がいる場合は立ち寄りますが、
いなければスルーします。
帰路はムック島、ン・ガイ島を経由しランタ島で乗り継ぎ
ジャム島を経由しクラビ ・クロン・ジラド桟橋(Klong Jirad Pier)に到着。
港からミニバンでホテルまで送迎というコースに変更になっていました。 -
☆タイガーラインスピードボート
タイガーラインはたくさんのスピードボートを所有していて
その日の予約客によって大きさを変えます。
この日は30人乗り2気筒エンジンのスピードボートでした。
席は自由席で、一度着席してしまうと窓は高い位置にあるので
景色はあまり見えません。
景色が見たいなら最後尾がいいのですが
エンジン音がうるさく、波が高いと海水を被りやすいのが欠点です。
トイレは無いので必ず乗船前に済ませておきましょう。 -
☆2/12(水)Hat Yao Port @ Torang Thai
14:20 ハトヤオ港を出航しました。 -
☆2/12(水)Hat Chao Mai National Park @ Trang Thai
ハトヤオ港を出港するとハトヤオの石灰岩の奇岩が良く見えるようになります。 -
☆2/12(水)Hat Chao Mai National Park @ Trang Thai
ハトヤオ周辺はクラダン島やムック島、パックメンなどを含めハト・チャオ・マイ国立公園に指定されていて、クラビと似たような独特な奇岩と海のコラボが人気です。
クラダン島やムック島など離島へは日本人も訪れますが、本土側のハトヤオビーチやパックメンビーチはタイ人御用達って感じです。
http://www.trangvacation.com/trang-chao-mai-beach.php -
☆2/12(水)Koh Libon @ Tramg Thai
ハトヤオを出港してすぐ左手にはリボン島が見えてきます。
以前は素朴系のリゾートやバンガローしかなかったリボン島ですが
3年前、高級リゾートのAndalayresortができました。
http://www.andalayresort.com/getting-here.html
どのビーチもベージュ色でお世辞にも美しいとは言えないかもしれませんが
静かに滞在するには素敵なロケーションかも。 -
☆2/12(水)Koh Lao Liang @ Trang Thai
ハトヤオ港から30分くらいでKoh Lao Liang (ラオリャン島)が見えてきました。
双子のような島が2つ並んだ島です。
ラオリャン島の北側の島(左)はKoh Lao Liang Nueaで南側(右)が
Koh Lao Liang Taiです。
ラオリャン島にはアドベンチャー系テントリゾート
Laoliang Island Resortがあります。
石灰岩の奇岩を登るクライミングが人気の島です。
※https://www.facebook.com/LaoLiangResort/
かなりの秘島ですが日本からはアジアンリゾートが取り扱っています。
※http://ewjp.com/kohlaoliang/index.html -
☆2/12(水)Mu Ko Phetra marine national park @ Trang Thai
ラオリャン島の次に見えてきた大きな島はKoh Phetra(ペトラ島)
Koh Phetraはギザギザした石灰岩の奇岩が連なる細長い島で、
Koh Lao LiangやKoh Sukon、Koh Bulon Leなどと供に
Mu Ko Phetra marine national parkを形成しています。 -
☆2/12(水)Mu Ko Phetra marine national park @ Trang Thai
右側の島はKoh Tabai
左奥が上記写真と同じKoh Phetraですが見る位置によって
形が全然違って見えます。
Koh Phetraはタイの海洋国立公園に指定されていて、
東側(この写真の反対側)にはキャンプサイトがありますが、
訪れるのは殆どタイ人のようです。
※http://www.kotarutaothailand.com/satun-koh-petra.php -
☆2/12(水)Mu Ko Phetra marine national park @ Trang Thai
手前がKoh Tabai、右奥がKoh Phetra。
Zoom Upで撮影してみました。
ガンガン飛ばすスピードボートから撮影するのはかなり難儀です。 -
☆2/12(水)Koh Bulon Le Map @ Satun Thai
15:20
次に立ち寄ったのが素朴系リゾート島のKoh Bulon Le(ブロンリー島)です。
素朴なバンガローが6,7軒あります。
最近急速に開発が進んだリペ島より素朴さを求める人に人気の島です。
でも素朴過ぎて何にもなく、2、3泊すれば十分かも(^_^;)。
http://www.abntour.com/koh-bulone-le.php
https://www.travelfish.org/location/thailand/southern_thailand/satun/ko_bulon_lae -
Koh Bulon Le @ Satun Thai
Koh Bulon Leのメインビーチの東端です。
このビーチ沿いには学校があるのでスクールビーチとも呼ばれているようです。
ビーチの砂色は白というよりややベージュ系かな、
白砂ビーチフェチの私からすれば正直物足りない感じ。 -
☆Koh Bulon Le @ Satun Thai
Koh Bulon Le南端の岩場沖でなぜかボートが停止しました。
船長がスマホで話をしているので島の誰かと連絡を取っているようです。
ハトヤオからリペ島に向かって南下してきましたが
途中見えた島々はみな隆起石灰岩の島でしたが
Koh Bulon Leは隆起石灰岩の島ではなく
リペ諸島と同じように隆起玄武岩質でできているように見えます。 -
☆Koh Bulon Le @ Satun Thai
Koh Bulon Le の南の湾には小さな桟橋があり
そこからロングテールボートが迎えに来て
白人家族1組が下船し乗り換えてていきました。
Koh Bulon Leを出航すると間もなくリペ島です。 -
☆Mu Koh Lipe Thai Map
※Google Earthに加筆
タイ語でKoh は島、Hinは岩、Mu Kohは諸島を意味します。
リペ島を含む周囲の島々は正式にはMu Koh Adang(アダン諸島)ですが
リペ島でさえ日本ではまだまだ知名度が低いのに
Mu Koh Adangでは尚更分からないと思うので
私的には便宜上、リペ諸島(Mu Koh Lipe)と呼ばせていただきます。 -
☆Koh Lipe Map (2020年版)
※Google Earthに加筆
今回(2020年)訪れ歩いて確認した
主なリゾートホテルや公共施設などを書き込みました。 -
☆2/12(水) Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
16:30
約2時間の船旅でようやくリペ島のパタヤビーチ沖に到着です。大きめのフェリーやスピードボートは基本的には沖合いの浮桟橋(ポンツーン:pontoon)に船付けされ、国立公園入園料(200B)+島へ渡るロングテールボート代(50B)が徴収されます。
出航の場合、スピードボートの場合はビーチから直接出航する場合と、沖合いから乗り込むパターンがあります。
ロングテールボートに乗り継いでパタヤビーチに着くと連絡しておいた
Andaman Resortのスタッフが迎えに来ていて
バイクリヤカーでホテルまで送迎してくれます(無料)
他のビーチやホテルに滞在する場合は各自ホテルに問い合わせてください。
自力で行く人はポンツーンで行きたいビーチを告げ、スタッフの指示を仰ぎます。
また、パタヤビーチからはバイクリヤカータクシーで主な場所に行けます(基本一人50Bですが大きな荷物は別途必要)
ただWalking Street Gateは道がせまくタクシーはあまり待機していないので
第1か第2イミグレーションで拾ったほうが良いと思います。 -
☆2/12(水) Pattaya Beach View from Pontoon @ Koh Lipe Thai
ポンツーンから見たPattaya Beachはそう大きな変化は無いように見えますが
Art Beach Clubにホテル(Ananya Lipe Resort)が併設されたのでその辺りたの建物が以前より目立つ感じです。 -
☆2/12(水) Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
昨年までは Pontoon で、国立公園入園料(200B)+島へ渡るロングテールボート代(50B)を徴収していましたが今年は島へ渡るロングテールボート代(50B)だけを徴収していました。
国立公園入園料(200B)も払おうとしたら島に上陸してからと言われました。 -
☆2/12(水)Tax Tariff of Pontoon , Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
ポンツーンにあるタルタオ国立公園入園料金表
外人の大人1人 200B
タイ人大人1人 40B
チケットはリペ島では提示することはありませんが
アイランドホッピングなどでレンジャーなどが居る島では
提示を求められることがありますので
必ず持参して下さい。
もし滞在6日目以降でしたら追加で200Bの支払いを求められます。
ただチケットの提示を求められるのはKoh RokroyやKoh Rawiくらいで
私の場合、他の島で提示を求められたことはありません。
でも念のため最低200Bは持参しておきましょう。
なお、ランカウイ島やタイ本土のパクバラ港発のボートは
チケットを購入する時に国立公園の入園料200Bを
先取り徴収される場合が多いようです。 -
☆2/12(水)Longtail Boat , Pontoon @ Koh Lipe
ロングテールボート代(50B)の支払いが
終わった順から半券を係員に渡しロングテールボートに乗船します。
ただ目的地のビーチ名を告げボートの行先だけは確認してください。
大きな荷物は後で係員が積み込んでくれるので
大事な荷物と自身だけ乗り込みます。
チップは要りません。 -
☆2/12(水) Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
第1イミグレーション前のフローティングジェッティ(浮き桟橋)が見えてきました。
パタヤビーチには現在4つのフローティングジェッティ(浮き桟橋)があり、
3つは民間用で1つはタイ海軍(Navy)用です。
ロングテールボートが船付けするフローティングジェッティはケースバイケースで
今回は第1イミグレーション前です。
ホテルによってはここでホテルのボードを掲げ
ゲストを送迎します。
船からフローティングジェッティへの荷物は係員が降ろしてくれるので
ここでもご自身の大事な荷物だけ持って下船し、
荷物が降ろされたら自分でビーチまで運びます。
ここでもチップは要りません。
ホテルによってはジェッティの荷物を運んでくる場合もあります。 -
☆2/12(水) Pattaya Beach @ Koh Lipe Thai
第1イミグレーション前が送迎車やタクシープールになっているので
ここで荷物を積み込み各自予約したホテルに向かいます。
もし自力でタクシーを拾う場合、タクシーはここより奥の方で待機しています。 -
☆Koh Lipe Northeast . Map
※Google Earthに加筆 -
☆Koh Lipe Northeast . Zoom Up Map
※Google Earthに加筆 -
☆Andaman Resort Map
※Andaman Resort HPの地図に加筆
http://www.andamanresort-lipe.com/rooms-villas.html -
☆Andaman Resort Zoom Up Map
※Andaman Resort HPの地図に加筆
http://www.andamanresort-lipe.com/rooms-villas.html
赤丸のD8が今回滞在した部屋。 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
今回予約した部屋はカテゴリーが上から3番目、
ビーチからも3列目のSuperior D8。
1棟2室、浴室どうしが隣り合っているので
隣室の音は気になりませんでした。
基本的にSuperiorはガーデビューですがD8は少し海が見えます。
10泊(¥111,058) Agodaで予約 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
ベットはシングルベットを2つくっつけたハリウッドツインです。
ただ全室がハリウッドツインタイプかどうかは分かりません。
テラス側が全面窓ガラスでそのうちの1つが出入口になります。
ベットに横になりながら海が少し望めます。 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
広めのテラスにハンモックとテーブルセットがあります。
椅子の後ろ屋根下に物干しがあります。
テラスへのステップ脇に砂落としハンドシャワーがあります。
レストランやレセプションまで20mほど、
ビーチへは徒歩20秒の近さです。 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
設備はエアコン、TV、冷蔵庫(空)、ヘアドライアー、電気ケトル、
無料インスタントのコーヒー紅茶、水はサーバーから各自補給。
クローゼットは箱型が一つしかないので収納はタイト。
コンセントは日本型も使えますが3か所しかないので
短めの延長コード型コンセントがあれば便利。
梯子型の物干し。
部屋の掃除、タオル&シーツ交換はレセプションへのリクエスト制。
冷蔵庫は一般的な小型冷蔵庫の1.5倍くらいありたくさん冷蔵でき便利。 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
シャワールームは密閉型、
アメニティはシャンプー、コンデショナー、石鹸、綿棒、シャワーキャップ。
上品質とは言い難いので女性は持参した方がいいかも。
トイレはペーパーは水圧が弱いので流さないでくさいとありました。
ってことは直接ペーパーでふき取るのではなく、
一度ハンディシャワーで洗い長し、トイレットペーパーは水気を
ふき取るだけにします。 -
☆2/12(水) Superior D8,Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
シャワーは瞬間電気湯沸し器タイプ。
このタイプは日本のように水圧を高めにジャンジャンお湯を使うと
温くなったり、水になったりし易いので
水圧は少し弱めに使うのがコツです。
お湯をジャンジャン出さなければ問題なく使えました。 -
☆2/12(水) Water-server , Andaman Resort @ Koh Lipe Thai
水はチェックイン時に水筒2つを渡されるので
レセプション脇にあるウォーターサーバーから補給します。
Andaman Resortがいつからこのエコシステムを度入したかは
分かりませんが、Mountain Resortも8年くらい前までは似たようなシステムでした。
プラスチック削減の観点からは素晴らしいと思いますが
私はタイの大量ウォーターサーバー水の安全性が信用できないので
飲用はスーパーでミネラルウォーターを購入しました。
2L(6本)で90B(≒325円)と激安です。
10泊で十分足りました。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
18:20
部屋で荷物を解いていたらあっと言う間にサンセットタイムです。
Sunrise Beachの北端~砂州~Mountain Resort Beach辺りは
リペ島の北東端に当たりSunriseもSunsetも見られる好立地です。
早速部屋から徒歩3分ほどの砂州へ出向きました。
ところが西空は怖いくらい真っ黒な雲で覆われていました。
でも運がいいことに水平線のわずかな際だけはほとんど雲がありません。
このままの状況なSunsetは見られそう。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
たくさんのヨットなどが停泊しているのはSunset Beach沖。
ただヨットのシルエットではここがどこの国なのか分からないので
手前にタイらしいロングテールボートを撮り込んでみました。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
真っ黒な雲の塊りの下から
夕日が少し顔を出してきました。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
夕日に対面しヨガをしている女性がいました。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
欲を言えば胡坐のポーズではなく木のポーズ(ヴリクシャーサナ)だったら
もっと絵になったんだけどな・・・・ -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
-
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
雲と水平線の狭い間のSunsetだからか
いつもより夕日が眩しく輝いていました。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
夕日が沈んでも夕焼けはまだ美しいです。 -
☆2/12(水) Sunset View from Sandbar @ Koh Lipe Thai
-
☆2/12(水)18:35
Fireshowof Zodiac Sea Sun Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Mountain ResortとAndaman Resortの間には
建設を中断したままのThe Pointがそのままになっていましたが
なんんとそのThe PointとAndaman Resortの間に
Zodiac Sea Sun Resortと言う新規リゾートが唐突に
オープンしていました。
昨年この場所は大木が何本か切り倒されていましたが
まさか新しいリゾートがオープンするとは想像だにしませんでした。
そのZodiac Sea Sun Resortではサンセットタイムに
ファイアーショーと銘打ってリゾートロゴに火を灯していました。 -
☆2/12(水)
Fireshowof Zodiac Sea Sun Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
上記写真は裏側からでこちらが一応正面。 -
☆2/12(水)
Fireshowof Zodiac Sea Sun Resort , Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai -
☆2/12(水)
Andaman Resort Sala Twairight @ Koh Lipe Thai
Andaman Resort自体はそう大きな変化はしていませんでしたが
海側にまた新しいSala(東屋)が出来ていました。 -
☆2/13(木)Zodiac See Sun Resort
Morning glow View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
一夜明け、リペ島2日目の朝です。
枕が変わっても相変わらず早起きオジサンは朝から元気です。
昨年まで定宿にしていたMountain ResortからSunrise Beachへも
徒歩わずか3分ですが、Andaman ResortはそれこそSunrise Beachに
立地しているので部屋からも朝焼けじたいは見られます。
ただ日の出は昇ってくる位置が限定的なので
見やすいポイントに立つ必要があります。 -
☆2/13(木)Zodiac See Sun Resort
Morning glow View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Sunrise Beachのどこが日の出のベストビューポイントは把握していますが
今季新規オープンしたZodiac See Sun Resortは
どのような日の出になるのかまず出向いてみました。 -
☆2/13(木)Zodiac See Sun Resort
Morning glow View from Sunrise Beach @ Koh Lipe Thai
Zodiac See Sun ResortもSunrise Beachに面しているので
日の出じたいは他と大差はありませんが
バーのオブジェなどをシルエットとして撮り込むと
ZodiacらしいSunrise 写真が撮れると思います。
ただこの日の朝は水平線に雲が多く
朝焼けだけで終わってしまいました。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
Andaman Resortの朝食はオープンスタイルのレストラン(食堂)で
ビュッフェスタイルで頂きます。
チェックイン時に宿泊分のチケットが渡されます。
品数は以前宿泊した人からMountain Resortよりかなり貧弱だと
聞いていたので特別驚きはしませんでした。
朝食は7:00~9:00まで。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
目玉焼きコーナーこそありますが
オムレツなどのリクエストは受け付けていないのか、
注文しないのか分かりませんが
皆さん素直に目玉焼きを頂いていました。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
日替わり料理はタイ料理を中心に3品くらいで
1週間サイクルです。
味的にはMountain Resortより美味しかったです。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
サラダ&果物コーナー。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
生野菜は毎日ほぼ同じです。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
果物はスイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツ、グァバ(ファラン)など。
乾季は旬の果物が少ないので高級ホテルでもない限り
並ぶ果物は定番ばかり。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
甘味は1種が日替わりだけど
私は朝から食べないので味は不明。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
Andaman Resortは レストラン席はビーチのSalaを含めたくさんありますが
朝食は基本的には屋根付きの席でいただきます。
お洒落なレストラン(食堂)ではありませんが
海風が吹きぬけ気持ちいい席です。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
My Breakfast of Andaman Resort Restaurant @ Koh Lipe Thai
たしかに品数はMountain Resortの方が多いですが
好みがあるので結局どこででも毎朝似たようなチョイス。
日本でだってたいした朝食を取っていないので
私的にはこれで十分(^^;)。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
9:08
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
Andaman Resortのビーチ側はたびたび通っていたので良く知っていますが
裏口からWalking Street への道は通ったことがないので
買い物を兼ねてリサーチしてみました。
バイクリヤカータクシーでAndaman Resortまでと告げると
写真赤丸のレストラン裏まで乗せてくれます。
また逆はレセプションにタクシーを呼んでくれと頼むと
すぐ電話で呼んでくれます(無料) -
☆2/13(木) Andaman Resort
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
以前はAndaman Resort専用の道でしたが
今はZodiac See Sun Resortも共用し途中で分岐しています。 -
☆2/13(木) Andaman Resort
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
途中に半分干上がったような池があり
水オジギソウの花がたくさん咲いていました。
水オジギソウは熱帯アジア原産でタイではパッカチェーと呼ばれ
香味野菜として食べられます。
屋台食堂などに行くとテーブルなどに香味野菜として置いてあったりします。
慣れないと少しクセのある味です。
オジギソウというだけあって、葉っぱに降れると葉が閉じてしまいます。 -
☆2/13(木) Chawlay Village
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
Andaman Resortの裏口ゲートから徒歩5,6分で
先住民であるChawlay の集落の丁字路に出ます。 -
☆2/13(木) Chawlay Village
Mop Dog of Chawlay Village @ Koh Lipe Thai
Chawlay Villageにいたモップ犬。
熱帯ではきめ細やかな面倒を見られないなら
長毛犬は飼っちゃだめだよね(-"-)。
ワンコがあまりに可哀そう。 -
☆2/13(木) Chawlay Food Street
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
島の中央でWalking Streetと交差するもう一方の道に
正式名はありませんがChawlay Food Streetとも呼ばれています。 -
☆2/13(木) Walkin Street Gate
9:17
Andaman Resortから徒歩約10分でWalkin Street入口に到着しました。
A way to lead from Andaman Resort to Walking Street @ Koh Lipe Thai
Chawlay Food Streetと交差するWalkin Streetの内陸側のゲートです。
この道を道なりに直進するとPattaya Beachです。
ゲートの右角はリペ島で2番目にオープンしたセブンイレブン。 -
☆2/13(木) Walking Street
Walking Street Watching @ Koh Lipe Thai
夕方は4トラ仲間の赤巴士さん&Kuniさんの3人でプチオフ会。
お二人が滞在しているBaan Kasirin 2で待ち合わせなので
間違いのないようさりげなく確認し
さらに進みます。 -
☆2/13(木) Walking Street
Walking Street Watching @ Koh Lipe Thai
Walking StreetはPattaya Beachからしばらく一直線ですが
終盤にカーブと坂道があります。
その坂道に大きな菩提樹と金のブッタ像が安置され
Walking Streetのランドマークの一つになっています。 -
☆2/13(木) Walking Street Supermarket PATT
Walking Street Watching @ Koh Lipe Thai
9:20
この日の目的地SupermarketのPATTにやってきました。
Andaman Resortから徒歩約12分。
日本のスーパーの規模からすればコンビニの3倍くらいの大きさですが
リペ島で一番品ぞろえの豊富なスーパーです。
主に食品と生活雑貨を取り扱っています。
この後はタクシープール近くのミニマートで
ビアチャン(小)1c/s24缶960B(≒3456円、1缶144円)や
ミネラルウォーター2L6本90B(≒325円、1本54円)などを大人買いして
タクシーでホテルに帰りました。
バイクリヤカータクシーは島内どこでも一人50Bです。
つまり2人で乗れば100Bなので1人の方が割安感があるかも。
これで★極楽タイ・最後の楽園リペ島・2020・Part1はお終いです。
いつも旅行記は日ごとに分けてUPしていますが、
今回は1日目の写真が少なかったので2日目の午前中の写真と
合わせてご紹介させていただきました。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
では、また。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 赤巴士さん 2020/03/03 19:54:43
- 始まりました!
- j-ryuさん
こんばんはー
リぺではほんとにお世話になりました。
帰国してからの楽しみが始まった感じです!
これからのリぺ長編旅行記楽しみです。
再来年のリぺ行きの予習をしていきたいと思います。
※ひそかにBaan Kasirin 2にいらしてたんですね!笑
赤巴士
- j-ryuさん からの返信 2020/03/04 04:14:33
- Re: 始まりました!
- 赤巴士さん、おはようございます。
いつもご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
こちらこそ、今回のリペ島は何度もプチオフ会ができとても楽しかったです。
あらためて、コップン・マーク・カップ!
>これからのリぺ長編旅行記楽しみです。
≫恐縮です。
ただただ似たような写真のオンパレードなので
まさに私的な備忘録状態。
今年は昨年の二の舞にならないよう
なるべく途中浮気を少なくして完結させたいと思います。
>※ひそかにBaan Kasirin 2にいらしてたんですね!笑
≫性格バレバレです(笑)
ではまた。
j-ryu
-
- momonga_bonさん 2020/03/03 18:53:11
- 夕陽タイム
- j-ryuさん、こんばんわ&お帰りなさい。
やっぱ、リペ島は良いですね~。
夕焼けの写真は感動もの。是非、自分の目で見てみたい!
あんな綺麗な夕陽見てシンハー飲んだら美味しいんだろうなぁ。
羨ましい!!(*´▽`*)
次は綺麗なビーチの旅行記をお待ちします。(≧▽≦)
----- momonga_bon -----
- j-ryuさん からの返信 2020/03/04 04:06:36
- Re: 夕陽タイム
- momonga_bon さん、おはようございます。
いつもご来訪&コメント&いいね、ありがとうございます。
>あんな綺麗な夕陽見てシンハー飲んだら美味しいんだろうなぁ。
羨ましい!!(*´▽`*)
≫はい、私はチャン党ですが普段は飲まなくなったビールを飲みながら
見る夕日は最高です。
夕日に限らずビールを飲み美しい海を眺めると
日本では感じることが少なくなった幸せをすごく実感します。
>次は綺麗なビーチの旅行記をお待ちします。(≧▽≦)
≫はい、Part2からはこれでもかと海&ビーチ三昧です(笑)
ではまた。
j-ryu
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