2019/12/26 - 2020/01/03
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主にひとり旅、時々二人旅さん
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2020年お正月休みを利用してニュージーランド南島を周遊。ドライバー兼ガイドさんに案内してもらってのほぼプライベートツアーに加えて、往復シンガポール航空ビジネスクラスで快適な旅でした。
旅の5日目はダニーデンからテカポへ専用車で移動。スコットランド文化色濃いダニーデンにて世界一の傾斜を誇る坂道を体験したり、まん丸の巨石がゴロゴロ転がっている不思議な砂浜を歩いたり、レトロ可愛い街並みが魅力の町を散策したりして、目的地テカポへ。テカポは美しい湖のほとりののんびりした美しい町でした。夜は星空ウォッチングツアーに参加しましたが。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の5日目はダニーデンのホテルをチェックアウトして、同じ市内にあるファースト教会から始まりました。
19世紀に建てられたゴシック様式で、この地のスコットランド文化を代表する建築物です。ファースト教会 寺院・教会
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美しい尖塔が特徴的。最近の壁面の大規模な修理を経て白く輝く石の美しさが増しました。
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内部からは美しい薔薇窓がご覧いただけます。
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続きましてもう1つのダニーデンを代表するスコットランド的建造物、ダニーデン駅舎です。まるで堅牢な城塞。
手前の庭園の低木の刈り込みが独特。ダニーデン駅舎 現代・近代建築
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中へ入るといかつい外見とは打って変わって優しい色合いのモザイクで飾られた床と、2階部分の回廊の優雅なカーブを描くアイアンの手すりや、アーチの窓…なんだか女性的なデザインです。
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20世紀初頭の建造物です。
2階部分の回廊に蒸気機関車のステンドグラス発見!
教会ではお花やキリストのお話をよく見ますが、こんなデザインもなかなか素敵です。 -
現在は観光列車の発着が1日1回あるかないか。
そんなレトロで寂れた雰囲気がまたいい。 -
ダニーデン中心部を離れ、車は郊外の住宅地で停車。
今から向かうボルドウィンストリートは泣く子も黙るギネス認定の世界一の傾斜を誇る坂道。ボルドウィン ストリート 自然・景勝地
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普通の住宅街なんですが、観光客や鍛錬に来た地元のスポーツ好きが押し寄せてます。
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自分の足で登ってみるとよくわかるこの角度。普通に登ると脚の裏側がやられます。
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坂道を水平にして撮ると、ヘンテコな写真に仕上がります。
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登った先は行き止まり。振り返ってみると恐ろしい景色が…下りは調子に乗っていると勝手に脚が動いて制御不能になるので慎重に。脇の階段も活用するといいです。
この通りを自動車で登ろうとする猛者もいるそうですが、行きも帰りも大変な事になるので極力控えましょう。
ちなみにここの住人は慣れた様子で躊躇せず乗用車で坂をサーっと下りる潔さ。さすが。 -
ダニーデンを後にし、憧れのモエラキボルダーズへ。
ダニーデンから車で30分くらいだったでしょうか…
駐車場から浜辺へ下りてみると、まあるい岩があちこち無造作に転がっていました。モエラキ ボルダー 海岸・海
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こんな感じで身を寄せ合う巨石。干潮だったので、近くまで行って触ることができました。単なる岩なんですけどね…
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こんな綺麗な丸い岩ですが、なんと太古の昔から長い年月をかけて作られた自然の造形物。本当に不思議ですね~。
ピサの斜塔みたいな面白写真を撮る観光客でいっぱいでした。 -
満潮だと一部水没するらしいです。それも見たいな…と思いました。
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お昼休憩のため、小さな町オアマルへ立ち寄り。
町に入るなり壮麗な白いビクトリア様式の建物が目に入ってきました。オアマルストーンという石灰岩を産出しているそうで、町の中心部はその石材で建てられた建造物で埋め尽くされています。ハーバー・ストリート 現代・近代建築
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19世紀には港が整備されて、輸出業が盛んに。そんなわけで海沿い近くは昔の倉庫を改修したお洒落なお店が並んでいます。
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ハーバーストリートという昔の倉庫街の一角にあるカフェでランチ休憩をとることに。
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店内は元倉庫なので天井が高く広々。
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木の温もりを感じられる居心地いい空間。ソファ席もあります。
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昨日に引き続きガラスケースに陳列していたフリッタータ注文。こちらは具材が細かくカットされていて、固焼きのオムレツそのもの。添えられたトマトピューレは酸味強めでコクが無い感じ。昨日の方が美味しかったな…。
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またまたフラットホワイト。日本語読みでも通じるので注文がしやすいんです…。
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この日は日中とても暑くて、現地人が大好きなはずのテラス席がガラガラでした。
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ビクトリアンな建物をバックに記念写真を撮るご家族に遭遇。衣装もビクトリア朝時代のデザインの物に着替えて古き良き時代へタイムスリップ。
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京都で舞妓さんに変装して写真を撮る感覚と一緒なのなんでしょうね。
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車窓からの見学だったので写真に収められなかったのですが、テムズストリートは石造りの豪華な建物がたくさん残っています。旧郵便局や銀行、オペラハウスなど。必見です。
過ぎ去った最盛期の思い出を語る建築物がレトロでいい味出している町でした。 -
オアマルを後にしてテカポまでのロングドライブ。途中のトイレ休憩場所は羊牧場併設。
まん丸のおしりが可愛い羊の子ども。 -
どうしても木の葉が食べたくて二本足になってしまった子羊。癒されました~。
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子羊さんに別れを告げ、テカポ湖手前のプカキ湖へ立ち寄り。
こちらは展望台があり、みるきーブルーの湖越しに遠くのアオラキ(マウント・クック)まで見える素晴らしい眺望でした。
ここの近くでサーモンを養殖していて、展望台の一角にはサーモン直売所があります。ここのサーモンは脂がのっていて美味しいです。お刺身はお箸、醤油、わさびをつけてくれるので、その場で食べられます。 -
テカポ湖到着。
まずは善き羊飼いの教会へ。写真を撮りに来る観光客が絶えない人気スポットです。
教会内部は撮影禁止ですが、教会内部の窓からのテカポ湖は言葉にならないほど美しく、一枚の絵画のようでした。善き羊飼いの教会 寺院・教会
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教会の近くにそびえる牧羊犬の像。
誇らしげに見えました。 -
湖畔をお散歩。
テカポ湖はルピナスのお花で有名ですが、時期が少し遅かったのと、直近にあった豪雨で自生地が水没という被害もあり、あまり見られませんでした。テカポ湖 滝・河川・湖
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ここら辺もいつもなら水没していないらしいです。
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ビタミンカラーの元気いっぱいなお花達に出会えました。
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少しだけルピナス。鮮やかな紫が美しいです。
実は外来種で、現地では雑草なんですって。 -
星見ツアーの発着や受付をする建物はテカポの町の中心地にあり、この日はこの建物にあるアストロカフェで夕飯をとりました。
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午後7時でも妙に明るい店内。素晴らしいテカポ湖ビュー。
ジンジャーエールで乾いた喉を潤しました。 -
地元のサーモンを食べたい!
サーモンのグリル オランデーズソースを注文。
分厚い切り身は淡白な味で、すごく柔らかくふわふわ。まろやかなオランデーズソースにはケッパーの塩気がピリリと効いていました。お魚の下にはベイクドポテトや人参がゴロゴロ横たわってました。
ボリュームもあって大変美味しかったです。 -
ニュージーランドで初めてのホーキーポーキー。
キャラメルリボンや砕いたクッキーが入っているらしいのですが…甘過ぎて何がなんだかわかりませんでした。 -
食事を終えて星空ウォッチングツアーへ参加。この日は強風で、始まりこそ星が見えたものの、しだいに雲に覆われてて満点の星空を見ることができませんでした。この星見ツアーの最中に2020年を迎えました。
ツアーを解散してロッジに歩いて帰るのですが、この町は極力夜の灯りを消しているため、街灯はほぼ無し。真っ暗な車道を歩いたら車に接触されると思い、湖畔の遊歩道を歩きました。真っ暗な中、虫と湖の波と私たちが地面の草や石を踏みしめる音しか聞こえず、なんだか怖い…散々暗闇を彷徨い、徒歩20分の道のりを1時間ほどかけてしまう散々なお正月を迎えてしまいました。
帰り道をろくに調べず出かけた私が悪かったのです。新年早々反省しました。
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