2020/02/24 - 2020/02/24
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うーぱんのパパさんさん
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この旅行記スケジュールを元に
元々年度末は仕事が忙しく遠出はしにくいのですが、最近のコロナウィルス騒ぎで余計お出かけが憚られ・・・憂鬱な気分になりがちですが、乗り切っていくしかないですね。
昨年のお札を(ようやく)返しに行きつつ今津線沿線の見所を巡ってきた様子を「ちょこっとシリーズ」に纏めてみました。表紙は電車ですが鉄分は少なめの旅行記ですんで、あしからず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に向かったのは門戸厄神東光寺。今津線の門戸厄神駅が最寄り駅。
参道沿いに鎮座していた石灯籠と、その前には墓石型道標。それにしても、ごみ収集場所にしなくてもねぇ・・・。 -
駅から参道を進んでいくと南門の前に着きます。ただこちらは、参拝を済ませた人が帰りに通る門なんだそう。
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正しい順路でお参りしようと、北側にある正門から境内に入ります。
東光寺(門戸厄神) 寺・神社・教会
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「開運社」と書かれた額のかかった表門から入ると、一段上に建っている朱色の鮮やかな中楼門がどーんとお出迎え。
東光寺(門戸厄神) 寺・神社・教会
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門戸厄神のシンボル的存在といえる中楼門の巨大提灯と龍の天井画をパチリ。
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正面の厄神堂、そして写真の薬師堂にて拝礼。
弘法大師空海が、夢でのお告げに従い愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像を三体造られ、高野山の天野社、石清水八幡宮、そして東光寺に奉納されたという由来から、日本三大厄神(日本三體)に挙げられています。 -
写真は厄神堂の裏に建つ奥の院。この風景はまさに神社だよね。
お寺のつもりで来たけど、鳥居とお不動様の石像が並んでたりで、どことなく不思議な空間。門戸厄神・東光寺という名前のとおり神様と仏様が一緒にいると考えればいいのかな。 -
稲荷社の前で見かけた梅の花。元気に咲き出してました。
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今年の阪神タイガースは上位に食い込めるでしょか?
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お札を返し南門からいったん外に出て、門戸厄神の新スポットになりそうな「厄神龍王」の壁画を見に行く。
境内縁の工事で出来た擁壁に龍の絵を描こうと進められたプロジェクトです。
https://yakujinryuoh.com/ -
阪急の車内中吊りで(今年の1月頃)よく目にした龍の実物とご対面。
壁画を見に回る人が意外と少なかったので、気兼ねなく鑑賞・撮影ができました。 -
どことなくマリア様?のように穏やかな顔をした龍、象や獅子などが描かれた迫力たっぷりの壁画。大塚国際美術館の絵画と同じように、陶板に焼きしめて作ったらしいっす。
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住宅街の中の狭い道をうねうね通って山陽新幹線記念公園に来ました。六甲トンネルの坑口真上にある小さな公園です。
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下を新幹線が俊足で走り抜けて行く。速いので撮るのはなかなか難しかった・・・。
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公園近くで長い石段を見つけて、頑張って登ってみることに。
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登り切った厳島神社から振り返るとこんな風景が。大阪平野とそれを囲む山々(生駒山や金剛山)が一望。
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甲東園の駅まで歩いて、こちらの牛丼屋さんで昼ご飯。
カウンターと極小机だけのほんとに小さな店ですが、平日の昼間は学生諸君がぞろぞろやって来るんだろうな。和 グルメ・レストラン
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牛丼の味は〇。大手チェーンとは違うやさしい味で満足しました。
その後、再び今津線に乗って宝塚方面へ。 -
逆瀬川駅で下車。写真は駅前の複合商業ビル「アピア」のからくり時計。
一応逆瀬川駅のシンボルの1つみたいだけど、故障中で毎時のからくり仕掛けは見られず。阪急さん、はやく直して~。逆瀬川駅 駅
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駅から5分ほど歩いて伊和志津(いわしづ)神社を訪問。街中にも関わらず閑静な境内。
伊和志津神社 寺・神社・教会
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拝殿にかかっている扁額が深みのある青地で、同じ宝塚市の中山寺五重塔を思い出させる色合いと思いません?
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宝塚名誉市民である手塚治虫さんのイラスト発見。アトムだー。
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手水舎に浮かんでいる花々がきれい。
神社のフェイスブックによると、宝塚はなみずきさんという方が奉納して下さった花みたい。 -
この日は朱印帳を持って行き忘れたので、ご朱印をもらいに再訪してみようと思います。
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駅の南側に移動し、旧街道そばの寺が集まる一角で写した1枚。成就院の立派なしだれ梅。
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その梅の花をアップで撮ってみた。淡いピンクの花が青空に映える。
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踏切を渡り坂道(正直坂、清明坂)を上がっていった先に次の目的地が。
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坂道をえっちらおっちら歩いて、宝のえびすとも呼ばれる宝塚神社に到着。いい運動になったわ(我が家レベルでの感想ということで、スイマセン)。
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左に見えるのは恵比須社。右側の小さい社は天神社。伊和志津神社以上に静けさに包まれた境内でひと休み。
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コロナなんかに負けず、みんなに「桜咲く」の結果が届きますように。
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ここも高台にあるので眺望がよい。梅田界隈の高層ビル群をズームしてみました。
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先ほど登った正直坂を下り、細い路地を歩いて逆瀬川駅に戻りました。
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さて、この阪急今津線は映画「阪急電車 片道15分の奇跡」の舞台になった路線です。逆瀬川にも駅のホームや成就院前のガードなどロケ地が点在。
https://www.hankyu.co.jp/movie/
まだ幼い芦田愛菜ちゃん、スカーレットの戸田恵梨香さんとひよっこの有村架純さん、そして主役の中谷美紀さんに宮本信子さん、いい役者を揃えたいい映画でした(個人の感想ですよん)。 -
映画の「それぞれの人生がほんのちょっと重なり合い、影響し合い、そして離れていく・・・」というテーマに合わせたつもりで、今津線の5000系がすれ違っていく写真を並べてみました。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
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