2020/02/14 - 2020/02/23
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xindeさん
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オーストラリア タスマニア州の見どころを6泊で巡りました。ホバートを起点に、世界遺産のポート・アーサー流刑地、4つの国立公園(タスマン、フレシネ、クレイドル・マウンテン、マウント・フィールド)などを訪れました。移動はレンタカーで。各地の食べ物も楽しみのひとつです。
その後、メルボルンで2泊、計10日間の旅です。
旅行5日目、いよいよ今回の旅行の目玉、世界自然遺産クレイドルマウンテン国立公園に入ります。ここで2泊します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月18日午後3時半、タスマン島北辺の浜辺の町、ペンギン・タウンのビジターセンターにて。
各地のビジターセンターには大概Free WiFiがあるので、メールやニュースをチェックするのに便利です。
これから南に下って、クレイドルマウンテン国立公園に向かいます。 -
1時間ちょっとの行程ですが、概ね山道。
この日の天気は下り坂で、曇りから午後・夕方は時々小雨。 -
午後5時半、ペッパーズ・クレイドルマウンテン・ロッジに到着。
(写真は翌日撮ったもの、到着時は雨だったので)
タスマニアを代表する山岳ホテルですが、ヨセミテのアワニ―やニュージーランドのハーミテージのような高級感はありません。 -
レセプション。右手前奥にメインダイニング、”ハイランド・レストラン”。左手奥にバー&ビストロ。
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我々が泊まったロッジ。
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中はこんな感じ。バスタブはなし。歩き疲れたあとにはゆっくり風呂につかりたいが。
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ガス式の暖炉があります。真夏でもこれがないと寒くて...
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7時にハイランド・レストランを予約。満席。日本人の10人ほどの団体さんもいらした。この時期、オーストラリア政府は新型肺炎感染防止のため、中国人の入国を禁じていたため、中国人旅行者は少ないです。
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本日のスープ。ブロッコリとポテトのポタージュ。ビスケット付き。
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シーフード・チャウダー。身体がほっこりあったまります。
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シーフードのフェトチーネ。
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サーロインステーキ。
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ピノノワール。
翌日はトレッキングの予定だが、天気は・・・? -
2月19日、旅行6日目。朝起きると土砂降り。雨の中、傘をさして朝食のレストランへ。
朝食の場所は、昨夜と同じ”ハイランドレストラン”。おいしいが、特段変わったものはない。カフェラテとともに。
食べ終わって外に出ると小降りに。ロッジを出る9時前には雨は上がった。たぶん日頃の行いだろう。 -
午前9時、国立公園入り口にある巨大なビジターセンター。カフェテリアもあります。公園内にあるペッパーズからだと、10分ほど戻る感じになる。
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入園チケット売り場。我々は8週間有効の共通パスを既に買っているので、ここで買う必要はありませんが、チケットを見せて無料シャトルバスのチケットをもらいます。
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入園チケットは公園内駐車中、ダッシュボードの見えるところに置いておかねばならない。
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ビジターセンターの、トレッキングルートのマップ。いただいたパンフレットと同じ絵。
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ビジターセンターに車を停め、シャトルバスで一番奥の”ダヴ・レイク”停留所まで行きます。20分ほど。
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ダヴ・レイクのバス停。
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9時40分、ダヴ湖周回のトレッキングルートを歩き出します。
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かなりの部分、木道になっており、アップダウンもさほどなく、歩き易いです。
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ボールルーム・フォレストの看板。舞踏場森林とは何か。
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樹木が密な、密林のことか。
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湖際に佇む男。
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ダヴ湖を時計回りに、4分の3ほど回ったところに、マリオンズ・アウトルックの標識。ここまで歩き始めて1時間40分ほど。
ここからマリオンズ・アウトルック頂上まで小一時間の急登。 -
頂きを目指して登る。天気は徐々に良くなった。
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鎖場が連続する。
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ダヴ湖がだいぶ下に見える。あと少し...
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正午12時すぎ、1223mマリオンズ・アウトルック頂上に着きました。
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ここからが、グレイドルマウンテンが一番近く、きれいに見えるのだろう。ギザギザの山頂が特徴的。私が立っている背後、右手にクレイドルマウンテンに登るための登山道が続いている。
ここで昼食と思ったが、風が強く、寒く、長く留まれない。 -
少し下ったところ、いくらか風の弱いところで昼食。登ってきた道とは異なる、見えている道を下る。こちらのほうがなだらか。
見えている湖はクレーター・レイク。ダヴ湖は右手にある。 -
花の盛りは過ぎたのか、さほど見られなかったが、この紫色の花は時々見かけた。
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白い花の群生。
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池塘。標高はさほど高くないが、(北海道同様)緯度の関係で高層湿原になっているのだろう。
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ウォンバット・プール。このあたりではウォンバットがよく出るというのだが、夜行性なので昼間に見つけるのは無理なのでは。
タスマニア滞在中、ワラビーはかなり頻繁に見かけたが、ウォンバットとタスマニアン・デビルは飼育している場所に行かないと見られないかも。 -
見えている白い小屋はボート・シェッドと呼ばれる、かつてはボートを格納した廃屋。ここもクレイドルマウンがきれいに見えるポイントで、多くのひとが写真を撮っている。
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フォトスポットがあるとどうしても足を止めて、ポーズを取ってしまう。
2時15分、ダヴ・レイクのバス停に戻り、バスを待つ。バスは10分毎くらいで来ます。最初のバスは満員で乗れませんでした。
ビジターセンターの戻り、ショップで買い物をしたりして、午後3時すぎ、ホテルの部屋に帰ってひと休み。 -
午後4時、ホテル主催の40分ほどのガイドツアーに参加。こちらを向いているひとがガイド。ホテル近くの”エンチャンテッド・ウォーク”という周回路を歩く。
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歩きだしてすぐ、ハリネズミを発見。ガイドさんに教えられなければ、見過ごしてしまうだろう。
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周回路の終わり近く、ホテルのすぐ裏にある滝。
ホテルに帰ってレストランを予約しようとしたが、満席で予約ができないことが判明。ルームサービスは可能だそうだが... -
ガイドツアーが終わっても、まだ陽があるので、もう少し歩くことに。クレイドルバレー・ボードウォーク。ダヴ湖まで続いてるが、3時間かかる。
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延々と木道が続くが、適当なところで引き返す。
部屋に戻り、シャワーを浴びて、さて夕食をどうするか?
この日歩いたのは、32千歩。やれやれ。 -
部屋の暖炉はガス式のフェイクだが、ロビーの暖炉は本物。赤々と薪が燃えている。
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ルームサービスのメニューは、バー&ビストロのメニューと一緒であることがわかった。(メインダイニングの”ハイランドレストラン”のメニューとは別)
なので、予約不要のバー&ビストロで食事を取ることにした。
このビール(ペールエール)はおいしかった。地ビール。缶の意匠もスタイリッシュ。 -
チキン・シーザーサラダ。
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クレイドル・バーガー。巨大です。
食後、自分のロッジに帰ってから、星空を見てみた。前夜は曇り、雨模様で星空はありませんでした。当夜はきれいな星空でした。山の楽しみのひとつですね。
旅行6日目が無事終了。明日はマウントフィールド国立公園経由、ホバートに帰ります。(続く)
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