2020/02/14 - 2020/02/23
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オーストラリア タスマニア州の見どころを6泊で巡りました。ホバートを起点に、世界遺産のポート・アーサー流刑地、4つの国立公園(タスマン、フレシネ、クレイドル・マウンテン、マウント・フィールド)などを訪れました。移動はレンタカーで。各地の食べ物も楽しみのひとつです。
その後、メルボルンで2泊、計10日間の旅です。
まずは”ホバートからポートアーサー”編。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月14日午後5時、成田。カンタス航空のチェックイン・カウンターは既に長蛇の列。コロナウィルスによる”新型肺炎”は広がりを見せているが、特にその影響は見られない。あるいは国外脱出か。
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午後7時20分、メルボルン行きのカンタス航空、ほぼ定刻に出発。
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さっそく映画を観る。ジュディ・ガーランドの伝記映画、”ジュディ”。レネー・ゼルウィガー主演。ジュディ・ガーランドの晩年のロンドン公演を中心に、彼女の生きざまを描いている。
あとすでに一度観ている”ワンサポナタイム・イン・ハリウッド”を観たり。日本語字幕ないし吹き替えの映画のチョイスは少ないです。 -
やがて夕食。鶏のクリーム煮にポテト。質実剛健、簡素なもの。
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到着前の軽食。果物とパンだけ。実に軽食です。
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10時間強のフライトで、午前8時前メルボルン・タラマリン空港に到着。時差は2時間、日本時間では朝6時前です。入国審査、通関後、ターミナル2からジェットスターのターミナル4に移動。歩いて5分ちょっとでさほど離れていない。
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空港で両替。1万円替えましたが、結局タクシーでちょっと使った以外、必要ありませんでした。(タクシーではなぜか日本のカードが使えませんでした)
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乗り継ぎに十分余裕があったので、フードコートで軽食。汁ものが食べたかったのでフォーにしました。
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1時間ちょっとの飛行でホバート空港に到着。
レンタカーをピックアップ。 -
後日、フレシネで撮った車の写真。ヒュンダイのコンパクトカー。大きなスーツケースがふたつ入るので、特に問題なし。日本と違って車載のナビは一般的ではありません。友人からナビは必須と言われたので、追加料金でポータブルGPSを借りました。
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2月15日午後2時半、ホバート、メイフェア・プラザ・モーテルに到着。
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サンドベイ・ロード沿いにあって、便利なロケーションです。店舗、レストランなどとの複合施設になっております。
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部屋はこんな感じ。ちょっとしたキッチンも付いております。
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すぐ隣りに”コールズ”という大手スーパーがあります。水、オレンジジュースとギリシャ・ヨーグルトを買いましたが、肝心のビール、ワインなどは売っておりません。酒類は酒屋(豪州ではボトルショップという言い方をするようです)で買わねばなりません。
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で、酒屋でビール(ペールエール)とワインを買いました。カスケードはホバート郊外の地ビール。
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ホバートで何をするか。ある友人は”カジノ”だそうですが、そちら方面はあまり興味がないので、市内西方のウェリントン山へ。
1270m、どこまで車で登れるのか、行ってみたところ...
頂上(ザ・ピナクルという看板とオブジェ)まで行けました。
頂上は雲の中で、眺望はなく、風が強くて寒く、とても長くいられません。 -
日本を出るときに着ていたダウンを着てくればよかった。
今回南半球の旅に出たのは、避寒の意味もあったのですが、トホホ。
ホバートを訪れるなら、真夏でも冬仕度を用意したほうがいいです。 -
ちょっと下ったところ、雲を抜けると、ホバートの町が一望できます。
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見上げると、柱状節理。
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山を下りて、ホバートで最もおしゃれなエリア、サラマンカ・プレイスへ。レストランやカフェが軒を連ねており、大勢のひとがワイングラスを片手に談笑しております。
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サラマンカ・プレイス近くの”ブルー・アイ”というシーフード・レストランで夕食。
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ソービニヨンブラン。
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生カキ。
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シーフードのミックスフライ。ホタテ、イカ、白身魚とチップス(フライドポテト)。
もう1品、キングフィッシュという魚のグリルをいただいたが、写真が消えてしまった。
タスマニア初日はここまで。早めに寝て明日に備える。 -
2月16日、旅行3日目。朝9時にホテルをチェックアウト、ポート・アーサーに向かう。1時半ほどの行程。
途中のイーグルホーク・ネックからタスマン半島にかけてが、タスマン国立公園になっている。 -
11時前、世界遺産ポート・アーサー歴史地区に到着。入場料はひとり40ドル(当然豪ドルですが、以下単にドルと表記します。1豪ドル=約75円)。湾内クルーズが料金に含まれており、更に”死者の島”(墓場)に上陸すると20ドルプラス。
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30分毎にガイドツアーがあります。我々は11時30分のツアーにジョイン。当施設の歴史、各建物の説明など40分程度。あとは自由に散策。
ひげのおじさんがガイド。 -
これがメインの監獄跡。
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精神病院。右奥に重罪犯を収容する隔離刑務所。
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隔離刑務所の平面図。ここでは完全に孤独を強いられる。独房が並んでおり、扇型の部分は運動用の空間。
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隔離刑務所の囚人はこんな格好をさせられる。顔を隠し、番号で呼ばれる。
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1日1時間だけ独房から出て、平面図に見える空間で運動できる。が、そこでもひとり。
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高台にあるアイルランドの政治犯、スミス・オブライエンのコテージ。特別扱いされていたようだ。
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見張り台。このあたりは軍隊の居留区。
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波止場に停泊中のクルーズ船。我々は午後1時のクルーズに乗船。
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2階の操舵室。
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船上から見たサイトの全景。
見学を終え、軽食を取った後、イーグルホーク・ネック方面に向かう。 -
タスマン国立公園は、特にゲートもビジターセンターもないようだ。
まず訪れたのは”タスマン・アーチ”。石灰岩の断崖が波にえぐられてアーチになった。 -
続いて、”デビルズ・キッチン”。切れ込んだ断崖。
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見下ろすとこんな感じ。
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テサレイテド・ペーブメント。海岸の岩盤が、モザイク状、碁盤目模様になっている。タモリが喜びそうな奇岩、珍風景が見られます。
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タスマン国立公園では、絶景ポイントを順次車で回りました。
午後4時半すぎ、イーグルホーク・ネックを離れて、次の目的地、フレシネに向かいます。(続く)
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