2020/02/07 - 2020/02/16
9位(同エリア70件中)
梅の忍者さん
サハラ砂漠を約100km歩く旅に出ました
No.2 2月9日
ジェルバ島のホテルより車で移動し、砂漠トレッキングのスタート地点
ドゥーズの町に向かう
ドゥーズの町外れからからトレッキングが始まります
そこは道路から3~400m程度離れた砂漠の中
そこで昼食後、砂漠トレッキングスタート
写真はトレッキグ スタート時の様子
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝 コーランの音で目が覚める
イスラム教徒が99%を占める国なのでまさに異国に来た感じ
ホテル玄関を出る同行者
城壁がホテル玄関 -
ホテル周辺の雰囲気
-
壁画が多数
-
小さな広場が多数あるがその一つ
-
車2台に分乗して出発
途中の風景
建設中の建物
2階にはレンガが置いてある
このレンガは四角穴が空いた物で壁等に使用 -
ジェルバ島からアフリカ大陸に渡るには橋とフェリーが有る
フェリー乗り場付近のお店 -
その一つの駄菓子屋
店先にあった駄菓子を買う
1Dで5袋 1袋5円程度 中に10個程度 -
その駄菓子
美味しい
この様な物を買うのも地元の様子が判り面白い -
フェリーに乗船
対岸が見える -
対岸(大陸)の船着き場付近の風景
-
これよりひたすらドゥーズに向かう
オリーブの畑が多い -
途中ラクダの放牧を見る
-
町を抜けしばらくすると山
木が非常に少ない
砂漠に近づく雰囲気 -
羊の放牧
この様な乾燥地帯ではわずかな草しかなくても羊は生きていける様だ
それが、人間の営みを支えているとの事 -
前方の山を越えて行く
-
山を越えしばらく行くと集落出現
-
集落を行くと
スターウォーズのロケ地ではないか
スターウォーズのロケ地がチュニス南部にあるとは知っていたが
まさかそのロケ地に立ち寄るとは思わなかった -
同行者も知らず大はしゃぎ
-
このロゴ
グッと来ます
感激です -
欧米人もいる
スターウォーズの聖地らしく観光地化されている
左下の奇麗な女性から一緒に写真を撮ることを頼まれ写る
日本人が珍しかったのかな?
残念ながらツーショットはここには登載せず
非常に奇麗な人でした
観光客はスターウォーズの世界に入り切っている様で
こんなパプニングも起きた? -
私も仮面が有ったので撮って頂きました
-
ロケ地からしばらく行ったところで休憩
ロケ地から「エルハンマ」か「ガベス」かどちらの方面の道か不明だが
道は整備されている。
スターウォーズ観光の道なのか? -
その店先に「砂漠の薔薇」
この砂漠の薔薇はトレッキング途中でも出くわす
お土産屋さんでも売っていました
チュニジア南部などの砂漠の自然現象で出来るとの事 -
店からの展望
この様に乾燥した所に住んでいることに関心 -
ドゥーズの町に到着
そこにミュージアムが有り砂漠の生活が紹介されていた -
そこのゲートの建物の天井
我々が見学している間にお酒を現地ガイドが買ってきてくれた
これからの日程を考えて、私はワイン3本、ビール5本を注文
皆さんもそれぞれ買う
写真はありませんが
街中に入ると
男たちが、店先の椅子に座って何もせずいるのがあちこちで多数見らる
何か異様な感じ
この街に限らず、他でも多く見かけました
同行者曰く、「仕事せよ 男ども」
男性は定職を持たなく、何か仕事が有る時のみ働くとの事
女性は家に居て外にはあまり出ないとの事
これがその後の雰囲気を良くしてくれた -
トレッキングが始まる地点に到着
砂漠が広がっている
砂丘は低い
道路より3~400m入った所だった -
同行者 砂漠に到着し一息
-
昼食が準備されていた
この野菜サラダ トマト、キャベツ、オリーブ 他4種類ほど入っていた -
昼食は野菜サラダ、パン、コーヒー
野菜サラダが冷たくて美味しかった
直射日光がきつい中、こんにな冷たい物を食べれるとは
(このパンは砂漠で焼いたものではありません) -
昼食後テーを飲む同行者
-
ラクダに必要な物を積み込むラクダ使いの人
彼ら3人が、最後迄同行し、食事の世話もしてくれました
当、トレッキングは生活に最低必要なもの
水、食料、食器、テント、個人使用物等とアルコール類を全て持って行きます
運ぶのは人、車では無理でラクダが頼りですが
その食料はありません、現地調達です
我々の荷物はあらかじめ、ソフトバックに制限されている
ラクダの背にハードのスーツケースは不可能だからである
人によってはジェルバ島のホテルにスーツケースを預け
ソフトバックに入れ替えている人も居た
私はケニアに行った時、これからアフリカを旅するには
ソフトケースが必須と買っており、それを使用
今回の旅で砂漠トレッキングならではの持ち物につて記載
必需品:寝袋(冬用)ヘッドライト、トイレットペーパー、サングラス、帽子
サブザック、寒暖差対策(フリーズ等)
有能な品:ストック、万能ナイフ(ワインオープナー)爪切り、つまみ(チョコレート、他)
便利な物:太陽充電池(スマホのカメラ用)、酒(現地出発時調達)
人によって:栄養補助食(食事が合わない時)日焼け止め 唇リップ
水は十分にありました。毎日1.5?のペットボトルをサブザックに入れて歩く
国内線(チェニス~ジェルバ)は荷物制限有り(15kg以下) 要注意
今回は団体だったのでオーバーしている人もOKにはなりました -
午後2時過ぎにいよいよトレッキングスタート
ラクダと人が一緒に動き出しました
この辺りの砂は浅く、枯れた様な草がある -
しばらく行くと前方に砂丘が見えてきた
ラクダは8頭+1頭
1頭は予備との事だが少し小さく子供の様だが?
いつもラクダ集団の後ろにつながれ引っ張られる様に歩いていた -
その砂丘に入る
-
人もラクダも砂丘の上には登らず
砂丘の低い所を縫って歩く
砂丘の上に登るには少々負担がかかる
よって、歩きやすい谷間を人もラクダも行く -
この時の先頭はラクダ
-
当方が一番最後になり前方を撮影
写真を撮りながらのトレッキング
その為、直ぐに遅れる -
ラクダの影が美しい
途中5分程度の休憩有り -
少し高い砂丘出現
同行者が登ったのでパチリ
砂丘が美しい -
皆さん休まず歩くがラクダの方が早い
-
日がだいぶ傾いてきました
-
約2時間程度でキャンプ地に到着
とは言っても特別な所でなくどこまでも続く砂漠の上
テントは二人用を一人づつ
組み立ては非常に簡単
テントのフレームが太いワーヤーなので
入れてあるケースから取り出すと簡単に開く
しかし、反対に収納するのにコツをつかむまでが大変だった
二人協力して奮闘することもしばしば
でも、後半には皆さん問題なく出来た
組み立ては簡単だったが入り口のチャックが壊れているのが多く
初日は大わらわ
チャックの所に砂が筋み込み動かない
無理やり動かして壊れている物もあった
当方の物は、初日は問題なかったが以降、手にした物は閉まらず、毛布を掛けたり、ケースを括り付けたり色々と工夫した
そうしないと冷気が入ってくるから
勿論、雨の心配は全くない(よって内張もない)
山のでテント張と異なり、ペグは効かない(相手は砂)
よって、自分の荷物で固定
床は砂でデコボコもなくそのままでも寝れるが厚さ5cm位のマットが有り
私は快適に寝れた。
但し、人によっては夜中寒く大変だった人も居た
あらかじめ、寝袋を各自持ってきているが、冬用を持ってきていない人が寒かった様だ。当方は羽毛のシュラフで20代前半に買った雪山用が今回も活躍
トイレについて
テント場でテントより離れた所にて各自 砂に穴を掘り用をたす
今回は男女、テント場を半分に分けた
トイレットペーパーは必需品 -
テントを張り終え夕日を眺める同行者
ここで気温について記載します。
当地は日本の紀伊水道と同一緯度だが日本より少し暖かい
2月平均気温 東京 最高10℃ 最低2.5℃
チュニス 最高16℃ 最低8℃
我々がトレッキングをしている所はチュニスより南約300km程度で少し暑いはずだがだが、内陸部で乾燥した砂漠地帯のなで寒暖の差が大きいようだ
よって、夜は5℃以下だったのではないかな?
私はシュラフから頭を出すと冷たいので鼻と口だけ出していた
日が沈むと急激に寒くなる
当方もブルゾンを着込む
歩く時は半袖の下着、厚い長袖シャツ(昼間はめくる)
朝出発の時は薄いパーカー(山用)で調整
寝る時はブルゾンを着たままシュラフに入る
朝は特に寒く更にダウンを上に着た
朝、歩き出して1枚 2枚と脱ぐ人が多かった
昼間はTシャツの人も居た -
こちらも場所を変えて見ています
至福のひと時だろうな
私も砂漠の夕日に満足 -
太陽がだいぶ沈んで来ました
-
赤く染まってきた砂丘
今回の旅の目的の一つ
この様な光景を見たかったのだ -
そのアップ
砂模様が奇麗
この様な光景を多く見ました -
夕日
地平線まで水平に近いのでこうなるのかな? -
絵になる
奇麗 -
夕日を見つめる夫婦
以降も毎日美しい夕日を眺める -
夕日が沈み
直ぐに、皆で、ワインパーティーを開始しようと座ると
日が沈んだ反対側に満月の月が現れる
慌てて移動
夕日と満月が間髪を置かず現れるとは感激 -
夕食
スープの後 メインデッシュ
料理の内容は覚えていないが美味しかったことだけは覚えている
北アフリカ料理で用いられるソース Harissa が入っていた様だ
Harissa:トウガラシとオリーブ油で作る -
夕食後
現地のラクダ使い、現地ガイドを含め全員(15名)で焚火を囲んで懇談
ワイン、ビール、おつまみ と歌も出てきて素晴らしい
キャンプの初日を終える
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 万歩計さん 2023/03/02 22:31:27
- 凄いツアー
- 梅の忍者さん 、はじめまして。
チュニジアの砂漠でラクダ体験の旅行記は度々目にしますが、砂漠を100km歩くツアーがあるとは驚きました。
歩くだけでなく砂の上での食事やテント泊りと、まさに砂漠の民ベドウィンの生活を体験するツアーのようで、いやはや恐れ入りました。
万歩計
- 梅の忍者さん からの返信 2023/04/09 16:00:24
- RE: 凄いツアー
- > 梅の忍者さん 、はじめまして。
>
> チュニジアの砂漠でラクダ体験の旅行記は度々目にしますが、砂漠を100km歩くツアーがあるとは驚きました。
> 歩くだけでなく砂の上での食事やテント泊りと、まさに砂漠の民ベドウィンの生活を体験するツアーのようで、いやはや恐れ入りました。
>
> 万歩計
万歩計さん コメントありがとうございます。
砂漠をとことん体験したく参加しました。日本では体験出来ない事でまさに「旅」です。
計画時、参加者は男が主体かと思いましたが何のその女性が半数でビックリ。冒険タイプでも男女関係ない事をこの歳にて実感。
砂漠は中東、アメリカ中西部、オーストラリア中央でも体感しましたが、やはり「砂漠一色、何日もどこを見回しても砂漠」を体感したくツアーに参加しました。
最近は日本の緑多さ、水の豊富さに感謝するこの頃です。今日も緑の木々のゴルフ場でそれを満喫しました。
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