2020/02/07 - 2020/02/16
13位(同エリア33件中)
梅の忍者さん
チュニジア サハラ砂漠を約100km歩く旅に出ました
No.6
トレッキング5日目
今日は一番きついトレッキングが待っていました
また、ローマ時代の古代遺跡が有りました
写真は夕食後の宴会
ラクダ使いのリーダーが踊っています
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝焼けが奇麗
毎日、朝日と共に起床
よって、夜9時頃にはシュラフに入り十分寝て
規則正しい生活です -
朝の準備
ラクダ達はキャンプ場周辺(半径200m位)に居ますので集めてきます
遠くには行ってなく逃げていません -
今日は朝出発して30分位で停止
なぜ?
皆さん一定の方向を見ています -
それはラクダ使いが薪を集めている方向です
なぜ、今日は今収集するのか?
何時もはキャンプ場に着いてから採りに行くのに
私は、今日行く所は薪になる物がないので、ここで収集しているのではないかと推測しました。結果正解でした。
この時、私が中学性の頃、山から薪を背負って降ろしていたことを思い出しました
砂漠では薪に適切な物は何処にでもあるわけないのです -
収集してきた木をラクダに括り付けています
-
地平線まで砂漠
ラクダより少し早く出発 -
ラクダが追いつきます
しかし、少し離れた所を通っています
どこでも通れるので目的地の方角さえ間違えなければ良いのですが
なぜかなと思っていましたが
後で理解しました。 -
途中、5分位休憩
そこで、ガイドさん曰く、遠くに丘が見えますがあそこに行きますと
休憩後 皆さんモクモクと話も少なく歩きます
約1時間半程度で丘の頂上に到着(写真)
しかし、誰も休んでいなく先頭も見えません
私は休憩後 足が少し痛くゆっくり歩き最後尾になりました
ここで足の砂を取り除き再スタート
添乗員が付いてくれていて
下り坂を行きます -
靴の砂を落として約30分後に今日のキャンプ地に到着
皆で休憩後、2時間半程度歩いたことになり、疲れました
今日の行程は昼食を遅く取り、キャンプ地まで行くことらしかったので行程が長かったのです
明日は、トレッキグ最終日だが、午前中のみで時間的にも短いとの事
よって、前記した「ラクダが少し離れた所を行く」のは我々のペースでなくラクダのペースで行くためだったのでは無いかと思いました
昼食地点=キャンプ地点だったのです
昼食をとり、希望者は写真の丘の上にある遺跡に向かうとの事
私は足が痛く、テントの中で休むことにした
しかし、約1時間後、皆さんが帰って来たころ起き
痛みもなかったので、私も一人で遺跡に行くことに
「行く時は遺跡が見えるので問題ないが、帰って来る時にキャンプ地が判りづらかったと」行った人が行っていたので、間違いそうな所では草を置いていきました -
遺跡(クサール)の全貌
クサール:ベルベル集落で見られる共同所有のゴルファ(穀物倉庫)の集まりが砦のようになったもの
この遺跡はローマの要塞(Tisavar)を16世紀にベルベル人が作り替えたもの
(地球の歩き方より)
片道20分程度で遺跡に到着 -
遺跡②
立派な大きな遺跡です
部屋がいくつも有ります -
遺跡③
中庭もありました -
遺跡④
アーチ型の門
内部より外を見ています -
遺跡⑤
門アップ -
遺跡⑥
外から門付近を見ています
10分程度見て、帰路につきます
迷うことなく20分でキャンプ地に到着 -
到着すると
ラクダに乗っていない人が体験騎乗出来ました
荷物もないので気持ち良く乗れました -
降りる様子
前がグット傾きます -
ラクダ使いが立っています。
-
太陽が傾いて来ました
-
奇麗な夕日を眺めている同行者
-
更に奇麗なりました
-
夕日
-
皆さん奇麗なので写真を撮ったりしながら
最後の夕日を楽しんでいます -
砂も染まりました
-
夕日を堪能
-
夕日の後は食事
最初はスープ -
「これ美味しいね」と
-
毎晩 こうやって食べていますが
美味しく頂いています
砂漠の中で食べている事が思い出になりました -
メインのヒヨコ豆がボールにあります
-
そこに各自の皿に羊肉、ジャガイモ、他の野菜を煮た物が乗せられます
すこし汁けも有り美味しく頂きました -
皆さんモクモクと食べています
-
現地人も一緒に
彼らは大きなボール(パンをこねる時使ったり)から直接取っています
料理の後は、いつも「ナツメヤシの実」が出てきます
「干し柿」の様な味でそれより少し甘く美味しい
よって、お土産に買ってきました
「酒の肴」にピッタリです -
食事が終わった後は宴会
今日まで、全員でワイン8本、ビール多数 本数不明を飲んで来ました
トレッキグに入る前にそれぞれ注文を取り、まとめ買いしました
私はワイン3本、ビール5本買ったのですが
毎晩、皆で少しずつ分け合って飲んで来ました
しかし、今晩はウイスキーしかありません
それも添乗員が持ってきたウイスキーのみ
でも、程よい酔いを誘ったようです
民族楽器の太鼓(パンデーロ)が鳴り響き歌が始まりました
手拍子で盛り上がります -
リーダーが踊りだします
腰の使い方が良い -
女性全員が立ち上がりリーダーと踊ります
-
添乗員も加わって踊る
-
更に、添乗員がバンデーロを叩きます
-
皆で手拍子
現地人が歌いだします
ここだけでしか聞くことの出来ない民族音楽
簡単な歌は皆さん覚えていて一緒に歌います
この様な体験は素晴らしく
この為だけに来ても良いと思ったほどでした
砂漠の夜はふけます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
梅の忍者さんの関連旅行記
クサール・ギレン(チュニジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
38