2020/02/07 - 2020/02/16
16位(同エリア33件中)
梅の忍者さん
チュニジア サハラ砂漠を約100km歩く旅に出ました
NO.5
2月12日
砂漠トレッキング4日目とテント、食器類、植物、動物を紹介
写真は怒ったサソリ 毒針の尾を高く上げています
私が木でつつくと怒ったようです
キャンプ地を出発する朝
現地人が発見し手のひらに乗せて持ってきました
後半に詳しく記載
今日も終日トレッキングです
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
満月の朝
-
東の空が明るくなってきました
-
朝焼けに映える砂模様
-
朝日が顔を出しました
この辺りは砂が飛んでいる所があります -
だいぶ朝日が昇りました
-
キャンプ地の状況
手前のテントが当方利用
左に点々とするのが中心地
ラクダも点在しています -
朝日を見る同行者
-
朝の砂漠
-
出発準備①
-
出発準備②
-
お昼前に砂の無い所まで来ました
このな所を歩いていると砂漠でなく、荒野を歩いている感じ
皆さんモクモクと歩いています -
昼食地点に到着
木陰で昼食が出来るまで休憩する同行者
私も他の木陰を見つけひと眠り -
昼食後歩き出します
日差しが強い
アイスクリームを食べたいなー
特にさっぱり味の「ガリガリ君」が食べたいねと話が盛り上がる
こんな砂漠の中なので妄想してしまうねーーと
同行者と話しながら進む
すると右に黒い小屋らしき物
なんだろうね? -
更に10分ほど歩くと
別の小屋が見えて来ました
なんだろう
こんな砂漠にポツンと -
コーヒーショップでした。
Cafe grand erg
「ガリガリ君」があるのかなとーーーー
話は盛り上がりましたが
アイスクリーム類は無く、ジュース類のみ
ここで久しぶりに椅子に座っています -
私はコーラーを飲みました
普段、コーラーは飲みませんが旅に出た時には飲みます
それは疲労回復に良いからです
バックパッカーの間では
風邪症状が出た時には温かくして飲むと効果バツグンとの事 -
ここは車が通る休憩所
我々のトレッキングルートは
問題が発生した時に救援が出来るように
道路から1~2km離れた所を歩いていますが
車の気配を感じるのは殆どありません。
しかし、道路といってもここは砂がなく道らしき所もありますが
この先は砂丘でどこを通るのか不明です
しかし、我々が休憩している時に
写真前方砂丘の方から1台の車が来ました
グーグルマップによるとこのショップ名とここまでの道が見えます -
気持ちも新たに砂丘に挑戦
-
砂丘を過ぎて草木がある所でキャンプ
草木がないと
ラクダの餌がなく、薪の木も有りません
2~3m程度の木が有る所がキャンプ地になります
砂漠と言っても
砂丘もあれば、石ころだらけ、低い草木の所等々色々有ります -
これより、テント、食器を紹介します。
私のテント
テントと言えば両端をペグで固定したり
ロープを張ったりしますが
風も弱いので置くだけ
雨もないため、内張も有りません -
テントの大きさは2人用を各自1張
テントの中にはマット -
これは現地人(ラクダ使い)の寝床
荷物、棒(ラクダをつなぎ留めたり彼らの必需品)、毛布で風よけ
毛布に包まって寝ている様です -
彼らが使っている食器の紹介
左上(黒矢印) :昼食のサラダ作り、パンをこねる よって2個
左中(赤矢印) :我々が使用する皿とスプーン
右中(緑矢印) :我々が使用するコップ
右下(灰矢印) :コップの下 まな板(樹脂製)
いづれも大活躍 -
サラダが入ったボール
-
サラダが入った皿とスプーン
尚、下はゴザ 化学繊維の物で日本でも見られる
このゴザは我々が食事したり、宴会時に使用する敷物で大活躍 -
大きな鍋
煮込みに使ったりこの上に別の鉄製の蒸し器の様なものを乗せて料理
鍋の下には4本脚のゴトク(2種類あり) -
やかん 2個
-
こちらはラクダ使い用のテー?を小さな沸かすもの
毎朝 出発時には小さなガラスのコップに少しだけ注いで飲んでいた
なにか特別な物の様だ -
ここからは変わって
これはラクダの糞
3cm位 -
砂漠にも動物がいます
これは何かの巣穴 フンコロガシ? -
これは蟻の穴?
-
中央左 虫
砂に形跡を残して進んでいます -
これは少し大きい動物の足跡
サソリ、フンコロガシ、等々沢山の足跡が見られ
色々いる様です
奇麗な模様も有り
それらを見ながら歩くのも楽しみです -
これ、幼児の靴あと?
よく似ていませんか?
ラクダの足跡です
上が進行方向で爪跡が少し窪でいます
幼児の靴を並べて置いたような感じでした -
赤矢印 ラクダの足跡
黒矢印 糞コロガシ
緑矢印 人間の靴跡 -
これから
サソリ編
ラクダ使いが手の平に乗せています
皆さん心配そうに見ていますが
大人しくしています -
「刺されたら死ぬ」と思っていますが
どうしてこうできるのか? -
しばらくすると砂に下ろしました
歩き出しました -
後ろを枝で触ると
オーット
尻尾振り上げました
これは尾っぽの毒で攻撃態勢に入ったのか?
興味深く見ていました
今回、テント生活なのでゾウリが有ると便利と思ったが
このサソリが心配で持って来ませんでした
特に夜、ゾウリを履いて踏んだりすると刺されると思ったからです
その様な事はありませんでした -
オアシスの近くに来たら羊がいました
こんな処で飼っているのかと
子供もいます -
草木を紹介
写真上:2~3mの木ですが小さな花を付けているのも有り
この木には枯れ木もあり、焚火用として利用する為
この木がある所でキャンプします。
左下:1m程度のイネ科?の草
これをラクダは好んで食べている様です
右下:濃ゆい緑の葉っぱを付けています
ラクダは食べないようです(私の観察では)
-
上記の補足
キャンプ地の風景からも木が有ることが判ります -
これは高さ50cm位
白い花を付けていました -
こちらは黄色い花(小さい)
ラクダは食べるのを避けていました -
以上 草木を搭載しましたが全て名前等不明です
要は砂漠でもその地にあった草木は育つ!!
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