2020/02/17 - 2020/02/20
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去る2月17日(月)~20日(木)の日程で昨年の10月以来、再びバンコクを訪れたのである。今次の旅行は某団体の役員慰労旅行であり、不肖・先任搭乗員はこの団体の役員の末席を汚している関係上、これに参加することになったのである。
当初、今次の旅行が企画された時点では渡航先として香港が決定していたのであるが、例のデモにより香港からタイのバンコクに渡航先を変更したのであった。
【1日目】羽田空港
【2日目】スワンナプーム空港~バンコク市内観光~ホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
2/17(月)
地元の駅から20時過ぎの羽田空港行きのリムジンバスに乗車。
このバスに乗客が僅かに3名。赤字であろう・・・。 -
羽田空港国際線ターミナルFカウンターで参加者7名と合流し、出発ゲートで待機。出発予定時刻0:05。
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今次旅行は団体旅行であり、自分だけ「ビジネスで」とは言えなかったのである。参加者全員がエコノミークラスである。シート配列は3-4-2で、24時間前のWebチェックイン時には通路側は空いておらず、中央席になってしまったのである。
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搭乗する飛行機は先任搭乗員が大嫌いなJALである。
JALを忌み嫌うようになった理由を詳らかには述べないが、約20年も前に同社の機内であった一件以来、国内線・国際線問わず自腹では絶対にJALには搭乗しないのである。 -
この怒りの炎は現在でも燻り続けているのである。今次はそれなりの額の補助が団体から支出されたので渋々これに搭乗したのである。
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2/18(火)
5:50(現地時間)、約7時間のエコノミークラス中央席の苦行に耐え、無事にバンコクに到着。
前を歩く団体の長、Mさん夫妻と添乗員のY氏。 -
空港からシャングリラホテルバンコクに移動。
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数あるバンコクのホテル朝食でも定評がある同ホテルにて朝食である。
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朝食後、観光がスタート。しかしながら、飛行機では一睡もできなかったので、猛烈に眠い・・・。
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ボートに乗り、先ずは王宮の見学である。
天気晴朗ではないけれども、波も高くはない。 -
王宮の開門まで暫し待機である。中国人と思しき団体は皆無である。
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王宮内、エメラルド寺院の遠景。
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エメラルド寺院にいる門番のヤック(鬼神)とモック(猿神)。
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左手の黄金の塔は、スリランカ様式で造られたプラ・シー・ラッタナ・チェーディーといい、仏陀の遺骨が納らているそうである。
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仏教経典を収めるために造られた書庫のプラ・モンドップ。
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半猿と半シンハーの像。
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半人間と半シンハーの像。
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エメラルド寺院の本堂内は撮影禁止なので遠目から撮影。
靴を脱ぎ、堂内に入りエメラルド寺院の必見ポイントである翡翠でできたエメラルド仏陀を参拝。何時ものように、世界平和・国家安穏・五穀豊穣・家内安全・自身の健康等について、先任搭乗員は祈念を凝らしたのである。 -
王宮を警護する衛兵。
衛兵が手に持つM16自動小銃には弾倉が付いていない。いざというときはどうするのであろうか?あ、隣にある第二次大戦で米軍が使用していたような無線で援軍を要請するのであろうか? -
王宮内にある王様の象乗り場。
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イタリア人が設計したという、タイ様式とイタリア様式が融合したチャクリー宮殿。現在でも迎賓館として使用されているそうである。
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王宮見学後、再び船で移動。
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ワット・アルン(暁の寺)を見学。この大きな塔の周りを一周する。
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ワット・アルンにいた猫。
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ワット・アルン見学後、再び船で移動。
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ワット・ポー(涅槃寺)を見学。
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涅槃仏が大きすぎて画面に収まらず。
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涅槃仏の足裏は螺鈿細工で装飾され、仏教の世界観を表した108の図ということである。しかし、お釈迦様はチョー偏平足である。
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また、ワット・ポーは大きな涅槃像だけではなく、実はタイ古式マッサージの総本山でもあり、境内には人体のツボを表す絵もたくさん描かれているのである。
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境内には歴代の王様の墓所もある。
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続いて、ワット・パクナムへ。昨年のタイ旅行記にもこの寺院の外観を載せているのでそれは省略して肝心の部分のみ掲載。この日の観光客は少なめであった。
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ワット・パクナムにいた猫。
くどいようだが、不肖・先任搭乗員は犬派である。 -
昼食はタイ名物のタイスキである。
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タイ風のしゃぶしゃぶということで期待していたが、肉がほとんど無いのである。
まぁ、健康的で良いのではあるが・・・。 -
〆にはおじや、そしてデザート。
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昼食後は徒歩でホテルに移動するのである。
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今次の宿泊ホテルはシーロム地区スラウォン通りに位置する、ル・メリディアン・バンコクである。
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先任搭乗員は1719号室。ツインのシングルユースである。
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同室からの眺め。
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夕食までは自由行動ができるので、先ずはカミさんや長女に頼まれたリボンバッグを購入すべくNaRaYaパッポン店へ。
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続いて、BTSサラデーン駅からトンロー駅まで。片道44THB(156円)である。
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そしてトンロー駅下車すぐのメーワリーでドライマンゴー14袋を2,000THB(7,093円)で購入しホテルに戻るのである。
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18時過ぎには徒歩にて夕食場所のレストランに向うのである。
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夕食はホック・シャーク・フィンにてフカヒレ料理である。
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店の前のケースにはフカヒレ。
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先ずはシンハービールから。
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食事はセットメニューで、初っ端からメインのフカヒレスープの登場である。味はというと、天下一品のこってりラーメンのスープにそっくりである。
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続いて、エビの卵カレー炒めや、
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空心菜炒めやアワビのおじやなどであった。
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夕食後はホテルに戻り小休止の後、寝不足の身体に鞭打って、ホテル至近のパッポンナイトマーケットに繰り出すのであった。
1~2日目終了。
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この旅行記へのコメント (5)
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- fuzzさん 2020/02/22 19:20:15
- 誰かと思いましたよ♪
- 先任搭乗員 さん、こんばんは。
秘書課長さんだったんですね。
お嬢様、CA採用おめでとうございます!
憧れの職業ですものね!
前の書き込みをカンニングしました(笑)
これからも宜しくお願い致します。
fuzz
- 先任搭乗員さん からの返信 2020/02/23 09:54:00
- Re: 誰かと思いましたよ♪
- fuzzさん おはようございます。
長女は就職に際し、絶対にCA!ということではなかったみたいです。
採用されたのは、たまたま運が良かったんではないでしょうか・・・。
いまだに、「飛行機は嫌い」と言っております(笑)
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
元秘書課長こと先任搭乗員 拝
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- atsuhimeさん 2020/02/22 15:36:58
- 大変失礼いたしました。 m(__)m
- 先任搭乗員様
ご丁寧な解説有り難うございました。
先に任された添乗員てどういうことなんだろうと不思議に思ってたので、、、。
そういう意味があったのですね。納得です。
というか、搭乗員を添乗員と間違えていたこと自体失礼ですよね。
ほんとすみません。
そしてお嬢さんがCAさんだなんて、カッコよすぎ!!
当然先任搭乗員さんが嫌いなJALではないですよね。
では、続き楽しみにしています。
atsuhime
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- atsuhimeさん 2020/02/22 13:17:02
- あれれー。 (*´ω`)
- 先任添乗員様
こんにちは。
最初先任添乗員てだれだ???
と思ってしまいました。
改名は今回のみですか?それともこれからずっとですか?
私もこれから先の気持ちの持ちようがあるので、教えていただければ幸いです。
私的には“秘書課長”のお名前のほうが好きです。
最後になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。
atsuhime
- 先任搭乗員さん からの返信 2020/02/22 14:31:21
- Re: あれれー。 (*´ω`)
- atsuhimeさん、こんにちは。
HNは先任搭乗員です。添乗ではありません(笑)
先任搭乗員とは簡単にいうと、先の大戦の最古参のパイロットということです。
秘書課長というHNは私が前職場にいたときの職名であり、もうその職場を退職してから8年程経過しているので親しみが薄れてきたということ。
もうひとつの理由としては、昨年の春に長女が国内大手の某航空会社のCAに採用されたことですね。
CAは客室乗務員といいますので、それに負けじと、
・先任→家族で最古参
・搭乗員→飛行機によく乗る
という感じで半年くらい考えて変更しました。
HNの変更はこれが初めてで、長女がCAを辞めなければ今後も変更する予定はありません(笑)
それでは、「あれれ~誰だ???」とおっしゃらずに今後ともよろしくお願いいたします。
先任搭乗員 拝
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