2020/01/02 - 2020/01/04
271位(同エリア3135件中)
ruiさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/02
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電車での移動
フィレンツェ 12:25分発 → ミラノ中央駅 15:00着(40分delay)
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徒歩での移動
ミラノ中央駅から徒歩5分
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電車での移動
地下鉄 ミラノ中央駅→ドゥオモ
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徒歩での移動
ヴィットーリアエマヌエーレ二世のガッレリア
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徒歩での移動
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ACミランショップとインテルミラノショップで買い物
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電車での移動
サンバビラ駅→カルドナ駅
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
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電車での移動
地下鉄:カルドナ駅→ミラノ中央駅
2020/01/03
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バスでの移動
ミラノ中央駅 11:30発 → マルペンサ空港 12:30着
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飛行機での移動
ルフトハンザ航空 ミラノ14:30発→フランクフルト 15:45着
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飛行機での移動
フランクフルト 20:45 発
2020/01/04
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その他での移動
羽田空港 16:15 着
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飛行機での移動
羽田空港 19:00 発 → 伊丹空港 20:00 着
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この旅行記スケジュールを元に
いよいよイタリアの旅も最終章。
最後の都市はミラノ。学生時代にセリエAの試合を見にきたときはミラノを拠点にしたので
懐かしかった。
当時と変わらない風景もあり、変わったところもあり、時の流れを感じられた。
ミラノでは、前回経験できなかった「最後の晩餐」を観賞。
ドゥオモとも久しぶりにご対面。
また、ACミラン、インテル両方のショップにも立ち寄り買い物もした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前回フィレンツェからの続き。
フィレンツェからイタロでミラノ中央駅へ到着。 -
ミラノ中央駅構内。
構内には本屋や軽食などを売っているお店があった。
ホームは2階にあり、エスカレーターというか動くスロープを使って下へ降りる。 -
ミラノ中央駅へ出ると外観は以前と変わらず趣があった。
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駅前ではイベントが行われていた。
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駅を出てひとまずホテルを目指す。
この日の宿はまいどお世話になっているヒルトンホテルへ。
駅を出て正面の大通りGalvani通りを駅を背にして右方向へ歩き、
信号を2つくらいこえるとホテルに着く。
駅から徒歩5分くらいで非常に便利だった。 -
ミラノのヒルトンは駅からのアクセスも便利だが、空港バスの乗り場も近く設備もきれいでとてもよかった。
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ロビーはこんな感じ。
チェックインも無事すませて、部屋に荷物を置き、
観光へ出発。 -
まずはミラノといえばドゥオモ。
ミラノ中央駅から地下鉄3号線で乗り換えなしで行けた。
地下鉄の券売機では4回券というのがあったので買おうと思ったのだが、
機械で選択できなく、とりあえず1回券を購入した。
また地下鉄はスリが多いとの噂でかばんもかなり警戒した。
あと物乞いが乗ってきて乗客にお金を要求している場面にも遭遇。
やはり大都市の地下鉄は要注意。
駅を降りるとこの光景。
十何年前も圧倒されたが、やはりミラノのドゥオモは存在感がある。
おまけに人もかなり多い。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世のガッレリア。
ここもすごい人。
時刻は1月2日の16時くらい。 -
もう1回ドゥオモを。
十何年前はこんなに人いなかったような気が・・・・ -
ドゥオモ全体像。
前回学生の時来たときは上に上った。
特に当日行ってすぐに登れたけど、今は違うのかな。 -
ガッレリアを進む。渋谷のスクランブル交差点のような人ごみの中をぬって歩き、真ん中にスワロフスキーのクリスマスツリーがあった。
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さらに進むとスカラ座に出る。
とりあえずミラノの主要観光スポットを見終えた。
コンパクトにまとまっていていいが、正直ミラノはあまり観光的には見所がないかな。 -
観光が終わったので、今度はショッピング。
ドゥオモ脇のエマヌエーレ大通りをサン・バビラ駅方面へ歩き、通りからちょっと小道へ入ったところにサッカーのACミランのオフィシャルショップがあった。 -
お店の中に入ると選手のサインが。
現在の所属選手かこれまでの選手かわからないが、一応本田も探してみたが
よくわからなかった。
1階と2階の2フロアでユニフォームからグッズまでいろいろなものが売っていた。 -
そして今回こちらを購入。
ピンバッジと小物入れとマウスパットを。
小物入れにはミラノのドゥオモも描かれていた。
セリエAのグッズはその観光地の特色を入れているものが多かった。
ヴェネツィアはリアルト橋など。
ちなみに、この後ガゼッタ・デロ・スポルト(イタリアのサッカー専用新聞、ピンク色なのですぐわかる。日本のエル・ゴラッソもピンク色にし、ガゼッタがモデル)を購入して一面にイブラヒモビッチがミランへ戻ってくるとなっていた。もう結構いい歳だがまだまだできるよう。 -
そしてもう1本むこうの小道を行くと今度はインテルショップが。
先ほどのミラングッズをかばんにちゃんとしまって(ミランとインテルはミラノを本拠地とするクラブ同士でライバル関係なので)
インテルの公式ショップへ入店。 -
こちらも1階と地下になっていて、ユニフォームやグッズが売られていた。
インテルもサインボードが。
長友はもう残っていないか一応確認。 -
ここにも選手のサインが。
前回ミラノに来た時は、このインテル・ミラノと中田英寿がいたペルージャの試合をジュゼッペ・メアッツァスタジアムで観戦。
当時を思い出してきた。
特にロベルト・バッジオやレコバなどいる時代のインテルが好きだった。 -
こちらはヴィエリのユニフォーム。
イタリア代表で日韓ワールドカップにも出場した点取屋のフォワードで好きな選手だった。 -
こちらお店で購入した品々。
タオルマフラーはミラノの観光名所がいろいろデザインされていてよかった。ドゥオモとグラツィエ教会など。
チャンピオンズリーググッズも売られていた。 -
買い物を終え、ミラノで唯一予約していた、「最後の晩餐」を見るツアーの集合時間が迫ってきたため、移動した。
地下鉄のサンバビラ駅からカルドナ駅へ。
駅からサンタマリアデラグラツィエ教会まで徒歩10分ほどだった。
すっかり日も暮れた。 -
こちらグラツィエ教会。
今回はGet Your Guideで英語ガイドのツアーを申込み。
申込みは1月2日のツアーを10月12日に申し込んでいた。
時間は18:15から。
教会の前が広場になっており、そこにガイドさんがいて受付とオーディオガイド用のイヤホンを受け取って、集合時間になるまで待機した。 -
世界遺産マーク。
18:15の集合時間になったので集まると、いろいろな国の人がいた。
ちなみに、「最後の晩餐」は完全予約制。
公式サイトではすでにチケットはなかったので、ガイド付きツアーで申し込んだ。
ツアーで一度に入場可能は30名で、観賞時間は15分と決まっている。
今回は18時30分から中に入れるようで、その前にロッカーにリュックを預け、貴重品だけもって入った。
入口を入ると金属探知機があり、空港のように検査場を通過する。 -
そして遂に時間がきたので、ガイドさんを先頭に入館。
セキュリティチェックを抜けるといくつか部屋があり、
最後の晩餐やダ・ヴィンチのことが書いてある説明を読んだり、ガイドの説明(英語)を聞いたりする。 -
そして我々のグループの順番になり、自動ドアが開いて遂に最後の晩餐とご対面。
教会の壁に描かれていて、何年か前に修復が終わって見やすくなったようだ。 -
やはり何かオーラがあるというか、ついつい見入ってしまった。
写真はフラッシュをたかなければ撮影OKだった。
最後の晩餐を見ながら、ガイドの人が説明してくれるので、おのおの絵を見たり写真を取りながら聞いていた。 -
ズーム。
修復の際に口が開いていることがわかったらしい。 -
正面向かって右手。
ワインとパンがテーブルにのっているのがわかる。 -
正面のひじをついている人物がユダらしい。
その後ろでナイフを持っているのがペテロ。 -
名残惜しいが、そろそろ15分が経とうとしていた。
最後に目に焼き付けておく。
15分間だけだったが、人数も少なく落ち着いて見られてとてもよかった。 -
最後の晩餐と同じ部屋にはこのような絵もあった。
やがて館内放送で15分経過のため次のグループと交代するよう
言われる。名残惜しいが部屋を退出し、となりの資料室でガイドさんから
最後の説明があり、ツアー終了。
この時点で19時前だったが、ミュージアムショップらしきものが閉まっていた。
教会の外を出たところで解散となりツアー終了。
ガイドさんの英語をところどころなんとかわかりつつといった感じだったが、最後の晩餐は言葉はいらないと思った。
この後カルドナの駅へ戻り、地下鉄に乗ろうとしていると日本人のご夫婦に声をかけられた。
中央駅までの帰り方を聞いて途中まで一緒させてもらう。
ミラノ在住4年くらいになるようで、会社帰りに偶然会ったということだった。
おかげでミラノことやイタリアのことをいろいろ聞けてよかったし、親切に帰り方も教えてもらった。
やはり異国で日本人に会うと少しほっとする。 -
カルドナ駅からミラノ中央駅まではM2の地下鉄に乗ると乗り換えなしで
いけるが、ご一緒させてもらったご夫婦と途中まで一緒に行ってもらうことになり、M1に乗り、ドゥオモでM3に乗り換えて戻ってきた。
やはり地下鉄はスリが多いらしく、最深の注意を払って乗車した。
中央駅に着くと駅がライトアップされていて、この広場では即席のスケートリンクができていて、子供たちなどがスケートを楽しんでいた。 -
夕飯はレストランに食べに行くのも疲れてしまって、中央駅の地下にある、テイクアウト用ピザ屋でピザを購入し、ホテルの部屋に戻って食べた。
また、駅地下のスーパーでも買い物をして帰った。
この旅の疲れもあり、イタリア最後の夜はパタッと寝てしまった。 -
イタリア最終日。
この日は午前中買い物に行って、お昼頃のバスで空港に向かう予定だったが、旅の疲労と若干風邪をひいてしまったような感じだったので、ホテルの部屋でのんびりすることに。
朝ごはんを付けていなかったので、中央駅の売店でテイクアウトの惣菜パンのようなものを買い部屋で食べた。
14時30分の飛行機だったが、少し早めに11:30ミラノ中央駅発の空港バスでマルペンサ空港へ向かうため、ホテルをチェックアウト。
空港バスは3社あったが、このTerrvision社のバスが一番評価がよかったのでこちらに乗った。チケットは駅横のバス乗り場前にテントが出ていてそこで買えた。スーツケースは自分で積み込むが、ターミナル1とターミナル2があるので入れるところを間違えないように。
このバス乗り場もホテルから近くて便利だった。 -
ミラノ中央駅を出発し、しばらく街中を走り、高速道路に乗りさらに走ることトータル1時間くらいでマルペンサ空港へ到着。
途中ドライバーさんお気に入りの音楽をがんがんにきかせて走るのであまり寝れない。(イタリアらしいが)
バスは最初にターミナル2へ停車。こちらはLCC専用ターミナルのよう。
次に終点ターミナル1へ。
今回はフランクフルトまでルフトハンザ航空を利用するので、ターミナル1で下車。
遠くにアルプスの山々が見える。 -
滑走路の向うに雪山が見える。
今回は免税品も買ってないので手続き等はなく、荷物を預け、チェックインをすませると保安検査場を通過しゲートの中へ。
アリタリア航空の成田行きはあったが、今回もANA機材を利用したかったのでフランクフルト経由で帰国する。
2020年4月からはANAでミラノからの直行便が出るらしい。
今後に期待。 -
空港内のお土産売り場でパスタなどを買い、最後にvenchiでジェラートを食べ、イタリアを出国。
ルフトハンザは3-3シートのやや小さめ。
エアバスのA320かな。
定刻の14:30に出発。 -
運よく窓側の人がいなく、窓側に席をつめる。
離陸後のマルペンサ空港。
またいつか。チャオイタリア。 -
やがてコモ湖か、湖とアルプスの山々が見えてきた。
-
やがて眼下には雪山が。
ここでお菓子とドリンクサービス。 -
スイスのアルプスか。
景色がきれいだった。 -
飛行機はミラノからフランクフルトまでわずか1時間15分のフライト。
雪山をすぎると着陸態勢に。
前方にサッカーのフランクフルトのスタジアムが見えてきた。
そして定刻どおり15時45分頃フランクフルト空港に到着。
一度荷物をピックアップし、ANAカウンターへ向かう。 -
途中行きも寄ったこちらのパン屋でパンやマフィンを購入。
すっかりここが気に入った。
そしてANAカウンター前で待機し、17時30分頃カウンターオープンとなったので、カウンターへ。
ここで機材変更のため、2人席から変更させられたので、二人席がその後空いていないかダメもとで確認。やっぱり空いてないとのこと。
諦めかけたとき、いい話があるというので聞いてみると、今日は年始で観光客ばかりなので、ビジネスクラスが空いている。格安でアップグレードできるというので、その話にのった。
通常で買うのよりだいぶ格安で手が出る金額だったので、追加料金を支払いビジネスクラスにしてもらった。
ラッキー。
体調も悪かったので、寝て帰れるのはありがたかった。
出発前にはラウンジも利用でき、とても楽だった。 -
出発30分前頃の20時15分頃機内へ。
正直言うとピサのバスツアーあたりで風邪をひいて体調が悪く、
寝ていけるビジネスのシートがありがたかった。
飛行機は20時45分定刻に出発。
出発して1時間くらいすると食事。
やはりビジネスの食事は豪華。
ただ、体調が悪く、全部食べ切れなかったのが残念。
食事の後は映画も観ずにフルフラットにしてひたすら寝ていた。 -
やはりフルフラットだと寝れた。ひたすら寝たので6時間くらい熟睡してしまった。
おけで体調も回復し、朝ごはん(というか昼ごはん)は完食。
暖かい味噌汁もありがたかった。
さらに好きなチョイス軽食でヨーグルトがあったので頼んだが残念ながら売り切れらしく、代わりにフルーツをもってきってもらった。
あとは体調が悪かったのでおいしいワインが飲めなくて残念だった。
食事後は1時間くらいしたら着陸態勢に。 -
そして1月4日の16時頃無事羽田空港到着。
このころ中国の武漢でコロナウィルスが出てき始めた頃で、入国審査場でもサーモグラフィで熱を測っていた。
熱は出なかったので大丈夫だと思ったが、もしかしたら呼び止められるかと少しドキドキ。でも問題なく通過し、入国審査も終え、無事に帰国。
この後は夜便で伊丹へ戻るので、少し羽田で休憩。
今回少し最後に体調を崩してしまったが、無事にケガもなく、スリの被害もなく帰ってこられてよかった。
今3月2日にこの日記を書いているが、世界で新型コロナウイルスが猛威をふるっていて、イタリアも今回行ったミラノなどロンバルディア地方で猛威をふるっているようだ。
やはり旅行は楽しい、早くウイルスが沈静化して、また安心して旅に出られる日々が戻ってくるこを切に願う。
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