2019/11/19 - 2019/11/25
29位(同エリア168件中)
おなつさん
5日目。いつもホテルの窓から見ている隣の建物の陰にお寺があるのに気付いた。という事は朝に夕に人が通るこの前の細道は参道って事なんだな。 朝食後早速行ってみた。
↑今日はいよいよポタラ宮行くよ~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 風の旅行社
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ちょっと大きめの一軒家くらいの規模のお寺。“丹杰林(たんけつりん?)寺”と云うらしい。
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積まれている瓶には ‘青か(禾+果と書く)酒10元’ の値札が付いていた。後で調べると青かは裸麦、青か酒はチャンといい、この後の昼ご飯のツァンパも青かから作られるんだと。ここで売ってるという事はお寺オリジナルなのか?
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参道から正面がホテル、3階の窓から毎日この通りを見てた。ある意味一番思い出深い風景だな~
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さて9時半 “ポタラ宮“へ向かう。
↑セキュリティーゲートを通る前の道路越しにポタラ宮 -
冬の巡礼シーズン前に外壁を塗り替えるそうで白が眩しい。
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だが、刷毛やローラーで塗るわけじゃない。上からペンキをダーッと流すんだと!だから本来塗らないはずの窓や植木にも飛沫が容赦なく掛かってる。 荒っぽ過ぎやしないかい?
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石畳の坂と階段でジグザクに上って行く。見下ろせば朝霧に霞む山と広場が見渡せる。
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地元のお年寄りは足腰が丈夫だな。我らのメンバーの高齢チームも負けてないが。(まー丈夫じゃないとこんなツアーに来ないがな)
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向こうにチャク・ポリ(薬王山)が見えるね。
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玄関ーと呼んでいいのか。仏画の描かれた部屋から入室。
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階段を上がって中庭的な屋上へ出る。前にそびえる建物を中心に観るよ。
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積まれたペットボトルはポタラ宮でしか買えない水、霊験あらたか(?)。ちなみにほかの水よりちょっと高い5元。
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ここもやっぱり内部は撮影禁止なので写真はいきなり出た所。
↑ここは刷毛でペンキ塗ってる。 -
マニ車を回す僧侶・電話する人・自撮りする漢民族・上の窓枠を塗る人・それを撮る私…聖なる場所の人間模様。
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ポタラ宮は一方通行。山の裏側から降りる。
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管理人の家だべか。中が気になるなぁ。
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ポタラ宮のお膝下は店がいっぱい。ここでパックの牛…いやヤク乳やヨーグルトなどをみんな買う。A店の会計が混んだので隣のB店で買おうとしたらボッてきた。隣は〇元だよと言ったら、ジャンスカちゃんが堪能な中国語で抗議して同じ値段にしてくれた。頼もしいぜ! ちなみに私の買ったヤク乳は普通に牛乳のような味だった。
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12時半、昼食に向かう。 ↑この山付近で今も“鳥葬”がされている。鳥葬は遺体を専門の人がある程度鳥が食べやすいように解体してから山に持っていくんだって。
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今日の昼食は民家訪問で家庭料理。豪華な家具、少し裕福な家のようだね。
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家の奥さま手作りの “ツァンパ” は裸麦の粉をバター茶で練ったシリアル団子。指の跡がくっきり付いてるこれが正統派の形。ホテルの朝食にも自分で作る用の粉があったな。茶碗にあるのは、すいとんみたいな料理(多かったから汁を飲んで団子を残した)
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食後に民族衣装を全員に着せてくれた。それぞれの個性にぴったりの家の奥さまのチョイス、流石っス!
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トイレをお借りしたら、シャワー室や洗濯機などある12畳程の部屋に便器、広くて落ち着かない…
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“セラ寺”へ。 ↑象の上に猿・兎・鳥? ブレーメンの音楽隊っぽい。
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書物を保存している部屋や砂曼荼羅の展示の部屋(撮影禁止or有料)とお守り等を売っている所を観る。店(寺直営なんだろうから店とは言わないか)はリーズナブルで皆色々買ってた。私は法具型アクセサリーを購入。
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問答の修行をする僧侶達。結構大きな声とアクションで行われているがたまに大人しめの僧も。内容はそんなに難しいお題では無く、計算問題を出す時もあるんだって。そりゃ何度もやってればネタ切れにもなるべな。 よく見ると僧の皆さん、靴は自由なんだね。
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セラ・ウツェ山の麓にあるからセラ寺。チベット仏教最高学府で地位の高いお坊さんが多いんだと。
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寺前の露店でジャンスカちゃんが揚げ芋を買う(フライドポテトというよりこの呼び方の方がニュアンスが合ってる)。味見させてくれたらホクホクで美味し。
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荷台牽引バイクに目出し帽、働く男はカッコいい。(車窓より)
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ホテルに帰って1時間ちょい休憩(やっぱり散歩に出てしまったが)、18時にホテルの隣のレストランでギャコック(鍋)の夕食。具はヤク肉・ミートボール・ハム・チーズ・白菜等。〆にご飯を入れておじやにするのが日本と同じ。それより気になるのは―煙突が太すぎないかい?
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夜、いつも部屋から見ていた遅くまでやっていた店に行ってみる。何でも置いてるコンビニ的店。お菓子やインスタントラーメンを数個持ってくと、店の主人がパッと見ただけで「〇元」。計算しないで軽くぼったくってる気がするがそれでも安いので買った。拉薩最後の夜。
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