2019/09/10 - 2019/09/20
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katsuobushiさん
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[前頁] ②【長崎】大浦天主堂(とグラバー邸)
(https://4travel.jp/travelogue/11600822)
■ Day 2
長崎港から五島列島の中通島の有川港に高速船で移動しました。頭ヶ島天主堂、青砂ヶ浦天主堂、江上天主堂を見学しました。
[次頁] ④井持浦教会(日本最初のルルド)
(https://4travel.jp/travelogue/11600851)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■ Day 2
【Day2-1】
長崎港から五島列島の中通島の有川港に高速船で移動しました。高速船は、7時55分発の便でした。船の先頭のござセクションで寝て過ごしました。9時40分くらいに到着しました。 -
【Day2-2】
有川港に到着後は、頭ヶ島天主堂行きの西肥バスが来るまで建物(ターミナル)内で待ちました。バスの停留所は、ターミナルの入り口にあります。10時50分発のバスを待ちました。
バスに乗って30分くらいしてから頭ヶ島天主堂に到着しました。まず、海の綺麗さに感動しました。また、そのそばには日本では珍しいクリスチャン墓地がありました。それも素敵だと思いました。トイレは駐車場の建物にあるので済ませてから行くと良いでしょう。
見学は予約していたものの、実際には頭数の確認だけでお御堂内は空いていれば見学時間帯であればいつでも拝観できるとのことでした。中に入りお祈り・黙想をし、外観の撮影もしました。とても素晴らしい教会でした。自分が拝観したときには数名訪れただけでした。一時間ほど滞在しました。 -
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【Day2-3】
頭ヶ島天主堂から有川港ターミナルに戻る西肥バスは3時間に一本しか来ません。しかし、上五島空港行きの無料シャトルバスが30分に一度、天主堂から徒歩5分のところにある駐車場に来ます。それに乗り、上五島空港まで行き、そこからタクシーに乗るという方法をとることができます。私はそうしました。12時38分に来た無料シャトルバスに搭乗しました。
上五島空港には、案内所とおみあげショップがあります。そこで青砂ヶ浦天主堂行きの簡単な方法を聞いてみることにしました。そうしたら案内所の4人の職員たちが集まってきてバスの時刻などを調べて下さいました。彼らは色々話し合った結果をメモ用紙に綴り、私にくれました。(身に余る親切さを受けて恐縮していしまい、おみあげを買いました。)
タクシーは20分くらいで来ました。職員の推奨に従い「板浦」バス停留所まで運転手に移動をお願いしました。「板浦」バス停留所までは30分ほど要し、タクシー運賃は3500円ほどになりました。移動の間、運転手さんと色々お話しました。彼は地元の元漁師だったのでお話が面白かったです。
「板浦」停留所は、変哲もない小さい停留所ですがそこから「青砂ヶ浦天主堂前」に停まる、立串/津和崎方面の西肥バスに乗ることができます。このバスに乗って20分ほどすると「青砂ヶ浦天主堂前」に到着します。14時1分発に乗り、天主堂前には14時20分に到着しました。天主堂は、停留所の目の前です。
一時間ほど拝観をしました。レンガ造りの素敵な教会でした。有川港ターミナルに戻る西肥バス(16時10分頃)を教会の集会ビルで待っていたところ、教会の案内役と会話になり20分ほど色々会話しました。その方はとても善良で表情が柔らかなおばちゃんでした。生まれてからあんまり中通島の外に行ったことがないそうでした。海外旅行に行ったことがありますか、と聞いたら笑って「いいえ」と答えました。家事の間に暇になると自分の子供たちのためにロザリオのお祈りを祈っているとのことでした。自分がバスに乗り込むまで最後までお別れの挨拶をしてくれました。ところで、上五島市?五島列島?の1/4の人口がカトリック信者だそうです。(トイレはこの集会所ビルの中にあります。)
「青砂ヶ浦天主堂前」から「有川港ターミナル」への帰りの西肥バスは、青方方面に乗ります。そして「上五島高校前」で降り、有川港方面の西肥バスに乗り換えます。「有川港ターミナル」もしくは宿泊施設前の最寄り停留所にまで行き、降ります。 -
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【Day2-4】
翌日は、有川港から若松港まで中通島を上下縦断します。しかし、このバスがなんと始発の一本しかないようでした。宿泊施設に到着するとスーパーで買った食事を食べ、早く寝ました。 -
■ Day 3
【Day3-1】
有川港ターミナルのバス停留所の始発(6時27分発:西肥バスの奈良尾車庫前行)に乗り「白魚入口」停留所で降ります。このバスで中通島を縦断することになります。1時間15分くらいかかります。当日は天気が良かったので島の美しい景色を堪能することができました。地元の学生が乗ってきます。バスに乗るときに運転手さんに「若松港まで行くので白魚入口で降りたい」と伝えると良いでしょう。
「白魚入口」停留所は、この旅程の中で一番注意が必要な乗り継ぎでした。若松港行きのバスがたった6分後に来ます。しかも、「白魚入口」停留所は何故かもう一つあり、そっちから乗ります。真っ直ぐ50m進むと右側に道路の窪みがあり、そこがもう一つの停留所となります。「白魚入口」停留所の標識のちょっと先にあるロータリーで「若松港行き」のバスが来るのを確認し、乗り込みます。そのバスにも学生さんが多数乗っていました。同時刻に別方面行きのバスも来るので行き先の注意が必要です。バス運賃は合計1400円くらいでした。
なお、中ノ浦教会をバスの中から拝観することができます。 -
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【Day3-2】
若松港に到着後は、フェリー(10時30分発)が来るまで港ターミナルで待ちました。奈留島に渡ると入手できないおみあげがあるのでここで買うと良いです。私は、上五島でのみ作られていると聞いた五島うどんを2パック買いました。フェリーに乗り奈留島に無事向かうことができました。 -
【Day3-3】
奈留島港ターミナルに到着したときはお昼くらいでした。江上天主堂行きの奈留島バス(12時35分発の大串線)が来るまで1時間ほどあったので昼食を取ることにしました。ターミナルから徒歩15分くらいのところに軽食喫茶があるのでそこまで歩いて行きました。そこで五島うどんを食べました。
奈留島港ターミナルに戻り、奈留島バスに乗りました。バスは、ターミナルの入り口にあります。黒いミニバンで最初はバスとは分かりませんでした。キャリーケースをぎりぎり持ち込めることができました。20分くらいして江上天主堂に到着しました。
江上天主堂で一時間ほど拝観しました。案内係の方が子供のころこの天主堂の御ミサに通っていた方で拝観者は私しかいなかったこともあり、色々語って下さいました。木造造りの教会は、1910年代の地元の貧しい方々がお金を頑張って集めて建てた教会だそうです。とても素晴らしい教会でした。なお、トイレは教会から少し離れたところにあります。
江上天主堂から奈留島港ターミナルに戻るときにはタクシーを使います。冒頭で記載したように事前に予約しておいたほうがよいようです。14時にそのタクシーに乗り戻りました。運転手は親切なおばちゃんでまた色々会話しました。「あごだしスープ」をおみあげとして勧められたので後で福江島で買いました。五島列島は、夏と春が一番良いそうです。運賃は2000円ちょっとでした。 -
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【Day3-4】
奈留島港ターミナルについたのが14:20ちょっと前。ぎりぎり福江島行きのフェリーに乗ることができました。最初の予定では、15時45分のに乗る予定でした。無事に福江島港ターミナルまで移動することができました。
[次頁] ④井持浦教会(日本最初のルルド)
(https://4travel.jp/travelogue/11600851)
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