2019/12/09 - 2019/12/10
78位(同エリア345件中)
ひゅうひゅうさん
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スマホに送られてきた格安ツアーの案内に誘われて、札幌に行ってきました
台湾に続いて2度目の親子3人旅です。
札幌宿泊ホテルは仙台でも利用したひゅうひゅうお気に入りのモントレ、モントレ札幌です。ツアー料金がとても安いと思ったら、ホテルの利用料金がこの時期は驚くほど安いのでびっくりしました。
翌日はバスに乗って余市へ、NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」の主たる舞台となった、ニッカウヰスキー余市蒸留所へ行ってきました。その後少し戻り小樽に寄ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
札幌2日目
今日は余市まで行ってみようと思います
07:30にホテルを出ました。
昨日は北海道へ来た!と感じる寒さでしたが、今日は暖かいです -
バスなら札幌から直通で余市へ行けるようです
札幌駅前ターミナル08:05 -
車窓
時計台を通過 -
車窓より
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余市駅前十字路 (09:49)で降りると、すぐにニッカウヰスキーの建物が見えます
赤い屋根のクラシックな建物でした -
無料のガイドツアー、昨日電話で申し込んでおきました
雪がまだ残っていて、素敵な景色です -
建物の中でガイドツアーの案内を待ちます
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工場のガイドマップ
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ニッカウヰスキーの創業者
竹鶴 正孝
大正時代半ば、日本ではまだイミテーションウイスキーが主流だった頃。「日本で本物のウイスキーを作る」という夢を抱き、単身スコットランドに渡ってウイスキーづくりを学んだ青年がいました。彼こそが、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴正孝。 -
ひたむきに学ぶ彼の勤勉さは、かつての英国首相に「頭の良い日本の青年が、1本の万年筆とノートでウイスキーづくりの秘密を盗んでいった」と讃えられたほど。帰国した後も様々な苦難を乗り越え、日本のウイスキー産業の普及に貢献しました。彼の「本物」への熱い想いは、今もニッカウヰスキーので働くすべての人に受け継がれています。 パンフレットより
この様な話を聞いてガイドツアーが始まりました -
乾燥棟(キルン棟)
大麦を発芽させて麦芽にした後、麦芽の成長を止めるために乾燥させる際の燃料として、香り付けを兼ねて使用される泥炭 -
蒸留棟
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適切な火力を保ちながら石炭をくべるには熟練の職人の技が必要だそうです
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ガイドさんがわかりやすく説明
とても感じの良いガイドさんでした -
運良く作業風景を見ることができました
今でも一部のウイスキーはこのように作られています -
赤い屋根が青空に映えます
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リタハウス
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雪景色ですが暖かくて歩くのに快適
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貯蔵庫
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貯蔵庫内
貯蔵しているうちに少しずつ中の水分が抜けて濃くなっていくそうです -
ウイスキー博物館を見学しました
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ウイスキー博物館
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ウイスキー博物館
我が家の近くにもニッカウヰスキー工場があるので、親しみを感じます -
ウイスキー博物館
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右の樽は出来立てのウイスキー
貯蔵期間が長いと色は濃くなります -
そして、試飲会場へ
参加者はこれを待っていたみたい -
ケースに飾られていた特別なウイスキー?
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この3種類を試飲できるようです
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試飲会場
グラスに少しづつ用意されていました
シングルモルト、スーパー・ニッカ、アップルワインの3種類
私はウイスキーはちょっと(>_<)
アップルワインが気に入りました -
竹鶴政孝と妻リタが暮らしていた旧竹鶴邸です
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中を覗いてみました
照明などは洋風でも、和の風情がありました -
工場というよりヨーロッパの風景みたいです
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赤い屋根
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可愛らしい建物
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帰りにショップに立ち寄りました
ツアーの方たちが沢山買い物をしていました -
ガイドツアーは思っていた以上に良かったです
もし時間があればガイドツアーをお勧めします -
余市駅
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駅前のマッサンの看板と記念写真
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小樽に来ました
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何度も来ている小樽運河
でも、今回は海外の旅行者が多いのにびっくりです -
小樽運河は混んでいてすぐに退散
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ここでも海外の方たちが記念写真を撮っていました
後で、調べると
「小樽市には、小樽や北海道の開拓に大きく関わった鉄道路線、「旧手宮(てみや)線」が保存されております。
今現在は走っておりませんが、その線路沿いを歩くことができます。」 -
何年か前に小樽で食べたお寿司屋さん、主人のカンを頼りに探して見つけました
以前タクシーの運転手さんが教えてくれた、路地奥まった場所にある店です
息子は海老、カニなど苦手でこのような海鮮丼 -
私たちは握り盛り合わせを
地元の方が来る寿司店のようです
もう少し時間があるので、お店の方に小樽運河の他にどこか良い所はないでしょうか?尋ねると、「ここから南小樽駅(地元では「なんたる」と言ってました)まで歩いたらどうですか」
良いコースを教えて頂きました -
お土産屋さんが並んでいる小樽のメイン通り
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下がっているのは鮭とば?
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海鮮のお店
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そういえば、この辺りにルタオがあった記憶が
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ここ海鮮
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ルタオを見つけたので入ったら、この店には置いていなくて、前の店にあると教えてもらう。こちらもルタオでした
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この建物もルタオ
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南小樽駅に着きました
1時間弱のよいルートでした -
南小樽駅から新千歳空港へはJR快速エアポートで乗り換えなし
1時間20分位だったかな -
帰りに綺麗な夕陽が見えました
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旅行記グループ 親子3人で冬の札幌へ
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