2019/10/19 - 2019/10/22
5744位(同エリア12011件中)
RiEさん
旅行2日目。
GoogleMapのお陰で市バスが気軽に利用できるから、地下鉄とバスを利用して上海観光をする。
専門店で中国茶を吟味したり、モダンな佇まいが魅力的な武康大楼を見に行ったり、田子坊の混雑と閑散の差の激しさを目の当たりにしたり、新疆ウイグル自治区料理レストランで美味しい料理片手に珍しいビールを嗜んだり…
気の向くままにウロウロして、日曜日のにぎやかな上海の街を楽しんだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この周辺は街灯が少なく、昨日はすれ違う車のライトを頼りながら着いたので、HOTEL周辺をちゃんと見ていなかったけど、道路に面したHOTEL入口はどう見てもオフィスビルで、同じ敷地にいくつかの建物が入っているようだった(見学できる雰囲気じゃないため、奥は見ていない)。
カンパニール ホテル 上海 鉄道駅 人民広場 ホテル
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HOTELの最初の角を地下鉄方面に曲がると、昨日は気づかなかったけど警察署があった。
そのまま歩道をまっすぐ進んでいくと… -
5分もかからず大通り沿いに出る。
大通り周りは高層集合住宅がニョキニョキと立ち並んでいるけど、飲食店は見当たらず、信号を渡ると自然博物館の建物があり、その手前に地下鉄出入口があった。
昨夜、こちらからHOTELに到着していたらもう1時間早く、夜ゴハンに出発出来てたはず。 -
自然博物館駅の改札前は私たち以外誰もいなかったので、手荷物をカゴに入れてX線を通過するのに1分もかからなかった。
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地下鉄で移動して金沙江路駅に到着。
改札を出たところにクレーンゲームが3台置かれていたけど、その1つがピカチュウだらけだった。
キミたち本物? -
エスカレーターをのぼって地上へ。
外に出ると“上海〇〇マラソン”と書かれたベストを着用したグループが大勢いて、こんな街中でマラソン大会が行われていたみたい。 -
地下鉄駅から徒歩5分くらい…こちらのバス停でバスを待つ。
今回初めてバスを利用したけど、GoogleMapに順路・乗降場所・バスの番号が表示されるから便利だった。 -
バスは一律2元で、乗車時に上海公共交通カードを読取機にピッ!と翳すだけ。
車内に停車ボタンが見当たらないと思ったら、全部のバス停に停車するので問題なかった。 -
1駅で下車して、GoogleMapに従って歩くこと3分…
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目的の“天山茶城”が見えてきた。
多少中国茶の知識がないと気後れしてしまうかも:天山茶城 (本店) by RiEさん天山茶城 (本店) ショッピングセンター
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ここは中国茶専門店や中国茶関連アイテムばかりを販売する店が入ったデパートのようなもので、1階は龍井茶・大紅袍などの旗を掲げた様々な茶葉専門店が入っていて全部の店が営業していたけど、2階はプーアル茶や岩茶に特化した専門店と茶器販売専門店が半々くらいで、日曜日だったせいか一部の店舗は営業していなかった。
3階は、書画や骨董品など通好みな雰囲気でチラッと見て退散したけど、ここで中国茶を購入するなら、多少知識がないと気後れしてしまうかもしれない。多少中国茶の知識がないと気後れしてしまうかも:天山茶城 (本店) by RiEさん天山茶城 (本店) ショッピングセンター
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中国茶選びの前にブランチしたくて天山茶城周辺をウロウロしたけど、目星を付けていた店が地図の場所に無かったため、ガラス窓に銀聯カードのシールが貼ってあるのが決め手になって、天山茶城の並びのローカル食堂“其鮮生煎”に入ることにした。
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小さな店内は地元の人御用達な雰囲気で、ランチタイムが近づくと店外にも少し行列が出来ていた。
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店内には大きな生煎(焼き小籠包)の写真が貼られているし、店名から察するに名物だろうけど…店のスタッフが3人がかりで必死に勧めてくれるのは麺料理。
麺料理の写真を指さして「これがお勧め」と入れ代わり立ち代わり必死に接客してくれるものの、背後には文字ばかりのMenu板が飾られていて、そっちが気になった。
でも結局、スタッフに根負けして頼んだのは… -
【ダブルきのこ麺】(スマホでスタッフが翻訳してくれた)
写真は麺の上にきのこが全部乗せられていて、醤油系で味が濃そう…と思っていたけど、実際に出てきたものは別皿に分けられていた。
麺はにゅう麺風でコシがなく、その量が半端なく多いから、食べても食べても減らない。
スープは白濁した豚骨系だけどアッサリした味わいで、若干豚のクセを感じたものの美味しかった。
きのこは椎茸・マッシュルームが入っていて、お麩のような食感の汁をたっぷり吸った謎の食材と、ホウレン草が甘辛タレに浸かっている。 -
【牛肉麺】
夫が頼んだのもスタッフお勧めで、麺は私と一緒だった。
牛肉はホロッホロに柔らかく、ピーマン・ジャガイモ・マッシュルームも入ったあんかけ風になっており、アッサリとした麺に甘辛のおかずが良く合う。
合計:55元だったので、手持ちを少しでも残したくて銀聯カードを出したら「No」と。
クレカ支払いOKシールを指さしたらどうや、どうやら使える銀聯カードはタッチ型対応のみらしく、キャッシャーで切るタイプではないそう。
そのため、タッチ型非対応の私たちの銀聯カードは使用できないということが分かった。
これ以降、実際のカードを見せて使用可否を尋ねるようにした(非対応の店も多い)。 -
中国の冬の風物詩でもあるバイク布団が、10月なのにもう登場。
本物を見るのは初めてだけど、裏側がシルバー加工してあってコレなら温かくて風も通さない(1シーズン使うと排気ガスで真っ黒になるので、毎年買い替えるそう)。 -
天山茶城に戻って1号楼から入場する。
東側の2号楼が、北側の3号楼があるけど、上階の通路で行き来できるようになっていた。多少中国茶の知識がないと気後れしてしまうかも:天山茶城 (本店) by RiEさん天山茶城 (本店) ショッピングセンター
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1号楼の1階はこんな感じ。
多くの店舗が店前にサンプル茶葉を十数種並べてアピールしているけど、ここは上海なのでやはり龍井茶が多かった。
私は黒茶と青茶が好きなので、今年の正月に台南で購入しなかった中国大陸の鉄観音と珍しい黒茶を目的に、夫は祁門紅茶よりもスモーキーなのがあったら…と1階から3階まで周ってみたものの、やはり茶葉の取り扱いが1番多い1階に戻ってきた。多少中国茶の知識がないと気後れしてしまうかも:天山茶城 (本店) by RiEさん天山茶城 (本店) ショッピングセンター
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事前に調べておいた日本語が通じる“茶葉季節”は、店内の試飲テーブルが満席だったので入るのを躊躇っていたら、スタッフから声を掛けられたので聞いてみると、龍井茶以外の取り扱いも多いとのこと。
でも、やっぱり試飲して選びたいので他の店もあたってみたけど、茶葉季節のスタッフは皆、日本語で接客していたのを思い出し、結局Uターン。
するとタイミング良く空席が出たので、茶葉を見せてもらうことにした。天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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最初勧められたのは予想道り龍井茶だったけど、私たちの探してるお茶をザックリ伝えたら「色々飲んでますね!」と驚かれ、好みの系統を絞ってくれて6-7種類試飲させてくれた。
天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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その中で刺さったのがこの3種。
茶葉によってはランクがあるので、その違いも味合わせてもらう。天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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お茶請けに旨味たっぷりの乾燥シイタケと、棗・ジャックフルーツのドライフルーツも出してくれた。
天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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ちなみにお茶請けも店内で販売していて、私の横で試飲していた人は驚くほど大量購入していた。
天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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今回購入したのは…
★安渓鉄観音茶(50g=48元を100g)
★正山小種(50g=50元)
★2012年(草冠に伏)茶之道:湖南黒茶(ブロックで400g)
湖南黒茶は「黒茶なのでちょっとずつ削って何十年もかけて飲んで平気だから、お茶好きなら絶対ブロック!バラした茶葉だと良い菌が死んでしまうからあの味はキープできないし、値段も絶対にお得」と強く勧められてブロック買いしたら、餅茶ナイフも付けてくれた。
この湖南黒茶は、日本のバイヤーへ定期便で送っているらしく、日本ではビックリする値段がついているそう。
合計:376元で銀聯カードも使用できたし、中国紅茶の最高峰である金駿眉のサンプルも付けてくれた。天山茶城内にあるスタッフ全員が日本語対応可能な茶葉専門店:茶葉季節 by RiEさん茶葉季節 専門店
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バスで地下鉄まで戻って、今度は交通大学駅で下車して歩くこと5分。
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この建物が見えたら左手に曲がって…
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道なりにどんどん進んでいくと、住宅街が広がる先に…
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“KISCH CHINA”のパンダのオリジナルイラストが見えた。
キュートなパンダグッズで溢れる:Kitsch China by RiEさんキッチュ チャイナ 専門店
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窓からパンダのぬいぐるみが覗いていて可愛い♪
少し買い物をしてから外に出ると…キュートなパンダグッズで溢れる:Kitsch China by RiEさんキッチュ チャイナ 専門店
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随分大柄な猫が道の真ん中に座ってウツラウツラしていた。
私たちの存在が気にならないようで、肝が据わっているのか逃げる様子も無く居眠りを始める猫。 -
淮海中路まで歩いていくと角が丸くなったお洒落な建物が見えてきた。
武康大楼は1924年に完成し、第二次大戦中に連合軍が実行したフランスのノルマンディー上陸作戦を記念してノルマンディ・アパートという名だったけど、上海市民はこのビル汽船ビルと呼び、現在もその名で親しまれているそう。
2019年春に電柱の地下埋移設が完了し、建物鑑賞を存分に楽しめるようになった。武康路 散歩・街歩き
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この武康大楼は上海で最初の外廊式集合住宅で、完成当時の住民大半が外資系企業で勤務している役員クラスの外国人だったそう。
室外機をレンガと同色のカバーで覆っているので雰囲気を崩すことなく、現在も武康路の象徴として愛されている。武康路 散歩・街歩き
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武康大楼を背景に、車道でウエディングフォトを撮るカップル。
花嫁のメイクの薄さに驚きつつも、次々にポーズを決める彼らに注目する人は皆無で、中国らしいな…と思ってしまった。 -
他の観光客は武康大楼撮影や自撮りに夢中で、人口密度が高い。
武康路 散歩・街歩き
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花嫁がウェディングドレスを着用しているのに、地面に直接腰を下ろしたけど、そのドレス…本番で着ないの?
武康路 散歩・街歩き
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地下鉄で移動するため交通大学駅まで戻って、打浦橋駅まで移動し、田子坊へ。
幾つかある入口の1つから入ろうとすると、なんと頭上のパネルに現在の入場者数が記載されている。
最大5000人までらしいけど今いるのが3501人…そんなに集まるなんてどんな場所だろう?田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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入口壁面には、上海の昔ながらの生活を描いたイラストが飾られていた。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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入場して間もなく、3500人越えの洗礼を受ける。
通路を挟んで、テイクアウト中心の小さな飲食店が立ち並んでいて、人気店前では長蛇の列が出来ているため、人とぶつからないように動くのが難しいほどの大混雑だった。田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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頭上はノスタルジックな雰囲気があって絵になるけど…
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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視線を落とすと、日曜日ということもあり人だらけで、立ち止まるのも難しいほどだった。
一応ぐるっと周ってみるも、人の波で身動きが取れなかったので退散。田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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夫が自宅で飲む中国酒と、仕事時に飲む用のティーパックタイプの中国茶が欲しいというので、大きなスーパーを調べてみたものの、どの店も交通の便が悪いため、遠いけど30分くらい離れた場所にあるショッピングモールを目指すことにした。
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到着したのは、中山公園駅前に建つ…
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大型ショッピングモール:凱徳龍之夢購物中心 。
中山公園駅からすぐ:凱徳龍之夢購物中心 (ホンコウプラザ) by RiEさん凱徳龍之夢購物中心 百貨店・デパート
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中央イベントスペースでは日本の東北地方をアピールするイベントが大盛況だった。
中山公園駅からすぐ:凱徳龍之夢購物中心 (ホンコウプラザ) by RiEさん凱徳龍之夢購物中心 百貨店・デパート
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通り抜けてCarrefourへ。
台湾ではメーカー数も多く、様々な種類の中国茶ティーパックを見かけたのに、上海ではティーパックタイプが殆ど無くて、茶葉ボトル(探したけどこれも見当たらなかった)に茶葉を直接投入するのが主流なことに気付く。中山公園駅からすぐ:凱徳龍之夢購物中心 (ホンコウプラザ) by RiEさん凱徳龍之夢購物中心 百貨店・デパート
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ちょうど上海蟹の時期なので色々売っていた。
卵がたっぷり詰まって美味しそう…!中山公園駅からすぐ:凱徳龍之夢購物中心 (ホンコウプラザ) by RiEさん凱徳龍之夢購物中心 百貨店・デパート
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中国酒コーナーへ行くと広いスペースに、決めきれないほどの種類が陳列してあって驚く。
上海で中国酒と言えば紹興酒に代表される黄酒が主流だけど、夫は白酒の方が好みだと言い張るので、時間が掛かりそうだから酒コーナーに放置して1人で探索した。中山公園駅からすぐ:凱徳龍之夢購物中心 (ホンコウプラザ) by RiEさん凱徳龍之夢購物中心 百貨店・デパート
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中山公園駅から地下鉄13号線へ乗り換えるため、南京西路駅へ移動すると…
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HOTELのある自然博物館駅は南京西路駅の1駅先だけど、よく見ると地下鉄路線図が変なことに気づく。
乗換駅は白楕円1つなのに南京西路駅は白丸が3つ…どういうこと? -
答えは、一旦改札を出て外を歩かされ、少し離れた場所にある別入口から入場するため。
白丸が3つ書かれているのは、乗り換えなのに結構離れているからで、急いでいるときや悪天候なら避けたくなる距離だった。 -
すぐに改札かと思いきや、地下街通路をズンズン歩いていく。
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申し訳程度に店舗が入っているけど、下車したホームから次乗るホームまで10分強かかってアクセスの悪さに驚いた。
一旦HOTELに荷物を置いてから、フロントでTAXIを呼んでもらい、夜ゴハンを食べに出かける。 -
(GoogleMapが間違っていて随分手前で降ろされたけど)到着したのはこのビルの2階に入っている…
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“阿〇新疆菜”という新疆ウイグル料理レストラン。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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エスカレーターを上がるとすぐに見つかった。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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入店してすぐに新疆ウイグル自地区をイメージさせるインテリアと、スタッフがウイグル族の帽子を着用していてテンションが上がる。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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待合スペースも素敵で、床タイルも照明も可愛かった。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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壁にはカラフルな絵皿が飾られていて、オリエンタルな香りが漂う。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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広い店内は半分弱位埋まっていて家族連れが目立っていた。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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Menuは写真付き。
オーダー前に銀聯カードを見せて「これ使える?」と尋ねたら、若いスタッフが不思議そうな顔をしたので「知らないパターンだ」と思い、マネージャーを呼んでもらって確認したところOKで一安心。
ただ、ワインを頼もうとしたらお手頃価格はすべて売り切れていて、さらに豆腐料理も今夜は売り切れとのこと。新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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お茶は烏龍茶だった。
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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【Wusu(烏蘇) Beer】12元
新疆ウイグル産のビールで、苦みはないけど旨味があって若干薄めだから、私好みな味。
スパイシーな料理を中和するのに向いている。新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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【牛ハチノスの細切り辛味和え】39元
セロリっぽい風味をした茎の様に細い野菜と一緒に食べるけど、ハチノスは少しピリ辛な味付けで噛むと弾力が凄く、胡麻の風味が香ばしくて中華っぽさは全然無かった。
つまみに最高だったのでビールが進む♪新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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【特色羊肉串】1本:6元
【原味羊肉串】1本:6元
【(火+考)羊心】1本:5元
スパイシーな特製ラム串・ベーシックなラム串・羊のハツ串といったところで、羊肉と羊脂が交互に刺してあってとてもジューシーで美味しかった。
ハツはしっかり弾力があり、唐辛子が振ってある。新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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【木耳&ほうれん草の卵炒め】29元
この料理は辛くなくて優しい味。
卵は1度薄焼きにしてから加えたような舌触りで、旨味がギュッ!と詰まった一皿。新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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スパイシーな特色羊肉串を追加オーダーして、ビールをまったり飲んでいたら…
新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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21:30を境目に、キッチンスタッフが店内の一角に集まりだして、ビュッフェ式の夜賄いが始まった。
お客が1/3くらい居ても食べ始めるこの感じが、中国に居る!って感じがする。
会計をお願いしたスタッフに銀聯カードを見せると、また怪訝な顔をして「使えない」みたいなことを言い始めたので、再度マネージャーを呼んでもらい、彼女に決済をお願いして無事カード支払いすることが出来た。
合計:138元。新疆ウイグル料理が楽しめるレストラン:阿羅新疆菜 (打浦路店) by RiEさん阿羅新疆菜 (打浦路店) 中華
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時刻は21:50…店から歩いて10分ほどの場所に、午後に訪れた田子坊があるので、夜の雰囲気を観たくて散策がてら行ってみる。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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昼間の喧騒からは想像できない静けさが漂っていて、テイクアウト専門飲食店のほとんどがシャッターを下ろしていた。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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歩くのもままならないほど、人で溢れていた路地もこの通り。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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レストランやBarが集まるエリアにはもう少し人が集まっていたけど、閉店作業で忙しそうな人の方が多かった。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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台車を引いた人が忙しなく行き交うし、銀聯カードが使用可能かも際どいので、後ろ髪惹かれつつも田子坊を後にする。
田子坊 by RiEさん田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
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帰路はバスで、地下鉄自然博物館駅付近まで戻ることが出来た。
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駅近くのファミマに立ち寄ると、クラフトビール缶が売っていたので部屋飲みすることに。
印度淡色と書かれている通り、明るい黄色の美味しいビールだった(クラフトビールも苦みがないタイプなら平気)。
明日は、最近上海で増えているというクラフトビールBarでランチをして、夜は雲南料理を楽しむ予定。
続きは03へ。
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