2019/10/19 - 2019/10/28
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KoKKoさん
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クルーズ5日目
アルゴストリの美しい風景 過去には1953年の大地震
近隣の地底にあるメリッサーニ湖は神秘そのもの
洞窟内に入ると古代の鍾乳石が見られ
四方から差し込む無数の光で水の色が深いブルーに変わる光景も感動的
差し込む光に照らされて青く輝く地底湖はカプリ島の青の洞窟と同じよう
行程:★印が掲載のもの
10月19日 (土)成田 22:20 出発
10月20日 (日)ドーハ乗り継ぎ
ベニス到着後、「ノルウエージャンスター」乗船
10月21日 (月)コトル入港予定がカットされ、終日航海日
10月22日 (火)コルフ島
10月23日 (水)サントリーニ島
10月24日 (木)ミコノス島
★10月25日 (金)アルゴストリ/ケファロニア島
10月26日 (土)ドブロブニク
10月27日 (日)ベニス入港 下船
10月28日 (月)ドーハ経由成田 到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
集合も 8:15と早いので、朝食も6時です
オムレツは、中に入れるものを指さしで指示して、焼いてもらいます -
いつもの二人は陽気です!!
トングだけで、ピースになってますよ!! -
これ、食べないで、今日の観光に持参しました
帰りがお昼過ぎになるので、これはとても助かります
バスの中でランチです -
朝日が昇る瞬間かな~~6:45
まだまだです
日の出は 7:56 -
だいぶ白けてきています
-
何の船だったのでしょう?
パイロット、2隻は変だし・・ -
入港は8:30の予定でしたが
7:00で、もう港に着いています
気温23℃の予定ですが、朝は肌寒い
今回はカジュアル船なので、着物を持ってこなかったので
義母のブラウス、日本から一歩も出なかった義母ですが
ギリシャまで来ましたよ、天国で楽しんでくれているかな・・・ -
町並みが見えています
アルゴストリ(ケファロニア島)
イオニア諸島最大の面積を持つケファロニア島、人口35000人
その内、アルゴストリの人口が13000人
ギリシャは国土に3,300もの島々を持つ島の国
美しい島々が多いそうです -
7:20
建物に太陽が当たり、赤くなってきました -
半日観光参加者は 8時10分集合
アトリウム集合(デッキ7中央:フロント前)
8時10分テンダーボートでの移動です -
わ~~い!!今日も晴天です
-
乗ってきたテンダーボートではない気がします
フェリーのような?
手前は、タクシー、客待ちでしょうか? -
可愛い港町です
-
奥の船、ノルウエージャンを撮っているのですが
外人って、なぜ、絵になるのでしょうか? -
観光バスのナンバー
-
「KCGトラベル」これが目印です
クルーズ客は、人数が多いので、観光バスもずらりと並んでいます
行く場所も、ほとんど同じところ・・
バスを間違わないようにすることも必須です -
バスの背もたれ
最初、落書きかと思った・・面白い柄です -
バスの時計 10:41 となっていますが・・・
カメラの記録によると 9:47 -
洞窟迄 港から40分ほどです
-
このグリンのカードが、乗船パス
-
洞窟入り口 10:26
-
ぐるぐると
先の階段を下りて、なお下っています -
?elissani Cabe Lake(メリッサニ洞窟)
入場料 7ユーロ(841円)?そんな安いのかしら? -
やっと、洞窟入り口?
まだまだ、行列は続きます -
おッ!!
先に光が見えてきました
この辺りは足元が濡れている状態なので、足元を見たり、先を眺めたりと忙しい
この辺は、冷やっとしています
あ、上着を着たまま、来てよかったです -
わあ~~お!!
到着です 10:53
30分弱並びました
これが混んでいる状態なのか空いているのか定かではありません -
ひかりが差して、神秘な光景
なんか、ドキドキしてしまいます -
乗船です
十数名づつでしょうか
手漕ぎのボートです -
メリッサニ洞窟:
この地底湖は約数千年前からこの場所にあり、
1951年、島を襲った大地震によって地上部分にぽっかりと穴が開いたことで、
その存在が発見されたメリッサニ洞窟 洞穴・鍾乳洞
-
この天井が陥没して、ここからしか光は差し込んでいない
-
光が当たったところの色はこの世とも思えないほど美しい
これは行列して見に来た甲斐があった
イタリア、カプリ島の「青の洞窟」を見たことがありませんが
同じような感じとのことです
水深の深いところに太陽が当たると、こんな風に水色に見えるのでしょうか? -
イチオシ
透明度があり、ちいさなお魚が動くのが良く見えます
皆、言葉もなく、静かな鑑賞です
それだけ、美しさゆえか、神秘な空間に言葉ない様子がうかがえます -
洞窟への入り口は
ボートが、すれ違うか、一隻だけが通れるような狭いところがあります -
対向ボート
あれ、これ人数少ないですね? -
同じツアー仲間の先行隊
先を先を急ぐ人、必ずツアーに数名います
わたしたち、シュミッツさん(以前の添乗員)のお教え守って
添乗員よりも先を歩いたこと、ありません。
って、のんびり派なだけなんですけどね(笑)
しかし、今回、帰りのドーハ(カタール)乗り換えの時、先に先にと急がれた数組の方がはぐれてしまいました。
当の本人たちは、気付いていなかったようです。
勝手に、搭乗口に辿り着いていました。
添乗員は、あの広い飛行場を探しまくっていて、気の毒でした。 -
この苔は・・数千年前から、かも?
苔の色が深いですね -
おおお・・・ここ通るの?
-
奥まで行って、Uターンして戻ってきます
奥の方が少し広い空間です
お昼近いので、ちょうど太陽が上の方へ上っているので
水面にぴったり光が注いでいます -
太陽に向けて、写真を撮っています
時間的には一番良かったかもしれません -
船頭さん、立派なお腹(^^)
しかし、腕も立派です、10数名を運んで下さるのですからね
チップを入れるところがあり、用意しました -
ブーゲンビリア
この日の気温、予報では23℃ -
また、バスに乗車して、
帰りは、別のルート
メリッサニ洞窟からは、反対側の海になります
車窓の風景 -
白砂のビーチが見えてきました
絵になりますね
風光明媚な場所で、パラソルもない、良いですね -
入江のようになっていて、三日月型のビーチ
のんびり日光浴している方が、数名見られました -
波もないので、湖水のようにも見えます
-
街が見えてきました
-
また、山道に入っていきます
これは何でしょう?
サイロのようなものかと、撮ったのですが
よく見ると上に滑車のようなものが・・・? -
山の上に上がってきて、
こちらはまた別のビーチでしょうか? -
いえ、この風景が、ミルトスビーチと書いてある画像が多いです
だとすると先ほどのビーチは? -
えっ?!
これが、ミルトスビーチなのかな?
最も有名でヨーロッパ一美しいビーチの一つと言われているミルトス ビーチ ビーチ
-
イチオシ
素晴らしい!!
-
白砂が見えてきました
とすると、あの整然と並んでいるものは何? -
このエメラルドグリーン?コバルトブルー?の水の色・・
-
この角度の風景・・絶景かな絶景かな
-
展望台になっていて、ここがビューポイント
-
帰りのバスの中からの風景
-
海の青、空の青
境目が、わかりにくいほど。。です -
緑豊かで、どこを切りとっても美しい
これもまた、別の海岸線? -
たまたま、私が右の窓際に座っていました
ずっとカメラを向けていたけど、お隣の友人には申し訳ないくらい
ましてや、左側座席の方たち
こんな美しい景色、ほとんど、見られなかったのでは?
ずっと右側が海の海岸線を走っていたような気がします
現地添乗員などは、分かっているだろうから、
途中下車したところ辺りで「お席の交換をしましょう!」ぐらいの配慮が欲しかったです
以前、ノルウエーのフロム鉄道に乗った時、
列車が、そのままUターンするため、
「座席を交換しましょうというアナウンスがありました」
やはり、片側に絶景が多かったからです
私からすると、さほど違いがなかったように感じたのですが・・・
今回は明らかに違います -
養殖かな?
-
船が見えてきました 12:21
2時間半ぐらいの観光でした -
船に戻り、遅いランチです
すいかの彫刻、よくできていますね
でも、真っ赤な顔は怖いです -
デザートだけで終わらせたようです
-
レストラン「MODERNO」デッキ13
期待したのですが・・・
イベント的で楽しいのですが、落ち着きません
たくさんでなくていいので、質の良いものを期待する年寄りには向きません(^^;; -
パン、このパンが一番おいしかった記憶があります(^^;;
-
メイン以外は、バイキング
-
スープもあり
-
この日は、同席した方と一緒に乾杯!!
-
私がバイキングから持ってきたアペタイザー
まだまだ、あります -
レストラン会場から望む日没 18:47
-
このレストランはこうやって、串焼きのものを次々に持ってきて、
その都度、欲しいもの、要らないものを「yes」「no」で答えるシステム -
ソーセージに続いて、お魚だったかな・・
-
私は豚肉?
わらえるでしょう?
大きなお皿に、ちっちゃなかけら、ひとつ。。。 -
何だろう?ベーコン巻き?
-
鶏モモ?
-
一人づつ,このように串に刺さったものを持ち歩いて お席に回ってきます
-
牛肉だろうが・・・
串焼きって、結構焼かれてしまっている -
パイナップルまで登場
-
これは食休み的で美味しかった
-
ご覧のように食べている脇に次々に・・
お話している暇も、食べている暇もありません
ビーフテンダーロイン、センターカットサーロイン、ビーフリブ、ソーセージ2種類、ポークリブ、羊肉、鶏の胸肉、鶏の骨付きもも肉、エビのシチュー、鱈のバナナの葉の包み焼等々
テーブル右手にある緑のカードを裏返して、赤にするとラストのしるしです
それをしないと延々と運ばれてきます(^^;;; -
デザートはプリン?
今夜のショーは「ベガス・ザ・ショー」デッキ6.7前方
こういうものは、ただ見ているだけで楽しめます
我々はカジュアル船と言えども、一応、夕食は簡単にオシャレを楽しんでいます
同席の沖縄からのご夫妻もそれなりの正装(上着を羽織る程度)をされているのに
もし、昼間のままの洋服で登場したら、失礼になるかと・・
最終乗船 午後1:30 すでに出港して
ドブロヴニクに向かっています
現在(2020年2月5日)に、この記録を書いていますが
「クルーズ船(ダイヤモンドプリンセス)で日本から帰国した香港の80代男性が新型コロナウイルスに感染していた問題で、厚生労働省は5日午前、横浜港に停泊中のクルーズ船内の日本人3人を含む10人の新型ウイルス感染を確認したと発表した。10人の中には発熱や呼吸器症状がある人もいるが、意識はあり、神奈川県内の感染症指定医療機関に搬送された。国内での感染確認は33人となった」厚労省
というニュース
このような食事方法の場合、この中に患者が一人いたら
それを持ち歩いているようなもの・・・感染して当然です(^^;;
クルーズ船内の人に対し、原則として14日間、船内にとどまってもらう考えのようです。日本を含め56の国と地域の乗員1045人と、日本人1281人を含む乗客2666人の計3711人
クルーズ愛好家としましては残念でなりませんが
14日間クルーズ追加!?それもタダで!?
食料に関しては、全く心配ないと言っているようです。
凄い貯蔵をしてあるのですね・・・ビックリ
追記:誤報のようで、食料はこれから搬入しますし、船内のテレビは見えない
各部屋で隔離。海水を利用するため、移動している様子
(2020.02.05 14:40)観光案内所 (ケラファロニア島) 散歩・街歩き
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