2008/09/21 - 2008/09/28
32位(同エリア78件中)
gumiさん
2008年9月20日〜9月28日まで神様と英雄の国ギリシャへ行ってきました。
デルフィ遺跡から車で5分もかからないだろう、目と鼻の先にある町・アラホバ(Arahova)
山の斜面に家が立ち並ぶ町というのはデルフィの町と同じなのですが、アラホバの方に惹かれるシーンが多かったのは、お天気の所為かそれともデルフィ程観光化されていなかった所為か。。。
昼食の為に立ち寄っただけの短い滞在時間でしたが、何とも忘れ難い町となりました。
そして車は北へ。
メテオラ・カランバカを目指してテッサリア平原を通り抜けます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アラホバの町の入口。
山間ののんびりとした雰囲気を感じる町。 -
脇道をひょいっと覗き込むと(電線が無ければ)絵本の中にでも入り込んだような家並。
-
木陰のあるタベルナ。
こんな雰囲気の良いタベルナがあちこちにあるギリシャっていいなぁ。
一日中居座っちゃいそう。
あちこちで見たタベルナの店先で、実際朝からコーヒーを飲みながら会話を楽しんでいたのはオジサン達ばかり。
カフェで何時間もおしゃべりというと、日本では女子の専売特許みたいなイメージがあったので、女子率0%・男性ばかりのカフェという光景にびっくり。
………オジサン達、仕事は??? -
町中で見た建築中の家。
木造家屋の多い日本と違って、基礎や柱など石(コンクリート?)造りなので、取り壊して再建築する場合は外郭だけ残して他を壊せば良いのだなと納得。
エコ建築。 -
「そりゃあ思わず記念撮影しちゃうよね!」な階段!
デルフィの町も階段はありましたが、こんなに真っ直ぐに長い階段は無かった!
一番上が遠すぎる!!! -
本日の昼食をいただくお店の入口。
アーチが可愛い造りv -
店内を2階から撮りました。
(トイレが2階にあったので、行く途中に(^-^;
テーブルクロスが赤のチェックってのがまた可愛いv
ファンタジー好きとしてはたまらない内装!
時間が早かったのか、ディナータイムだけのお店を無理に開けてもらったのか、お客さんはわたしたち以外、だ〜れもいない店内でした。 -
ギリシャの代表的な料理、トマトの中にライスを詰めてオーブンで焼いた【イェミステス】
ココでいただいた白ワインは、グラス小さめで量も普通でちょっと残念。
でも、味は他でいただいたものよりも美味しかったかも。。。 -
トマトとライスのコンビネーションが、美味しくないワケがない!
トマトをゆっくり崩しながら食べると、まるでトマトリゾット。
うん、コレ、器まで食べられるトマトリゾットだ。
美味し〜い!美味し〜〜いっ(じたじた)! -
こちらもギリシャの代表的な料理【ケフテデス】
(言いにくい)
こ れ が !
美味しくて〜〜〜!!!
かなり味が濃くてしょっぱいのですが、お肉と香辛料がよーく馴染んでて何個でもいけそう!
「しょっぱいな〜!血圧高かったらアウトだ〜!」
と思いながらぱくぱく。
ポテト含め、ツアー内のビール好きには大好評でした。
う〜ん、ワタシもビールにすればよかった! -
ギリシャ料理はシンプルで素朴だから美味しいのかも。
肉料理でも油っこくないし。
日本人の口にも全然問題無いです。
写真はデザートの【パンナコッタ】
パンナコッタ……久し振りにその名前を聞いた。
(一時期日本でも流行りましたよね) -
食事を終えて、バスをお店の前までまわしてくれるというので、その間通りをうろうろきょろきょろ。 -
2階のベランダに葡萄棚。
実がたわわに生っているので、鳥避けにCDがぶら下がってます(^-^) -
「ひゃあ〜〜〜っ!」
という声に何事かと振り返ると、お肉屋さんに丁度納品の車が到着したところ。
これは驚く。
日本人皆で「ひえ〜!」とか「うひゃ〜!」とか言いながら写真撮影。
お肉屋さんと仕入れ業者さんは「?」とちょっと不審顔(そりゃそうですよね)
………これ、何のお肉??? -
路地裏の石畳の階段も良い雰囲気。
デルフィよりもこっちの町に泊まりたかったな〜と、そんな気持ちを残しつつ(お土産屋さんもこちらの町の方が良かったように見えたんです)短い滞在時間でアラホバの町とはこれでお別れ。 -
町を離れ、アラホバの町を一望できるビュースポットで運転手さんが車を停めてくれました。
山の斜面に、まるでおもちゃの家を並べたみたいで可愛いです。 -
アラホバの町の後方には切り立った山。
スキー場がどこにあるのか結局わからず終い。 -
町の下の方の写真。
斜面はそのまま谷へ。
緑が途切れて細く伸びているのは道路。
右の遠くの斜面に漫画のようにジグザグと登っていく道路も見えます。 -
雪景色のこの町も見てみたいと思いました。
寒さは厳しそうですが、きっとやっぱり可愛らしいんだろうなぁ。 -
高速道路を走り続けていると、右手に海が見えてきました。
多分【MALIAKOS湾】 -
この旅行時はまだ日本では未公開『Mamma Mia!』の撮影地へは、ここから出航する船に乗るとガイドさんが言ってました。
日本は2009年1月公開。 -
遠くに見える山の麓、昔はその辺りまで海だったそうです。
【テルモピュライ】と呼ばれる地で
テルモ=熱
(日本の医療機器の会社の名前にもありますよね)
ピュライ=門
という名の通り温泉地なのだそうです。 -
休憩に立ち寄ったドパーキング。
-
アテネから丁度「200km」の地点とのことでこの名前。
実は、ここに寄る前に予定ではテルモピュライの【レオニダス王と300人の怒りの碑】に立ち寄る予定でした。
ですが、高速道路を降りる地点が丁度工事中。
運転手さんがその碑の場所を見失う………。
「何か道路工事で碑が移動されちゃっているみたいなんですよね。」
って事で寄る事ができませんでした。
(後から考えると「ンなワケあるかい!」ってカンジなのですが。メインイベントに匹敵する程楽しみにしていた場所なので、もっと駄々をこねて探してもらえばよかったと後悔……。)
この顛末のオチはまた後日(帰路)の旅行記にて。
ガイドさんが「“300”じゃなくて“200”ですね〜(このパーキングの説明のときの一言)」
そんなウマい事言わんでええわ〜〜〜! -
その「200」にてコーヒーを頼んだら、これがまたワイン同様“なみなみ”と!
サービスなのか?お国柄なのか??? -
車は更に北上。
山道を抜けると広い広い【テッサリア平原】が見えてきました。 -
遠く、どこまでも広がっている平原。
-
畑に突然現れた白い固まり。
「雪?!」
と、思わずぎょっとする。 -
白い固まりは実は【綿】
この辺りは一面綿花畑なのでした。
収穫はもう終盤。
もうほとんどの畑が摘み取り後でした。 -
機械で摘み取った(刈り取った?)綿を積んだトラックが走り抜けます。
大雑把というか細かい事を気にしないというか、ポロポロ綿が多少落ちても気にしないようで、道路脇はまるで白い花が咲いているように綿が散らばっています。 -
トラックで運び込まれた綿は一箇所に集められます。
すごい量!
壮観!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
gumiさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31