2017/08/01 - 2017/08/04
95位(同エリア1573件中)
ちゅう。さん
1997年に猫撮りに目覚め、ひとり写真を見返して楽しんできましたが、一念発起して、撮りためた猫たちを、2019年からお披露目しています。
しかしながら、猫の子1匹見かけなかった旅、見かけても写真が1枚も撮れなかった旅、撮れてもしょぼい写真しかない旅についても、備忘録的に旅行記にしようと思います。
まずは2017年8月のバルト2国+日帰りヘルシンキの旅です。
エストニアの首都タリンとラトビアの首都リガに3泊ずつ、ラトビアで数匹、早足で歩き去る猫を数匹見かけたのみで何とも寂しい結果に。
特に不自由なことも嫌なこともなかったけれど、ローカルの人や旅人との絡みもほとんどなく、あまり刺激のない旅でもありました。
タリン、ヘルシンキ、リガと各都市ごとにまとめてみます。
第1弾はタリン(2日-4日目)。猫はゼロ匹。
国連はバルト三国を北欧と分類しているようですが、
タリンは、北欧の洗練された感じではなく、良い意味での東欧の温かい田舎というわけでもなく、西欧のどこにでもある城壁のある古い町といった印象。
1991年に旧ソ連より独立。タリンに数日の旅行者の立場では、その支配の翳りに気づく機会はありませんでした。
また、小国の生き残り政策によるICT先進国のエストニアはSkypeを生んだ国ですが、タリンの旧市街は一見ICTとは無縁な感じの中世の雰囲気そのままの可愛らしい小さな町です。
そんな可愛らしい街並みにも無感動で、スレてきたな私、と思いながら旅した記録です。
▼2017バルト2国の旅程
1日目 地元空港09:50 ⇒ フランクフルト15:05
フランクフルト20:50 ⇒ タリン 00:05 (+1 ) タリン空港近く 泊
2日目 旧市街 タリン 泊
3日目 ヘルシンキ日帰り タリン 泊
4日目 タリン11:30 ⇒ リガ16:15(バス)リガ 泊
5日目 旧市街 リガ 泊
6日目 旧市街+ユールマラ リガ空港近く 泊
7日目 リガ06:30 ⇒ フランクフルト07:45 ※フランクフルト13:40
8日目 ⇒ 地元空港08:20
※実際は、日本からフランクフルトへの便の到着が台風で大幅に遅れたため、
折り返しの日本行きの便も6時間ほど遅れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<タリン> タリン旧市街のゲート、太っちょマルガレータとスール・ランナ門。1529年築の元砲塔。直径24m。旧市街の北にあり、ヘルシンキ行きの港へも近いです。
エストニア海洋博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
<タリン> 旧市街の街並み。車が可愛いので撮ってみた。
-
<タリン> 旧市街の街並み。ふくろうかな。
-
<タリン> 14世紀の聖霊教会。貧しい人々の礼拝堂だったそうです。1684年製の公共の時計がシンボルになっています。
聖霊教会 寺院・教会
-
<タリン> 旧市街のお店のショーウインドウ。
-
<タリン> 旧市街のメインストリートの入り口、ヴィル門。
ヴィル門 建造物
-
<タリン> ヴィル門の前の花屋さん。
-
<タリン> ムーリヴァヘ通、城壁の下、セーターの壁。
セーターの壁 専門店
-
<タリン> ヘレマン塔入口からのぼり、城壁からの旧市街の眺め。少し城壁の上を歩くことができます。
城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡
-
<タリン> カタリーナの通路。アーチがあるのが特徴です。
聖カタリーナ通り 散歩・街歩き
-
<タリン> 工房が集まる、職人の中庭。
職人の中庭 観光名所
-
<タリン> 旧市街のお店の可愛らしいショーウインドウ。
-
<タリン> 旧市街 観光用馬車で中世を演出。
-
<タリン> ブラックヘッドの会館。守護世人、エチオピアの聖人マリティウスが彫刻されたドア、17世紀のもの。
中にはコンサートホールがあります。ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡
-
<タリン> ブラックヘッド会館のロビー。通りにチラシがあり、ちょうどその日のプログラムがあったので、当日券を購入。19時からのクラッシックコンサートを鑑賞、18ユーロでした。
ブラックヘッドの会館 史跡・遺跡
-
<タリン> ピック通。いかにもヨーロッパの街並み。
ピック通り 散歩・街歩き
-
<タリン> 三人姉妹。15世紀に建てられた商家が三軒連なった住宅。現在はホテルだそうです。見つけられなかったけど、三人兄弟というのもあります。
三人姉妹 史跡・遺跡
-
<タリン> 聖オレフ教会、60Mの展望台からの眺め。狭い石の螺旋階段を登り最後は急勾配の木の階段を歩いてのぼりました。
(2019年末時点、修復のため登れないようです)聖オラフ教会 寺院・教会
-
<タリン> 聖オレフ教会、展望台からの眺め。
聖オラフ教会 寺院・教会
-
<タリン> たぶんトームペア(海抜47Mの丘)にあったお屋敷
-
<タリン> 左端の番地の銘板から判明。ピック通、18番地の建物。
Jacques Rosenbaumの設計、1910年築。両サイドのドラゴンはAugust Volzによる彫刻。上にはエジプト人の女性像。ドラコニギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
<タリン> 聖オレフ教会。尖塔の先まで123.7m、展望台は60m。
聖オラフ教会 寺院・教会
-
<タリンの食事>
日替わりのランチプレート(シチュー、ビーツのサラダ、しっかり味のついたポテト)とシードル。6ユーロ 。@Karja Kelder
旅行記を作りながら、新たに気がつくこともあり、もっと真面目に旅すれば印象も違ったかなと反省。
最後までご覧いただきありがとうございました。
世界の猫情報もお寄せいただけると嬉しいです(=^x^=)
次はヘルシンキ編です。カルヤ ケルデル バー
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- travelさん 2023/07/29 13:32:33
- タリン
- ちゅう。さん、私もタリンでは猫ちゃん見かけなかったです。ヘルシンキからの日帰りのタリンでしたが落ち着いた素敵な町で気に入りました。
どこの都市でも何処かに猫ちゃんを発見するのですがちゅう。さんの時も私の時もタリンでは偶然にいなかったのかもしれませんね。
お礼が遅くなってしまいましたがヘルンリ小屋の旅行記に訪問いただき有難うございます。
小屋のテラスからスープを飲みながら周りの山々の風景をじっくり楽しめました。
travel
- ちゅう。さん からの返信 2023/07/29 14:57:07
- Re: タリン
- travelさん、いつもご丁寧にありがとうございます♪
マッターホルン、カッコイイので行ってみたいなぁと思いつつ、実現しなさそうです。
四万十川の旅行記をお尋ねしたら、思いがけず猫さん三匹を拝めました。ありがとうございます!
ちゅう。
-
- 尚美さん 2020/02/07 22:04:14
- すれてきたな、私。が、何となくわかります
- ちゅう。様
ちゅう。さんの旅行記写真に猫さんが写っていないと、物足りなく感じる今日この頃です。
私もタリンにはとても行きたいんですが後回しになっているのは、行ったら「感動しなくなってきたな」という感想を持つのではと危惧している(何となくですが)からだと思います。ちゅう。さんのようにヨーロッパ以外もあちこち行かれている方はバランス取れて良いなぁと感じますが、私は最近はヨーロッパだけなので飽きるのを恐れています。
すみません、旅行記拝読の感想になっていないですね。ご返信にはおよびません。
ヘルシンキとリガ、楽しみにしています。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2020/02/07 23:26:32
- 尚美さんには、アール・ヌーヴォー建築があるからきっと大丈夫。
- 尚美さま
尚美さんにフォローしてもらってるのに、表紙にアール・ヌーヴォー建築の写真をもってくるとは何とも大胆不敵、勇気の要ることでしたが、書き込みいただきホッとしている自分がいます。ありがとうございます。
10年ほど前まではフランス中心、二十数回リピートしてました。飽きてもいなかったのだけど、知人の画家(当時70歳半ばの女性)に、「パリなんて東京行くのと同じじゃない?若いんだから(若くはないけど)もっと色んなところ行きなさいよ!」って言われたのがきっかけで、最初は怖々でしたが色々な国に行くようになりました。
まあフランスは物価が高くて、ついて行けなくなったのもありますが。
そしたら欧州以外の方が異文化感が強くって、それも面白いと感じるので、比較的安全で便利で英語の通じる国、今回のタリンとかマルタとかシンガポールとか、「猫に恵まれないと」何だか物足りない感がしたんだと思います。
なので尚美さんには、アール・ヌーヴォ建築がついているから大丈夫。猫と違って、あらかじめ調べられるので、行ってみたら無かったってことはないですから。
ヘルシンキ、リガも写真の数も少なく面白い写真もないので、表紙はアール・ヌーヴォー建築で揃えるつもりです。気合いの入っていない写真ばかりですが、ご笑覧くださいませ。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2020/02/08 05:22:39
- 表紙写真の建物いいですよね
- ちゅう。さんが、20回も続けてフランスに行っておられるとは知りませんでした。4トラベルのQ&Aに丁寧で親切な回答を寄せておられるので(ちゅう。さん、凄い!と思っています)、世界をまたにかけたトラベラーであることには違いありません。
表紙写真の建物彫刻や鐘?も素敵です。入口のアーチが特に好きです。
次回からもアール・ヌーヴォーの建物写真出てくるんですね。楽しみです。
- ちゅう。さん からの返信 2020/02/11 22:12:44
- ヘルシンキ編、アール・ヌーヴォとは違う気が、、
- 尚美さん、表紙をアール・ヌーヴォで揃えるなんて書いてしまいましたが、サーリネンのヘルシンキ中央駅は、時期的にはあれですけど、繊細さもアールもないので、ちょっと違いますよね~。これだから素人はいけません。もうすぐアップしますが、大目に見てくださいませ。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
タリン(エストニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
タリン(エストニア) の人気ホテル
エストニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エストニア最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
6
23