2020/01/27 - 2020/01/27
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atomic_dynagonさん
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カイロ到着
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カイロ空港着陸直前、4:30ごろ
(カイロを綺麗と思った最初で最後) -
滞在先は先輩の家
同居のイエメン難民に泊めていいかと聞いたところ、「いや、むしろこんなところでいいのか!?」と返ってきたとか
汚いトイレの天井にシャワーがあり、お湯は出ない、原因不明の床水浸し多発、よく断水する、冷暖房なし、ハエ多い、
まあでも50日間のホテル代が浮くし、現地人と同じ生活を通じてエジプトのリアルが見えるはず。逆にこれすごく貴重な経験だと思う! -
家の前の路地 砂かぶってる車 自家用車は韓国車ばかりで、日本車は軽トラとかマイクロバスとか。大きいバスはベンツ。
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ロバ車に色々積んでもの売ってる。
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みかんいっぱい🍊
ほかにはバナナ、小さいリンゴ、大きいイチゴなど -
巨大なキャベツを売るおばさん
ロバの糞に要注意 -
カイロメトロのICカード。チケットオフィスの中(!)に入れてもらって買った。混雑度合いは東京に匹敵
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お昼はマック
パンが1ポンドで買えちゃう世界で、ハンバーガー40~60ポンドというのは高い。外食は贅沢品。 -
こちらがマックファラフェルماك فلافل
ファラフェルというのは、豆の丸いコロッケ。
シャワルマ(ケバブラップ)のような味付け。すき。 -
先輩のお友達と待ち合わせてコプト教会のコンサートへ
たまたまだけど、連れてってもらえるなんてなんて幸運。
ここがアラブの春の時に暴動やってたタハリール広場
そしてこの大きな建物がモガンマアという役所
『テロリズムとケバブ』という映画を語劇でやったけど、その舞台だから大興奮!!
みたかったら語劇支援室へどうぞ -
帰り道にあった。知らないけど多分観光地なんだろう(テキトー)
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コプト教会のあるモカッタムへの道中にあるシタデル。サラディンが作って、あとで中にムハンマドアリーがトルコマスクを作った。また改めてくるつもり。
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モカッタムは小高い山で、その麓にコプト教徒がいっぱい住んでるんだけど、彼らの仕事はゴミ処理。みんなゴミ処理。だから街はゴミで埋め尽くされていて、行き交うどの車もゴミを積んでいる。後から聞いたけど、ムスリムにとっては禁忌の一帯らしい。
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岩山の岸壁に聖書のいろんな場面が彫ってある。
この山自体、迫害されるコプト人の祈りで幾度となく動いたらしい。山が動くとかはよくある話だけど、何回も、ってとこが面白い。落語みたい。 -
教会の入り口のすぐ後ろに山。つまり、岩山の中にあるっていうこと。すごい。
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先の一番上から先ほどの入り口
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ごみ車
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ごみ
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洞窟最深部
ミサとかやるのかな -
コプトの文字。
画風は最後に支配したキリスト教国であるビザンツっぽい? -
日本人ピアニストを呼んでのイベント。紙飛行機やはっぴ、浴衣で日本を体験 外大の院卒(?)のカリームさんがいた。現在JASSOではたらいているそう。
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こんな感じで洞窟の奥深くに祭壇がある。
ちなみにこの場所は地球の歩き方の地図の外。
多分載ってない。洞窟だけに穴場だね。 -
奥深くから見上げる。こんなとこもあったんだなと改めて
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会場となるコンサートホール、洞窟。
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2日前にあのカイロオペラで演奏してたすごい日本人ピアニストが登場
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コンサートのあとは人生初のコシャリ!
エジプトいち人気のお店、アブーターレクへ! -
コシャリはエジプト人のソウルフード。
コメとかパスタとかマカロニとかひよこ豆とかレンズ豆とかフライドオニオンとかいろんなものが入っている。トマトソースや酢、辛味を加えて食べる
先輩は犬の餌だと云うが、なかなか美味しかった。 -
気がつけば夕暮れ。とっても長い1日だった。
ちなみにこの後、ジムを見つけて契約してきた。
こっちでもちゃんと筋トレはする。
あったかいシャワー、家にはないしね笑
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