2020/01/22 - 2020/01/24
457位(同エリア717件中)
くうさん
寒い冬は温泉!と前から行ってみたかった湯布院温泉、別府温泉へ。
他にどこ行こうか?と前々からいつになく入念に予定を立てていたのだけど、直前になって体調をくずしたり、天気予報は傘マークばかりで、テンションが下がっちゃって、「まあ、とりあえず行ってこよう」と出かけた。
でも、なるべく歩きたくない、早く車に・・なんてやってたから、行けなかったところ、見逃した物がいっぱいで、またリベンジしたい。
1月24日
もう行きたかったところは全部クリア。夕方のフライトまで時間はたっぷり。さて今日はどこ行こう?
ガイドブックを見て、全国の八幡様の総本宮、赤い建物が華やかな宇佐神宮に行ってみることにした。
それでもまだ時間があったので、隣町の豊後高田の「昭和の町」で楽しんで来た。
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別府からは山道の一般道でも1時間ほどで宇佐神宮に到着。
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神橋
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渡ります。
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下を覗くとたくさんの鯉。
鯉の餌が売られていたのであげてみると、大きな鴨に殆ど食べられちゃった。。 -
広くて長い参道を歩く。大鳥居が見える。
境内は広かったけど、あまり人が居なくて木々に囲まれ静かで厳かな雰囲気 -
立派な宝物殿
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菱形池の向こうに能舞台
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飲み比べしてみたい・・いつも思う。
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イチイガシなどの常緑樹の原生林の中の参道を登る。
宇佐鳥居、西大門が見える。 -
上宮。
南中楼門に囲まれ、一之御殿、二之御殿、三之御殿と並ぶ。 -
お参りは「二拝四拍手一拝」が慣わしだそうで、間違えたかも・・。おみくじをひいたら小吉だった・・。
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すぐ下にあった若宮
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こんな山道を下っていく。
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下宮。
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片参りにならないようちゃんとお参りした。
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来た時と違う道を・・と行くと屋根の付いた豪華な橋、呉橋。
天王さんしか渡れないんだって。残念。 -
良く歩いたので喉が渇いた、お腹がすいた・・と仲店商店街をウロウロするも、あまりに閑散としていてなかなか適当な店が見つからず、ついに近くのガストへ。
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まだまだ時間はある・・と言うことで、近くの町、豊後高田へも行ってみることにする。
豊後高田の町が一番賑やかだった昭和30年代の活気をよみがえらせようと、町ぐるみで取り組んでいて、町のあちこちに昭和の面影が残っていると言う。
そんな町の「昭和ロマン館」へ入って見る。 -
オート三輪と駄菓子屋
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土管の積み上げられた小さな広場・・どこからともなく「○○ちゃん、あーそぼ!」」の声。
その傍らの板塀の隙間を覗くと「こらーっ!」とお父ちゃんの怒鳴り声!
いろんな仕掛けがあって面白い♪ -
家に入ると、幼い頃、住んでいた家の台所がそのまま・・冷蔵庫、コンロなどなど・・。
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奥の居間には丸いちゃぶ台に立方体のTV、柱の時計に電気釜、傘の付いた裸電球・・何もかもあの頃の様!
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いつも母が使ってた足踏みペダルのミシン・・私も一生懸命、練習したなあ。
隣には赤い公衆電話・・そういえば最近、見かけなくなった -
怖くて一人では入れなかった五右衛門風呂
こんなに狭かったかなあ?・・私が大きくなったのかな? -
小学校の教室!
木の机に木の椅子・・でも、あの頃は教室にこの倍近くもの席が並べられていたけど。
ペダルのオルガンがあったのでちょっと弾いてみたり、まだ「ソビエト」と表記されてる地球儀を回してみたり・・。
アルマイトで出来た給食の食器や脱脂粉乳の入れ物とか、すべて懐かしい! -
家のすぐ近くにも走ってたボンネットバス
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駄菓子屋さん
奥のアイスクリームのケースが懐かしい! -
1964年東京オリンピックのメダルや制服などが展示されていた。
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ウルトラマンに出てくる怪獣達
その他、昭和に流行ってたミニカーやおもちゃなど所狭しと並べられていた。
これだけ集めるってすごい! -
レコードや雑誌、映画のポスターも!
「あ、このレコード、持ってた!」
「この雑誌、とってた!」などなど。 -
ビートルズのレコード♪
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最後にまた貧しかったけど楽しい我が家
そろそろ空港へ向かう時間。町を後にしてまた山の中を走る。レンタカーを返し空港へ。 -
大分空港を飛び立つ。
雲が多かったのであっという間に九州の大地は見えなくなった。
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