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初日はオフシーズンならではの破格な宿泊費でリゾートホテルでのプールやジャグジーを楽しみました。<br /><br />三浦半島でのリゾート気分第二日目は、三浦半島から横浜方面へと車を走らせました。<br /><br />金沢八景では伊藤博文公の別荘を見学し、さらに三渓園へと立ち寄り、多くのの歴史的な建物を楽しみましたーーー。

三浦半島から金沢八景、三渓園へ!

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2020/01/30 - 2020/01/31

33位(同エリア667件中)

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norisa

norisaさん

初日はオフシーズンならではの破格な宿泊費でリゾートホテルでのプールやジャグジーを楽しみました。

三浦半島でのリゾート気分第二日目は、三浦半島から横浜方面へと車を走らせました。

金沢八景では伊藤博文公の別荘を見学し、さらに三渓園へと立ち寄り、多くのの歴史的な建物を楽しみましたーーー。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • マホロバマインズ三浦の10階のティアラルームからの夜明け。<br /><br />多少雲はありますが、お天気はまずまず。<br /><br />

    マホロバマインズ三浦の10階のティアラルームからの夜明け。

    多少雲はありますが、お天気はまずまず。

  • 初日の出ならぬ月末の日の出(笑)<br />(1月31日です)<br /><br />高層階のベランダからの望む房総半島越しの日の出です。

    初日の出ならぬ月末の日の出(笑)
    (1月31日です)

    高層階のベランダからの望む房総半島越しの日の出です。

  • そして昨晩の洋風レストランとは違う和食レストランでビュッフェ朝食を頂きます。<br /><br />朝カレーが身体に良いと聞いたので試してみます(笑)

    そして昨晩の洋風レストランとは違う和食レストランでビュッフェ朝食を頂きます。

    朝カレーが身体に良いと聞いたので試してみます(笑)

  • チェックアウトは少々ゆっくり目にし、車で向かったのはーー。<br /><br />金沢八景近くの野島公園です。<br /><br />そしてーー。

    チェックアウトは少々ゆっくり目にし、車で向かったのはーー。

    金沢八景近くの野島公園です。

    そしてーー。

  • 伊藤博文公が別荘として愛用していたお屋敷を訪ねます。<br /><br />この旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。

    伊藤博文公が別荘として愛用していたお屋敷を訪ねます。

    この旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、明治31(1898)年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。

  • こちらは伊藤博文が風光明媚なこの金沢の地を好んで建てたといわれ、何と!<br /><br />大正天皇や韓国皇太子なども訪れたそうですから当時の有名な建物だったようです。

    こちらは伊藤博文が風光明媚なこの金沢の地を好んで建てたといわれ、何と!

    大正天皇や韓国皇太子なども訪れたそうですから当時の有名な建物だったようです。

  • 明治時代はこの近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、元総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けたそうです。<br /><br />しかし、その後は大磯や葉山などが別荘地として栄え、有名人はそちらにシフトしてしまったそうです。<br />(戦後は葉山マリーナなど湘南ブームは一段と進みましたーー)<br />

    明治時代はこの近辺は、東京近郊の海浜別荘地として注目され、元総理大臣の松方正義や大蔵大臣・外務大臣等を務めた井上馨、日本画の大家の川合玉堂などが別荘を設けたそうです。

    しかし、その後は大磯や葉山などが別荘地として栄え、有名人はそちらにシフトしてしまったそうです。
    (戦後は葉山マリーナなど湘南ブームは一段と進みましたーー)

  • さて、このお屋敷の外は海。<br /><br />やはりカモさんやその他水鳥が浮かんでいます。

    さて、このお屋敷の外は海。

    やはりカモさんやその他水鳥が浮かんでいます。

  • 伊藤博文公の庭園にはこんな古木もありますし、この右手には牡丹園もありますが、もちろん今はその季節ではありません(苦笑)

    伊藤博文公の庭園にはこんな古木もありますし、この右手には牡丹園もありますが、もちろん今はその季節ではありません(苦笑)

  • 功成り名遂げた伊藤博文公、この別荘地を堪能したことでしょう。<br /><br />しかし、いずれ迫りくる最後の悲劇を予想はできなかったことは間違いありませんーーー。

    功成り名遂げた伊藤博文公、この別荘地を堪能したことでしょう。

    しかし、いずれ迫りくる最後の悲劇を予想はできなかったことは間違いありませんーーー。

  • この庭園からは有名な八景島シーパラダイスが臨めます。<br /><br />あいにくの冬空なのでジェットコースターなどは稼働していないようです。<br /><br />さて、野島公園をあとにして次の目的地に向かいます。<br /><br />

    この庭園からは有名な八景島シーパラダイスが臨めます。

    あいにくの冬空なのでジェットコースターなどは稼働していないようです。

    さて、野島公園をあとにして次の目的地に向かいます。

  • それは、三渓園です!<br /><br />三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原三溪によって、1906年(明治39)に公開されました。<br /><br />何と!175000平米に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。<br />

    それは、三渓園です!

    三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原三溪によって、1906年(明治39)に公開されました。

    何と!175000平米に及ぶ園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い建造物が巧みに配置されています。

  • この広大な庭園には重要文化財10棟など重要な建物が多数移築されています。

    この広大な庭園には重要文化財10棟など重要な建物が多数移築されています。

  • 原三渓は現在の岐阜県岐阜市柳津町で代々庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。<br /><br />幼少の頃非常に優秀だったそうで、絵、漢学、詩文を学び、1885年東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。<br /><br />1888年頃に跡見学校の助教師になり、1891年(明治24)に、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍したことから彼の華麗な経歴が始まりま。<br /><br />しかし、大きな庄屋の長男として跡を継ぐべき彼が婿養子になったのは、もちろん実家の理解もあったのでしょうが、原家がこの時点まででかなり成功を収めた商家だったこともあるのでしょうーーー。

    原三渓は現在の岐阜県岐阜市柳津町で代々庄屋をつとめた青木家の長男として生まれました。

    幼少の頃非常に優秀だったそうで、絵、漢学、詩文を学び、1885年東京専門学校(現在の早稲田大学)に入学、政治・法律を学びました。

    1888年頃に跡見学校の助教師になり、1891年(明治24)に、教え子であった原善三郎の孫娘、屋寿と結婚し、原家に入籍したことから彼の華麗な経歴が始まりま。

    しかし、大きな庄屋の長男として跡を継ぐべき彼が婿養子になったのは、もちろん実家の理解もあったのでしょうが、原家がこの時点まででかなり成功を収めた商家だったこともあるのでしょうーーー。

  • 彼は婿養子として原家の家業を継ぐと、個人商社を合名会社へと改組、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として大成功を収めました。<br /><br />さらに、実業家以外にも多彩な能力を持ちあわせた三溪は、住まいを本牧へ移すと古建築の移築を開始し、1906年にこの三溪園を無料開園するほか、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。<br /><br />この家は原三渓の自宅で鶴翔閣というステキな名前です(笑)<br /><br />広さは950平米!もあるのでお掃除はさぞ大変だったことでしょうーー(苦笑)

    彼は婿養子として原家の家業を継ぐと、個人商社を合名会社へと改組、生糸輸出を始めるなどの経営の近代化と国際化に力を入れ、実業家として大成功を収めました。

    さらに、実業家以外にも多彩な能力を持ちあわせた三溪は、住まいを本牧へ移すと古建築の移築を開始し、1906年にこの三溪園を無料開園するほか、美術品の蒐集や芸術家の支援・育成を行いました。

    この家は原三渓の自宅で鶴翔閣というステキな名前です(笑)

    広さは950平米!もあるのでお掃除はさぞ大変だったことでしょうーー(苦笑)

  • その向かいには三渓記念館があります。<br /><br />多くの貴重な資料がありますが、残念ながら撮影禁止!という4トラベラー泣かせの記念館ですーー。<br /><br />この地は新進芸術家の育成と支援の場ともなり、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれたそうです。

    その向かいには三渓記念館があります。

    多くの貴重な資料がありますが、残念ながら撮影禁止!という4トラベラー泣かせの記念館ですーー。

    この地は新進芸術家の育成と支援の場ともなり、横山大観の「柳蔭」、下村観山の「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれたそうです。

  • 和辻哲郎、安倍能成、芥川龍之介、さらには夏目漱石など名だたる文化人、文豪とも親交があったようです!<br /><br />彼は商才に優れていたばかりではなく、絵画や文学などの芸術的センスもあり、理解も人並み外れてできた人物だったに違いありません。<br /><br />そして、驚くのは昨年の結婚記念日旅行で宿泊したホテルニューグランドも原三渓などが中心になって造ったそうです。<br />(このホテルは土地、建物は市が提供、経営は民間が請け負うという第3セクター形式としてスタートしたため、今も横浜市に本館の敷地や建物の賃貸料を支払い続けているそうですーー。)<br /><br />原三渓、当時の経済、文化の中心にいたわけですね!<br /><br />さて、ここから「内苑」と呼ばれる地域を歩きます。

    和辻哲郎、安倍能成、芥川龍之介、さらには夏目漱石など名だたる文化人、文豪とも親交があったようです!

    彼は商才に優れていたばかりではなく、絵画や文学などの芸術的センスもあり、理解も人並み外れてできた人物だったに違いありません。

    そして、驚くのは昨年の結婚記念日旅行で宿泊したホテルニューグランドも原三渓などが中心になって造ったそうです。
    (このホテルは土地、建物は市が提供、経営は民間が請け負うという第3セクター形式としてスタートしたため、今も横浜市に本館の敷地や建物の賃貸料を支払い続けているそうですーー。)

    原三渓、当時の経済、文化の中心にいたわけですね!

    さて、ここから「内苑」と呼ばれる地域を歩きます。

  • これは旧天瑞寺の寿塔覆堂です。<br /><br />この建物は豊臣秀吉が母の大政所の生前に建てたお墓を覆っていたお堂です。<br /><br />秀吉、いろいろ批判もありますが親孝行だったことは間違いありませんーー。

    これは旧天瑞寺の寿塔覆堂です。

    この建物は豊臣秀吉が母の大政所の生前に建てたお墓を覆っていたお堂です。

    秀吉、いろいろ批判もありますが親孝行だったことは間違いありませんーー。

  • こちらは修復中の臨春閣です。<br /><br />1649年に現在の和歌山県岩出市の紀ノ川沿いに建てられた紀州徳川家の別荘・巌出御殿だそうですが、本来はかなり大きな建物。<br /><br />現在は大半がシートで覆われています。

    こちらは修復中の臨春閣です。

    1649年に現在の和歌山県岩出市の紀ノ川沿いに建てられた紀州徳川家の別荘・巌出御殿だそうですが、本来はかなり大きな建物。

    現在は大半がシートで覆われています。

  • 急な階段を登った先には月華殿があります。<br /><br />これも先ほどの臨春閣同様で重要文化財です。<br /><br />元々は徳川家康が慶長8年=1603年に京都伏見城内に建てた諸大名の控えの間だったそうです。<br /><br />

    急な階段を登った先には月華殿があります。

    これも先ほどの臨春閣同様で重要文化財です。

    元々は徳川家康が慶長8年=1603年に京都伏見城内に建てた諸大名の控えの間だったそうです。

  • 内部も見学できますが入ることはできません。<br /><br />しかし、法隆寺などでも分かりますが、木材の寿命というのは数百年~千数百年ももつようですねーー。<br />(もちろん、しっかりした防腐処理と手入れが必須ですが)

    内部も見学できますが入ることはできません。

    しかし、法隆寺などでも分かりますが、木材の寿命というのは数百年~千数百年ももつようですねーー。
    (もちろん、しっかりした防腐処理と手入れが必須ですが)

  • こちらは原三溪の構想によって大正7年・1918年に建てられた茶室です。<br /><br />金毛窟というそうです。

    こちらは原三溪の構想によって大正7年・1918年に建てられた茶室です。

    金毛窟というそうです。

  • こちらは天授院でやはり重要文化財です。<br /><br />鎌倉の建長寺近くにあった心平寺の地蔵堂の建物のようで、室町時代の様式が見られますが、修理の際に慶安4年、即ち江戸時代の初めごろに建てられたことが明らかになりました。

    こちらは天授院でやはり重要文化財です。

    鎌倉の建長寺近くにあった心平寺の地蔵堂の建物のようで、室町時代の様式が見られますが、修理の際に慶安4年、即ち江戸時代の初めごろに建てられたことが明らかになりました。

  • ここまで坂を上がってきましたが、山の上からは清水が滝となって下ってきます。<br /><br />これも巧みな造園のひとつでしょう。

    ここまで坂を上がってきましたが、山の上からは清水が滝となって下ってきます。

    これも巧みな造園のひとつでしょう。

  • 緑の多い三渓園には早くも椿が咲き始めています。<br /><br />サクラの季節などはさぞ華やかでしょう。

    緑の多い三渓園には早くも椿が咲き始めています。

    サクラの季節などはさぞ華やかでしょう。

  • 聴秋閣という風流な名前の建築物も重要文化財です。<br /><br />秋を聴くという風雅な命名は三渓自身によるものだそうですが、この建物は徳川家光の上洛に際して1623年に二条城内に建てられ、のちに家光の乳母であった春日局に贈られたものだそうです。<br /><br />春日局のDNAが内部に残っているやもしれません(笑)

    聴秋閣という風流な名前の建築物も重要文化財です。

    秋を聴くという風雅な命名は三渓自身によるものだそうですが、この建物は徳川家光の上洛に際して1623年に二条城内に建てられ、のちに家光の乳母であった春日局に贈られたものだそうです。

    春日局のDNAが内部に残っているやもしれません(笑)

  • やはり重要文化財の建物。<br /><br />織田信長の弟・織田有楽の作とされる江戸時代初めごろの茶室で、月華殿とともに大1922年に宇治の三室戸寺金蔵院から移築されたそうです。<br /><br />その名も春草盧です。

    やはり重要文化財の建物。

    織田信長の弟・織田有楽の作とされる江戸時代初めごろの茶室で、月華殿とともに大1922年に宇治の三室戸寺金蔵院から移築されたそうです。

    その名も春草盧です。

  • この付近のお庭は苔寺のように苔がビッシリと!<br /><br />日本庭園独特のグランドカバーです。

    この付近のお庭は苔寺のように苔がビッシリと!

    日本庭園独特のグランドカバーです。

  • そしてーー。<br /><br />初春らしくスイセンもお出ましです。

    そしてーー。

    初春らしくスイセンもお出ましです。

  • さらにサザンカ、紅白の梅など。<br /><br />三渓園、関東でも暖かな神奈川県の海沿いに位置していますので一足早い春を満喫しています。

    さらにサザンカ、紅白の梅など。

    三渓園、関東でも暖かな神奈川県の海沿いに位置していますので一足早い春を満喫しています。

  • 桃色の八重の梅が可憐です。<br /><br />三渓園、貴重な建物はもちろん造園も見どころです。<br /><br />さて、三渓園の一番高い丘に登ります。<br /><br />そこには展望台があります。

    桃色の八重の梅が可憐です。

    三渓園、貴重な建物はもちろん造園も見どころです。

    さて、三渓園の一番高い丘に登ります。

    そこには展望台があります。

  • そこからの眺望、西側ですが雪が残る山々。

    そこからの眺望、西側ですが雪が残る山々。

  • 大きな工場のような建物もあります。<br /><br />さらにーー。

    大きな工場のような建物もあります。

    さらにーー。

  • 三浦半島や房総半島も望めます。<br /><br />近景は工場やコンビナートだらけですが、原三渓がここに大庭園を建築したころは何もない素晴らしい眺望だったこでしょう。<br /><br />先が見える彼ですら予想できなかった工業立国、日本の現況です!

    三浦半島や房総半島も望めます。

    近景は工場やコンビナートだらけですが、原三渓がここに大庭園を建築したころは何もない素晴らしい眺望だったこでしょう。

    先が見える彼ですら予想できなかった工業立国、日本の現況です!

  • 右手が展望台の松風閣、手前がおそらく昔の建物の跡です。

    右手が展望台の松風閣、手前がおそらく昔の建物の跡です。

  • そしてしばらく歩くとーー。<br /><br />三重塔があります。<br /><br />三渓園のシンボルとも言える塔です。<br /><br />この塔は元は京都の燈明寺(今は廃寺)にあったものですが、現在関東にある塔としては最古のもので1457年に建設されたものですから550年ほど前のものになります。

    そしてしばらく歩くとーー。

    三重塔があります。

    三渓園のシンボルとも言える塔です。

    この塔は元は京都の燈明寺(今は廃寺)にあったものですが、現在関東にある塔としては最古のもので1457年に建設されたものですから550年ほど前のものになります。

  • ここから眺める大池です。<br /><br />しかし、周囲はびっしりと住宅に囲まれていることが分かります。<br /><br />ここを宅地にして売ってしまったら相当儲かりそうですが、こんな発想は原三渓の亡霊に追いかけまわされそうです(苦笑)

    ここから眺める大池です。

    しかし、周囲はびっしりと住宅に囲まれていることが分かります。

    ここを宅地にして売ってしまったら相当儲かりそうですが、こんな発想は原三渓の亡霊に追いかけまわされそうです(苦笑)

  • さて、下に降りてきます。<br /><br />林洞庵という茶室です。

    さて、下に降りてきます。

    林洞庵という茶室です。

  • こちらは旧東慶寺仏殿です。<br /><br />縁切寺として知られる東慶寺にあったもので江戸時代初期、1634年の建築です。

    こちらは旧東慶寺仏殿です。

    縁切寺として知られる東慶寺にあったもので江戸時代初期、1634年の建築です。

  • そしてーー、この立派な民家はーー。<br /><br />旧矢箆原家住宅です(やのはらと読みます)。

    そしてーー、この立派な民家はーー。

    旧矢箆原家住宅です(やのはらと読みます)。

  • 子の解説にもあるように元々は白川郷にあった住宅です。<br /><br />建築は250年ほど前にものです。

    子の解説にもあるように元々は白川郷にあった住宅です。

    建築は250年ほど前にものです。

  • 西欧系のガイジンさんが三人で内部を見学しています。<br /><br />内部は無料で見学できますが、ガイジン恐怖症夫婦、遠慮しておきます(爆)

    西欧系のガイジンさんが三人で内部を見学しています。

    内部は無料で見学できますが、ガイジン恐怖症夫婦、遠慮しておきます(爆)

  • 囲炉裏を中心とした立派な居間です。<br /><br />材木の黒さが囲炉裏の煙と年代の古さの威力を物語っています。

    囲炉裏を中心とした立派な居間です。

    材木の黒さが囲炉裏の煙と年代の古さの威力を物語っています。

  • 確かに豪邸に間違いありません。<br /><br />さて、お昼を大分回ったのでーー。

    確かに豪邸に間違いありません。

    さて、お昼を大分回ったのでーー。

  • 園内のお食事処で休憩と昼食を頂きます。<br /><br />「待春軒」という早春に訪れるのには最適なお食事処です(笑)<br /><br />最初は我々ふたりだけでしたが、やがて女性2人連れ、ガイジンさん3人組、さらに女性5人とあっという間に盛況になりました!

    園内のお食事処で休憩と昼食を頂きます。

    「待春軒」という早春に訪れるのには最適なお食事処です(笑)

    最初は我々ふたりだけでしたが、やがて女性2人連れ、ガイジンさん3人組、さらに女性5人とあっという間に盛況になりました!

  • 我々は一番お安い?たぬきそばで小銭持ちに相応しい慎ましい一品を頂きます(苦笑)<br /><br />しかし、朝のビュッフェ朝食で満腹なので小金持ちでも大金持ちでもこのメニューでしょう(爆)

    我々は一番お安い?たぬきそばで小銭持ちに相応しい慎ましい一品を頂きます(苦笑)

    しかし、朝のビュッフェ朝食で満腹なので小金持ちでも大金持ちでもこのメニューでしょう(爆)

  • 食後も見学します。<br /><br />これは旧燈明寺本堂です。<br /><br />1457年の建築とのことーー。

    食後も見学します。

    これは旧燈明寺本堂です。

    1457年の建築とのことーー。

  • そろそろ見学を切り上げます。<br /><br />ひときわ目立つ旧燈明寺三重塔を仰ぎつつーー。

    そろそろ見学を切り上げます。

    ひときわ目立つ旧燈明寺三重塔を仰ぎつつーー。

  • そして、紅梅を愛で、さらにーー。

    そして、紅梅を愛で、さらにーー。

  • 結婚式の前撮りのカップルとカメラマンチームを冷やかします(笑)<br /><br />今はこうした前撮りが一般的なようですが、お願いだから日本のために離婚せず、さらに子供さんを設けてくださいね!(おっとマタハラとか言われそうです(汗))

    結婚式の前撮りのカップルとカメラマンチームを冷やかします(笑)

    今はこうした前撮りが一般的なようですが、お願いだから日本のために離婚せず、さらに子供さんを設けてくださいね!(おっとマタハラとか言われそうです(汗))

  • 本当のおしまいに三渓園天満宮をお詣りして二日間の三浦半島、金沢八景、三渓園めぐりを締めくくります。<br /><br />豪華なマリーナで優雅なヨットやクルーザーを見学して、季節料金の極安リゾートを楽しんだ旅は原三渓という稀代の豪商の庭園巡りで終わりとしましたーーー。

    本当のおしまいに三渓園天満宮をお詣りして二日間の三浦半島、金沢八景、三渓園めぐりを締めくくります。

    豪華なマリーナで優雅なヨットやクルーザーを見学して、季節料金の極安リゾートを楽しんだ旅は原三渓という稀代の豪商の庭園巡りで終わりとしましたーーー。

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この旅行記へのコメント (16)

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  • hot chocolateさん 2020/03/30 02:26:54
    三浦半島の旅♪
    norisaさま

    こんばんは。
    最近は、新型コロナウィルスのニュースばかりで心がかなり疲れますね。
    三浦半島の旅行記前編では、書き込みだけでいいねを忘れて失礼しました。

    2月の初め、まだダイヤモンド・プリンセスが横浜港に横付けなったばかりで、新型コロナが話題になり始めた頃、久しぶりに長男と3人で三浦半島に出かけました。
    お目当ては横須賀海軍カレーと三浦半島の城ケ島。
    その後は東京湾フェリーで千葉県に渡り、富津の「かん七」の穴子丼です。
    もちろんマホロバマインズの下見もしましたよ。(笑)

    三渓園には何度か行ったことがあります。
    広大な庭園内に、日本の地域や時代に関わらず、重要文化財の建築物が移築されていたので、少し不思議な感じがしました。
    私財をなげうって、日本全国から建物を移築し、維持・管理をするとは、いくら大富豪でもなかなかできないことですよね。

    新型コロナが早く終息して、自由に旅が楽しめるようになるといいですね。

    hot choco

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/03/30 06:33:38
    Re: 三浦半島の旅♪
    hot chocolateさん、

    おはようございます。
    ご丁寧にありがとうございます。

    さて、横須賀海軍カレー、有名ですね!
    軍港めぐりをしたときにカレーも良いなとは思いましたが、お腹があまりすいていなかったのでラーメンにしてしまいました(笑)
    マホロバマインズ三浦の下見ですか。
    大きなホテルでしたでしょう!

    三渓園は神奈川県にありながら夫婦ともども未踏でした。
    二人とも近県ながら神奈川の出身ではないためですが、思った以上に大きくて種々の重要文化財に驚きました。
    こういうお金持ちになりたいものです(苦笑)

    今はコロナウイルス感染騒ぎで世界中大変!
    国内外のどこにも行けない状況ですが、一刻も早い収束が望まれますね!
    では、是非ご自愛くださいませ。

    norisa
  • liberty-libertyさん 2020/02/28 23:56:41
    洋から和へ(*^^*)
    norisaさん、こんばんは!

    初日は洋館のお姫様のお部屋!?と思うくらい
    メルヘンなひととき
    そして翌日はこれぞ日本の美!というような
    見事な日本家屋と日本庭園

    同じ海が背景でも
    随分と違った場所に見えます。
    メリハリ効いた2日間でしたね(≧▽≦)♪

    仕事の山場も無事通り抜け
    やっと旅に出られる!と思ったら
    コロナの影響が色濃くなり
    しばらくは旅どころか外出も躊躇してしまうようになりました(>_<)
    早くこの騒ぎが収束しますように。

    ではまた(^o^)/

    リバ

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/29 06:16:46
    Re: 洋から和へ(*^^*)
    リバ2さん

    おはようございます。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!

    おかげさまで新コロナウイルスで世界中大騒ぎする前の旅行なので落ち着いてまわれました。
    この部屋は入ってビックリしましたが、案外寝心地は良かったですよ(笑)
    翌日の三渓園は見事な保存状態にタメ息でした。

    さて、やっとお仕事も落ち着いて、これからという時に新コロナウイルスの影響で外出すら自粛ですか!
    リバ2さんのご旅行が始まるタイミングでのこの騒ぎーー。
    本当に一刻も早い収束が望まれますね!!

    では、今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • 前日光さん 2020/02/27 16:37:09
    原三渓という人
    norisaさん、こんにちは。
    オフシーズンの三浦半島、金沢八景等々の旅、最後は三溪園で〆ですね!

    以前からいろいろな方の三溪園旅行記、拝見しているのですが、なかなかここに到達できません。
    お金持ちでも芸術や文化にはとんと興味を示さず、私腹を肥やすことだけに邁進している方が多い中、原三渓のような人は貴重ですね。
    松方正義さんも多くの美術品を残してくれましたが、原さんもそういう方でした。

    さすが神奈川県の海沿い、椿や水仙、梅の花が鮮やかに咲いていて癒やされますね。
    最近コロナウイルスのニュースばかりで、落ち込んでしまいます。

    実は3月の末に、いつもの奈良行きを予定していたのですが、そうして私個人としては決行したいのですが、相棒殿がもしどこかで感染でもして、自分が苦しいだけならともかく、他人に迷惑をかけることになったらどうするのかと言われ、二の句が継げません。
    まさか3月初め頃には終息するだろうと思っていたのに、感染者は日々、多くの場所で増えてゆくばかり。
    旅も思うようにできない現状に、ストレスは増すばかり!

    ギリギリの時期に旅を決行しておいて何よりでしたね!
    せめて三溪園の春めいた風景を眺めて、気持ちを静めたいと思います(^^;)


    前日光

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/27 20:35:09
    Re: 原三渓という人
    前日光さん

    こんばんわ。
    いつもありがとうございます。

    原三渓が私財を投じて整備した三渓園はやっと訪れることができました。
    神奈川ケンミンだというのに困ったものです(笑)
    神奈川生まれでしたら遠足かなにかで訪問したハズですが、生まれが違うのでこの歳まで未踏でした(苦笑)

    それにしても一個人の事業としては、まさしくリマーカブルです!
    一体いくらかかったのか?
    少なくとも現在の貨幣価値では数百億はするのではないかと思います。
    実業家ですが経済もさることながら芸術に深い造詣があったでしょうね。
    おかげで我々もそのおこぼれを鑑賞することができます。

    さて、今現在、まさに新コロナウイルスで日本はもちろん世界中が大騒ぎです。
    今のところ収束が見えませんから奈良行き断念もむべなるかなーーですね。

    実は我々も二週間後くらいに予定があります。
    いまさらキャンセルも難しいのですが、困ったものです。
    マスクや消毒液の不足も不安に拍車をかけますね!

    では、早い新コロナウイルス騒ぎのおさまりを祈願しつつーーー。

    norisa
  • aoitomoさん 2020/02/26 23:57:39
    『三溪園』覗いてみたくなります。
    norisaさん こんばんは~

    昨日、エジプトより帰ってきました。

    『三溪園』
    原三渓さん知りませんでした。
    norisaさんにガイドをしていただけたら、
    『三溪園』散策など楽しくなるでしょうね。

    三渓記念館は撮影禁止ですか。
    今の時代に原三渓さんが生きていたら、
    撮影禁止は解かれているでしょう~

    三重塔まで移築してしまうのにも驚きます。
    その保存状態が良いのにもびっくり。

    昔の見事な住宅が保存され維持されるのは、
    素晴らしいことですね。

    今回も色々と素敵な穴場巡り、
    いつもながら凄いです。
    どうやって調べるのかいつも気になります。

    旅行記お疲れさまでした~

    aoitomo

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/27 06:31:37
    Re: 『三溪園』覗いてみたくなります。
    aoitomoさん

    おはようございます。
    おお!エジプトですか!
    これは、次回のご旅行記が楽しみですね。
    あの、懇切丁寧なスタイルは読者全部を引き込みますね!
    どんなところに行ったのか楽しみですーーー。

    それにしてもご旅行からお帰りのお忙しいところわざわざご訪問やカキコありがとうございました!!

    三渓園は原三渓の個人事業ですが、それはそれは立派なものでした。
    この時期なので人出は少ないのですが、見応えがあります。

    記念館が撮影禁止というのは意外でした。
    原三渓が生きていたらと思いますね(笑)
    それにしても日本のこの悪習、何とかなりませんかね。

    この三渓園はちょっと不便な場所ですが穴場です。
    是非是非お出でください。

    今後ともよろしくお願いいたします!

    norisa
  • ふわっくまさん 2020/02/23 19:28:39
    三渓園・・☆
    norisaさん、こんばんは。
    三渓園っていう、風光明媚なところがあるのですねー
    また行ってみたくなる場所が、お陰様で一つ増えました。
    色鮮やかな椿や水仙や梅の花も、とってもキレイでしたね^^

    メルヘンチックなティアラルームから、豪商のお屋敷へ・・
    たぬきそばが慎ましいとおっしゃいましたが、十分大金持ちの方々も好まれるメニューに思いました。

    お日柄が良かったからか庭園での前撮り風景も、ステキでしたねー♪
                  ふわっくま

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/23 20:32:36
    Re: 三渓園・・☆
    ふわっくまさん、

    こんばんわ。
    関東はコロナウイルスで大騒ぎですがそちらはいかがでしょうか?
    早く収束して欲しいものですね!

    さて、三渓園は原三渓さんの英断で造られた大庭園。
    重要文化財の数もびっくりです。
    結婚式の前撮りが多いのも納得の雰囲気ですね。
    是非良い季節にお出で下さい!

    norisa
  • pedaruさん 2020/02/22 16:24:54
    三渓園
    norisaさん こんにちは

    三渓園は一度は行きたいと思っていましたが、いまだに果たせません。
    私の旅行記にさっそくコメントを頂きありがとうございました。今日は例の歴史旅に出かけるつもりで休みを取りましたが、コロナウィルスを恐れる妻が、それは後生だから、やめておくんなさいまし、と歌舞伎調で止めに入り、それを強行する度胸はとっくに失せてますので、やむなく、ふらふら、だらだらと、家でひとりで怠けております。

    norisaさんの三渓園旅行記は、格調高く、説明も的確で今度行く予定の者には大変参考になりました。私と逆で、見所の多い旅行記になりました。
    重要文化財を買ってしまうという、豪快さ、いったいいくら貯金をしていたのでしょう?貯金と言えば5百万円以上は考えられません(笑)。

    電車で行ってもゆっくり日帰りできる三渓園だと思いますので、そろそろ、ウィルスも
    収束してもいいコロナとなったら行ってみたいと思います。

    pedaru


    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/22 17:23:40
    Re: 三渓園
    pedaruさん

    こんばんわ。
    色々出かけられているpedaru師匠でも三渓園は未踏でしたか。
    確かにちょっと交通が不便なところかもしれませんね。

    この時期不要不急の外出、旅行はご法度になりつつありますね。
    昨日今日とドラッグストアを回りましたがマスクはもちろんアルコール除菌ティッシュなどは完売ですね。
    この時期ですから観梅くらいにしてほしいものです(苦笑)

    この原三渓さん、これだけの広大な敷地に数十棟の重要文化財レベルの建物を各地から移築したわけです。
    今の貨幣価値にしたら数百億レベルでしょうか?
    もちろん、今の富豪でもSB社やFR社の創業者なら軽いものでしょうが、あいにくそうした文化遺産保護や教育などに惜しみなく財産を使うという器量は持ち合わせていないようです。
    (あくまで推測ですがーー)

    ウィルスも収束してもいいコロナ!何とアベ首相が大喜びしそうなヤジ、じゃなかったシャレでした(笑)

    norisa
  • rinnmamaさん 2020/02/22 14:33:27
    三渓園・・素晴らしい場所ですよね
    norisaさん、こんにちは

    雨がそぼ降る日ですが、連日のコロナウイルスのニュースに疲れを感じています。
    もう、何処にいっても蔓延している感じですので、一人一人が節度を持って行動するしかないですかね~
    私は買い物以外、外出を控えていますので暇(苦笑)
    その為、冷蔵庫・食器棚・押し入れなど掃除をしているので、家が綺麗になっていく(爆)

    さて、三渓園・・昔の財閥は凄いですよね~
    そして懐が広い・・名品を集めるのもですが育成していくのも有りですから・・
    この広い敷地を手放せば手放せも無くのに、後世に残し伝えていくのですから、将来へのビジョンも描いておいでだったのでしょう。

    旧家を維持管理していくという重責は、現代でも大変な苦労だと思います。
    歴史を受け継いで伝えていくだけでは途絶えていく言われています。
    当主になった人が更に工夫・発展を考えていかれたのでしょうね。。

    三渓園では2年に1度茶道5流派のお茶会が催されます。
    昨年は建物保存修理の為、中止されたようですが・・
    白雲邸・臨春閣・月華殿などで行われますよ。
    最近は行きませんが、又行ってみようかな?と思って、楽しく拝見させて頂きました。

    4月に二条城の観桜茶会を申し込んであるのですが、開催されるのか・・悩ましいですね!


    rinnmama

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/22 17:15:17
    Re: 三渓園・・素晴らしい場所ですよね
    rinnmamaさん

    こんばんわ。
    今日はこちらは雨だったり日が出たりと忙しいお天気ですが、そちらはいかがでしょうか?
    とにもかくにもコロナウイルスで世界中大騒ぎですが、日本もいやなことに中心になりそうです!
    まさに旅行はおろか外出も??です。

    家の中がキレイになる!
    それはまさに禍を転じて福と為すのお手本ですね(笑)
    早く収束してくれることを祈るばかりですーーー。

    さて、三渓園は初見ですが素晴らしい遺産で、これを残してくれた原三渓は素晴らしいお金持ちですね。
    日本のお金持ちであるソンさんやヤナイさん、こんな文化的、教育的に豪儀な方ではなさそうですーー。

    おお!茶道五流派の方が一堂に会される会があるのですね!
    それが三渓園とは原三渓さんもお喜びでしょう。
    ただし、最近のコロナウイルスで世界中大騒ぎご時世ではどうなるか、いや、茶道こそ今はやりの濃厚接触な集まりなので厳しいかもですね(泣)

    4月くらいには克服宣言が欲しいですね。
    では、お元気で!

    norisa
  • yamayuri2001さん 2020/02/22 14:11:54
    norisaさん、こんにちは。
    私の生活圏にいらしたのですね!
    ようこそ!
    三渓園は、心が疲れると行くスポットです。
    今は、改修工事中で少しばかり物足りない
    風景の場所もありますが、
    それでも 十分にお楽しみになりましたね。
    ここは、最近ウェディングフォトのメッカになってしまいました。
    休日は、彼らを待つので、園内を廻るのに 結構時間がかかります。
    原三渓のように、自分の私財を投げ打って
    芸術家のパトロンとして、芸術を保護する
    資産家が昔は数多くいましたが
    今は、自分の資産がどれだけ増えても
    もっと増やそうと言う人ばかりになってしまいました・・・

    お金があっても、心が貧困な人が
    世界中にあふれていて、
    その人たちが世界の富を牛耳っているのですね・・・
    なんとも、悲しい話です。

    シーパラは紫陽花の季節にまた お出かけください。
    あの島全体が、紫陽花に埋もれ
    とても綺麗なのです。
    人口の島だと言うことを忘れます。

    三浦のバイキングで三浦野菜も
    たくさんお召し上がりになりましたね。
    三浦半島も、花を見に行ったり
    お魚を食べに行ったり、頻繁にドライブしますので
    憧れのnorisa先輩が そこにいらっしゃったなんて
    興奮してしまいました!
    またのご訪問を 心からお待ちしています!
    (なぜか、市の観光局みたいな発言でした)
    yamayuri2001

    norisa

    norisaさん からの返信 2020/02/22 14:32:18
    Re: norisaさん、こんにちは。
    yamayuri2001さん

    こんにちは。
    いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
    今回はyamayuri2001さんのホームグラウンドにお邪魔しました(笑)

    神奈川在住が長いのですが、なぜか三渓園は行ったことがありませんでした。
    日々の生活が多忙なせいもありましたが、旅というともう少し遠い所、たとえば他県や海外というふうになっていました。
    これに反省して?最近は神奈川も訪れています。

    三渓園は確かにウエディングドレスのカップルが多いですね。
    この日は二組だけでしたが土日はさぞやラッシュではないかと推測します。
    それだけお庭も建物もステキということですね。

    原三渓はまさにお金持ちの見本!
    アメリカや中国の富豪はありあまるお金を私事に費やす人が多いようですが、彼のように公益を考えてくれると世界も平和なのですがーー。

    さすがにこの季節、シーパラは断念しました。
    さらに昨今はコロナウイルスで混雑している場所が敬遠されていますので営業的にこまるでしょうね!

    三浦半島は東京から至近なのに観光の宝庫ですね。
    景色も良いし利便性も良いし、それでいて田舎なので今後ますます人気がでそうです。
    でも、この1,2月はシーズンオフなのでねらい目ですね。

    では、今後ともよろしくお願いいたしますネ!

    norisa

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