2019/10/24 - 2019/12/21
168位(同エリア470件中)
ちゃんさん
2019年の10月から12月にかけて、2ヶ月に渡り、茨城県つくば市に滞在する機会がありました。2ヶ月ともなれば、旅というより暮らす感覚。忙しい日々の中でも、街の魅力も感じられました。
つくば市は人口あたりの公園面積が広く、中心部でも緑いっぱい。いつしかお気に入りの公園に、長男を連れて足しげく通うようになっていました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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つくば滞在の当初3日間はレンタカーを借りており、車中心で動いていたので公園や緑道の存在には気付かぬまま。
それでも幹線道路には立派な並木が続き、緑の多い街という印象は当初から持っていました。 -
しかし、つくばの街の真価は歩いてこそ分かります。中心部には、つくば駅から歩行者専用の緑道のネットワークが伸びていて、安心して歩ける街です。
中でも公園通りは、その名の通り縦に長い公園のよう。延長は7km以上にも及び、駅から北半分しか歩けませんでした。 -
駅付近では、公園通りがペデストリアンデッキに。
つくば駅 駅
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夜のイルミネーションも、なかなかきれいです。
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キッチンカーのケバブも、お気に入りでした。
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公園通りはロボットの実験区間にもなっており、さすがは先端科学技術の街。日常的にロボットが歩いているかのような看板だけど、2ヶ月滞在してついに出会うことはありませんでした。
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駅から公園通りを歩いて北上すると、まず中央公園の中に吸い込まれます。図書館や美術館もあって、文化・芸術の中心地といったところ。
市民ギャラリーは、水面に浮いているかのようです。中央公園 公園・植物園
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街のシンボル、ロケット。
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築200年の古民家を移築したさくら民家園では、古くからのつくばの暮らしを垣間見られます。入場無料とは、太っ腹!
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さらに北上すると、シンボリックなコンクリート打ち放しのタワーが出迎えてくれる松見公園に入ります。
松見公園展望塔 公園・植物園
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こちらも、池の上に浮くがごとくのレストハウスが印象的。
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長男が、鳥と魚をはじめて間近で見た場所にもなりました。
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展望塔に登ってみました。入場料100円とは激安! その代わり、展望スペースは吹きさらしです。
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つくばのシンボル、筑波山もよく見えました。
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隣接するメディカルセンターの前には焼き芋屋さんが出ていて、何度もおいしい焼き立ての焼き芋をほおばりました。
契約農家から仕入れられた芋は、ねっとりとした口当たりで絶品。まだ離乳食後期の長男も食べられるほどです。しかも400円ちょっととは、さすが茨城! -
公園通りだけでなく、緑道が街の毛細血管のごとく四方八方に伸びています。おかげで滞在先から外出する際も、散策気分で楽しめました。
ちょうど季節の変わり目でもあり、紅葉から落葉へと変化していく木々を見ながら、2ヶ月って長いなぁ…と感傷的にもなりました。 -
公園通りや緑道に接続する公園だけじゃない! 街区ごとにある公園も立派で、驚きました。
宿舎の近所にあった、かつらぎ公園もその一つ。遊具が一つもない広々した芝生の広場に… -
森まで。適度に木を間引いてあるので、暗い感じはありません。
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10月には青々としていた庭園のモミジも…
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滞在中盤には、きれいに色付きました。
財政的にはゆとりがあるというつくば市だけど、これだけの公園インフラを使わせてもらったんだから、「ふるさと納税」くらいしないと悪い気もしています。
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