2020/01/09 - 2020/01/13
1098位(同エリア8873件中)
ジートさん
※前置きが長いのですが、まずはアンコール遺跡のおすすめ観光方法から・・・・
いよいよ今回の旅行記から、シェムリアップ名物、アンコールワットを巡っていきます。
ところで、旅行中の観光の方法って、主に2つありますよね?
一つは、個人で勝手に観光する方法。
そしてもう一つは、ツアーに参加する方法。
どちらも一長一短だと思うんですけど、僕は、遠方のスポットとか、自分で行くのが難しい場合は、ツアーを選べばいいと思います。
海外で電車やらバスやらを乗り継いで訪問するのが難しい場合は、たいていの場合はバスに乗ってるだけでいいツアーはとても便利です。
そもそも交通の便が無く、そこまで自力で行くには専用車をチャーターしないといけない場合もありますしね。
そういう場合、ツアーのほうがはるかに安いですしね。
ただ、「市内巡り」とか・・・
ああいうのって、ツアーで参加する意味があるのかな・・・って個人的には思ってしまうんです。
そりゃ効率よく巡ってくれるかもしれませんけど、やっぱり、団体のペースに合わせなければいけないのはちょっと辛い。
(僕の場合、観光のペースが速いので、他の参加者のペースに合わせると、ちょっと時間がもったいない笑)
そういう意味で、今回のアンコールワット。
どちらとも取れます(笑
確かに街の中にあるわけではないので、交通の便がいいとはいえず、本当に、「個人」で行くのは困難です。
つまり、徒歩で行ったり(無理やろ・・・)、レンタサイクルとかも、あるにはあるんですが・・・
そういう意味で、ツアーに参加する人のほうが多いのかもしれない。
ですが、僕はあえて言いたい。
個人で、トゥクトゥクをチャーターして行ってほしいと。
なぜかというと、ツアーで行くとですね、そもそもですね・・・
混むんですよ・・・・笑
アンコールワットの巡り方は、有名なものでは、「大回りルート」「小回りルート」があるんですが、
それ以外にも、多くのツアーが採用している、「王道プラン」ってやつが存在して、ほとんどのツアーはそのスケジュールに沿って行くんです。
つまり、
・アンコールワットで朝日を観光
・ホテルに戻って朝食
・アンコールトム
・タプローム
・昼食
・アンコールワット(アンコールワットは午前は逆光で写真が撮りづらいので)
・プレループで夕日鑑賞
・アプサラショーの鑑賞
若干の差はあれど、だいたいはこのパターンです。
いや、よく考えられてると思いますよ、朝から晩までめちゃ盛沢山だし。
実際、すごく人気があり、ベルトラなんかでも、1400件以上の体験談が投稿されるツアーなんて、そうそうないんじゃないかな。
おおむね評価もいいみたいだし。
定番中の定番。
ただね・・・・やっぱり、自由度は低いんですよね。
あと、大勢で一斉に観光するんで、時間の制約もある。
記念写真のスポットなんて、どれだけ順番を待つんだろう。
そして同じようなツアーが山ほどあり、同じような時間帯に来るんで、超混雑する。
アンコールワットは東南アジアで有数の観光地なんですが、それゆえに、「混雑」というのは常に付きまとう問題となります。
混雑している・・・という口コミがすごく多いのですが、そりゃ同じようなツアーが同じような時間帯に一気に訪れればそりゃ混むわ。
そういう意味で、アンコールワットを楽しむためには、「混雑回避」というのは非常に大事。
そしてそのためには、一般的なツアーの、「逆張り」を攻める。
つまり、多くのツアーが、
午前:アンコールトム、タプローム
午後:アンコールワット なら、
その逆にするんです。
午前:アンコールワット
午後:アンコールトム、タプローム
これだけで、観光客が激減する。
そして、やはりそれでもタプロームやアンコールトムといった人気遺跡は混雑するだろう。
じゃあ、到着日(平日)にしよう。少しは空いているはず。
そもそも、アンコールワットで朝日を鑑賞した後、ホテルに戻る必要なし、時間の無駄。
事前に朝食を済ませ、朝日鑑賞→アンコールワットへ直行。
それが一番空いている時間。
なぜならその時間帯は絶好の撮影スポットであるアンコールワットの正面が、逆光になるため。
ツアーはこの時間を避けるんです。
でも、内部の壁画なんかを観察するには何の問題もなし!
え?やっぱり正門の写真も撮影したいって?
後述します!!(←笑
で、アンコール遺跡群は夕日も素晴らしいのですが、定番スポットのプレループなんて超混雑する。
有料ではあるけど、もっと素晴らしく夕陽を見れるところがある。
そう、アンコールバルーンで空から見よう!
そしてアンコールバルーンはアンコールワットの隣。
つまり、アンコールバルーンに行く前に、ちょっとアンコールワットに立ち寄って、ちゃちゃっと正面の写真だけ撮影する。
これで逆光問題クリア!(笑
内部の観光は後日、朝日鑑賞終了後です。
この日は、到着日、つまり朝日は見れないので、朝日鑑賞およびアンコールワットの内部の鑑賞はまた後日・・・
つまり、アンコールワットには2回行くことになる。
こんな効率悪いこと、ツアーでやるはずがない。
が、その効率の悪さに目をつむったうえでも、この方法が最も人が少ない!
以上、徹底的に観光ツアーコースの「逆」を攻めるんです。
結果、大成功でした♪
ほとんどのスポットで、混雑とは無縁でした♪
ちなみに上記のような「逆張り」ツアーを主催しているところはないので、個人でトゥクトゥクをチャーターする必要があります。
街中で野生のトゥクトゥクを利用したほうが安いのかもしれませんが、やはり若干の心配はありますし、値段の交渉が面倒だったりします。
もちろん、ホテルに手配してもらうのもひとつの手なんですが、今回、私は、あらかじめ、旅行会社のトゥクトゥクチャータープランを選択しました。
スケッチトラベル様のこのプランを適用。
https://cambodia.sketch-travel.com/products/detail.php?product_id=283
代理店を介しているので、おそらく値段は少し高めになると思うのですが、事前に、日本人のスタッフとメールでやりとりができるという安心感!
僕に至っては、事前にエクセルで予定表を作って送付しました、迷惑か・・・爆
でもおかげさまで、完璧に自分の理想通りのプランを遂行することができたのです。
初めてのカンボジアなので、最初は、
「よーし、3日券を買って、すべての遺跡を巡ってやる!」
・・・・そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。
でもね、よくよくプランを練っているとですね・・
失礼ながら・・・
どの遺跡も同じに見えるんですよね(爆
もちろん、どの遺跡も素晴らしいんですが、別にすべてを見る必要なんてないよな・・・・
って。
逆に、とある遺跡の写真を切り取って見せたところで、
それがタプロームだとかバイヨンだとかの定番撮影スポットでもない限り、
即座にそれがどこの遺跡かわかる人なんて、一流ガイドくらいじゃないだろうか。
だから、あらかじめガイドブックなんかを見て、自分が訪問したい遺跡をリストアップすることが大事。
僕の場合は、やはり定番ということで、3大遺跡である、
アンコールワット、アンコールトム、タプローム。
そしてそれ以外に、ちょっと興味をひかれた、
スラスラン(超巨大な池)
タケウ(急勾配で景色良し)
を選択しました。
3大遺跡からも近いですし。
そうやって、自分だけのオリジナルプランを作っては、詳細に時間も決めたうえで、
それをエクセルにして(←爆)
旅行会社へと送付。
あとは、旅行会社がトゥクトゥクのドライバーに伝えてくれます。
そうやって、ツアーでは絶対にできない、自分だけのオリジナルプランが完成。
こういう、希望をすべて叶える、自分だけの「専用車」ツアーって、日本を含めて、一応、どこでもあることはあるんですけど、やっぱり、ものすごくお値段が張るんですよね。
日本や台湾だと、1日チャーターすると5万円近くしたり・・・・
まあグループで利用すると、一人あたりはそうお高くないんでしょうけど・・・
しかし、シェムリアップの場合は、物価が安く、かつ、トゥクトゥクっていうこともあり、激安で達成できます。
1日(8時間)チャーターで20ドル!
ああ、ガイドはつけないですよ。
これも個人的な考えですが、僕としては必要ないです。
人によっては、やはり、ガイドがついているのが、ツアーの最大のメリットと考えるかもしれませんけど。
アンコールワットの解説の本なんて、いくらでもありますし、ただの旅行ガイドでも、それなりに詳しく見どころを解説してくれています。
それで十分。
そんなガイドブックに載っていないレベルの深い知識なんて、別に欲しいと思いません笑
それよりもガイドさんの歩幅に合わせて行動を制限されるほうが辛いです。
あえていうなら、カメラで写真を撮ってくれる人・・・という意味で便利かもしれませんけど笑
・・・・と、ちょっと失礼なことも言ったかもしれませんが、あくまで個人の考えです。
もちろん、ガイドさんの詳しい説明を聞いて、見どころを見逃したくないって人もたくさんいるでしょうし、最終的には自己判断ですね。
(もちろん、個人でチャーターする場合もガイドをつけることはできますよ)
前置きが長くなりましたが、私だけのオリジナルプラン、スタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
【金曜】
【12:30】
ピックアップは、チャンレイツリーレストラン。
普通、ホテルでピックアップなんですけどね笑
旅行会社と事前にやり取りをしていたので、食事のあと、時間を無駄にすることなくツアーをスタートすることができます。
きちんと事前の打合せ通り、チャンレイツリーの前で待機してくれておりました。 -
【12:50】
チケットセンター。
ここで(私の場合は)3日券を購入します。
平日ということもあるのかな、ガラッガラでした笑
【13:00】
わずか10分で、チケット購入→みやげ屋を覗く→トイレ
を済ませ、チケットセンターを出る。 -
【13:14】
スラスランに到着。
比較的マニアックな遺跡、ということもあり、誰もいない笑
1分ほど待つと他の観光客が来たので、写真を撮ってもらいました。 -
【13:22】
スラスランを出る。
その隣はバンテアイクディです。
予定には入っていなかったのですが、門がきれいだったので、写真だけ撮ってもらいます。
門の上に人面岩が見えます。
人面像ってバイヨンだけじゃないんですね。 -
【13:30】
タプローム到着。 -
超定番の観光スポット。
さすがに行列ができていましたが、時間にして3分ほどで自分の番になりました。
一人旅なので、自分の後ろに並んでいた人に撮影をお願いします笑
【14:16】
タプローム出る。
45分くらい滞在。
ちなみに2周ほどしました。
こんなに時間をかける必要ないんだけどね・・・
最終的にバルーンを予約してるから、必要以上に時間を前倒しすることもできないんだよね・・・汗 -
【14:22】
タケウ到着
こちらもマニアックな寺院なので、人はほとんどいません。 -
この階段の急こう配が伝わるでしょうか。 -
降りる時はこんな感じです。
ちなみにここで、ボランティアを名乗る人に声を掛けられ、募金を強要されました・・・・涙
クチコミ参照。
振り切って逃げりゃよかったんですけどね。
募金をするのはいいんですけど、最初にお金のことは言わずに、「DONATION」を隠して署名だけさせておいて、
あとからお金を要求するやり方は卑怯だと思うんですよね・・・
結局、このボランティアが本物か詐欺師かも分からず。
他の人の募金額を見ると、100ドルとかが並んでるけど、いきなり声を掛けられて100ドル募金とか、あり得ないだろ・・・
1ドルだけ払うと、不満そうだった。
一応、皆さんも注意してください。
海外で話しかけてくる人は全員無視、というこの鉄則をどうして忘れていたのか・・・
1ドルなんて、全然大した額じゃないけど、額以上に不快な気分でタケウを後に。タ ケウ 史跡・遺跡
-
【15:00】勝利の門より、アンコールトムへ入場。
この門から入るのはマニアックなルートです笑 -
【15:05】バイヨン到着。
ここで1時間半の自由時間を設ける。
ドライバーと約束の時間と場所を決め、自由に散策。
ちなみに2020年1月現在、中央回廊は封鎖されてまして、バイヨンといえば人面像!を間近で見ることができません。
それが何とも残念・・・ -
外からアップで映します。
さて、バイヨンといえば、タケウやスラスランとは異なり、超人気スポットなのですが・・・
その混雑具合と言いますと。。。。 -
こんな感じです。
-
こんな感じです。
人、いねーーーーーーーー!!!!
最初に言いましたように、ほとんどの人は、ツアーで「午前中」に訪れるんです。
だからそもそも、人の絶対数が少ない。
そしてもちろん、午後に訪れるツアーもあるでしょうし、そもそも個人で訪れる人もいるでしょう。
ただ、もうそういう人って、疲れ切ってます笑
特に「お隣の国の人」
あいつら、さんざんうるさく騒ぐ割には、体力ねーな笑
バイヨンの正面という、絶好の撮影スポットをがら空きにして、その周囲の壁際で腰を掛けて休憩中。 -
一応、撮影スポットで腰を掛けて休憩することはしない、、、っていう程度のマナーはわきまえてるのね。
というわけで、最初にお伝えしたように、逆張りで攻めることにより、混雑必至のバイヨンですら、この程度に抑えることができるんです。
とはいえ、僕も体力はまだまだ大丈夫ですが、さすがに暑くて喉が渇いてきたので、
バイヨンのほとりのお店で小休止。 -
このような冷たい飲料やスムージーを売るお店が遺跡内にたくさんあり、重宝します。
割とサービス良かったな、挨拶もしてくれたし、こちらが座っている方向に扇風機の風を向けてくれたり・・・ -
【16:00】
生き返ったところで、象のテラス -
【16:10】
ライ王のテラス -
上にも上りました。
-
【16:15】
トゥクトゥクドライバーと再会し、南大門よりアンコールトムをあとにする。
ちなみに約束の時間は16:30でしたが、少々のズレは問題ありません。
16:30に約束の場所にいればいいや・・・とは思わず、相当前から待機してくれているみたいです。
カンボジア人、こういうところはまじめ・・・
基本的に観光を前倒ししがちな僕にとってはありがたい。 -
【16:30】
アンコールワットへ到着。
アンコールワットをガッツリ鑑賞するのは、後日、朝日鑑賞の後です。
が、多くのツアーがその時間帯を避けているように、その時間帯は逆光となり、
アンコールワット正門での素晴らしい写真が撮りづらいのも事実。
・・・ってことで、正門の写真だけ撮りにアンコールワットへ訪問。笑 -
【16:45】
アンコールワットの駐車場から正門まで、結構遠かった・・・・笑
片道15分もかかるとは・・・
さすがに無人にはできませんでしたが、それなりには人のいないタイミングで写真が撮れました。
写真撮っただけで、さっさと退散。 -
【16:55】
アンコールワットを後にします。
そろそろ夕日がきれいな時間帯ですね。
ツアーだとそろそろプレループ、もしくはプノンバケンという夕日スポットに行っているかと思いますが、激混みです。
ちなみに入場制限もあるようなので、今から行っても多分入れないでしょう。
私が向かうのは、まさに、「夕日の隣」
つまり、アンコールバルーン!
写真でもうっすらと見えているでしょう? -
【17:05】
アンコールバルーン到着
確か黄色いバルーンのはずだったんだが、白く変わったのかね
夕日の時間帯は特に混雑するそうなので、予約が望ましいとのこと。
当然、予約してます。
このバルーンが予約済なので、必要以上にプランを前倒ししてもしょうがなく、遺跡類は割とじっくりと見れました。
支払いは当日。
大人は15ドルですが、夕日プランは25ドル。
商売上手め・・・・笑
でも日本で乗るともっと高いでしょうから、この最高のスポットでこのお値段なら納得です。
事前に連絡があり、17:20までに到着しろとのこと。 -
【17:30】
少し待った後、気球に乗り込みます。
このタイミングも撮影チャンス笑
上昇する一瞬だけ、手すりを持つように言われますが、それほど揺れませんでした。
私は別に高所恐怖症というほどではありませんが、かといって全然へっちゃらってほどでもないんですが笑
特に揺れることもなく、そこまでの恐怖は感じませんでした、程良いスリル♪ -
そして何よりの絶景♪
はるか向こうにアンコールワットも見えます。 -
肝心の夕日もばっちり見えました。
-
バルーンはワイヤーで繋がれていて、こんな感じ。
つまり気球で移動するわけではなく、ただ上昇するだけですね。
それで十分ですけど。
【17:50】
地上へ。
20分程度の短いフライトでしたが、十分でした。
夕日もばっちりのタイミングです♪
【18:20】
スマイルオブアンコールに到着しました。
ツアーの多くはアプサラショーに行きますが、ちょっとグレードアップです笑
ちなみにこちらの予約もスケッチトラベルを介して行っていたので、受付からチケットの交換まで、ドライバーがやってくれました。
それを最後の仕事として、トゥクトゥクのチャーターはここで終了です。
・・・なんですが、ドライバーから提案があり、+5ドルで、スマイルオブアンコール鑑賞後、ホテルまで送迎だそうです。
これはチャーター会社を介さず、このドライバーの個人的な小遣い稼ぎなんでしょうね。
・・って、ショーが終わるの20:30なんだが・・・
待つの? それまで・・・?
相変わらず人件費が安い国ですね・・・・。
まあ、それまでどっか行ってるのかもしれませんけど。
正直言うと、事前にGrabで、ここからホテルまでの料金は調べていて、だいたい2ドルくらいだそうで、
ドライバーの提示した5ドルというのはちょっと割高ではありましたが、まあチップだと考えて交渉成立。
それに、ショーの後は大勢の人が一斉に出てくるでしょうし、もしかするとトゥクトゥクがすぐにつかまらないかも・・・というのを考えると、
確実に待機してくれているのは確かに便利かも。 -
門のところで撮影スポットがあります。
有料。
右下に料金の説明みたいなのが絵で描かれているんですが、よく意味が分かりませんでした笑 -
とはいえ、いろんな構図で10枚以上撮影してくれて、1ドルでした。
満足。
あ、もちろんスタッフが撮影してくれますので一人旅の方もご心配なく。
ちなみに後から来ると、行列になっていました笑 -
食事つきのプランにしていたので、ショーが始まるまで、ビュッフェ形式の食べ放題です。
色々な国の料理があります。
口に合うものもあれば、そうでないのもありましたが・・・
とりあえず、お腹は膨れます。
ドリンクが別料金なのがちょっとせこいですが・・・・(水は飲み放題
お酒はまだしも、ジュースくらいは飲み放題にしてくれよ・・・笑 -
韓国人が多いのかな?韓国コーナーだけバリエーションが多かったです。
-
海外あるある。
寿司に対するすさまじい誤解 -
焼きそばも作ってくれます。
中国人に割り込まれてイラってした。 -
謎のデザート。
【19:30】
ショー開始。
撮影は不可。
だけど撮影しまくる中国人たち笑
とはいえ、中国人が最大の客層だから、取り締まることもできないんでしょうね。
一応僕は、マナーよく、撮影は遠慮しておきました。
ちなみにほぼ全シーンがYoutubeにあがっていたりします笑
意外に面白かったですよ。
似たようなショーは、以前にタイでサイアムニラミットを見たことがありますが、個人的にはこちらのほうが好きかな。
アプサラショー+サーカスみたいな感じ。
【20:45】
ショー終了
やはり入り口前は、たくさんのトゥクトゥク(予約済)でごった返しとるし、新規にトゥクトゥクを呼ぶのも面倒だし、5ドル払ってキープしておいたのは正解だったかもな。
ちなみにこのドライバー、僕を見つける能力が異常に高く、たいていは僕が見つける前に、声をかけてくれます。
ドライバーを探して彷徨うなんていう無駄すぎる時間が無いのは高ポイント。
【21:30】
ホテルまでではなく、ラッキーモールまでの送迎に変更してもらう(ホテルの目の前だけど)
約束の5ドルを支払い、さよなら。
そういや暗黙の了解で、料金後払いだったね。
確かに先払いだと本当に来てくれるか・・・という不安もあったので、向こうもよく分かっているのだろう。
全体を通してドライバーさんに特に不満はない。
ラッキーモールが閉店する22:00までの間に、滞在中の朝食を購入。
【21:50】
ホテルに到着。
このあと、余力があったのでパブストリートをうろうろ・・・(割愛)
【23:30】
就寝。
翌日は6時起き(朝日鑑賞ではないです)
以上。
12:30スタートのトゥクトゥクチャーターオリジナルプランでしたが、大半の場所は回ったと思います。
後は行ってないとすれば、アンコールワットくらい。
正門までは行きましたけど笑
で、それぞれの遺跡で、割とゆっくり観光したので、すこし詰めて観光すれば、アンコールワットの中も見れたでしょうね。
バルーンを予約していたのと、初めてのシェムリアップなので、イメージが付きづらく、
私としては珍しく(←)、やや余裕のあるプランを組んでしまいました笑
まあ、あの時間帯にアンコールワット行っても、それなりに混雑してるでしょうからね。
お楽しみは後日、朝日鑑賞後に残しておきましょう。
以上、アンコールワット観光 モデルプラン(←爆 1日目です。
良ければ参考にしてください~~~
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