2019/12/29 - 2020/01/04
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ちなってぃさん
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年末年始、上海へ行ってきました。
一番の目的は上海ディズニーランド!!
その他にも水郷を見るために烏鎮、黄浦江のクルーズ、上海自然博物館など、たくさんの場所へ行くことができました。
あと食べることが大好きな私!!
パートナーのナカさんに付き合ってもらい、本格的な中華料理から屋台飯まで、食べて食べて食べまくりました。
そしてまさかの大ハプニングも!?
アジアは慣れていたつもりだったけど、大変な思いしました。。
とりあえず言いたいことは、
「中国、何でも大きすぎ。」
今となっては面白い思い出です。
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2日目は、水郷古鎮・烏鎮へ行きました。
古い建物が川に隣接し、船が行きかう姿この街は、まるでベネチアのようです。
何とも言えない雰囲気とその規模に、常に圧倒されました。
交通は不便ですが、絶対行く価値あり!!
<日程>
12月29日 日本出発
★12月30日 上海到着⇒烏鎮
12月31日 烏鎮⇒上海市内観光
1月1日 市内観光
1月2日 上海蟹⇒上海ディズニーランド
1月3日 上海ディズニーランド
1月4日 帰国
<飛行機>
Trip.com から予約しました。
往復で1人27000円。
12月29日(日) Peach
KIX 22:25 → PVG 00:20
1月4日(土) 春秋航空
PVG 8:30 → KIX 11:45
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
空港で一夜明かしました。
ファミリーマートで飲み物を調達して、地下鉄の浦東空港駅へ向かいます。
地下鉄では交通系ICカード買えないようで、普通にチケットを買いました。
なぜかチケットが2枚出てきた私(^^; -
これから火車(高速鉄道)に乗るために、地下鉄で虹橋火車駅に向かいます。
だいたい1時間30分くらいかな?
ちなみにこの日の始発電車は6時でした。
乗車の1時間ちょっと前に着くことができました。
地下鉄の乗り換えは、Transitというアプリが便利です。 -
虹橋火車駅に着いた後、高速鉄道のどでかいターミナルに移動しました。
地下鉄から長いエスカレーターに乗ればすぐです。
Trip.comですべての高速鉄道のチケットを購入したのですが、写真下部の安全検査を通り抜けた先に交換する場所がありました。
そちらで一気にすべて交換しました。
私はかなり手間取ってしまい(^^;
ナカさんに助けられました。
桐卿という駅まで行くのですが、この日は手数料込みで2人で2等席2182円でした。
私たちはここで最初のハプニングを迎えるわけですが、事前購入していれば1時間あれば十分でしょう。 -
このような漢字の垂れ幕が、中国に来たなぁ実感させてくれますね。
それにしても人が多すぎる!!
ほとんどが人民の皆さん。
中国は1月1日を祝う習慣がないのでその前後も普通の休日らしいですが、やはり規模が違います。
もうすぐ春節なので、ここはもっともっと混んでいるでしょうね。 -
たくさん飲食店があったのですが、あまり寝てないのでおなかも空かず。
人民御用達?の軽食屋さんへ。
恐る恐る買ってみました。
ナカさんが買った左のギョウザドッグ(笑)のようなものは、梅肉と高菜で美味しかったのですが、私が買った右の肉まんはかなり美味しくない、、
おまけについてきた飲み物が米のとぎ汁みたい!!
ナカさんは早々にギブアップしていましたが、私はまずすぎて逆に笑えたので、半分くらい飲みました。 -
ここで写真は桐卿駅に飛びます。
なんと私たち、危うく高速鉄道に乗り遅れるところでした。
指定席だし、人が少なくなってから並ぼうと搭乗口付近で待っていました。
しかし、いざホームついたら電車がいない!?
この英語も通じない国で、しかもこの時間帯の電車はおそらく満席、、
これはピンチなのでは、、!?
下の階にいた人に聞いてみると、「急いで!!」みたいなことを言われ、猛ダッシュ。
なんとなんと、ホームが広すぎて電車を見過ごしていたのでした。 -
そんなこんなで車内はあまり楽しめず、、
50分ほどの鉄道旅はぐったりしていました。
中国の高速鉄道は20分前行動しましょう、、
それでも車内はとても綺麗で、全然揺れない!
しっかり休憩できました。 -
記念に写真を撮っておきました。
-
桐卿駅からはバスで烏鎮へ向かいます。
バス乗り場はしっかり表示があったのでラクラク。
K281、K282の烏鎮汽車駅行きへ乗りましょう。
ここから1時間ほどの、終点の烏鎮汽車駅で降りれば良いはず。
10時25分発のK281のバスに乗れました。 -
かなり混んでますが、二人とも座れました。
人民の大きなお喋りにもだんだん慣れてきました。
ナカさんは耳当てをしてお休み中(笑) -
と、起床したナカさん、心配になって「ここで降りよう!」と言って降りてしまいました。
終点の少し前のバス停です。
どうやらK281とK282は終点が同じでも、路線が違うようですね。
下調べと地図の場所が違ったので、焦りました。 -
歩くの好きな私たち、全然歩けます!
結果的にこの選択は正解でした。
百度地図というアプリを使って、ホテルまで向かいます。
Googleは中国では役に立ちません。 -
自販機がありました。
おそらく現金では買えないでしょう(^^; -
先ほどの大通りを右に曲がると、こんな立派な門が!
いきなりの登場にびっくりしました。 -
正式な観光地である烏鎮東柵、西柵ではないのですが、街中はすべてこんな建物でいっぱい。
歩いているだけでワクワク。 -
美食街!?
入るしかないでしょう!!
と行ってみたところ、閑散期だからかな、どの店も開いていませんでした(笑) -
ローソンだけオープン中。
こんなかっこいいローソン見たことない(^^♪ -
ちょっとナカさん、厠へ。
烏鎮は公共のトイレが多く、観光客に優しいですね。 -
その間に私は周辺を散策~
この奥には小さなお店がいっぱいありました。
店先のおばあちゃんに、「私は日本人です」と唯一知っている中国語を話すと、うんうん、と笑ってくれました。
ちょっとした触れ合いが優しい。
やっぱり田舎だからかな~ -
先ほどの建物の裏側。
おそらく夏はカフェをやっているのでしょう。 -
橋を渡ります。
水の色はアレだけど、変な匂いはしませんでした。 -
地図を見ながらどんどん進んでいきます。
-
こんなオブジェを見つけました。
何を作っているのかな? -
うわ~もう水郷の中みたい!
-
一つ一つの建物が芸術品のようです。
-
どこで写真をとっても映えますね~。
-
たくさん歩いたので休憩しつつ、
-
ようやくホテルのある大通りに到着しました。
全く同じ建物が連なっている真っすぐな道、圧巻です。
ホテルの場所が分からなかったので、近くの人に聞いてみました。
言葉は通じないけど、皆さん一生懸命探してくれます。 -
ようやくホテルに到着しました!
寄り道したり、写真を撮ったりしていたので、1時間くらいかかりました。
今日のホテルは、「Wuzheng Pusu Art Designer Guesthouse」です。
Booking.comで予約して、1泊5267円でした。
西柵内に泊まれるようですが、遅くに予約したので空きがなかった、、
しかし西柵まで5分でしたので、いいロケーションです。
1階がレストラン、2階がホテルのようです。 -
この円卓でチェックインの手続きを待ちました。
気さくなおばさんが、ウェルカムドリンクのお茶を入れてくれました。
その後、おばさんは私たちの横に座りました(笑)
自由だな、、 -
ようやく部屋に入室できました。
疲れて先に寝転んでしまい、見苦しい写真ですみません。
部屋は割と広く、清潔感がありました。
ただし、浴槽はかなり汚れていた。
外が寒かったので、あったまりたかった、、 -
シャワーも綺麗でした。
温かいお湯は出たけど、壊れてちょろちょろとしか出ませんでした、、
安いので、きれいなだけで十分か! -
服をかける場所もあります。
下にあるスリッパが埃を被っていたのは笑いました。 -
ちょっとおしゃれな洗面所も。
映ってますよ~(笑) -
このお茶菓子、チェックインの時に頂きました。
どうせ美味しくないでしょ~と食べてみると、めっちゃ美味しいじゃない!
塩っけのある甘いクッキーで、ゴマの味が美味しかったです。
この後、なぜかもう1つ頂きました。
そして2日で2つとも食べてしまいました、、(笑)
烏鎮に行った際には、ぜひお土産にどうぞ。 -
さて、そろそろ観光しよう~と部屋を出たのは、14時くらい。
ロビーでは、日本人が珍しいのか、お茶をくれたおばさんが話しかけてきます。
中国語で(笑)
もちろん私は中国語はわからない。
すると、これ食べる?とおそらく(?)サトウキビをいただきました。
かじって甘い汁を飲み、繊維の部分はペッとします。
ナカさんはかなり気に入っていました。
ちなみにお腹は壊しませんでした(笑) -
西柵景区に到着しました。
疲れていたので西柵のみ見学することにしました。
チケットは一人160元くらい。
少し高いけど、修繕費や綺麗なトイレのためなら仕方ない。
やはり閑散期のようで、人が少なく、観光しやすかったです。烏鎮西柵景区 旧市街・古い町並み
-
中に入りました。
疑問なんですが、なぜ中国の木は白く塗られているんでしょうか。
上海市内でもディズニーでも、白く塗られていました。 -
こちらは観光向けの船着き場です。
勧誘が凄かったのですが、私が酔いやすいため断念。
どの船もすんごい左右に揺れていたので(*_*; -
さあ、いよいよ水郷見学ですよ~
-
と、その前に腹ペコなので、遅めの昼ご飯。
お店がたくさんあり、物色する私(笑) -
写真には映っていませんが、お客さんが入っているお店を発見。
価格も良心的。
メニューを見ても分からないので、とりあえず入ってみました。 -
そしてなんとこのお店が大当たり!
私たちの適当な注文も大当たり!!(笑)
今思うと、上海蟹を除いて、この旅行で一番美味しかったかもしれません。
左から竹の子と高菜炒め、青菜炒めです。
二つとも味が濃いめで、白ご飯がとても進みます。
ご飯もあつあつで美味しく、二人とも2杯ずつ食べました。 -
イチオシ
そしてメインはこれ!!
川エビです!!
ナカさん曰く、これは手長エビで、この大きさだと殻つきのまま食べるようです。
エビ大好きの私は、目にも止まらぬ速さで食しておりました(笑)
一皿で結構な量だったけど、完食しました。
もう一回食べたいなぁ、、 -
このお店にはバルコニーがありました。
優雅な時間です。 -
鵜飼のおじさんもいました。
観光客向けにパフォーマンスするのかな? -
お金を払い、「謝謝~」とお店を出ました。
お店の名前が分からないので、番号を貼っておきます。
2人で1700円くらいでした。 -
デザートにタピオカミルクティー。
中国でホットのタピオカに目覚めました。 -
ようやく観光スタートです。
まず気になっていた染め物の博物館へ。
烏鎮では、昔から染め物づくりが盛んだったようです。
観光向けにこんなものが。 -
よく見ると柄が1枚1枚違います。
-
藍色が美しく、見ごたえありました!!
染め物買おうかなぁ~とも思ったのですが、お値段がそこそこ高く、荷物も増やしたくないので断念しました。 -
また景区内を散策します。
このような大きな橋から、小さな橋まで、約300個ほどあるみたいです。
写真スポットは余るほどありますね(笑) -
イチオシ
人がいないシャッターチャンス!
どの写真も加工していません。
まるで絵画のような世界。 -
ちょっと広いところに出てきました。
-
ちょっと黄昏てみました。
絵になってませんか? -
ナカさんも心なしかイケメンに見えました。
-
このような川に面した階段をたくさん見かけました。
昔、ここから住民たちが船に乗っていたのでしょうか? -
だんだん暗くなってきました。
夜の烏鎮が美しいとのことで、こちらに宿泊することにしたんです。 -
ですがどんどん私の体力はなくなってきました、、
こんなに綺麗なのにもう歩けません。 -
このあたりのベンチで、1時間ほど仮眠してしまいました。
景区内はたくさんベンチがあったので、ありがたかった、、
その間、ナカさんは近くのお土産屋さんを物色し、絵葉書をゲットしていました。 -
19時です。
そろそろ体力も限界なので、ホテルに戻りましょう。
美しい景色、本当名残惜しい。 -
ちゃっかり、写真スポットで撮ってます。
-
こちらの灯篭は購入することもできるようでした。
-
道端にいたネコさんにさよならして、ホテルに戻りました。
この日、かなり疲れていた私はバタンキュー。
20時くらいに寝ていたかも。
明日はここから杭州へ行き、西湖を見に行く予定でしたが、あまりにも烏鎮を気に入ってしまったので、もう片方の東柵にも行くことにしました。
観光地なのでどこも勧誘は凄いですが、歩いているだけで楽しい烏鎮。
本当に行ってよかったなと思います。
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