2019/12/05 - 2019/12/15
247位(同エリア1113件中)
じゃすみさん
第一目的はフィギュアスケート観戦。今年のグランプリファイナルはトリノ。そのついでのイタリア旅行です。
イタリアは4回目ですが、かねてより乗ってみたかった渡り鳥ラインを使って、かねてより行ってみたかったシチリアへ訪れることにしました
12/ 5 羽田発北京経由
12/ 6 ミラノ・マルペンサ着。バスでトリノへ
12/ 7 GPFフリー
12/ 8 GPFエキシビション→ミラノへ移動→夜行でシチリアへ
12/ 9 シチリア・カターニア着
12/10 カターニア→モディカへ移動☆
12/11 モディカ観光☆
12/12 モディカ→シラクーサへ移動
12/13 シラクーサ→カターニアへ移動
12/14 カターニア→ミラノ→北京経由で帰途へ
12/15 羽田着
チョコレートとバロックの街、モディカへ。
交通の便はよくないし、最初から最後まで高低差にやられましたが絶景でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カターニアからバスでモディカ到着。バス停から少し下って宿へ向かいます
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もう隙間から見える高低差からして予感する足腰への重圧
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シチリアでよく見る頭部の鉢。大抵は男女対になってるようです。
生々しい伝説に基づく由来があるようで -
モディカ下部の街バッサの象徴、サン・ピエトロ教会のファサード
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宿は道を下ったのちに急峻な坂と階段で登ったところにありました…スーツケース持って行くにはかなりしんどかった…
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宿。一人で泊まるのにベッドが3つあってむしろ寂しい笑
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眺望は素晴らしかったです
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真下もヒュンヒュンする
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一眼を三脚にセットして部屋から撮影大会
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17時頃から暗くなります
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月が浮かんで神秘的な光景
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この日は満月前夜でした
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夜のモディカに繰り出す。バッサから坂と傾斜と階段を登っていきます
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登ります
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街並みが雰囲気ありすぎる
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まだ登る
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サンジョルジョ教会まで登ってきました。すでに綺麗
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サンジョルジョ教会のファサードと月
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展望台到着。この光景を見るためにモディカへきました。
イタリアの中でもシチリア、その中でもとにかく交通の便が良くないことを思うと、まだ知る人ぞ知る感がありますが、何かきっかけでもあったら一気にバズりそうな景色。 -
高台で風が強かったですが、景色に見惚れて長居してしまいました
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バッサの方に戻り夕飯はトラットリアでピスタチオのパスタを食べる。
美味しかったんですけど大した具がなかったので途中でちょっと飽きてきた…笑
しかしグラスワインどこで飲んでも美味しいな -
家族経営のお店っぽく、マンマが素敵でした
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翌朝。8時の鐘がゴンゴン鳴り響く
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シチリアによくあるお土産
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有名チョコレート屋さんボナユート。
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試食できます。ジャリっとした食感の素朴な美味しさ
お土産に板チョコをいくつか買いました。 -
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サン・ピエトロ教会正面からの眺め
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今日も登ります
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昼間のサン・ジョルジョ教会。バロックのカーブと色味が美しい
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また違うチョコレート屋さん
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飴の試食もあって美味しかったのでいくつか買ったんですが、飴と包装のビニールがひっつきまくって全然綺麗に食べられない
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とにかく階段、傾斜、坂のオンパレードですが、行き止まりは少ないので方向さえ間違わなければ大体目的地に着くのではないかと思います
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昼間の展望台はまた違った風情
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モディカの大きな教会の中で一番高いところにあるサン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会。
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猫もちょこちょこたむろしてました
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とにかくのんびりしているねこたちだったのでばしゃばしゃ撮らせてもらう
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花とネコチャン。ブーゲンビリアみたいな花の色味が南の土地っぽい
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坂を登っていると上から枯葉が風でコロコロと音をさせながら転がってくる
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上の方にある街アルタでランチ。このトラットリア以外めぼしい食事処が周囲にあまり見当たらなかった。
正面ドアは閉まってて、脇の勝手口からインターホン押して中から開けてもらわないと入れてもらえないというハードルの高さでしたが、空腹が入る勇気を後押ししてくれました笑 -
私以外に終始客はいなかった。ラビオリ。中にチーズ入ってます
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メインでおすすめを聞いたらうさぎはどう?とのことだったので思い切ってチョイス。付け合わせの野菜とソースがとてもおいしかった。
ワインは小さなピッチャーに入って結構多めのグラスワインでしたが1ユーロで良心価格 -
コーヒーはお店の人がサービスしてくれました。
入店方法からしてあまりランチやる気がないのかな?と思いましたが結構親切でありがたかったです -
今回のイタリア旅行、割とどのお店入ってもポインセチアやクリスマスの飾り付けはしっかりしてるんだなあと思いました
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ようやく空腹も癒え、降りていきます
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下の街に降りて、ジェラート食べます。気温は寒いというほどではないけど、一番小さいサイズでも盛りが良くてちょっと体が冷えました笑
ピスタチオフレーバーおいしかったです -
どこの教会か忘れてしまいましたが、ネイティビティのジオラマ
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ネコチャンみていってください
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モディカ最後の夜。
満月の日でしたがちょっと曇ってました -
モディカ出立の朝。鉄道駅へ向かいます。
宿から駅までは歩いて12分程度とグーグルマップは言ってましたが、これほどの高低差があってそんなわけはない…。スーツケースもあるので40分近く前に宿を出ました。 -
あの水道橋みたいな道バスが通ってきたのかなあ
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歩いているうちに嫌な予感がしてきます。
駅らしきもの見えなくない…? -
このあたりで、グーグルマップが指し示した駅をすでにかなり通り過ぎていることでさすがにやばいと思い、人通りの少ない道でようやく通りかかった人にスタッツィオーネ?と聞いたら上を指差されました。結構前に二手に別れていた道の下を行く別の道を歩いてしまっていました。
スーツケースもって必死に戻り、鋭角くの字に曲がって坂を登ります。最後まで初見殺しの高低差の街だった -
なんとか間に合い、切符を買って電車を待ちます。
朝8時台のシラクーサ方面の電車を逃すと次の電車が14時過ぎという鬼みたいな時刻表しているので本当に焦りました。
シチリア全体があまり便の良いところではないですが、モディカは公共交通機関で行くとなると本当に手段や時刻表の確認がしっかり必要になります… -
駅の先の方へ少し歩いていたら、駅員さんから戻れ!といった感じで声を掛けられる
電車が着いてみるとホームのごく一部しか使わない二両編成で意味がわかりました。
これだけ本数少なくても車両が短くても、それで事足りてしまう乗客数ということですね。4人がけボックス席を一人で乗る人たちでちょうど埋まる程度の乗車率でした。乗り込む時、後ろにいた駅員さんに強めに引き止められてびびってたら、私のスーツケースを上にあげてくれた。やさしい -
無事電車に乗れたことに人心地ついて、シラクーサへ向かいます。
モディカを出発して少しした車窓の風景。本当に崖を切り開いたような高低差の街なんですね
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旅行記グループ
渡り鳥ラインに乗ってイタリア旅
この旅行記へのコメント (2)
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- procidaさん 2020/04/28 16:38:02
- Modica!
- じゃすみさんへ
私もモディカが大好きです。
部屋からの写真、最高ですね。
久々のモディカに感激しました!
シチリアには列車で!?
後ほどじっくり読ませてください。
今後ともよろしくお願いします。
プロチダ
- じゃすみさん からの返信 2020/04/28 21:41:02
- RE: Modica!
- プロチダさんこんにちは!コメントありがとうございます。
モディカ行かれたのですね…と思って旅行記少しお邪魔させていただいたのですが、旅行の前に読ませていただいていました。モディカは本当に情報がなくて、旅行記拝見しながら想像を膨らませていました。今更ですがその節はありがとうございました!
モディカでは素晴らしい景色に出逢えて、またぜひ行きたい場所になりました。
自分の旅行記も諸々滞らせているところなんですが、プロチダさんの旅行記また少しずつ読ませていただきます!
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