2019/12/02 - 2019/12/03
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funasanさん
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ヒルトン・スクンビット・バンコクはBTSスカイトレインのプロンポン駅から500mくらいの位置に建っている高級ホテルでアクセスがいい。バンコク市内の観光をしたい人には適切なホテルである。
このホテルの特筆はルーフトップ・プール(写真)であろう。バンコクの中心地にありながら眺めがよくインフィニティ・プールで泳げる。
今回は何もリクエストしなかったがジュニアスイート(54平方メートル)に無料アップしてくれた。ヒルトンのダイヤモンド会員のメリットであろう。ジュニアスイートに泊まれば(ヒルトンのステータス関係なく)エグゼクティブラウンジの利用ができ、 無料の朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテル - 会議室の利用(2時間)等の特典がある。
参考までに、今回はヒルトンの30%オフキャンペーンの時に予約したので、1泊2名利用4255THB(税・サ込)と比較的リーズナブルだった。しかし、現在の1タイバーツ(THB)=3.6円で日本円に換算すると15318円になる。タイバーツが高くて折角のキャンペーン価格も帳消しになっている。1バーツ=3円くらいにもどって欲しい。割引キャンペーンがなければ2万円を超えてくるのでもう泊まれなくなってくる。
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ミレニアム・ヒルトンを午後2時頃にチェックアウトして、チャオプラヤー川を船(ホテル専用シャトルボート)に揺られながらサパーンタクシン駅に向かう。
写真:ヒルトン・スクンビットのロビー -
BTSのサパーンタクシン駅から電車に乗りサイアム駅で電車を乗り換えプロンポン駅で下車する。
写真:ヒルトン・スクンビットのロビー -
プロンポン駅からホテルまでは徒歩5分程度であるが、重いスーツケース持参の人は少し苦労する。いきなりバンコクの蒸し暑さと喧騒が押し寄せる。それが好きな人はいいが私は暑さに弱いのでホテルに直行する。
写真:ヒルトン・スクンビットのフロント -
高級ホテルに入れば別世界だ。しっかりエアコンが効き汗がすっと引いていく。私はスタッフにヒルトンのダイヤモンドメンバーであることを告げ、エグゼクティブ・ラウンジ(写真)に案内してもらう。
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節約トラベラーにとってはラウンジで「アフタヌーン・ティー」がとれるかどうかは重要である。ヒルトン・スクンビットでは午後2時から午後4時まで本格的アフタヌーン・ティータイム(写真)が設定されている。
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甘党の私はこれを目的に午後3時頃にチェックインする。プチケーキ、サンドイッチ、スコーン、そしてフルーツも沢山あり、素晴らしい午後のコーヒータイム(写真)を過ごす。
→ラウンジの詳細は次の旅行記「ザ・ラウンジ第21弾ヒルトン・スクンビット」に続く -
私の部屋は9階の907号室、「ジュニアースイート」だった。客室の配置図(写真)を見ると、1フロアーに1つしかないジュニアースイートである。しかし、広さは通常の部屋の1.5倍程度のようである。
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期待を込めて入室してみると…。広い!ビックリするくらい広い。部屋の構図が正方形に近く、しかもリビングルームとベッドルームに分かれていないので、その分だけ広く感じる。
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しかし、リタイアおじさんが一人でジュニアースイートに泊ってもなあ…。がらんとした部屋に一人寝るのは妙にさみしい?
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荷物をあっちに置き、こっちに置いている間にどこに置いたのか忘れてしまう。むしろ狭い部屋の方がいい?こんなことを言うと贅沢すぎてそのうちバチが当たりそうだ。
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私の大事なワーキングデスク(写真)は本格派でよろしい。ここに早速、パソコン、スマホを置き、ケーブルの電源を差し込んでネット接続する。そして、いつものようにメールチェック・マーケット情報、気分次第で執筆を開始する。
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パソコンで執筆をしているとコーヒーが飲みたくなる。ヒルトンはネスプレッソのコーヒーマシン(写真)が世界で標準装備されているのでありがたい。
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キングベッドの横に大きな透明ガラスがあり、その先はバスルームである。スイートルームの利点の1つにバスルームが広くて充実していることがある。
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洗面台が広くてシンクが2人分ある。よって、2人同時に歯磨き、その他、利用できる。別に時間差で使えば問題ないと思うが、1つより2つあった方がいいに決まっている。
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大きなバスタブからベッドルームが丸見えだ。若いカップルならさぞ燃えることだろう。60代後半の男1匹、こんなに広い部屋で何をするの?
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私の好きな言葉に「人は失ってはじめてその価値がわかる」というのがある。もうすぐ68歳になる私にとって、「失った若さ」は永久にもどってこない。若さの素晴らしさを今、私はつくづく感じる。失ったからだ。その若さを少しでもとりもどすために私はトレーニング・ジム(写真)に行く。
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ジムでしっかり汗を流していると、若い時の感性が少しはもどってくる。あれが欲しい、これも欲しい、あれがしたい、これも挑戦してみたい。若い頃はお金も暇もなかったが、夢だけは無限にあった。
写真:ルーフトップ・プール -
リタイアした今、多少の余裕資産と「有り余る時間」ができた。何をしてもいい。若者にとっては夢のような「老人」だ。しかし、肝心の夢がなくなってくる。何をするにも面倒になり、まあ、いいか。やめておこう!となる。
写真:ルーフトップ・プール -
「人は夢をなくすごとに年をとる」とも言われる。少なくとも夢多ければ年はとらない。体力・気力充実していれば老化のスピードが遅れる。
写真:プールサイドのバー -
そして、衰えた心に新鮮な驚き、感動を与えてくれるのが「旅」である。見知らぬ外国の街を歩き、初めての高級ホテルに泊まれば、それだけで心がワクワクする。若返る!
写真:ルーフトップ・プールの若い2人 -
今や人生100年時代、老後と呼ぶには長すぎる第二の人生がはじまる。むしろ、これこそが本当の人生かもしれない。つまり、労働と子育てから解放され、純粋に自分の好きなことができる。
写真:プールからの眺め -
私の人生の師匠は「伊能忠敬(いのうただたか)」である。人生の前半は社会的勤めに励み、人生後半は自己実現のために日本地図を完成させた。
さて、私はこれから残りの人生、何をするか?
写真:プールからの眺め -
インフィニティプール(写真)で泳ぎながら次なる旅の計画を練る。これが楽しい。その後、プールサイドのフカフカのチェアーに寝ころぶ。バンコクにいながら高層ビルの屋上はびっくりするくらい涼しい。余りに快適なので、しばらくここで瞑想、読書、仮眠して過ごす。
→夕方のカクテルタイム以降は次の旅行記「ザ・ラウンジ第21弾」に続く。
参考:アマゾンの電子書籍・キンドル版の新著を出版しました。
舟橋栄二著『大人のためのクアラルン・プール英語留学: 高級ホテル滞在!安くて豪華な海外留学のすすめ』
私のホームページに新著紹介・旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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