2019/12/01 - 2019/12/02
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funasanさん
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2018年11月、ミレニアムヒルトンバンコク(写真右)の隣に巨大ショッピングモール「ICONSIAM:アイコンサイアム」(写真左)と超高級コンドミニアム「ザ・レジデンス・マンダリンオリエンタル・バンコク」(写真中央)がオープンした。これによってミレニアムヒルトンバンコクの周辺が一気に華やかになった。
ここで注意を!ヒルトンの隣に超高層ビルができてしまったために、ヒルトンの片側半分の客室(奇数番号)からの眺めが悪くなった。よって、部屋からの眺めにこだわる人は高層階の偶数番号の部屋をリクエストするといい。窓から息をのむ絶景が広がる。
参考までに、今回はヒルトンの30%オフキャンペーンの時に予約したので、1泊2名利用3364THB(税・サ込)と比較的リーズナブルだった。しかし、現在の1タイバーツ(THB)=3.6円で日本円に換算すると12110円になる。タイバーツが高くて折角のキャンペーン価格も帳消しになっている。1バーツ=3円くらいにもどって欲しい。
注:写真はロイヤルオーキッド・シェラトンホテルの上層階の客室から写したもの
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ミレニアムヒルトン・バンコクへのアクセスはBTSシーロム線「サパーン・タークシン」駅近の川岸(写真)から出るホテル無料シャトルボート利用がいい。
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30分間隔で運行されており少し待てば専用ボートが迎えに来る。誰でも無料で乗れるので便利である。写真左からペニュンシュラホテル、ツインタワーのザ・レジデンス、ミレニアムヒルトンと続く。
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大きなスーツケース持参ではやや面倒であるが、チャオプラヤー川を古風なボートに揺られながらの移動は異国情緒満点である。出発してすぐに右側に「シャングリ・ラ ・ホテル バンコク」(写真)が見えてくる。
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その隣がバンコク随一を誇る高級ホテル「マンダリン・オリエンタル」(写真)である。ここから無料のボートで対岸に渡ると次の「ザ・ペニンシュラ」になる。
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そして、私のバンコクで一番好きな「ロイヤルオーキッドシェラトン」(写真)が見えてくる。
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「ミレニアムヒルトン・バンコク」(写真)はロイヤルオーキッドシェラトンの真正面に建っている。
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専用ボートから降りてヒルトンに入ると天井が高い巨大なロビー空間のお出ましだ。これはなかなか迫力があっていい感じ~。
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夕方になるとフロント(写真)はチェックインの客で長い列ができる。私はヒルトンの上級メンバー(ダイヤモンド会員)なので、ここを素通りして秘密の場所に行く。
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若いスタッフに重いスーツケースを運んでもらいながらホテル最上階にあるエグゼクティブラウンジに行く。グランド階のエレベーターホール(写真)もなかなか綺麗でいい。結構期待できそうなホテルである。
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やってきました、エグゼクティブラウンジ入口(写真)。私はヒルトンのダイヤモンドになって3年目、ダイヤを維持するために苦労している。その話はまた後で。
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ラウンジ(写真)は横に長く全面ガラス張になっており非常に明るい。時刻は午後3時頃、すでにアフタヌーンティーがはじまっている。
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席に着くと直ぐにスタッフがおしぼりとドリンクを持ってきてくれる。今日の私はランチ抜きだ。さっそく食材カウンターからスイーツ・フルーツ類を適当にピックアップして私のデザート兼ランチタイムにする。
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ここのラウンジの素晴らしさは屋外テラス(写真)があることであろう。しかもホテル最上階なので眺めが抜群だ。夜は夜景を見ながらここでカクテルを楽しめる!
ラウンジについては次の旅行記「ザ・ラウンジ第20弾(ミレニアムヒルトン・バンコク)」に続く。 -
ヒルトンはスマホで事前にチェックインできる。私は前日から上層階の偶数番号、しかもチャオプラヤー川に近い客室を指定してチェックインしておいた。安心してラウンジに行ったのであるが…
写真:28階の廊下 -
ラウンジのお姉さんから全く意外な返事があった。「申し訳ありません。舟橋様の指定したお部屋は本日使えません。今、入れるお部屋は○○と○○です」
写真:私の部屋「2810号室」 -
私「え~、どうして?私は昨日スマホで○○号室指定でチェックインしましたよ」
お姉さん「申し訳ありません。その部屋のお客様が突然連泊の申し出がありました」
写真:ワーキングデスク -
私「残念だね。でも、上層階の偶数番号の部屋ならいいよ」
お姉さん「今使える部屋は反対側のお部屋しかありません」
写真:エスプレッソ・マシン -
私「どうしても眺めの良い部屋がいいので、ここでしばらく待ってもいいよ」
お姉さん「掃除を急がせすので、お待ち下さい。上層階の眺めの良い部屋をご用意いたします」
写真:窓からの眺め -
ラウンジで待つこと1時間、やっと部屋のルームキーをもらってラウンジをあとにした。そして入った2810号室の窓からの眺めは「絶景、絶景、絶景」だった。もう圧倒的に素晴らしい。
写真:窓から右方向、チャオプラヤー川からバンコク中心部方面 -
部屋の横幅いっぱいにとったワイドなガラス窓のカーテンを開けると、この絶景(窓から正面方向)が広がる。もうこれだけでこのホテルに泊まる価値がある。そんな気にさせる「部屋からの眺め」である。
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私はラウンジでカプチィーノを2杯も飲んだのであるが、気分がいいので、部屋にあるエスプレッソ・マシンで濃厚なエスプレッソを淹れる。そして、窓側に立ち、この絶景(窓から左側方向)を眺めながら強烈に濃いコーヒーをブラックで飲む。
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部屋で少し休んでからホテルのフィットネス・ジム(写真)に行く。Tシャツ・短パン、自分専用の室内シューズ持参でしっかりトレーニングする。
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高級ホテルのエグゼクティブ・ラウンジに入ると、つい食べ過ぎてしまう。特に私は甘党なので午後のアフタヌーンティーが嬉しくもあり気がかりでもある。食べたカロリー分を消費する必要がある。よって、ジムでしっかり汗を流す。
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このホテルには「砂浜のビーチ」がある。ビーチを挟むようにラウンジチェアーが並んでおり、まるでビーチリゾートのような雰囲気を演出している。しかし、私の感覚では、スペースの無駄使いの気がする。
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ビーチの先に眺めのよいガーデンプール(写真)があるが、いかにも狭い!熱帯の太陽の下、日光浴をして火照った体を冷やすためにプールに入る。そしてチャプチャプ水の中で戯れてまた日光浴を…。この程度のプールである。
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ここは日光浴の好きな欧米人のために造ったようなガーデンプールで、プールの水面に浮かんだチェアーに寝転がってこの絶景を楽しめば、もう最高に楽しいひと時が過ごせる。ビールで乾杯!真正面にロイヤルオーキッドシェラトンが見える。
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さて、ジムで汗を流し、プールに少しつかってから部屋(写真)に帰ってくる。
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そしてしっかりお風呂に入る。まずはバスタブにお湯をはり、その間にシャワーブースで汗を流して体をキレイに磨き上げる。
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最後はバスタブのお湯に入って「いい湯だな~」。これにて一丁上がり。本日のトレーニング終了となる。ここらでどっと疲れが出てくるので30分くらい仮眠する。そして、目覚めたら…
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夜のエグゼクティブラウンジ(写真)に夕食を食べに行く。本来のVIPラウンジの意味は、夕食の前にちょっとお酒とおつまみを楽しむ「カクテルタイムの場」であろうが、1人旅で節約トラベラーの私はここで夕食にしてしまう。
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年をとってくると夕食のために1人で街を徘徊してレストランに入り食事をするのが面倒になる。見知らぬ外国の、見知らぬ街での夜の1人歩きはエキサイティングではあるが疲れる。ラウンジ夕食(写真)はとっても助かる。ただし、ここの食材はイマイチ、期待しないほうがいい。ここでちょっとお酒をひっかけて、隣のアイコンサイアムで食事をするのが正解かもしれない。
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目覚めの朝、部屋のカーテンを開けるとこの眺め(写真)だ。
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朝7時過ぎにグランド階にある朝食レストランに行く。ここでビュッフェの朝食を頂く。手元にパソコン、スマホ、地元の英字新聞「バンコクポスト」を持って…。
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ビュッフェカウンターを見て回っていたら、私の好きなスモークサーモンが置いていない。そこで、カウンターのシェフに「Do you have smoked salmon?」と言ってみたら、見事なスモークサーモン(写真)を持ってきてくれた。
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高級ホテルであれば夕食ビュッフェにスモークサーモンくらいは置いてある。しかし、朝食に出していない場合が多い。よって、リクエストすれば出してくれる可能性大である。
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高級ホテルになればなるほど、ホテル側はお客のリクエストに応えようと努力する。お客は高いお金を払った分だけ高いレベルのサービスを受ける権利がある。
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日本人は一般的に(特に海外の)高級ホテルになればなるほど萎縮して遠慮がちになる。何も要望しなければホテル側は何もしてくれない。許される範囲でドンドン自分の希望をリクエストしてみよう。
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ここの朝食レストランには屋外テラス席があり、しかも相当広い。目の前はチャオプラヤー川だ。しかし、バンコクは熱帯の地、朝から蒸し暑くて外で食事をする気にならない。
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私は食事の終わり頃、コーヒーカップを持ってテラス席に座る。そして、目の前の「ロイヤルオーキッド・シェラトン」(写真)を眺めながら最後のコーヒーを味わう。
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私の朝の楽しみはこれで終わらない。部屋で少しだけ休憩して、最上階のラウンジに直行する。そして、スタッフにカプチィーノを注文して屋外テラス(写真)に出る。
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本当に不思議なのであるが、高層ビルの30階くらいの屋外テラスには涼しい風が吹いてくる。今はバンコクの乾期に入ったので湿気が少なく、まるで高原のようなさわやかな風が吹く。
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チャオプラヤー川に面した「ロイヤルオーキッド・シェラトン」、「ミレニアム・ヒルトン」そして、新規オープンした「アイコンサイアム」、バンコク滞在が非常に魅力的になってきた。
→次の旅行記「ザ・ラウンジ第20弾(ミレニアムヒルトン・バンコク)」に続く。 -
追伸:しばらく4トラを休止してました。アマゾンの電子書籍・キンドル版の新著出版に集中していたためです。先日、出版しました。
舟橋栄二著『大人のためのクアラルンプール英語留学: 高級ホテル滞在!安くて豪華な海外留学のすすめ』
私のホームページに新著紹介・旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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