2019/12/18 - 2019/12/19
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旦那が職場の忘年会で泊まりになるのをいいことに、久々に一人宿泊。
名ばかりながら萩魅力PR大使(応募者全員当選)なのでネタ探しを兼ねて行き先は萩限定で探し、笠山近くの「夕景の宿 海のゆりかご 萩小町」になりました。
昔、楽天池という観光ホテルだったところを改装されています。
毎年の年末宿泊の候補にあげてたものの、系列の菊ヶ浜にある萩一輪となったので、気になってたところに平日に格安のビジネスプランがでているのを見つけて決定。
ひとり忘年会の予定が、色々目論見外れちゃったところもありますが、そこは私のことですから、部屋でおとなしくすることなく、一人で館内うろうろしまくりだったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
萩小町の全体図です。
旅行サイトのクチコミを見るとかなりの確率で書いてあるのが「迷路のよう」。
以前の楽天地の時代に何度か建て増している広くなった感じで、かなり段差の多い構造でした。
楽天地時代からの有名な巨大岩風呂は温泉ではなかったそうで、萩小町になってから新たに温泉の大浴場を別に設置されたそうです。
多分、越ヶ浜の市内に給湯している萩温泉は楽天地時代にはまだ掘られてなかったんでしょう。
実は大昔の独身時代(バブルの末期)、友人が萩の人と結婚して当時萩に住んでたため受付を頼まれ、振袖着て行ったことがあります。
山陰の結婚式は長いので有名で、主賓(新郎のお父さんの知り合いだったらしい当時の楽天地の社長)が時間測りだして30分は挨拶するわ、新郎の親戚が祝の舞?をしたりで乾杯までにほぼ1時間、昼から始まり披露宴が終わったのは17時近くと、慣れない振袖の着崩れが怖くてトイレに行けなくて最後の方は我慢大会だったいう思い出があります。
もっとも、新婦は披露宴終わった後も、留袖着て近所へのあいさつ回りやら、新郎の家に近所の人がお地蔵さんを運んできて宴会するのの接待やらと、さらに大変だったそうです。
結婚式が長かった話をホテルの従業員さんに話したら、最近はそうでもないとのことでしたが。
楽天地自体は平成13年頃に廃業した(従業員さんに聞いたのにうろ覚え)ようで、その後岡山の旅館さんが買取りリニューアル、萩小町としてオープンとなりました。夕景の宿 海のゆりかご 萩小町 宿・ホテル
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予約したのは、ビジネスマン向けの18時~9時までのショートステイプラン。
仕事してから出発した上に、一旦通りすぎて別の目的地に行ったもので、着いた時には真っ暗です。
なので、これは翌日のチェックアウト後の後撮り。
萩市街地側に第2駐車場。
予約しておけば、東萩駅との送迎バスもあります。
萩ですからね。
萩にゃんも付いてきました。 -
入口はだいぶ向こうの笠山方向側にあります。
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かなり広い天然海水池。
左側が結婚式場等もある汐風の町、海水池挟んで道路側が悠久の町、さらに向こうに海原の町、港町、波止場町、天望の町と色々エリアが分かれています。 -
平日だったのでお客さんは少なかったので玄関前の駐車場に停めることができました。
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もっとも、この日はせっかく12月に来たんだから、と一旦ホテルの前を通りすぎて、阿武町奈古の道の駅のクリスマスライトアップを見に行きます。
思ったより距離があったのが誤算でしたが、夕暮れの日本海が見れたし、道の駅のライトアップも見ごたえありました。
宿泊プランは朝食のみなのでついでに夕食も新規開拓、と阿武町の以前から気になっていたちっぽら食堂というレストランが夜もやってるのをネットで確認して行ったんですが、都合により当面休業という張り紙で玉砕。
また萩市街地に戻るのも面倒なので、同じ敷地内にあるスーパーで買い物して、ホテルへ向かいます。道の駅 阿武町 道の駅
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ホテル前の駐車場に首尾よく停めて、チェックイン。
一晩うろうろしまくったおかげで撮れました人のいないときのフロント。
大抵数人いらっしゃったし、対応もフレンドリーでよかったです。
冬場の平日ということもありお客さんは少なめでしたが、自分の前後にいかにもビジネスマンのお客さん。
やっぱりお安いビジネスプランが効いてるようです。
自分のプランは、18時から9時までのショートステイプラン、1泊朝食付きで入浴税込みで6400円。
部屋お任せや素泊まりにすればさらに安いのもありました。
ビジネスプランで2食付きがあったらお願いしてたところですが設定なし。
到着遅め前提だから、提供時間の問題がありそうだから難しいんでしょうねえ。
車の鍵はフロント預けになり、仲居さん?が部屋までご案内。
言われたら断ろうと思ってた荷物運びはなく、すたすた前を案内して行かれるのでちょっと拍子抜け。
安いプランだからかな?夕景の宿 海のゆりかご 萩小町 宿・ホテル
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ロビー周辺が港町で、泊りは波止場町。
翌日の朝食の時のテーブルの部屋番号から推測するに、ビジネスプランの一人客は大体波止場か海原の町エリアだったようです。 -
なかなか趣ある通路を歩きながら館内の説明を受けます。
部屋の布団は敷きに来られると説明されてるそばから布団敷き要員の従業員さんとすれ違います。
このあと館内探検でうろうろして再び遭遇したら、御親切にもう敷いた旨教えてくださいました。
よくお客の顔を覚えているものです。 -
わりとすぐに部屋に到着。
123号室でした。 -
入口近くには、音が気になるとき用の引き戸が付いていました。
大浴場に向かうお客さんがうるさいときには、ってことのようです。
気にならないので使わずじまい。 -
下駄箱には靴用消臭剤もありました。
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意外だったのは、トイレのみと思ってたらユニットバスだったこと。
宿泊プランの大半はトイレ付のみの表示だったのでした。 -
アメニティは歯ブラシくらいとシンプルなんですが、大浴場に設置してあるような化粧品?が置いてありました。
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次の間の押入れにお布団。
布団の数からして、一人用の部屋ではないですねえ。
安いプランだから、シーツさえしてあれば、自分で敷くのでもよかったんですけれど。 -
お部屋の方はお任せプランもあったんですが、せっかくなので日本海が一望の一般客室にしてみました。
8畳か10畳の和室になります。 -
鏡台がレトロです。
着いた時には真っ暗だったのでカーテンの向こうの海は朝のお楽しみにしときましょう。 -
部屋の押入れは小さめで
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浴衣とタオルはこちらにありました。
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阿武町のレストランでひとり忘年会計画がとん挫して、地元のスーパーで298円(税別)の夕食(笑)をとっとと食べて、布団敷きの邪魔にならないように館内探検にでかけます。
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部屋近くの廊下の休憩コーナーに
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館内いたるところに色んな飾りがあります。
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部屋の近くに色んなコーナーがありました。
夜間は入口のドアは閉まってましたが、鍵はかかってなかったもので漫画の入れ替えにしばしば潜入しました。
和雑貨コーナーがあって -
漫画コーナー。
ここにあった、とある少女漫画のシリーズものを一晩かけて読んだものの、最終巻がありませんでした。
帰宅してからネットで古本買って結末まで読むのに成功。次に行く機会があったら、こっそり最終巻を置いて来ようと思っている次第ですが、行く機会があるかなあ。 -
奥にはDVDコーナーに
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岩盤浴やら
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カラオケルームやら。
このあたりは有料のようでした。 -
中のコーナーの紹介。
ニンテンドーSwitchが気になりますが、使い方が分かってないし、館内探検を優先して断念。 -
大浴場の近くにはお茶飲み処なんてのもありました。
電子レンジがあると事前に分かってたら、お惣菜も買ってきたところでしたが。 -
部屋にもお茶と湯呑はありましたが、こちらには色々な種類のお茶と急須がありました。
ただ、部屋に持ち帰りはできないことになってまして、そうなるとちょっと使いづらいなあ。
せめてお茶パックを置いといて、お茶っ葉を入れて部屋に持ち帰れたらよかったんですけれど。 -
売店はなかなかの広さです。
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12月の宿泊なのであちらこちらがクリスマス仕様。
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お夜食対応っぽい、ミニコンビニコーナー。
近くにコンビニができてましたが、歩いて行くには距離があるし、海沿いの道は歩道がないですから、使うなら車がないと難しいでしょうねえ。 -
喫茶コーナーの側に
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無料コーヒー。
利用時間は限られてましたが、しっかり利用します。 -
萩焼の販売コーナーに
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枕貸出コーナー
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色々置いてありました。
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色浴衣は有料なようです。
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通常の浴衣のサイズ替え用?はこちらにありました。
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フロントの水槽を見に行ったら、横には香水コーナー。こちらは無料で借りられるようです。
全く興味がないけれど、いろんなのがあるんですねえ。 -
ロビーで
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気になってるものは
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キッズルーム。
フロントに声かけして、中を見せていただきます。 -
アンパンマンの先に
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思ってたより相当広いキッズルーム。
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昔懐かしな感じのお人形さん方。
並んで寝てるところはなかなか壮観というかちょっとしたホラー感もあります。
壁際には見慣れた地元テレビ局のキャラもいます。
一社ないなあと思ったら、別の部屋にありました。 -
男の子向けもありました。
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凄いのはあちこちに
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個室?もあったこと。
お子さんが少々来ても対応できそうです。
この日も小さなお子さん連れの家族連れが何組か来ていましたが見学中は食事時間に当たってたのか出くわすことはありませんでしたので、持ち込みのクマ&萩にゃんを置きまくってたのでした。
このキッズルーム以外にも、先ほどの任天堂ルームやらプレステールームやら各種貸出コーナーやらその他もろもろ館内いたるところにあって、せっせと撮り歩いたんですが、いちいち載せてると旅行記がいつまでたっても終わりそうにないかもなあ。
と思いつつ、後半に続きます。
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