2019/11/29 - 2019/12/01
440位(同エリア813件中)
しまさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
急遽、仕事が休みになったので、ウラジオストクへ行ってきました!
出発10日前に航空券を購入し、あわてて観光ビザの申請。とても慌ただし過ぎる2泊3日の弾丸旅行でしたが、かなり楽しむことができたと思います。
ロシアというと遠いイメージがありますが、ウラジオストクは成田から約2時間半。観光ビザの手続きもスムーズにできたので、とても行きやすかったです。
ただ、ガイドブックの種類も少なく、情報もまだまだ少ないウラジオストク。事前の情報収集に色々な方の旅行記を参考にしたので、私も記録を残しておこうと思います。
本日は2日目。
観光できる時間は実質1日しかないので、頑張って街歩きしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは朝食から。
ホテルのロビーが朝食会場も兼ねています。 -
種類は多くありませんが、最低限のものは揃っているので十分です。
-
ロシア料理のブリヌイもありました。
ハムとチーズのブリヌイです。美味しい。
今日は行きたいレストランもあるので、朝はかなり控えめ。 -
まずは鷲の巣展望台へ向かいます。
ホテルのすぐ近くにあるバスターミナルから出発です。
(ガイドブックによく載っているスーパー「フレッシュ25」があるクローバーハウスの前です。)
バスターミナルからは、38番系統のバスに乗ります。
今回乗ったのは大型ワゴン車のバスでした。クローバーハウス ショッピングセンター
-
あらかじめ運転手さんに行き先を伝えておいたので、バス停に着いた時に教えてくれました。ここから少し歩きます。
-
歩道橋を渡って左へ進みます(間違えて右へ行って道に迷ったりしました)。
-
石段を登ると…
-
展望台が見えてきました。
寒い!そして誰もいない! -
ちゃんと日本語表記もありました。
それにしても誰もいない。 -
雲がかっていますが、ウラジオストク港が一望できます。
鷲の巣展望台 建造物
-
さて、相変わらず誰もいませんが、上に登ってみます。
-
誰もいないことが一目瞭然。
行きの飛行機は比較的日本人もいたと思うんだけど、どこへ行ってしまったのやら。。。 -
ガイドブックによると夜景がきれいとのことですが、朝焼けもきれいです。
なにより、人がいないので写真も撮り放題です。笑 -
帰りはケーブルカーに乗ります。
ケーブルカー 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
下りだからか乗客は2組ほど。
距離は短いけど、楽しい。 -
次の目的地へ向かいます。
聖母被昇天教会。通過。 -
街をずんずん歩いていきます。
キリル文字は読めないけど、見慣れてきました・・・ -
プリモリエ銀行。
「ティファニーブルーの建物でインスタ映え?」みたいな紹介を見たなぁ。
日本からこんなに近いのに、建物の雰囲気はヨーロッパ風。
歩いているだけで楽しい。 -
ニコライ2世凱旋門。
思っていたより小さくて、一瞬わからなかった。。。ニコライ2世凱旋門 建造物
-
四方どこから見ても美しいです。
-
凱旋門を通過すると、Cー56潜水艦が見えてきます。
中はミュージアムになっています。
100ルーブルでサクッと見学できるので、ぜひ立ち寄ってみてください。
団体客がいたので、少し周辺を歩いて時間を空けて入場。
そしたら逆に誰もいませんでした。笑潜水艦C-56博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
潜水艦の中に入れることは滅多にないので、とてもよい機会でした。
のんびり周辺散策をして、グム百貨店方面へ向かいます。 -
グム百貨店の路地裏がおしゃれ!ということでやってきました。
ただ、午前中ということもあり、あまり人気がない(寒いからかな・・・)。
壁のアートがかわいいです。グム百貨店 百貨店・デパート
-
赤れんがの建物もステキです。
韓国の女の子たちがこぞって映える写真を撮影していました。スヴェトランスカヤ通り 散歩・街歩き
-
フスピシュカという、エクレアが有名なカフェ。
食べたかったけど、混みすぎていて断念。
写真だけ撮らせてもらいました。
もう少し時間に余裕があればなぁ。フスピシュカ エクレア (スヴェトランスカヤ通り店) カフェ
-
さて、時間がないので、どんどん進みます。
中央広場が見えてきました。中央広場 広場・公園
-
特に何もイベントは行われていませんでした。
とにかく広い。
そしていよいよ身体が冷えてきたので、昼食へ向かいます。 -
少し早めの昼食は、ジョージア料理です。
どこかの旅ブログでオススメされていた、サツィヴィへ。
裏通りにあるので、少し迷いましたが無事到着。サツィヴィ 地元の料理
-
店内。
開店と同時に行ったせいか、まだ誰もおらず。
この後、増えてきました(よかった)。 -
英語メニューがあるので、なんとか注文できました。
-
かぼちゃスープ。量がとても多い。
-
自家製レモネードが有名とのことで、注文。
ピーチレモネードです。 -
ヒンカリ。
想像より大きくて、びっくり。
他のメニューもいただくなら、1つでちょうどよいかも。 -
食べ方。
-
ハチャプリ。
チーズたっぷりで、チーズ好きにはたまりません。
とても美味しい。 -
お腹も満たされたので、街歩きを続けます。
次はウラジオストク駅へと向かいます。
2日目②へ続く。サツィヴィ 地元の料理
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ウラジオストック(ロシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 弾丸*ウラジオストク2泊3日
0
36