2019/12/09 - 2019/12/14
122位(同エリア451件中)
だいこくさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/13
この旅行記スケジュールを元に
高知県に3泊、愛媛県に1泊・広島に1泊のレンタカー旅をして来ました。
期間は2019年12月9日(月)~2019年12月14日(土)
土佐清水市の"ジョン万旅行券"を使っての宿泊が1泊入ります。
皆さん良くご存知のようで
3種類あるふるさと旅行券はお得な物から消えて行き
選択肢は6,000円分が4,000円で買える!という旅行券のみ。
でも@2,000円、二人で4,000円も浮いたので
なんの文句が有りましょう(^o^)
さて、笑われるかも知れませんが、
私には四国がお遍路さんの為にある場所なんて拘りがあり、
近い近畿に居ながらにして、進んで観光旅行に出かけられません。
行くとしたら必ず誰かに誘われた時にだけ付き合います。
今回は相棒のお付き合いです。
とかなんとか言いながら人一倍楽しんだのは私の方で、
いい思い出が一杯増えました。
初めてみる仁淀川ブルー、柏島の海の色、
愛媛で宿泊した石畳の宿、
鞆の浦で初めて見る事が出来た朝日。
とても、とても、いい旅でした。
このNo4は
愛媛県を後にし、帰路途中に立ち寄った広島県、鞆の浦での記録です。
何度も訪れている場所なので、
今日の鞆の浦はこんな感じだったよ、みたいな記録です。
トップ写真は
"仙酔島"から登る朝日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012/12/13(金) 15:26
愛媛県を後にして、しまなみ海道 "新尾道大橋" 通過中
左には尾道の"千光寺公園"の巨岩が見えて来ました。
"鞆の浦"まで後少しです。 -
"景勝館漣亭" 今宵の宿に到着。
駐車場が有りません。
車は姉妹館"ホテル鴎風亭"の駐車場へスタッフが移動してくれるようです。
チェックインのタイミングが悪かったようで、
ロビーで少々待たされます。
そして驚いたのがこの宿のウェルカムドリンク
緑茶とみりん干
これは過去にはなかったわ(=^・^=) -
荷物を置いて早速、お風呂です。
姉妹館"ホテル鴎風亭"のお風呂にも入れるというので、
明るい内にそちらへ行きます。
徒歩5分程ですが、送迎してもらいます。
少々混んではいましたが、海に面した露天風呂、
冷たい風が心地よかったです。 -
お風呂から戻り、一人鞆の町の散策に出かけます。
見上げれば空には鷹が悠々と弧を描いています。
最近 我が家から見る風景に似ていますが
それは鷹ではなくカラスバージョン、
カラスなんかより鷹のほうが かっこよくていい気がするな・・・ -
道路を隔てた防波堤からの景色
左前方には
福山の工場地帯が見えます、煙モクモク、、、 -
右方向には"弁天島"と"仙酔島"
鞆の浦において、共にシンボル的な存在の島です。
岩場がほのかに夕日色です。
もしや今 "常夜灯" 付近は茜色にそまっているのでは?
と急ぎます。 -
防波堤沿いを歩き
その先の "鞆港"バス停を抜け夕焼けを探します。 -
うーん ちょっとダメだった見たい。
でも、ここまで来たのだからと"常夜灯"へ行ってみます。
来る度に思うのですが、この "常夜灯"
右方向 すぐには見えているのですが、
湾沿いには到着出来ません。 -
一旦、海から離れこのような路地をぬって、
-
この石畳を抜けて、
-
抜けきった処に現れるのが、
この鞆の浦のシンボル "常夜灯" なのです。 -
逢いに来る度、じらされているようで
少々憎らしくも有ります。 -
あれ! あんな街路灯有ったっけな?
っていうより、
夕暮れの時間帯にここへ来たのは初めてだっけ。 -
17:00 夕食時間が迫ります。
急いで来た道を戻ります。 -
再度、湾を隔てた先程の景色を振り返ります。
けっこう綺麗じゃないと自己満足。
暗くなる前に部屋へもどらくては、急げ急げ。 -
???
夕食を頂いたのは覚えていますが、
個室だっけ、
どんな場所で、どんなお料理だっけ、
忘れちゃいました。
たった1ヶ月前の事、、、
記録を疎かにするとこんな事になっちいます(-_-;) -
・・・
色々と食べちゃってるんだ。
そういえば鯛茶漬け、
美味しい美味しいって食べていたような??? -
ただ、お酒の飲み比べだけは覚えています。
だいこくの評価順位
"深山"が一番
"加茂鶴"が二番
"ぶなのしずく"三番 -
恒例のほろ酔い闇散歩。
福山の工場地帯の夜景が綺麗です。 -
弁天島のお堂
ライトアップが海にゆらゆら。 -
防波堤終点
"仙酔島" へ渡る船乗り場 只今20:40
21時台に2度往復するようですが、
こんな時間に乗船客なんているのでしょうか?
シーンと静まり返っています。 -
この防波堤のこの辺りは私の指定席。
鞆で一番大きなホテル"なごみ" 旧、鞆シーサイドホテルが真後ろに有ります。
閉館しています。閉館後のホテルとはとても淋しいものです。
古くて、ボロボロだったけど安くて、
私にはピッタリのいいお宿だったのにな。
それなりに頑張っていたのにな。
鞆での楽しみはここで
行きかう船を見ながらお酒とおつまみで過ごす時間。
後方にロビーの明かりも有ったので、夜一人で座っていても怖くなくて
いい場所だったのになあ
明かりの無いホテルになっちゃった。。。 -
宿に戻りました。
新人のスタッフさんが元気良く、
おかえりなさいと声を掛けてくれます。
思わず、にっこり(*^▽^*)
ただいま~ -
本日2度目のお風呂です。
冷えた体にお湯が染みます。
"ホテル鴎風亭"のお風呂より静かにゆっくり入れるので
寝る前にはこちらのお風呂がいいかも知れません。 -
最近つくづく思うのですが、
泊まる宿、泊まる宿が迷路です。 -
エレベータをx階で降りて長い通路を経て、
又違うエレベータでx階へ。
お食事場所はx階、お風呂はx階、
右や左や
もう、わかんないよ! -
2019/12/14(土) 06:50
相棒はお風呂から朝日を見ると言いお風呂へ。
私は防波堤からの朝日をと外へ。
外へ出たものの、この明るさです。 -
バスも行きかいます。
-
朝日は諦めて鷹を狙います。
撮れてるかな・・・ -
行っちゃった!
と思った時、上がった上がったと声が聞こえます。
見回しても朝日は見えません。
振り返れば、宿の高層階から海を眺めている様子。
視線の先へ急ぎます。 -
丁度、"仙酔島"の一番低い位置から朝日が顔を出し始めています。
07:03 あんな所から出て来るんだ! -
・・・
-
・・・
-
最近、朝日と夕日にハマっているだいこくです。
旅行最終日にして、やっと満足のいく朝日が見れました。
部屋へ戻ると相棒、
朝日なんか見れんかったと一言(^-^;
見れた者と見れなかった者
違いは【しゅうねん】かな・・・ -
朝食を終え
08:10一人 "仙酔島"へ渡ります。
乗船客はカップル1組
外人さん1名、
計4名 -
たった5分の乗船です。
あっと言う間に"仙酔島"の砂浜にワープ。
なんかね、・・・帰ったよ、みたいな気がします。 -
海岸に続く遊歩道を歩きます。
何度も来てるのですが、そのたび新鮮に思える風景です。
黄色や緑、白に黒の岩。 -
そして赤い岩。
世界で55箇所、日本では唯一この"仙酔島"にしかない五色岩らしく、
五色の岩には様々なパワーが秘められているそうですが、
感じる人には感じるのでしょう、
信じる人にはそれなりのパワーが与えられるのでしょう、
でも、だいこくはというと??? -
ゆっくり歩いて約30分 遊歩道終点、
見慣れぬものが並べられています。
アメンボサイクリングといい、
西日本初!!
海面上をスイスイと 普段着のままサイクリングできるものらしい。 -
世の中 知らない事、物だらけだわ。
-
暫し、海を眺めてボーーーっとタイム。
何の変哲もないこの眺め
五色岩より、この場所こそパワーを感じるような気がします。
まあ、人それぞれという事です。 -
引き返してきました。
砂浜を何かが行進しています。
もしやこの島の住人、狸の行列?
あんなに数増えちゃったのかな?と
近付けば たぬきではなく、鳥の大行進でした。
みんな、ちょこちょこと可愛らしく海に戻って行きました。 -
ここ"仙酔島"には2軒の宿とキャンプ場があります。
その内の1つの宿がこの階段奥に有ります。
人生感が変わる宿「ここから」 凄いネーミングのお宿です。
過去には天皇陛下も宿泊されたというお宿ですが、
今は建物は古く、スタッフも少なくて、
でも頑張っているというお宿です。
こちらの洞窟蒸し風呂が気にいって、よく来たものです。
蒸し風呂で汗まみれになって直行する海の気持ち良さ、
4月の海にも入ったし、11月の海にも入ったっけ・・・
なんか懐かしくて、又泊って見ようかなって気になります。 -
帰りの船に乗りました。
船上から鞆のまちを眺めます。
背の高い建物が宿泊した "景勝館漣亭"
左の低い建物が福山市鞆支所・鞆公民館、随分立派な箱物です。 -
"弁天島"と
右、高嶺の花
高級旅館 "汀邸 遠音近音"(みぎわてい をちこち) -
石垣の上にある『対潮楼(たいちょうろう)』
昔はあの場所まで海だったそうです。
天気のいい日に、
対潮楼の広い窓から見る景色はとても美しいものです。
また、いろは丸衝突・沈没事件で
龍馬と紀州藩との交渉の場所にも使われたようです。 -
下船です。
ところで、この船の名前は "平成いろは丸" (2010年1月9日就航開始)
坂本龍馬が率いる海援隊の蒸気船いろは丸を模したものだとか。
令和の今、新しい船が現われるでしょうか。 -
宿へ帰り、チェックアウトです。
その後も車は宿お隣の信用金庫の駐車場に
どうぞという事で置かせてもらいます。
たぶん土曜日だからでしょう。
後少し、今度は相棒と鞆の町を散策します。 -
宿"景勝館漣亭"の
すぐ裏にある"桝屋清右衛門宅"
龍馬の隠れ部屋へ
鞆物語サイトよりコピペです。
***
1867(慶応3)年4月23日夜、坂本龍馬ら海援隊士が乗った「いろは丸」と紀州藩の「明光丸」とが岡山県六島沖で衝突し、「いろは丸」が沈没するという事件が起きました。この『いろは丸事件』の際、鞆港を訪れた龍馬らが宿泊したのが『桝屋清右衛門宅』。当時、廻船問屋を営んでいた桝屋は土佐藩や薩摩藩、大洲藩などとも取引があったと思われ、それらの縁でいろは丸救出に関わったのです。伝説的な龍馬の隠れ部屋が、今では一般に公開されています。
ーーーー
それがこの"桝屋清右衛門宅"です。 -
屋根裏へ続く階段です。
-
へぇー
ここなんだ、
予想に反し天井も高く広い空間です。
写真は撮り忘れましたが、
正面玄関から見る限りこんな2階部分が有るような造りの建物ではありません。
実に上手く作られた部屋です。 -
この場所、この空間に龍馬がいたんだと思うと、
針の先程のご縁でも嬉しくなっちゃいます。 -
龍馬の隠れ部屋を後にし町並散策。
食事処"潮待ち茶屋"
明治の頃、船を漕ぐ“櫓”造りを営む商家だったそうです。
暖簾には"潮待ちホテル 櫓屋"
えっ? ホテルなのかな・・・ -
素敵な暖簾
ここは、『魚屋萬蔵宅』
近年までは呉服店・洋品店として使われていた築200~300年と推定される建物。
“龍馬ゆかりの『いろは丸事件』の談判の場所でもあったようです。
今は、1階が食事処 2階が町家旅館『御舟宿いろは』
今回の鞆で、初めてNPO法人『鞆まちづくり工房』の存在を知りました。
来る度、古新しく変化している鞆の町、
こういう活動がこの町が支えているなんて、人に知恵、力に脱帽です。 -
こちらの白い暖簾も素敵です。
中から素敵な音楽が聞こえます。
ここは何屋さん?と中を覗き込みますが???
聞けば、隣の"保命酒屋" 鞆酒造株式会社の事務所だそうです。
変わり続ける鞆の浦に来て、感じた事
それは、なんて暖簾の似合う町だろうという事です。
各店々に個性ある上品な暖簾がそよぐ風景、
想像したらワクワクします(*^▽^*)
いっそ、暖簾のあるまち鞆なんてネーミングにしちゃえば(笑) -
"民芸茶処 深津屋"
路地を抜ける際
いつも覗くだけだったあのカウンター席。
今日は座ります。 -
垢抜けした美人オーナーに迎えられます。
寒いですね、と言う会話から勧められた手作りおぜんざい。 -
旅行最終日、
疲れ気味の冷えた体を温めてくれるおぜんざい、
格別でした。
ご馳走様。 -
名物"いりこ屋"さんの前の石畳を抜け、
鞆の浦のシンボル"常夜灯"
今回の5泊6日の旅行記録はこの写真で終わることにします。
長くて他愛もない記録、
見て下さってほんと、ありがとうございます(*^_^*)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅猫さん 2020/02/15 08:07:52
- 不思議な感じ
- だいこくさん、こんにちは。
鞆の浦、もう懐かしい感じです。
昨年訪れた同じ場所がたくさん出てきて、ちょっと不思議な感じがします。
鞆の浦は、風情がありますよね。
夕暮れ時の常夜燈の辺りは、何とも言えない美しさですし。
潮待ち茶屋はもうありませんよ。
ホテルになっていて、私も泊まりました。
なかなか素敵でしたよ。
旅猫
- だいこくさん からの返信 2020/02/15 21:58:47
- Re: 不思議な感じ
- 旅猫様
こんばんは
鞆の津へ行かれて3か月ですね。
旅猫様のような内容の濃い旅行記には程遠いですが、
写真が似通ってしまい又ストーカー如くになっちゃいましたよ。
懐かしいという言葉だけでも頂けて良かったです。
その際にはあの写真の"潮待ちホテル 櫓屋"にとまられたのですね。
あの門構えでホテルとは誰も気づきませんよね。
ホテルとして連れて行かれても戸惑いませんでしたか?
サイト覗けばお洒落なお部屋が素敵です。
たった4部屋と言うのも魅力です。
それに1階が「Cafe&Bar」なんて、時間気にしなくて酔いしれても安心できそう。
居酒屋には一人で入れますが、新し系のオシャレ店、洋酒店には
入る勇気がありません。カウンター越しの会話も不安です。
でも、階下のbarならチャレンジ出来るかな。
今後も鞆の浦、どんどん変化していきそうですね。
次回にはどんな変化に気づけるか楽しみです。
だいこく
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