2023/05/23 - 2023/05/24
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Yorkyさん
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福山と鞆の浦 (仙酔島の五色岩には通行止めで行けなかった話)
家内が中野美奈子(我々の高校の後輩)のブログを見て鞆の浦へ行きたくなったという事で5月下旬、梅雨前に福山と鞆の浦へ行った。
神戸から福山に新幹線で1時間で行けるのだが、連休でもない平日だが何故か新幹線自由席は保々満席。私は膝痛の老人と言う事も有り、丁度空いていた3人掛けの中央席に座ったが、家内は通路に立つことになり、神戸から
120%乗車状態でスーツケースを持った西洋人も数人立っていた。姫路で私の横の人が出たので家内を呼んで2人並んで座れたが、西洋人達は姫路でも降りず、其の儘立ち、ドイツ語の会話が聞こえた。何処へ行くのだろうか?G7サミットの終わった広島か?兎に角外人観光客が増えたのに驚きながら、我々は福山駅で降りた。New Castle Hotelの和定食か、尾道ラーメンかを家内に聞くと、晩餐が可成りの量の食事になるだろうとの事で、福山の尾道ラーメン一丁へ行き、少し並び、ラーメンを食べた。この後、[仙酔島以外の委細は写真側に譲る] 福山城(色々工夫があるが、近代的エレベータ付)を見学した。
それから空調の入ったバス停の待合室で待ち、解りにくかった駅南東のホテルバス乗り場で「鞆の浦鴎風亭」の送迎バスに乗り、このバスにて福山から30分でホテル「鞆の浦鴎風亭」に到着。外も晴れてきて、部屋から瀬戸内海の眺望を楽しめた。温泉も最上階の9階の露天風呂、3階の内風呂&露天風呂が堪能できた。晩餐も満足。
翌日は量味共に充分なホテルの和朝食を食べ、チェックアウトを9時前にして、鞆の浦の観光に出発。福禅寺の對潮楼(200円/人)で写真を撮り、平成いろは丸(往復240円/人)で仙酔島へ渡り、地図にNetでcheckした五色岩が無いので船長に「五色岩は何処か?」と聞くと「行けません」との回答有り。岩のトンネルを潜り、田ノ浦の浜辺の先に行くと「落石の為通行止」の看板が有り、そこから先には行けなかった。その先に仙酔層、海食洞、五色岩が有るとの事で残念。我々は山越えで展望台へ行くつもりはなかったので、30分位仙酔島に居て、直ぐに鞆の浦に平成いろは丸で引き返した。予定では此処で+30分散策と見学の予定だった。鞆の浦では、団体がガイド付きで古民家、蔵等の見学をしていた。
常夜灯の写真を撮ったが、横のいろは丸展示館は閉館中、御船宿いろはも
11時前で食堂開店前か?昼食にも早過ぎ、家内も胃に朝食が残っているようで、鞆の浦での昼食は諦め11:18のバスにて福山駅へ帰り、
新幹線で神戸への帰途についた。 以上 Yorky
追伸:また、全国旅行支援は香川県が4月16日に予算を消化して完了したが、広島県は未だ適用可能と書かれていたが、電話で聞いたところ、サミット前後は適用せず、4月25日から再開と言う。じゃらん等での予約は不適用。全国と書いてあるが全国一律ではなく兎に角解りにくい。この場を借りて各県へ丸投げの日本政府(国交省?)にクレームする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は新幹線で福山駅に着いて、昼食から始めます。New Castle Hotelの和定食か、尾道ラーメンかを家内に聞くと、晩餐が可成りの量の食事になるだろうとの事で、福山の尾道ラーメン一丁へ行き、6人の学生の後に少し並んだが、10分も待たずに中へ入れた。
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食券を買い、20人程入れるカウンターに付き、尾道ラーメンを頂いた。家内は博多の豚骨より、尾道の醤油ラーメンが好きとの事。
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食後、駅の北側へ行き、福山城へと向かう。筋鉄御門(大手門?)から城内へ入る。
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筋鉄御門の横に伏見城から移築したという伏見櫓がある。
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鐘櫓を横に見ながら本丸御殿後へと向かう。
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本丸御殿跡で写真撮影。
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イチオシ
堂々たる福山城天守閣。築城400年の令和の大普請、2022年Renewal後の城だ。
以前1966年再建した城を見たような記憶があるが、それより立派な感じがした。 -
天守閣5階までエレベーターで昇り、最上階「天空の間」から福山市の東を眺める。
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南側には昭和初期に建てられた福寿会館(洋風建築)が見える。
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城の西側には教会が見えた。
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城の北側に伏見櫓と鐘櫓と新幹線の駅が見えた。
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城の南東側には月見櫓と新幹線軌道が見える。
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天守閣入り口の看板、プロジェクションマッピングの様な解説があり解りやすい。
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水野家の鎧甲、4階に水野勝成のまちづくりの映像を大型3面シアターに写す、
3階では阿部正弘の活躍の映像もあり、歴史を知らない人にも解りやすい。 -
2階&3階では、機械式の馬に乗る一番槍レースと火縄銃体験(写真)もあり、展示、映像、と共に工夫されているのに感心した。此処の入館料500円は価値が有り、
大河ドラマ館よりづーと値打ちがあった。 -
天守北側壁面の鉄板張りが復元されていた。
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城と福山駅の間ではバラ祭りで、色とりどりのバラが咲いていた。後ろは月見櫓。
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バラ祭りのバラ、後ろは月見櫓。
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それから空調の入ったバス停の待合室で待ち、解りにくかった駅南東のホテルバス乗り場で「鞆の浦鴎風亭」の送迎バスに乗り、このバスにて福山から30分でホテル「鞆の浦鴎風亭」に到着。「鞆の浦鴎風亭」にチェックインし、最上階8階のプレミアム
ツインの部屋に入る。 -
部屋の風呂と洗面所、綺麗にセットされていたが、温泉に入ったので、この部屋風呂
は使用しなかった。 -
部屋から瀬戸内海と島々が望める。天気も回復し、瀬戸内海の眺望を楽しめる。
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9階の屋上露天風呂と瀬戸内海、仙酔島を望む。少し小さいが開放感大。眺めが素晴らしい。風が強く脱衣場の上のテントがバタバタと旗めいていたが、南側には風が
来ないので問題無。15時過ぎにCheck in したので、他に利用者はいなかったが、私が温泉から出る前に2人入って来た。 -
ついでに3階の半露天風呂(海側にOpenだが天井あり)にも入浴。
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3階の内風呂にも入る。此処も私が温泉から出る前に1人入って来た。
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温泉上りは、Room Keyについているタッチキーで1階にあるプレミアムラウンジを利用できたので、そこへ入り、ウィスキーのOn the rock とおつまみを頂いた。
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プレミアムラウンジにはセルフサービスのBar Counterがあり、ワイン、ビール、
ウィスキー、ジュースを無料で利用できた。私の他、4人の客が飲みながら談笑していた。 -
18時半からお待ちかねの晩餐となり、1階の食堂「海浬」の個室にて、前菜がセット
されていた。 -
食堂「海浬」の個室からは瀬戸内海を見ながら食事が楽しめた。
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前菜を食べ始める前に地酒「保命酒」も供せられた。
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左が前菜で、筍とちぎり麩、木の芽味噌掛け、鮑の柔らか煮と桜葛豆腐に蕨、
鯛の子時雨煮、小芋、細魚の小柚寿し、畳鰯
右が酢の物の 海そうめんと真蛸と島貝 である。 -
次に温物が出され、伝助穴子のたれ焼き、上に梅山葵と甘長唐辛子
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3の膳はお造りで、右が鯛の松皮造り、巻海老湯引き、鰆、平貝
左の皿が鮑の刺身
家内も新鮮で美味しいと感心。 -
次に峠牛のロースしゃぶ、 私個人としては肉はもっと多く5切れでも歓迎だが、
このコースが<量より質を重視、少量美食>料理長がこだわる美味しい部分を凝縮した会席、の為納得すべきか? この会席料理全体としては少量とは言えない。 -
次に 揚げ物として、瀬戸内の穴蝦毛ら(蝦蛄)唐揚げ、地位地位烏賊とジャガイモの春巻き、タラの芽黄味揚げ がだされた。
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食事最後は鯛の炊き込み御飯、赤だし、香の物
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デザートとして、カットフルーツにワインジュレ掛け(左)とほうじ茶のプリュレ
(右、これが絶妙に美味しい)
家内も完食し満足であり、和会席としては、ふふ河口湖、大谷山荘の次位との事。
食後は、再度3階の温泉に入り、早めに就寝した。 -
翌朝は先ず3階の温泉に朝日が眩しいと思いながら、さっと入り、1階の昨夕と同じ部屋で7時半から朝食を頂いた。鯵の干物は網の上で自分で焼く方式だが、油がのっていて美味しい。味噌汁も右側の鍋に野菜を入れて自分で作った。
御飯も必要なだけ家内が入れて食べた。 -
9時前にHotelをCheck Out し、先ず福禅寺の對潮楼を訪問。
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福禅寺の對潮楼への入り口。
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對潮楼の柱の間、右側から瀬戸内海を写す。丁度平成いろは丸が入港してきた。
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對潮楼の柱の間、中央から瀬戸内海、仙酔島と弁天島を写す。額縁の様な構図で
写真を撮るのは難しい。 -
仙酔島に行くため平成いろは丸に乗船する。船の中に海難事故(海援隊のいろは丸と
紀州藩の船の衝突でいろは丸が沈没)、海援隊と紀州藩の談義、日本初の海難審判等の絵が6枚飾ってあり、いろは丸事件の概要が解かった。 -
平成いろは丸から弁天島を望む。
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先刻訪問した福禅寺、平成いろは丸から写す。いろは丸事件で最初の協議は此処で
成された。 -
紀州藩士が泊まった圓福寺、平成いろは丸から写す。
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遅ればせながら、宿泊したHotel鴎風亭を平成いろは丸から写す。
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仙酔島に到着。桟橋を先に進むと、岩のトンネルがあり、これを潜って先に進んだ。
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仙酔島の田ノ浦の海岸。釣りをしていた人が居たが、夏は此処で海水浴が出来る。
海も綺麗だ。 -
仙酔島の見どころの仙酔層、海食洞、五色岩への海岸線遊歩道が残念ながら「落石の為通行止」、立入禁止となっていた。我々は山越えで展望台へ行くつもりはなかったので、30分位仙酔島に居て、直ぐに鞆の浦に平成いろは丸で引き返した。予定では此処で30分余散策と見学の予定だったので、計画していた時間が可成り狂ってきた。
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仙酔島の地図がいろは丸渡船場にあった。これにも仙酔層、海食洞、五色岩への海岸線遊歩道が現在通行止めと書いてある。
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鞆の浦では、団体がガイド付きで古民家、蔵等の見学をしており、私は常夜灯の写真を撮った。
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常夜灯の横のCafeといろは丸展示館はコロナにより閉館中。平成いろは丸の中で
事件内容は勉強できたが、計画していた時間がどんどん前に進む。 -
御船宿いろはも11時前で食堂開店前か?昼食にも早過ぎ、家内も胃に朝食が残っているようで、鞆の浦での昼食は諦めた。Netの写真では鯛めし定食が美味しそうだったが残念。
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海と交差点に面するCafeも古民家調だがやっているのか閉店なのか少し入りにくく感じた。家内も同じ感想であった。 ポニョの足跡も見当たらなかった。
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遠音近音(おちこち)と言う旅館、入り口の雰囲気は良い。保命酒の古民家は400円
で中の見学ができるが、私は田舎の実家と変わらぬと思い見学は止め、11:18のバスにて福山駅へ帰り、新幹線で神戸への帰途についた。 以上 Yorky
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この旅行記へのコメント (5)
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- 医食法さん 2023/07/24 11:11:36
- 五月雨コメントで申し訳ありません(em)。
- 前のコメントで「筧Gの旅行」と書きましたが、改めて思い返してみると、地理の稲見先生のGの旅行で行ったようです。ノミの記憶力が更に萎縮しており、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。_o_
- Yorkyさん からの返信 2023/07/24 22:25:50
- RE: 五月雨コメントで申し訳ありません(em)。
- > 前のコメントで「筧Gの旅行」と書きましたが、改めて思い返してみると、地理の稲見先生のGの旅行で行ったようです。ノミの記憶力が更に萎縮しており、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。_o_
- Yorkyさん からの返信 2023/07/24 22:39:13
- RE: 五月雨コメントで申し訳ありません(em)。
- > 前のコメントで「筧Gの旅行」と書きましたが、改めて思い返してみると、地理の稲見先生のGの旅行で行ったようです。ノミの記憶力が更に萎縮しており、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。_o_
医食法 様 スマホで掲示板が見つからず、PCでやっとわかりました。
上記に対する返信方法が解らないので、ここに返答を書きます。鞆の浦には筧Gの旅行では行っていないと思います。私も稲美先生のGにも入って庄内辺りを一緒に歩いた記憶があるが直ぐに脱会したので、鞆の浦の旅行は残念ながら知りません。兎に角50年前の
話の様で、平成いろは丸もなかったのでは? 先生の旅行記も拝見しようと思います。
Yorky
- 医食法さん からの返信 2023/07/25 10:43:14
- RE: RE: 五月雨コメントで申し訳ありません(em)。
- > > 前のコメントで「筧Gの旅行」と書きましたが、改めて思い返してみると、地理の稲見先生のGの旅行で行ったようです。ノミの記憶力が更に萎縮しており、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。_o_
>
>
> 医食法 様 スマホで掲示板が見つからず、PCでやっとわかりました。
> 上記に対する返信方法が解らないので、ここに返答を書きます。鞆の浦には筧Gの旅行では行っていないと思います。私も稲美先生のGにも入って庄内辺りを一緒に歩いた記憶があるが直ぐに脱会したので、鞆の浦の旅行は残念ながら知りません。兎に角50年前の
> 話の様で、平成いろは丸もなかったのでは? 先生の旅行記も拝見しようと思います。
>
> Yorky
>
Yorky 様
お返事ありがとうございました。
そうですね。50年も昔のことですが、最近、私は,昔のことを思い返すことが多くなっています。老化でしょうね。
クルーズ船でのイタリア旅行,ずいぶん活発に動かれていますね。見習いたいなぁ,と思って拝見しました。
では,取り急ぎ,お礼までにて失礼いたします。
-
- 医食法さん 2023/07/23 10:23:39
- こんにちは。ようやく記事を拝見することができました。
- 先日のオンライン懇親会の際にフォートラベルに旅行記を書いていると仰しゃっていましたので、Aさんの記事を探してこちらにたどり着きました。
鞆の浦の記事の中に触れられている仙酔島には、ずっと以前、筧Gの旅行で行ったように思います。具体的な景色はほとんど覚えていませんが、懐かしかったです。たくさんの記事をお書きですので、これから順々に拝読させて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。
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