2019/12/26 - 2020/01/04
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Lalala545さん
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関西空港から機内2泊という遠いマチュピチュへ個人手配で行ってきました。ペルーが美食の国というのは調べて初めて分かったのですが、レベル高いです!
ロサンゼルスから約8時間半でリマへ、そこから1時間半くらいでクスコ(標高3400m)へ。クスコで1泊し、翌日の朝、ペルーレイルでいよいよマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)へ到着し、マチュピチュとご対面です!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
26日夕方関空を出て、ようやく27日昼にクスコに到着。ホテルはTierra Viva Cuzco Centroで、宿泊代金に空港の迎えが含まれていたので、到着時間と便を知らせておき、迎えのタクシーでホテルへ。空港でタクシーの交渉をしなくて済んだので助かりました。
ここは非常にきれいなホテルで、親切なスタッフが24時間フロントにおり、おすすめです。部屋にはヒーターもあり、快適でした。朝食も4時からで、さすがに4時には卵料理などの温かいものがまだ準備できていませんでしたが、6時くらいに食べた時にはスクランブルエッグ、シリアル、トーストやパン、フルーツ、ハムなど盛りだくさんでした。入口が小さくて分かりづらいですが、中は広く、3階建てです。奥に入っているので静かでした。 -
クスコの中心部アルマス広場。ホテルからは徒歩5分くらいでしょうか。
標高3400mなので、坂を上ると途端に苦しくなります。ゆっくり、深呼吸しながら歩かないといけません。アルマス広場 (クスコ) 広場・公園
-
アルマス広場から歩いて5~6分くらい。ネットで見つけていた、「Kusi」というレストランへ。
旅の中でここが一番安かった!Menu Dia(本日の定食)が10ソレス、300円くらい、次のランクのMenu(定食)でも17ソレス。どちらも2プレート(スープかサラダ、メイン)にチチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)が付いています。
写真撮り忘れましたが、キヌアのスープは具だくさんで優しい味でした。相方はロモサルタード(牛肉の醤油炒め、ポテト、ご飯)、私はマスのムニエルとポテト。どちらも美味しい!そしてポテトがうまい!
このレストランは開店時間が不安定らしいですが、午後には開いているようです。安くて美味しいのでおすすめ! -
ちょっとウロウロして、へとへとになったので、スターバックスで休憩。
ペルー限定フラペチーノ、ルクマという果物のフラペチーノを頼みました。いつもはフラペチーノは飲まないのですが、ペルーしかないフラペチーノと調べてあったので。これが一番小さいサイズです。
味は栗とカボチャを足したような感じ。美味しかったです。
ちなみに、ここはプラスチックのストローがありましたが、他のレストランでは、金属(アルミ?)のストローもしくは、ストロー無しでした。 -
夕食は、アルマス広場に面した「Hanz Craft Beer Restaurant」で。日本人オーナーだそうです。クラフトビールのサンプルを無料で出してくれましたが、高地初日なので自粛。
これは確かサーモンのグリルとリゾットだったと思いますが、美味しかったです。全体にお値段高めでした。美味しかったからいいのですが。 -
翌朝、ホテルにタクシーを呼んでもらって、約40分くらいのポロイ駅へ。ここからペルーレイルのビスタドームに乗りました。
駅には、係員がずっと清掃してくれている、きれいなトイレがありました。(ただし帰りに夜着いた時には、係員もおらず、紙がなくなっていました・・・)
サンドイッチやエンパナーダなどを売っている売店もあります。 -
ポロイ駅を7:35発でしたが、少し遅れて出発。途中で野菜のパイのようなものとドリンクが出ました。料金に含まれています。
列車には男女共用トイレが付いています。 -
マチュピチュ村(前はアグアス・カリエンテスという名前で改名したそうです)に11時頃到着。いったん、宿に荷物を置きに行って、村にもどって昼食を食べました。
広場にある食堂はどこでも同じ感じ、ここは定食が25ソルでした。定食は前菜(スープやサラダ)、メイン、飲み物(コカ茶かハーブティー)のセット。相方はチキンのグリル(塩こしょうの味付けのみ)、私が頼んだのは、ナポリタンスパゲティ。しかし、どうみても醤油味の焼きそばでした。味は美味しいのでOK。 -
午後、雨の降る中、バスでマチュピチュへ向かいます。
バスのチケットはネットで予約し、クスコで事務所へ支払いをしに行ったので、チケット売り場に並ばずにすみました。
着いたら、ゲートの下の方にあるトイレへ行っておきます。2ソレスですが、レシートをくれたので、帰りにそれを見せたら、それでもう一度入れました。(レシートはよく見ると、ゲートにある高級ホテルの名前でした)トイレットペーパーはありました。
午後2時からのチケットは2時にならないと入れてくれません。パスポートを見せることが必須です。遺跡内は傘をさせませんので、山登り用のレインウェアを上下準備して行って正解でした。ペットボトル禁止ということでしたが、大勢が持ち込んでいたので、厳格にチェックしていないのかもしれません。 -
そのうち、雨は小降りになり、霧の中からマチュピチュが姿を見せてくれました~~~!!!やっと見ることができました~~~~!!
この道中の長さも感動を増しているような気もしますが、やはり来て良かった!! -
夕食は、マチュピチュ村のフランス風ペルー料理で有名なIndio Felizへ。行った時には、定食(セット)がなくアラカルトで頼みました。
食事の写真がないのですが、一皿の量がものすごいです。ペルー全般にそうでしたが、ここは2人で一皿でも苦しいくらい。飲み物もグラスの大きさが日本の中ジョッキ以上あるので、さらにお腹がいっぱいになります。お料理はどれも美味しかったのでおすすめのレストランですが、一人で入ると全部食べきれない恐れが・・・。メインのマスのグリルについてきた、自家製ポテトチップスはガーリックが効いていて気に入りました~。 -
マチュピチュ二日目。前日とは打って変わって、きれいに晴れました!
紫外線が強いので、帽子は必需品です。
何ヶ月も前にワイナピチュ山入山チケットを取ってありました。7時のチケットだったので、ゲートは7時にならないとやはり入れませんでした。ゲートからは、ルートを逆にたどってワイナピチュ山の入口へ。(係の人に「ワイナピチュ?」と訊くとあっち!と道を教えてくれます) -
ワイナピチュ山入山は7時~8時に入るグループと10時~11時に入るグループがあり(チケットも違います)、入口で入山時刻、名前とサインをノートに書きます。出るときにもそのサインした箇所に出たことをチェックします。
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ワイナピチュ山は、ずっと階段で上っていきます。段差が大きいということでしたが、そんなに言うほどの段差ではありませんでした。しかし標高の高いところで、400mほど上るのですから、ゼーゼー、ヒーヒー言いました・・・。水は必ず持って行ってください。岩や石の階段なので、石で滑りやすい靴は避けた方が歩きやすいです。
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ワイナピチュ山から見たマチュピチュ。
下山後、一度マチュピチュ遺跡を出ても、ワイナピチュ山入山チケットを持っている人は再入場できます。ゲートの外でトイレに行き、エンパナーダやハンバーガーなど軽食の食べられる場所があるので、そこでちょっと食べてから再入場しました。
マチュピチュの中でも、入場時間制限があるので、注意してください。(2019年12月)
インティワタナ 7:00~10:00、コンドルの神殿 10:00~13:00
、太陽の神殿 ?13:00~16:00
入場できる時間外は立ち入り禁止の札が立っていて、入れません。(係員が見張っています)
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