2019/12/26 - 2020/01/04
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Lalala545さん
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関西空港から機内2泊という遠いマチュピチュへ個人手配で行ってきました。ペルーが美食の国というのは調べて初めて分かったのですが、レベル高いです!
クスコからリマへ。息苦しさがなくなりました。リマからパラカスへバスで行き、ピスコからセスナでナスカの地上絵を見に行きました。パラカスで一泊し、翌日朝、バジェスタス諸島巡りへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ラタム航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クスコからリマ空港に到着。空港2階のフードコートにある、サンドイッチで有名なLA LUCHAで昼食。
豚を焼いて揚げたというチチャロンのサンドイッチを二人で半分こ。フルーツジュースもとても美味しいです。(写真は、オレンジ、パイナップル、いちごのミックスジュース)
リマ空港からホテルへは、Quickllamというシャトルサービスをネットで事前予約しておきました。バンで泊まっているホテルに順に連れて行ってくれるので楽でした。 -
ホテルはミラフローレスのIbis Reducto Lima にしました。日本のビジネスホテルレベルです。部屋は清潔だったし、近くにスーパーもあるし、周りの雰囲気も危なくありませんでした。
荷物を置いて、リマの街へ、Uberを使って国立考古学博物館に行きましたが、大晦日で閉館。もう一つのラルコ博物館へ歩いて向かいました。
ラルコ博物館は外観がすてきでした。土器もたくさん。
展示の説明文に日本語があるので、どれほど日本人が来ているのか・・・と思いましたが、私たちが行った時には日本人には会いませんでした。 -
14~16世紀の金の装身具。チムー文化だそうです。
-
ラルコ博物館のカフェ。ヨーロッパ調ですね。やはりスペインの影響でしょう。食事もできます。
-
夕食をセビーチェで有名な店に行こうとしましたが、大晦日でクローズ。残念!
慌ててネット検索し、歩いて行ける範囲にあった、ネットで評価の高かったSaqraというレストランへ。英語メニューもあり、ウェイターさんは英語が話せました。ここのセビーチェはめちゃうまでした。雰囲気もおしゃれでしたが、食事も凝ってました。おしゃれなペルー料理がいただけます。 -
翌日、朝リマからパラカスへCrus del Surのバスで移動。チケットは事前にネットで購入し、席の指定もできました。VIPシートはゆったり。軽食も出ました。3時間くらいでパラカスに着きます。
またもや、Peru Hopというサイトで見つけたNazca Flightという会社のツアーに申し込んでおきました。パラカスのバス乗降場所(建物やトイレもあります)に迎えに来て、ピスコ空港まで連れて行ってくれ、フライト後は、パラカスのホテルへ送ってくれるというものでした。
ピスコの町は、観光客の滞在には向かなそうな感じでした。
この12人乗りのセスナで、ナスカへ30分飛び、地上絵を30分眺めて、また30分かけて戻ってきます。往復はまっすぐ飛ぶので、揺れもほとんどありませんが、地上絵を眺める時は右からも左からも見えるように旋回するので、気持ち悪くなりそうでした。(食事も控えておき、あらかじめ酔い止めを飲んでおいたので、大丈夫でしたが) -
ハチドリ。けっこうはっきり見えます。iPhoneで撮った写真ですが、ちゃんと写っています。
-
帰りはパラカスのホテルに送ってもらい、荷物を置いて、メインストリートへ。
Pucasoncoという食堂が評判良かったので、行ってみると、おじさんが一人で作っていました。
これはアロス・コン・マリスコス。シーフード炒飯という感じですが、めちゃうま!!お世辞にもきれいとはいえない食堂ですが、おじさん、腕がいい!! -
パラカスは、海岸の高級リゾート地だと思っていましたが、ペルーの人々の海水浴場らしく、たくさん人が来ていました。
この付近は、2008年のペルー地震の時に津波の被害に遭ったようです。エル・チャコ(メインストリート)沿いは建物が建っていますが、その東側は建築途中の建物がまばらに建っているだけ。人もあまり歩いていません。メインストリートから離れると夜は少し怖いです。ホテルやゲストハウスがありますが、ストリートビューなどで事前に調べておくことをおすすめします。私たちが泊まったゲストハウスは近かったので大丈夫でしたが。ただし、エルチャコ沿いは夜遅くまで、飲み騒ぐ人でうるさそうです。海岸沿いのレストランはお酒を飲むレストラン、バーがありました。 -
翌朝、Peru Hopで探して頼んでおいた現地ツアーの担当者と別のホテルで待ち合わせして、バジェスタス諸島巡りへ。8時発と10時発があるそうですが、8時のほうが波が荒くないそうです。
ボートは左側がカンデラブロ(砂絵)が撮影しやすいのでおすすめです。
バジェスタス諸島へは30分ほど。酔うほど波も荒くなかったので、楽しめました。島には、大群の海鳥、ペリカン。そしてペンギンも見えます(フンボルトペンギンらしい)。アシカもすぐそばに見ることが出来ます。島に近づくと鳥の糞のにおいがどばーっとしてきますが、これが肥料になっているそうです。 -
パラカスから再度Cruz del Surのバスでリマへ戻ってきました。バスターミナルからは、またUberで旧市街へ。
Uberは、面倒なタクシーとの交渉をせず料金は先にわかりますし、行き先を伝えなくていいので、本当に楽です。Uberアプリのマップで行きたい場所を検索し、そこを指定するだけです。日本にいる間にアプリをダウンロードし、カードを登録してから渡航、ルーターをレンタルして、ネットに常時接続できる環境は必要です。
旧市街はスペイン統治時代の雰囲気です。教会もあちこちにあります。博物館などはやはり年末年始に休館しているので、事前に調べておきましょう。 -
夜中にリマを出発するため、時間がかからないように、夕食は、ネットで1ヶ月くらい前に、Panchitaという有名レストランを予約しておきました。Gastonさんという有名シェフのプロデュースの広々した大きなレストラン。カジュアルな服装でも大丈夫です。
ここは串焼きが有名なので、相方の希望で牛のハツ(heart)を注文。添えられてきたジャガイモの素揚げ?がめちゃくちゃ美味しい!外がカリッと、中がほっくり・・・
一緒に頼んだロコト・レジェーナ(ジャガイモとミンチをあまり辛くない唐辛子に詰めて焼いたもの)も美味しい。 -
これは、アロス・コン・マリスコス(シーフードの炊き込みご飯)。
パラカスでも食べましたが、ここのは炊き込みご飯なので、しっとり。シーフードの味が濃厚です。そして3人前くらいあります・・・
やはりちょっと1品多かった・・・お腹いっぱいで食べきれませんでした。
飲み物1杯ずつ、3品+パン、で二人で4000円くらいだったと思います。評判通りの美味しいレストランでした。 -
出発まで時間があったので、Uberでラルコ・マールというショッピングモールへ。GAPやバナリパなどの欧米のファッションのお店が入っています。
この後、パラカスへ行く前に泊まったホテルにスーツケースを預けていたので、そこへ戻って、空港シャトルのQuiclllamaで空港へ。リマ空港のプライオリティ・パスで入れるラウンジで、シャワーを浴びて、搭乗。
夜中1:50発のLATAM航空でロサンゼルスへ約8時間の夜間フライト。そしてロサンゼルスで5時間くらいの乗り継ぎ時間。乗り継ぎ時間は余裕をもっておいたので、仕方ありません。ロサンゼルスからさらに12時間のフライトでした。帰り道も長かった・・・・でも念願のマチュピチュに行けて、素晴らしい旅行でした。
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