2020/01/03 - 2020/01/04
17位(同エリア218件中)
Licodさん
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この旅行記のスケジュール
2020/01/02
2020/01/03
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クルムビーチ
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ロイヤルオペラハウス
2020/01/04
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この旅行記スケジュールを元に
年末年始の休暇で、中東湾岸の2ヶ国(UAEとオマーン)へ行ってきました。
旅程は、往路がシンガポールからエミレーツでドバイへ、そしてドバイからマスカットまでJMBの提携航空会社特典の片道航空券を利用しました。
帰路は、マスカットからシンガポールへの直行便が運行していない為、何処かで中継しなければならず、オマーン航空でマレに行って1泊し、シルクエアーでマレよりシンガポールへ戻るルートにしました。
この旅行記は、マスカットの市内観光編です。(★の部分です)
旅程
12/28 シンガポール発 EK355便
12/29 ドバイ着
12/30 アブダビ日帰り
12/31 ドバイ → マスカット EK864便
1/1 オールド・マスカット街歩き
1/2 ニズワ日帰りツアー、マトラ散策 ★
1/3 クルムビーチ、オペラハウス ★
1/4 マスカット → マレ WY383便
1/5 マレ → シンガポール SQ5479便
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空 オマーン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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日中のニズワ観光から夕方前にホテルに戻り、日暮れまで部屋で休憩してました。
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このホテルを明朝にチェックアウトして空港寄りのホテルに宿替えするので、この近辺の散策は最後になります。ルイの町にも燈が灯り始めました。
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日もすっかり暮れて、タクシーでホテルからマトラスークへ移動しました。スマホメーターでOMR4.8、チップ入れてOMR5(約¥1500円)でした。
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マトラスーク
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マトラスーク入口
マトラ スーク 市場
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昼間、ツアードライバーに今夜は何をするの?と、聞かれたので、マトラスークに行く予定と応えたら、あそこはインド人にオキュパイされているとのことでした。
その時は、ルイの街と同様にインド人の客や見物人が多いんだなと思ったぐらいでした。 -
いにしえの時代から続く古くて埃っぽいスークをイメージしていましたが、天井も石畳もきれいで想像と違っていました。
スーク内には名産の乳香の匂いがほんのりと漂っています。 -
スーク内の土産物屋
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スーク内の店のほとんどはインド人が店頭に立っていました。昼間、ドライバーが言っていたインド人がオキュパイしてるとは、この事だったんだなと気付きました。
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オマーン人は、アラビックコーヒーを飲みながら行き交う人をゆったりと見ているだけでした。もしかして店のオーナーはこの人達で、商売をインド人に任せているのかも。
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スーク内の路地の三叉路の天井には、綺麗な意匠が施されていました。
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三叉路によって違う意匠です。
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スーク内にあった古そうなパネル。
海から見たオールドマスカットが描かれていました。 -
スークを出て海岸通りを歩きました。
美しい弧を描く海岸通りで、黄色と青に統一された街の灯りが水面に反射し美しさを増しています。 -
海岸通りのほぼ中央にあるモスク
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マトラフォートもライトアップされてます。
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夕食に寄った海岸通り沿いのレストラン
ロイヤルハウス レストラン&カフェ -
観光客向けのレストランです。
屋外テーブルは満席でしたが、室内は直ぐに席に付けました。 -
オマーン料理とライムミントジュース
料理はまあまあです。ライムミントジュースはどこの店でも美味しいです。両方でOMR7.5(¥2250円)でした。 -
海岸通りの西端の一角
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このホテルに酒場があるとの情報だったので行ってみることに。
淡いブルーのライトの入口を入ると場末感の漂うロビーから、何の用?という目線をフロントのインド人が投げかけて来たので、お酒は飲めるの?と訊くと、最上階に行くように言われました。マリナ ホテル ホテル
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いつ故障してもおかしくない年季の入ったエレベーターで最上階まで上がると、レストラン&バーがあり、ここもインド人が仕切っていました。
ベランダから美しい海岸線を眺めながらビールを飲みたかったのですが、生憎ベランダのテーブル席は満席で、誰もいない室内のテーブルでベランダ席が空くまで待つように言われましたが、そこはまるでインドのローカルレストランの様で、夕食を終えたばかりということもあって、今度また、と言ってレストランを出ました。 -
エレベーターを待っていると、レストランのベランダとは孤立したそこだけ何故か赤いネオンが灯る小さなバルコニーからオマーン人ふたりが手招きをするので近寄ってみると、酒を飲みに来たんじゃないの?と話しかけてきました。訳を話すと、この特別席で飲んでもいいよとの誘いでした。既にバルコニーの床にはかなりの数のビールの空き缶が転がっていて、ビールはレストランからではなく、どうも違う所から調達しているようでした。二人が何を期待しているのか、或いはここまで来たのに酒にありつけなかった自分を憐れんで親切に誘ってくれたのか、皆目見当が付きませんでしたが、少し話しているうちに二人ともかなり酔っているのが分かり、親切心からだったら申し訳ないと思いつつも丁重にお断りしてエレベーターに向かいました。
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昨夕、食事したこのレストランの脇は、タクシーの溜まり場になっていています。だいたい相場は分かっているので、メーターは使わず乗る前の交渉でホテルまでOMR4でした。
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翌朝、ホテルの朝食レストラン
シェラトン オマーン ホテル ホテル
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朝食後チェックアウトし、ホテルを移動しました
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タクシーでインターコンチネンタルホテルへ移動しました。
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ホテルのロビー
インターコンチネンタル マスカット バイ IHG ホテル
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客室
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バスルーム
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ホテルのプール
写真には写っていませんが、クリスマス休暇で真冬のヨーロッパから来た大勢の白人観光客が、雲ひとつない快晴の中、日光浴を満喫していました。
本当に太陽光を浴びるのが好きな人々なんだなぁと、いつも感心します。 -
Qurum Beach
ホテルのプールサイドの敷地からビーチへ出られるようになっていて、宿泊客はキーがあれば自由に出入りできるようになっていました。 -
何もないビーチですが、綺麗な海と砂浜です。
インド系の人が家族連れで波と戯れていました。 -
沖合4kmに浮かぶライムストーンでできた無人島ファハル島とオマーン湾を行き交う大型タンカー
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ビーチを少し散歩した後、ホテルから徒歩10分程のロイヤル オペラハウスへ行きました。
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旧館と新館を繋ぐ歩道橋
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イチオシ
ちょうどサンセットになりました。
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イチオシ
日が沈みライトアップしたオペラハウス新館
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オペラハウス付近のショップモールには、客層に合わせて高級品を扱う店が多くありました。
写真は、UAEのチョコレートPatch専門店 -
すっかり暗くなり夕食レストランを探しにホテル周辺を散策しました。
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ビーチ沿いのショッピングモール
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イラン料理レストラン
Cherry Bistro -
ミックスグリル
名前は忘れてしまいましたが、ライスの上のミンチした肉がとても美味しかった。マンゴージュースと合わせてOMR7.8でした。 -
Al Ghazal Pub
マスカット最後の夜は、ホテル内の片隅にあるこのパブで飲むことにしました。
アラブの酒場がどうなっているのか興味が湧きます。 -
入口を入ると直ぐにアジア系のウエイトレスに席を案内され部屋番号を聞かれました。言われるままに席に着き、周りを見渡すとかなり広い造りの店内で、右側にビリヤード台を備えたスポーツ・バー、中央がバーカウンター、左手が喫煙室、さらには生演奏用のちょっとした広さのライブスペースまであります。
夜の遅い時間だったせいか、広い割には客は少なく、昼間プールサイドに大勢いた西洋人は皆無でした。代わりにインド人が5、6人でビリヤードを興じているぐらいで、敬虔なモスリムのオマーン人は酒場にいる筈がないと思っていました。バーテンダーはインド人でした。
目の前のカウンターには、アジア系とアフリカ系の女性が座って居て、アラブ圏で女性が酒場に来るとは珍しいなと思ったのも束の間に二人の様子から察して少し離れた席に移動しました。 -
少し暗くて落ち着く席で、これまでの旅先で撮した写真を見ながら飲んでいると今度は違う視線を感じました。二人の用心棒か何かでしょうか。民族服を着ていないのでオマーン人ではないようですが、彼女達から遠かったのが気に入らなかったのか分かりませんが、反身になってこちらを見ています。
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彼女達と用心棒と自分を結ぶトライアングルの気不味い空気が暫く続き、そのうち新しい客が来れば、ウエイトレスはきっと彼女達の近くに席を案内するだろうと思っていましたが、後からは誰も入って来そうもないので、お代わりの注文をするついでに、カウンターの裏側にあるボックス席へ再移動し、ようやくリラックスして飲めることに。
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暫くすると目の前のカウンターに、今度はイスラムの民族衣装を着たオマーン人が座っていました。
ここは回教徒の国でありながら、なんと寛容な酒場なんだろうと思いながら、彼らの飲む様子を見ていると、何も話さず静かに生ビールを少しずつしみじみと味わうように飲んでいました。
酒場の止まり木にイスラム服は合わないなぁ、と思いながらいい時間になったので、帰り際にアジア系のウエイトレスに2回も席を変えさせて貰った礼と決して番号を言わないようにと少しの心付けをしてバーを出ました。 -
自室に戻り、漆黒の闇に浮かび上がるオペラハウスを見て寝ました。
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翌朝、日の出前に目が覚め、部屋から朝日を見ることができました。
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マスカット国際空港 オマーン航空のチェックインカウンター
マスカット国際空港 (MCT) 空港
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制限エリア内の土産物店。
オマーン産のデーツ等がありましたが、ドバイで購入済みで、ここでは買いませんでした。 -
免税店
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マスカット発9:00のマレ行きに搭乗します。
オマーン航空に乗るのは初めてです。スカイスキャナー経由でオマーン航空のHPより予約しました。スカイスキャナー経由の方がプロモーションが付くので、直接HPより若干安くなりました。片道航空券代OMR121(座席指定料込み) -
マスカット国際空港の真上を旋回し東へ。
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最後に上空からマトラの美しい港町を見てみたかったのですが、飛行ルートはだいぶ内陸側を通り見ることはできませんでした。
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アラビア半島の東の海岸線
この先、モルディブまでインド洋の上空を飛びます。 -
オマーン航空の機内食
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モルディブの美しい珊瑚礁の上空を通過しマレへ。
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この旅行で行ったホテル
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マリナ ホテル
3.12 -
シェラトン オマーン ホテル
3.08
この旅行で行ったスポット
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旅行記グループ 中東アラビア海旅行
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