2019/01/13 - 2019/01/16
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みるていさん
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2019/01/16
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初の久米島旅行です。
沖縄本島から西へ約100キロのところにある久米島。
どこかへ行きたいなと思っても結局沖縄に目がいってしまう。
そんな時に目に止まったのが久米島でした。
3泊4日の短い旅行でしたがゆっくりと時間が流れているような島。
久米島旅行3日4日目の1月15日~16日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
3日目、1月15日の予定は久米島で行きたい場所ナンバー3のはての浜にツアーで行きます。
9時半にホテルロビー集合なので少しゆっくりとした朝を過ごしました。
朝のイーフビーチです。
もう少し早起きしていたら日の出が見れたなあ…。
ちなみに、この時は晴れていますが天気予報は曇りです。
時間になるとホテルまでバスが来てくれてそのまま港まで。
ホテルのはての浜ツアーもありましたが
他のところで少し安いのを見つけたのでそちらで予約しました。イーフビーチ ビーチ
-
港からグラスボートで30分くらいでしょうか。
短いような長いような船旅です。
スタッフさんが色々とツアーの注意事項やトイレ事情、
そしてウミガメと会えるかもなど色々な話をしてくださいました。 -
ウミガメを発見したそうで、みんないっぺんに先頭へ駆け込む。
なんだかこういうのは苦手なので席から動かずに
群がる人たちを観察^^; -
ふと後ろを見ると久米島がもうあんなに遠くに。
グラス部分からも海底を見ましたがあまり魚は見つけられませんでした。
だいぶ遠くに来ているのに水深はそんなになさそうです。 -
船の窓からも海底が見えます。
この日は曇っていますが、そのおかげで肉眼でも海底を綺麗に見ることができました。 -
なんやかんやではての浜に上陸です。
はての浜は東洋一の「砂浜だけの島」。
久米島に近い方から「メーヌ浜」、「ナカノ浜」、「はての浜」だそうです。
3つの島を合わせて「はての浜」と呼ぶそうですね。
だいたいのツアーで上陸するのは「ナカノ浜」。私たちも「ナカヌ浜」。
3つの島ですが、水位が上がっていたり台風で砂が削られてしまい
満ち引きによって島が分裂してしまうこともあるそうです。
実際に私たちが行った時も「向こうまで歩いて行けたんだけどね」とガイドさん。ハテの浜 自然・景勝地
-
少し風も強く、重たい雲もかかっているので
綺麗とは言い難いですが、それでも沖縄の海は綺麗です。 -
砂がとても柔らかくズブズブと足が埋まっていきます。
-
あちら側に見えるのが「あっちまで行けた」島です。
今日は行けなさそう。
北側と南側とで風の強さや水深が違いました。
こんなに小さな砂浜しかない島なのに不思議でした。 -
はての浜の名物といっても過言ではないトイレです。
このトイレ、天井がないです。
なので、雨が降ったらびしょ濡れ、よって、トイレットペーパーが設置されておらず、トイレに行きたくなったらガイドさんに声をかけてペーパーをもらう、という感じでした笑
何事も経験!というのは口実でこの日はめちゃくちゃトイレが近い日でした。
船に乗る前にもトイレに行っていたのですがまたもや行きたくなり…
木の板で囲われたトイレの中は、足場の木があり、真ん中は砂を掘った穴!!
そして使用したペーパーは壁にかかっている袋に捨てる、と言った感じです。
砂の消臭効果なのか、激臭ではなかったのが驚きです。
トイレットペーパーを返しにガイドさんの元へ行くと
「大丈夫でした?」と言われました^^;
大きいのがあったらダメージでかいですよね、と笑
はての浜で遊んでいられる時間は1時間半。
短いです。
でもオフシーズンなので何もすることがないのでちょうどいいかも。
ベンチも流木もありません。
また30分かけて久米島に戻りました。 -
お昼ご飯は、途中で見つけたお蕎麦屋さん。
久米島そばというものがあるようです。ひらまつ グルメ・レストラン
-
色々とメニューがあって迷っていたのですが、
「今日はそばだけよ」と、おばぁ。
日曜日はそばの日だそうです。ちなみにこの日は日曜日ではありません笑
おそらく、成人式との関係だと思います。
久米島そば、美味しくいただきました。
一休みしているとおばぁが「アイスコーヒー飲む?」と声をかけてくださり、
なんとサービスしていただきました。
コーヒーは利尿作用があるのできつかったです笑 -
そしてこの旅最後の城はここ、登武那覇城跡。
とにかくでかい!ということで期待していたのですが
公園自体が大きくてどこが城跡なのか…
遺構もあるのかないのかがわからず、2時間ほど見る予定でしたが
車で頂上まで行って少し見渡してすぐに退散することに。久米島県立自然公園登武那覇園地 公園・植物園
-
そして向かった先はこちら、熱帯魚の家です!笑
友人がホテルの売店で餌を買っていたので寄ることに。
ありがたいことに半分も餌を分けてくれたので
私も一緒に魚たちに餌付け。熱帯魚の家 動物園・水族館
-
前日より水位が高い気がして、青い魚もあまり見当たりません。
それでもずーっと居続けてしまうゆったりさ。 -
そろそろ予定していた次の目的地へ行く時間。
次は奥武島です。奥武島 自然・景勝地
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奥武島といえば畳石。
畳石は、噴出した溶岩が海の水で冷えて固まったもので、
およそ1200万年という年月をかけて、波で削られて平らになったと言われています。奥武島の畳石のように綺麗な五角形や六角形の状態で残っているのはとても珍しく貴重なものだそうです。奥武島の畳石 自然・景勝地
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干潮の時にだけ現れるそうで普段は海水に浸かっているらしい。
うっすらと海の中に沈む畳石が見えますが
これはこれでなんとなく古代遺跡みたいでかっこいい!笑 -
畳石のすぐそばにあるバーデハウス久米島。
温泉を利用しないと入れないかと思いきや受付のスタッフさんが
笑顔で「休憩だけでも大丈夫ですよ」と。
なかゆくい処という場所で1日1アイスです。(ジェラートですが)
ちなみに、ここは「久米島沖612mの深海から取水された海洋深層水をバーデプールに100%用いた健康増進&元気促進のスパ施設」だそうです。
※公式サイトより引用バーデハウス久米島 温泉
-
そして、この日最後の目的地へ。
友人がどうしてもシーサー作り体験をしたいと言っていたので
私も付き合うことに。
やちむん土炎房さん。山の上にあって近くには週に一度しかOPENしないパン屋さんも!
この日は開いていませんでしたが・・・やちむん土炎房 名所・史跡
-
スタッフさんがとても優しく、丁寧に教えてくださって
模範的なシーサーが出来上がりました^^;
友人はオリジナリティあふれるものを作っていたのですが
私は見本通りにしか作れません。
表情を「てへぺろ」にするくらいです。
焼き上がりは1ヶ月後に自宅へ着払いで届くそうです。
(無事に受け取りましたが、少し小さくなってやってきました)
3日目の夜ご飯は、近くに「民謡居酒屋」があったので
そこに行ってみようかと話していたのですが定休日。
タイミングが悪い!! -
ネットで「民謡居酒屋」と検索して出てきたのが「十六夜」でした。
ホテルから遠く、車で来たのですが駐車場がわからなかったので
お店に入って車を停める場所を聞きに行った友人…
すぐに戻ってきて「ママがカウンターに座ってタバコ吸ってた」と笑。
「車は向かいの空き地に止めていいって~」とのこと。
ちょっと癖のある店か?と思いつつももう停める場所も聴いてしまったし
ここに決めました。
私も一緒に入った時はもうカウンターに座っておらず、
タバコも吸っていませんでした笑 -
車なのでシークワーサージュースで乾杯。
美味しい!!
原液を水で割るタイプのだ!!!
そしてゴーヤーチャンプルーに串物。
などなど。
この後も何度かゴーヤーチャンプルーを色々な場所で食べましたが
ここのが一番美味しいです。
他の料理も美味しくて、お客さんもどんどんやってきて、
地元の方にも愛されているお店なんだなーと思いました。
食楽園とも迷いましたが、ここにして大正解でした。 -
いよいよ最終日、1月16日。極寒の北海道へ帰る日です。
8時にチェックアウト。
帰る前にビーチで少しだけ海を眺めたり。
そういえばホテル全景を撮っていなかったと思い、後ろからですがパシャり。ENリゾート久米島イーフビーチホテル 宿・ホテル
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帰りの飛行機は14時50分。
時間があるので二日目に休館日だった久米島博物館へ。
ものすごく充実しています!
入館料は大人200円!
1時間半ほどかけてじっくり見ました。
久米島の観光スポットや史跡のA4サイズフライヤーがあり、
全種類もらってきました。
そこを訪れただけではわからなかった情報もあり、後から読み返して
そうだったのかー、また行かないとなぁと思いました。久米島博物館 美術館・博物館
-
博物館を見終わった後は、またもや休館日だったウミガメ館へ。
ここは、実際にウミガメを飼育している他にウミガメの生態について
色々と学べる処だとは思うのですが、
すいそうが狭く、ウミガメが可哀想だな、という感想しか出てきませんでした。久米島ウミガメ館 動物園・水族館
-
奥武島を出て、もう一度シールガチ橋の様子を見に行ってきました。
シールガチ橋 名所・史跡
-
この前よりも水位が高くなっているのがわかります。
まだ少し時間があるけれど、これは確実に無理だと思い諦めました。
リベンジならず。 -
次は、ソナミの烽火台、涙石を見に行くことに。
途中で軽自動車を改造したヤギ小屋がありました!!
そしてじっとこちらを見つめてくるヤギ!! -
ソナミの烽火台につきました。
-
昔はもっと高かったのでしょうか。
今は2.5mほどであまり高くありません。 -
烽火台からの眺めは結構いいです。
天気が悪すぎですが^^; -
続いては涙石。
こちらは史跡というよりも、伝承の残る石でしょうか。
こういったお話は大体が哀しく不思議なのですが
私は大好きです。 -
右の黒い大きな石が涙石です。
ふかふかの芝生広場の隅に。 -
少し登ってみてみるとありました、深さ五寸(15.2センチ)の穴。
そして水が溜まっています。
普通に考えて雨水でしょうけれども若茶良の涙だと思うと、哀しいです。 -
涙石に寄りかかり背伸びをすると奥武島が見えます。
ここは少し丘になっているのがわかります。
烽火台もすぐそばにあるので、烽火台が過去の姿のままだったら
本当に遠くまで狼煙が見えたんでしょう。 -
13時半に空港へ行き、レンタカーを返却。
ちなみに、久米島にはガソリンスタンドが2軒しかないそうです!
空港にある「風人」というカフェでおやつタイム。
楽しかったな~、終わっちゃったな~、帰りたくないな~。
なんて話しながら…久米島空港 空港
-
搭乗口前で1日1アイスを完了しました。
ブルーシールのマンゴーソルベフレーバー。
14時50分の便で那覇空港へ。 -
那覇空港には15時40分着。
久米島空港で写真撮り忘れてしまったのですが、
那覇まではピンクのジンベエジェットでした。
乗ってしまえば何もわからないですが、可愛いのに乗れてよかったです。
昔はマリンジャンボジェットやジュニア、ポケモンジェットにも乗って
その時はそれぞれのグッズをもらったなぁと。
まだ小学生や中学生の時代です^^;
そして、那覇から羽田空港へ。16時30分の便です。那覇空港 空港
-
那覇から飛び立った時はまだ空が青く、夕方とは思えなかったのですが…
-
どんどんと日が沈んでいき
あっという間に夕方の空模様です。
どんどんと悲しい気持ちに。 -
羽田空港に到着したのは18時50分。
新千歳空港は晴れ予報でしたが、いきなり猛吹雪になって羽田で足止めで
また那覇に戻れないかな~なんて思ったりもしましたが
予報通り晴れていたので定刻通り。
19時30分発、21時新千歳空港に到着。
帰りのバスでは爆睡でした。
そしてふと目が覚めると窓の外は猛吹雪…!
もっと早く吹雪いてくれていたら!!
なんて虚しい事を考えながら帰路に着きました。
沖縄本島から橋で行けない離島は初めてでした。
久米島、もう少し簡単に行く事が出来たらなぁ。
また行きたいです。羽田空港(東京国際空港) 空港
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