2019/06/20 - 2019/07/02
43位(同エリア47件中)
carina carinaさん
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ボローニャを後にして、マントヴァ に移動。
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ボローニャ最終日。
ホテルの朝食。
ビュッフェ式で、カプチーノだけスタッフに頼みます。 -
チェックアウトまで時間があるので、ボローニャのチェントロへ。
サンペドロニオ聖堂は朝早くから開いてました。 -
そしてアルキジンナーイオへ。
旧ボローニャ大学です。
聖堂の近くの商店街の中に、さりげなく入り口があるので、見落として何回か見過ごして行き来してしまった。
世界初の人体解剖学行われたテアトロアナトーミコは10時からなので、まだ入れず。時間的に断念しました。 -
中庭の周囲や壁には、学んだ学生や教授たちのたくさんの紋章が描かれていて、歴史を感じますね。
このあと、サンジャコモマッジョーレ教会へ。
写真は撮れなかったけど、小さい教会にたくさん絵画がありました。朝早いからか、靴音を出すのが憚れるぐらい静かでした。敬虔な気持ちになります。 -
ホテルに戻る裏道で、こんなわんこに遭遇。
野良犬?豚さんかと思った…
この辺りは道がうん◯くさかったなー -
ホテルをチェックアウトして、ボローニャ中央駅からマントヴァ へ。
ボローニャ11:33発RV→モデナ着12:00
モデナで乗り換える。
スーツケースを持っての移動なので焦る。5番ホームなんだけど、ない?どこ?とおもったら6番ホームの端っこが5番ホームだった。
なんとか乗り込む。めちゃくちゃローカル列車。
途中検札が来た。
車窓からは畑、ぶどう畑、畑…
モデナ12:09発R→マントヴァ着13:17
マントヴァ駅は改装中なのか、出口脇に、キヨスクとかが入るであろうスペースは作られてたが、空っぽ。
いつできるんだろうー -
マントヴァ 駅前は、今回訪れた駅の中で一番開けてない。というか、すぐに昔ながらの街並みが始まってる感じで、開発しようがないのかな。
バス停が一応あるけど、1時間に何本もないので、歩いてチェントロへ。
マントヴァ は湖に囲まれた街なので、そこからの水路が通ってます。
石畳の道をスーツケースを引きながら歩きます。
高い建物が教会のみなので、それを目指していけばチェントロに到着するはず… -
エルベ広場の先に、ホテルありました!
駅からゆっくり歩いて20分くらい。
ソルデッロ広場に面した建物で、広場をぐるっと囲んでいる一部がホテルです。
この、黒い(カビた?)壁を見てちょっと不安に… -
ところが、中はリノベーションしてあって、モダンで清潔感あります。新しいお家の匂いがしてた。
ホテルゴンザーガです。
三階の部屋で、一枚前の写真のHOTELと書いてある下の窓の部屋でした。 -
バスルームも広めできれい。
建物自体は古い構造なので、エレベーター降りてからちょっと階段があったり廊下が狭かったりするけど、お部屋が良ければ文句ないです。
フロントのシニョーラも、テキパキしたおばちゃんでした。まだチェックインの時間ではなかったけど、もう部屋に入っていいよ!と言ってくれました。
オススメのレストラン聞いたら、このホテルの一階がレストランになっていて、宿泊者は10%オフだと聞きました。
さて、荷物を置いて出発! -
まずはエルベ広場近くのツーリストインフォメーションへ。
マントヴァ カード(€20)を購入。サッビオネータでも使えて、72時間有効。主な見所はこれだけで大丈夫。
地図をもらったのですが、なんと日本語版があります!表側が地図で、裏側に詳しい説明があります。 -
これが非常に良かったです!
他にもたくさんの言語版の地図があるようです。
わーマントヴァ 、すごい!
そしてもう一つ驚いたのは(どうでもいいことですが)
ここのオフィスのお姉さんが、
私的に「今まで生でみたことある美人ナンバーワン」な美貌のお方で!
最初、本当にびっくりして、ドギマギして!
もちろんお写真はないのですけど…ブルネットのロングヘアで、イタリア美人。
そう、モニカ・ベルッチの若い頃に似てる!と思って衝撃でした。
街の観光の顔、って感じなのかなぁ。
マントヴァ 、気合が入っていている! -
美人なお姉さんとお話できて、嬉しくなって(⁈)
ついつい、ツーリストインフォメーション横のジェラテリアへ。
ここは、ジェラートはグロムで、手作りではなかった。メディオコーノ€3.5。
フラゴーラ、ピスタッキオ、ノッチョーラ。 -
この日は月曜日。
そう、全国的に美術館や博物館がお休みなんです。
でも、テ離宮は午後から開館してるので、歩いて向かいます。
ここは地図的には街の真ん中あたりの、郵便局前あたり。 -
ホテルのあるソルデッロ広場から、歩いて20分くらいでテ離宮へ。
フェデリコ2世(イザベラデステの息子)のつくった別荘です。ジュリオ・ロマーノの建築で、室内の装飾も彼とその弟子によるそう。
広い公園の中にあります。子供が遊んでる公園もあったりして、とっても良い雰囲気です。 -
こういうグロテスク装飾が施された居室が続きます。
グロテスクっていっても、気色が悪いという意味ではないですよ!唐草模様の中に人間や果物があしらわれた装飾のことです。 -
部屋の角に鷲。鷲の間。
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こちらは馬の間。壁の四方にお馬さんが6頭。
それぞれにお名前がついているそう。 -
とっても生き生きした賢そうなお馬さんたち。
ルネサンスの頃は、やっぱり立派な馬を持つことが大事だったんだろうな。軍事的にも、ステータスとしても。今で言う、フェッラーリやランボルギーニみたいな! -
中庭を臨む。
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床のモザイクも素敵。
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愛人と狂人の間。ゴンザーガ家の人たちは古代ギリシャがめちゃくちゃ好きだったんだなぁ、と思わざるを得ない。
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そして見所の巨人の間!
これは天井の中心。本当に空高くまで昇っていくよう! -
そして、地上には崩れた神殿と、巨人たち。
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部屋全体に描かれていて、まるで3D映像みているかのよう!
下の方の巨人が本当にでかい!そして少年マンガみたい!
まさにマニエリズムだなぁ…
端正なルネサンスから、だんだんデフォルメ命のマニエリズムへの移行が感じられます。 -
離宮の二階は、記録資料などが収蔵されています。
昔の秤とか工具とか。
こちらはイザベラ・デステが彫刻されたコインです。 -
離宮の外に、ギフトショップの看板が。でも行ってみたら改装中なのか何もなし。まぎらわしい…
気を取り直し、テ離宮のそばにある聖セバスチャン宮殿市立博物館へ。
外観すごく地味です。イザベラ・デステの夫フランチェスコ2世が、マンテーニャの「カエサルの勝利」を展示するために作ったそう。
時の流れの中、修道院や病院として使われていたようです。中の階段などにもフレスコ画があるのですが、保存状態は良くなかったです。 -
ここで1番気に入った彫像。
「眠るキューピッド」というタイトル。
キューピッドと蛇、なんかエロいです。 -
二階にはマンテーニャの勝利。フレスコ画で、9枚の連作が部屋の中に飾られています。
といっても、本物ではなく、17世紀に原画に忠実に再現されたものだそうです。本物はイギリスにあるそうです。やっぱり財政的な問題で売られたのかなぁ。
ここには部屋の中央にイスがあるので、座ってゆっくり見ました。
あと、ここの入り口にはリーフレットがあったのですが、ここにも日本語版がありました。
ちょっとうれしいですね。
ちなみに、近くに聖セバスチャン教会がありますが、入り口は鎖で鍵がかけられています。
教会に入るには、ガイドツアーでないと入れません。ここの博物館の入り口にガイドツアーの時間がかかれているので、その時間に入り口に集まってグループでいくとのこと。私はパスしましたが。 -
街中を歩きます。
道のマンホール。マントヴァのマーク。 -
道端に水道が!チョロチョロ水が流れてます。
「飲んでください!この水は美味しくてちゃんと処理してあります」と書いてあります。
一口飲みましたが、普通のお水でした。
マントヴァ はやっぱり水の街なんでしょうか。 -
水道近くにあったマンテーニャの家。
非公開で中は見れませんでした。 -
エルベ広場近くのパン屋さん。
というか、ケーキとか食材とかいろいろ売ってました。 -
ガラス越しに。いろんなフルーツや野菜の瓶詰めがカラフルで可愛い!
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そしてランブルスコ・マントヴァ ーノ!
「A Km 0」は、ここで作られたよ!という意味です。 -
夕食は、ホテルが面しているソルデッロ広場にある、Bar Sordelloへ。広場にテントが出ていて、そこのテーブルで。
まだ18:30で、全く日が暮れる様子はないが、早めに休みたいし…ホテルに近いしここにしました。
時間限定(19時までかな?)で定食がありました。
プリモ、セコンド、コントルノ(付け合わせ)、飲み物で€16は安い。 -
プリモはカボチャのトルテッリ。
カボチャはマントヴァ の名物。
飲み物はボトルのお水にして、ランブルスコを別に頼みました。ボトルで€8。一人でボトル一本ってどうなんでしょう?
トルテッリの詰め物、甘めなんですが、たくさんチーズをかけて甘塩っぱくしてみました。
ちなみに、外で食べてると、ハエがすごかった!
最初は手で払ってたけど、最後はもう感覚麻痺?してなすがままに… -
セコンドのローストビーフマントヴァ風。
付け合わせはミックスサラダ。味付けは自分で塩とオリーブオイルで。
ローストビーフ、多い!と思ったけど、生ハム風の薄切りなので、ペロッといけました。 -
ランブルスコ一本あけて、もう満腹なんだけど
シメのデザート!
近くのラジョーネ宮(工事中)のそばにあるジェラテリアLoggetta。
お店の女の子がめちゃくちゃ笑顔がかわいい子!
美人が多いのかな?やっぱり -
ピッコロコーノ€2.5
実は、この時何味頼んだのか覚えてない!
酔っ払ってたようで…
でも多分ノッチョーラとラッテだと思う。
ここのラッテは、何かのコンクールで賞をとったみたいです。
今回の旅行の中で、ここのジェラテリアが1番美味しくて好みでした!この、盛りかたもダルマ落としみたいにたっぷりしてて良い。 -
この右手のテントのところで夕食をとりました。
その後ろのHOTELとかいてあるところが
泊まったホテル。
ソルデッロ広場は広くて静か。 -
ホテルの入り口。
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部屋の窓(金網が邪魔だけど)からみたソルデッロ。
まだ明るい!
正面奥にドゥオーモ、右手奥がドゥカーレ宮殿。
実は部屋に戻って、ベッドにバタンキューしてました。
そして夜中の12時半に目覚めて、シャワーと洗濯。
また寝たのは4時。
長い1日でした。
この日、テレビで2026年冬のオリンピックがミラノに決まったというニュースをみました。
お、これで日本系キャリアが、またイタリア直行便ださないかなぁと思いました。
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