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ボローニャを後にして、マントヴァ に移動。

北イタリアひとり旅《6》ボローニャ、マントヴァ

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2019/06/20 - 2019/07/02

43位(同エリア47件中)

旅行記グループ 北イタリアひとり旅2019

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carina carinaさん

ボローニャを後にして、マントヴァ に移動。

  • ボローニャ最終日。<br />ホテルの朝食。<br />ビュッフェ式で、カプチーノだけスタッフに頼みます。

    ボローニャ最終日。
    ホテルの朝食。
    ビュッフェ式で、カプチーノだけスタッフに頼みます。

  • チェックアウトまで時間があるので、ボローニャのチェントロへ。<br />サンペドロニオ聖堂は朝早くから開いてました。

    チェックアウトまで時間があるので、ボローニャのチェントロへ。
    サンペドロニオ聖堂は朝早くから開いてました。

  • そしてアルキジンナーイオへ。<br />旧ボローニャ大学です。<br />聖堂の近くの商店街の中に、さりげなく入り口があるので、見落として何回か見過ごして行き来してしまった。<br />世界初の人体解剖学行われたテアトロアナトーミコは10時からなので、まだ入れず。時間的に断念しました。

    そしてアルキジンナーイオへ。
    旧ボローニャ大学です。
    聖堂の近くの商店街の中に、さりげなく入り口があるので、見落として何回か見過ごして行き来してしまった。
    世界初の人体解剖学行われたテアトロアナトーミコは10時からなので、まだ入れず。時間的に断念しました。

  • 中庭の周囲や壁には、学んだ学生や教授たちのたくさんの紋章が描かれていて、歴史を感じますね。<br /><br />このあと、サンジャコモマッジョーレ教会へ。<br />写真は撮れなかったけど、小さい教会にたくさん絵画がありました。朝早いからか、靴音を出すのが憚れるぐらい静かでした。敬虔な気持ちになります。

    中庭の周囲や壁には、学んだ学生や教授たちのたくさんの紋章が描かれていて、歴史を感じますね。

    このあと、サンジャコモマッジョーレ教会へ。
    写真は撮れなかったけど、小さい教会にたくさん絵画がありました。朝早いからか、靴音を出すのが憚れるぐらい静かでした。敬虔な気持ちになります。

  • ホテルに戻る裏道で、こんなわんこに遭遇。<br />野良犬?豚さんかと思った…<br />この辺りは道がうん◯くさかったなー<br />

    ホテルに戻る裏道で、こんなわんこに遭遇。
    野良犬?豚さんかと思った…
    この辺りは道がうん◯くさかったなー

  • ホテルをチェックアウトして、ボローニャ中央駅からマントヴァ へ。<br /><br />ボローニャ11:33発RV→モデナ着12:00<br /><br />モデナで乗り換える。<br />スーツケースを持っての移動なので焦る。5番ホームなんだけど、ない?どこ?とおもったら6番ホームの端っこが5番ホームだった。<br />なんとか乗り込む。めちゃくちゃローカル列車。<br />途中検札が来た。<br />車窓からは畑、ぶどう畑、畑…<br /><br />モデナ12:09発R→マントヴァ着13:17<br /><br />マントヴァ駅は改装中なのか、出口脇に、キヨスクとかが入るであろうスペースは作られてたが、空っぽ。<br />いつできるんだろうー

    ホテルをチェックアウトして、ボローニャ中央駅からマントヴァ へ。

    ボローニャ11:33発RV→モデナ着12:00

    モデナで乗り換える。
    スーツケースを持っての移動なので焦る。5番ホームなんだけど、ない?どこ?とおもったら6番ホームの端っこが5番ホームだった。
    なんとか乗り込む。めちゃくちゃローカル列車。
    途中検札が来た。
    車窓からは畑、ぶどう畑、畑…

    モデナ12:09発R→マントヴァ着13:17

    マントヴァ駅は改装中なのか、出口脇に、キヨスクとかが入るであろうスペースは作られてたが、空っぽ。
    いつできるんだろうー

  • マントヴァ 駅前は、今回訪れた駅の中で一番開けてない。というか、すぐに昔ながらの街並みが始まってる感じで、開発しようがないのかな。<br />バス停が一応あるけど、1時間に何本もないので、歩いてチェントロへ。<br /><br />マントヴァ は湖に囲まれた街なので、そこからの水路が通ってます。<br />石畳の道をスーツケースを引きながら歩きます。<br />高い建物が教会のみなので、それを目指していけばチェントロに到着するはず…<br />

    マントヴァ 駅前は、今回訪れた駅の中で一番開けてない。というか、すぐに昔ながらの街並みが始まってる感じで、開発しようがないのかな。
    バス停が一応あるけど、1時間に何本もないので、歩いてチェントロへ。

    マントヴァ は湖に囲まれた街なので、そこからの水路が通ってます。
    石畳の道をスーツケースを引きながら歩きます。
    高い建物が教会のみなので、それを目指していけばチェントロに到着するはず…

  • エルベ広場の先に、ホテルありました!<br />駅からゆっくり歩いて20分くらい。<br />ソルデッロ広場に面した建物で、広場をぐるっと囲んでいる一部がホテルです。<br />この、黒い(カビた?)壁を見てちょっと不安に…<br />

    エルベ広場の先に、ホテルありました!
    駅からゆっくり歩いて20分くらい。
    ソルデッロ広場に面した建物で、広場をぐるっと囲んでいる一部がホテルです。
    この、黒い(カビた?)壁を見てちょっと不安に…

  • ところが、中はリノベーションしてあって、モダンで清潔感あります。新しいお家の匂いがしてた。<br /><br />ホテルゴンザーガです。<br />三階の部屋で、一枚前の写真のHOTELと書いてある下の窓の部屋でした。

    ところが、中はリノベーションしてあって、モダンで清潔感あります。新しいお家の匂いがしてた。

    ホテルゴンザーガです。
    三階の部屋で、一枚前の写真のHOTELと書いてある下の窓の部屋でした。

  • バスルームも広めできれい。<br /><br />建物自体は古い構造なので、エレベーター降りてからちょっと階段があったり廊下が狭かったりするけど、お部屋が良ければ文句ないです。<br /><br />フロントのシニョーラも、テキパキしたおばちゃんでした。まだチェックインの時間ではなかったけど、もう部屋に入っていいよ!と言ってくれました。<br /><br />オススメのレストラン聞いたら、このホテルの一階がレストランになっていて、宿泊者は10%オフだと聞きました。<br /><br />さて、荷物を置いて出発!

    バスルームも広めできれい。

    建物自体は古い構造なので、エレベーター降りてからちょっと階段があったり廊下が狭かったりするけど、お部屋が良ければ文句ないです。

    フロントのシニョーラも、テキパキしたおばちゃんでした。まだチェックインの時間ではなかったけど、もう部屋に入っていいよ!と言ってくれました。

    オススメのレストラン聞いたら、このホテルの一階がレストランになっていて、宿泊者は10%オフだと聞きました。

    さて、荷物を置いて出発!

  • まずはエルベ広場近くのツーリストインフォメーションへ。<br />マントヴァ カード(€20)を購入。サッビオネータでも使えて、72時間有効。主な見所はこれだけで大丈夫。<br /><br />地図をもらったのですが、なんと日本語版があります!表側が地図で、裏側に詳しい説明があります。

    まずはエルベ広場近くのツーリストインフォメーションへ。
    マントヴァ カード(€20)を購入。サッビオネータでも使えて、72時間有効。主な見所はこれだけで大丈夫。

    地図をもらったのですが、なんと日本語版があります!表側が地図で、裏側に詳しい説明があります。

  • これが非常に良かったです!<br />他にもたくさんの言語版の地図があるようです。<br />わーマントヴァ 、すごい!<br /><br />そしてもう一つ驚いたのは(どうでもいいことですが)<br />ここのオフィスのお姉さんが、<br />私的に「今まで生でみたことある美人ナンバーワン」な美貌のお方で!<br />最初、本当にびっくりして、ドギマギして!<br />もちろんお写真はないのですけど…ブルネットのロングヘアで、イタリア美人。<br />そう、モニカ・ベルッチの若い頃に似てる!と思って衝撃でした。<br />街の観光の顔、って感じなのかなぁ。<br />マントヴァ 、気合が入っていている!

    これが非常に良かったです!
    他にもたくさんの言語版の地図があるようです。
    わーマントヴァ 、すごい!

    そしてもう一つ驚いたのは(どうでもいいことですが)
    ここのオフィスのお姉さんが、
    私的に「今まで生でみたことある美人ナンバーワン」な美貌のお方で!
    最初、本当にびっくりして、ドギマギして!
    もちろんお写真はないのですけど…ブルネットのロングヘアで、イタリア美人。
    そう、モニカ・ベルッチの若い頃に似てる!と思って衝撃でした。
    街の観光の顔、って感じなのかなぁ。
    マントヴァ 、気合が入っていている!

  • 美人なお姉さんとお話できて、嬉しくなって(⁈)<br />ついつい、ツーリストインフォメーション横のジェラテリアへ。<br />ここは、ジェラートはグロムで、手作りではなかった。メディオコーノ€3.5。<br />フラゴーラ、ピスタッキオ、ノッチョーラ。

    美人なお姉さんとお話できて、嬉しくなって(⁈)
    ついつい、ツーリストインフォメーション横のジェラテリアへ。
    ここは、ジェラートはグロムで、手作りではなかった。メディオコーノ€3.5。
    フラゴーラ、ピスタッキオ、ノッチョーラ。

  • この日は月曜日。<br />そう、全国的に美術館や博物館がお休みなんです。<br />でも、テ離宮は午後から開館してるので、歩いて向かいます。<br />ここは地図的には街の真ん中あたりの、郵便局前あたり。

    この日は月曜日。
    そう、全国的に美術館や博物館がお休みなんです。
    でも、テ離宮は午後から開館してるので、歩いて向かいます。
    ここは地図的には街の真ん中あたりの、郵便局前あたり。

  • ホテルのあるソルデッロ広場から、歩いて20分くらいでテ離宮へ。<br />フェデリコ2世(イザベラデステの息子)のつくった別荘です。ジュリオ・ロマーノの建築で、室内の装飾も彼とその弟子によるそう。<br />広い公園の中にあります。子供が遊んでる公園もあったりして、とっても良い雰囲気です。

    ホテルのあるソルデッロ広場から、歩いて20分くらいでテ離宮へ。
    フェデリコ2世(イザベラデステの息子)のつくった別荘です。ジュリオ・ロマーノの建築で、室内の装飾も彼とその弟子によるそう。
    広い公園の中にあります。子供が遊んでる公園もあったりして、とっても良い雰囲気です。

  • こういうグロテスク装飾が施された居室が続きます。<br />グロテスクっていっても、気色が悪いという意味ではないですよ!唐草模様の中に人間や果物があしらわれた装飾のことです。<br />

    こういうグロテスク装飾が施された居室が続きます。
    グロテスクっていっても、気色が悪いという意味ではないですよ!唐草模様の中に人間や果物があしらわれた装飾のことです。

  • 部屋の角に鷲。鷲の間。

    部屋の角に鷲。鷲の間。

  • こちらは馬の間。壁の四方にお馬さんが6頭。<br />それぞれにお名前がついているそう。

    こちらは馬の間。壁の四方にお馬さんが6頭。
    それぞれにお名前がついているそう。

  • とっても生き生きした賢そうなお馬さんたち。<br />ルネサンスの頃は、やっぱり立派な馬を持つことが大事だったんだろうな。軍事的にも、ステータスとしても。今で言う、フェッラーリやランボルギーニみたいな!

    とっても生き生きした賢そうなお馬さんたち。
    ルネサンスの頃は、やっぱり立派な馬を持つことが大事だったんだろうな。軍事的にも、ステータスとしても。今で言う、フェッラーリやランボルギーニみたいな!

  • 中庭を臨む。

    中庭を臨む。

  • 床のモザイクも素敵。

    床のモザイクも素敵。

  • 愛人と狂人の間。ゴンザーガ家の人たちは古代ギリシャがめちゃくちゃ好きだったんだなぁ、と思わざるを得ない。

    愛人と狂人の間。ゴンザーガ家の人たちは古代ギリシャがめちゃくちゃ好きだったんだなぁ、と思わざるを得ない。

  • そして見所の巨人の間!<br />これは天井の中心。本当に空高くまで昇っていくよう!

    そして見所の巨人の間!
    これは天井の中心。本当に空高くまで昇っていくよう!

  • そして、地上には崩れた神殿と、巨人たち。

    そして、地上には崩れた神殿と、巨人たち。

  • 部屋全体に描かれていて、まるで3D映像みているかのよう!<br />下の方の巨人が本当にでかい!そして少年マンガみたい!<br />まさにマニエリズムだなぁ…<br />端正なルネサンスから、だんだんデフォルメ命のマニエリズムへの移行が感じられます。

    部屋全体に描かれていて、まるで3D映像みているかのよう!
    下の方の巨人が本当にでかい!そして少年マンガみたい!
    まさにマニエリズムだなぁ…
    端正なルネサンスから、だんだんデフォルメ命のマニエリズムへの移行が感じられます。

  • 離宮の二階は、記録資料などが収蔵されています。<br />昔の秤とか工具とか。<br />こちらはイザベラ・デステが彫刻されたコインです。

    離宮の二階は、記録資料などが収蔵されています。
    昔の秤とか工具とか。
    こちらはイザベラ・デステが彫刻されたコインです。

  • 離宮の外に、ギフトショップの看板が。でも行ってみたら改装中なのか何もなし。まぎらわしい…<br /><br />気を取り直し、テ離宮のそばにある聖セバスチャン宮殿市立博物館へ。<br />外観すごく地味です。イザベラ・デステの夫フランチェスコ2世が、マンテーニャの「カエサルの勝利」を展示するために作ったそう。<br />時の流れの中、修道院や病院として使われていたようです。中の階段などにもフレスコ画があるのですが、保存状態は良くなかったです。

    離宮の外に、ギフトショップの看板が。でも行ってみたら改装中なのか何もなし。まぎらわしい…

    気を取り直し、テ離宮のそばにある聖セバスチャン宮殿市立博物館へ。
    外観すごく地味です。イザベラ・デステの夫フランチェスコ2世が、マンテーニャの「カエサルの勝利」を展示するために作ったそう。
    時の流れの中、修道院や病院として使われていたようです。中の階段などにもフレスコ画があるのですが、保存状態は良くなかったです。

  • ここで1番気に入った彫像。<br />「眠るキューピッド」というタイトル。<br />キューピッドと蛇、なんかエロいです。

    ここで1番気に入った彫像。
    「眠るキューピッド」というタイトル。
    キューピッドと蛇、なんかエロいです。

  • 二階にはマンテーニャの勝利。フレスコ画で、9枚の連作が部屋の中に飾られています。<br />といっても、本物ではなく、17世紀に原画に忠実に再現されたものだそうです。本物はイギリスにあるそうです。やっぱり財政的な問題で売られたのかなぁ。<br /><br />ここには部屋の中央にイスがあるので、座ってゆっくり見ました。<br /><br />あと、ここの入り口にはリーフレットがあったのですが、ここにも日本語版がありました。<br />ちょっとうれしいですね。<br /><br />ちなみに、近くに聖セバスチャン教会がありますが、入り口は鎖で鍵がかけられています。<br />教会に入るには、ガイドツアーでないと入れません。ここの博物館の入り口にガイドツアーの時間がかかれているので、その時間に入り口に集まってグループでいくとのこと。私はパスしましたが。

    二階にはマンテーニャの勝利。フレスコ画で、9枚の連作が部屋の中に飾られています。
    といっても、本物ではなく、17世紀に原画に忠実に再現されたものだそうです。本物はイギリスにあるそうです。やっぱり財政的な問題で売られたのかなぁ。

    ここには部屋の中央にイスがあるので、座ってゆっくり見ました。

    あと、ここの入り口にはリーフレットがあったのですが、ここにも日本語版がありました。
    ちょっとうれしいですね。

    ちなみに、近くに聖セバスチャン教会がありますが、入り口は鎖で鍵がかけられています。
    教会に入るには、ガイドツアーでないと入れません。ここの博物館の入り口にガイドツアーの時間がかかれているので、その時間に入り口に集まってグループでいくとのこと。私はパスしましたが。

  • 街中を歩きます。<br />道のマンホール。マントヴァのマーク。

    街中を歩きます。
    道のマンホール。マントヴァのマーク。

  • 道端に水道が!チョロチョロ水が流れてます。<br />「飲んでください!この水は美味しくてちゃんと処理してあります」と書いてあります。<br />一口飲みましたが、普通のお水でした。<br />マントヴァ はやっぱり水の街なんでしょうか。

    道端に水道が!チョロチョロ水が流れてます。
    「飲んでください!この水は美味しくてちゃんと処理してあります」と書いてあります。
    一口飲みましたが、普通のお水でした。
    マントヴァ はやっぱり水の街なんでしょうか。

  • 水道近くにあったマンテーニャの家。<br />非公開で中は見れませんでした。

    水道近くにあったマンテーニャの家。
    非公開で中は見れませんでした。

  • エルベ広場近くのパン屋さん。<br />というか、ケーキとか食材とかいろいろ売ってました。

    エルベ広場近くのパン屋さん。
    というか、ケーキとか食材とかいろいろ売ってました。

  • ガラス越しに。いろんなフルーツや野菜の瓶詰めがカラフルで可愛い!

    ガラス越しに。いろんなフルーツや野菜の瓶詰めがカラフルで可愛い!

  • そしてランブルスコ・マントヴァ ーノ!<br />「A Km 0」は、ここで作られたよ!という意味です。

    そしてランブルスコ・マントヴァ ーノ!
    「A Km 0」は、ここで作られたよ!という意味です。

  • 夕食は、ホテルが面しているソルデッロ広場にある、Bar Sordelloへ。広場にテントが出ていて、そこのテーブルで。<br />まだ18:30で、全く日が暮れる様子はないが、早めに休みたいし…ホテルに近いしここにしました。<br />時間限定(19時までかな?)で定食がありました。<br />プリモ、セコンド、コントルノ(付け合わせ)、飲み物で€16は安い。

    夕食は、ホテルが面しているソルデッロ広場にある、Bar Sordelloへ。広場にテントが出ていて、そこのテーブルで。
    まだ18:30で、全く日が暮れる様子はないが、早めに休みたいし…ホテルに近いしここにしました。
    時間限定(19時までかな?)で定食がありました。
    プリモ、セコンド、コントルノ(付け合わせ)、飲み物で€16は安い。

  • プリモはカボチャのトルテッリ。<br />カボチャはマントヴァ の名物。<br />飲み物はボトルのお水にして、ランブルスコを別に頼みました。ボトルで€8。一人でボトル一本ってどうなんでしょう?<br />トルテッリの詰め物、甘めなんですが、たくさんチーズをかけて甘塩っぱくしてみました。<br /><br />ちなみに、外で食べてると、ハエがすごかった!<br />最初は手で払ってたけど、最後はもう感覚麻痺?してなすがままに…

    プリモはカボチャのトルテッリ。
    カボチャはマントヴァ の名物。
    飲み物はボトルのお水にして、ランブルスコを別に頼みました。ボトルで€8。一人でボトル一本ってどうなんでしょう?
    トルテッリの詰め物、甘めなんですが、たくさんチーズをかけて甘塩っぱくしてみました。

    ちなみに、外で食べてると、ハエがすごかった!
    最初は手で払ってたけど、最後はもう感覚麻痺?してなすがままに…

  • セコンドのローストビーフマントヴァ風。<br />付け合わせはミックスサラダ。味付けは自分で塩とオリーブオイルで。<br />ローストビーフ、多い!と思ったけど、生ハム風の薄切りなので、ペロッといけました。

    セコンドのローストビーフマントヴァ風。
    付け合わせはミックスサラダ。味付けは自分で塩とオリーブオイルで。
    ローストビーフ、多い!と思ったけど、生ハム風の薄切りなので、ペロッといけました。

  • ランブルスコ一本あけて、もう満腹なんだけど<br />シメのデザート!<br />近くのラジョーネ宮(工事中)のそばにあるジェラテリアLoggetta。<br />お店の女の子がめちゃくちゃ笑顔がかわいい子!<br />美人が多いのかな?やっぱり

    ランブルスコ一本あけて、もう満腹なんだけど
    シメのデザート!
    近くのラジョーネ宮(工事中)のそばにあるジェラテリアLoggetta。
    お店の女の子がめちゃくちゃ笑顔がかわいい子!
    美人が多いのかな?やっぱり

  • ピッコロコーノ€2.5<br />実は、この時何味頼んだのか覚えてない!<br />酔っ払ってたようで…<br />でも多分ノッチョーラとラッテだと思う。<br />ここのラッテは、何かのコンクールで賞をとったみたいです。<br />今回の旅行の中で、ここのジェラテリアが1番美味しくて好みでした!この、盛りかたもダルマ落としみたいにたっぷりしてて良い。

    ピッコロコーノ€2.5
    実は、この時何味頼んだのか覚えてない!
    酔っ払ってたようで…
    でも多分ノッチョーラとラッテだと思う。
    ここのラッテは、何かのコンクールで賞をとったみたいです。
    今回の旅行の中で、ここのジェラテリアが1番美味しくて好みでした!この、盛りかたもダルマ落としみたいにたっぷりしてて良い。

  • この右手のテントのところで夕食をとりました。<br />その後ろのHOTELとかいてあるところが<br />泊まったホテル。<br />ソルデッロ広場は広くて静か。

    この右手のテントのところで夕食をとりました。
    その後ろのHOTELとかいてあるところが
    泊まったホテル。
    ソルデッロ広場は広くて静か。

  • ホテルの入り口。

    ホテルの入り口。

  • 部屋の窓(金網が邪魔だけど)からみたソルデッロ。<br />まだ明るい!<br />正面奥にドゥオーモ、右手奥がドゥカーレ宮殿。<br /><br />実は部屋に戻って、ベッドにバタンキューしてました。<br />そして夜中の12時半に目覚めて、シャワーと洗濯。<br />また寝たのは4時。<br />長い1日でした。<br /><br />この日、テレビで2026年冬のオリンピックがミラノに決まったというニュースをみました。<br />お、これで日本系キャリアが、またイタリア直行便ださないかなぁと思いました。<br /><br /><br />

    部屋の窓(金網が邪魔だけど)からみたソルデッロ。
    まだ明るい!
    正面奥にドゥオーモ、右手奥がドゥカーレ宮殿。

    実は部屋に戻って、ベッドにバタンキューしてました。
    そして夜中の12時半に目覚めて、シャワーと洗濯。
    また寝たのは4時。
    長い1日でした。

    この日、テレビで2026年冬のオリンピックがミラノに決まったというニュースをみました。
    お、これで日本系キャリアが、またイタリア直行便ださないかなぁと思いました。


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