2019/09/10 - 2019/09/15
215位(同エリア360件中)
Keiさん
この旅行記のスケジュール
2019/09/10
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車での移動
ツアー込み 英語ドライバー+セダン車 約45分
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Hayat Hotel
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徒歩での移動
約5分 この日の観光はすべて徒歩です スポットからスポットも5分未満です
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ホテルに戻って休憩
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この日はホテルで持参したカップヌードルを食べました
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この旅行記スケジュールを元に
2019年の夏休みは、あこがれのウズベキスタンを旅しました。
ある雑誌でサマルカンドの写真を見てからずっと行きたかった国です。
サマルカンドに行きたい一心で訪れたウズベキスタンですが、訪れた街すべてが穏やかで美しかったです。
今回は、ウズベキスタンで最初に訪れたオアシス都市“ヒワ(ヒヴァ)”について綴っていきます。
これからウズベキスタンを旅する方のお役に立てれば嬉しいです^^
(所々間違いがあるかもしれないので、あくまで旅の感想ということでお楽しみください…笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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日本から韓国・仁川で乗り継ぎ、タシケント国際空港に到着したのは、9月10日の夜19:00頃。
その日はタシケントに一泊して、翌朝5:00頃チャーター車でタシケント国際空港へ。国内線で約1時間飛び、ウルゲンチ空港に到着しました。
最初の街ヒワがあるホレズム地方の玄関口です。
空港はこんなに小さくて、飛行機からタラップで上陸して、歩いて空港ビルに入ります。
9月でしたが、とてもひんやりしていました。ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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ウルゲンチ空港から体感約45分(笑)
ヒワに到着しました!
写真はありませんが、私たちが宿泊したホテルは「Hayat Inn」という日本でいうところのビジネスホテルの少しいいランクのホテルです。
※旅行会社はファイブスタークラブを利用しました。
Hayat Innは、ヒワ観光の大目玉の遺跡“イチャン・カラ”の城壁の外にあり、城門までは、徒歩5分ほどの好立地!
写真のオブジェは城門の目の前にあります。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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城壁の内部に入った途端、目の前に巨大なミナレット“カルタミナル”がお目見えします。青空に映えて最高に美しいタイルで彩られています。
城壁の外からは頭が少し覗いていました。
イチャンカラは、城壁で囲まれた遺跡で、たくさんのモスクやマドラサ(イスラム教の神学校)などが点在しています。
入場チケットは、スタンダードチケットとプレミアムチケットがあり、それぞれ入場できる施設が決まっています。私達はスタンダードにしてしまったのですが、ヒワの街を一望できるモスクや城壁の上にあがるためにはプレミアムじゃないとだめということが発覚…。金額はそこまで大きく変わらないはずなので、高所恐怖症じゃなければプレミアムを買うことをお勧めします。
ちなみに「スタンダードを見せてその場で差額を払う」という方法は通用しませんでした。QRコードで自動改札になっている(近代的!)ので、どうしてもダメだと言われてしまい、泣く泣く諦めました。カルタ ミナル 建造物
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カルタミナルの美しさに圧倒され、ヒワの第一印象、というより「ウズベキスタンすごすぎる???半端ない???」と私達のテンションは最高潮に(笑)
しばらく写真タイムをたのしみ、カルタミナルとしばしの別れ。。。
遠くから見てもこんなに大きい。そして何度も書きますが、青空に映える!カルタ ミナル 建造物
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お次はすぐ近くの“ジュマモスク”へ。
木の柱が無数に並び、ひとつひとつに細かい彫刻が施されています。
午前中でも日差しが強かったので、日陰に入って涼めるスポットでした。
日本と異なり砂漠性の気候ということで、日陰は驚くほど涼しく快適でした。
少し汗ばんだ身体も数分で冷やされます。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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写真はどこだろう…
スタンダードチケットで入れる施設はしらみつぶしに入場したので、場所が定かではないのですが、モスクやマドラサの内装もこのような青いモザイクタイルで装飾されています。
どれだけ眺めても飽きず、見とれてしまいました。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
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さあ、どんどん行きます!
イチャンカラでカルタミナルの次に目立っている?ミナレットに登ります!
ここはスタンダードチケット+差額で登れました。
が、しかし。
次に紹介する写真が内部の階段なのですが、体感約50㎝の段差が延々と続きます。両手両足フル活用なので、荷物が多かったり、滑りやすい靴の人は絶対入場しないでください。冗談じゃなく本当に危ないです。人がすれ違うのもやっとだし、たくさんの人が登っているので階段はつるつる。いつか死人が出るんじゃないかと思うレベルです。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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その内部の写真がこちら。
上から降りてくる人、登る人がすれ違うのにやっとです。
日本人だけでなく、足の長い欧米の方々も相当苦労していました。
みんなで「グッドラック!ファイト!」と声を掛け合うのはちょっと楽しかったけど、この階段のせいで私たちはウズベキスタンの滞在中すべてを筋肉痛に悩まされることに。生還した後も足がプルプルして、ひざが笑うという言葉の意味を実感しました(笑)イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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頂上からの眺めはこんな感じ。
とても狭いうえに、階段の入口に柵がない!
写真に夢中になっていたら落ちます。確実に。
そして私ここで気が付きました、自分は高所恐怖症だったということに???
もう怖くて怖くて…
カルタミナルの方を向くと青と土色がきれいだったのに、限界でした。
苦労して上ったのに滞在時間約3分(笑)
くだりも死ぬほど怖かったです…。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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地上で眺めてもきれいなのだからわざわざ登らなくてよかったと激しく後悔しました。。。
話は変わりますが、ヒワの街にいると、青に一番似合う色は土色(ベージュ)なんじゃないかと感じます。青空、タイル、そして土壁と地面の色。この色合いはとてもときめきます!写真じゃ伝わらないので本当に行ってほしいです??イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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疲れ果てた私たちは、カルタミナル近くのカフェレストランに入ります。
実は、旅行前に色々調べて、ウズベキスタンの料理は日本人のお腹に合わないらしいという情報を得ていました。
なので、できる限り現地の物は食べないという方針でいたのですが(旅人失格)、おいしそうな香りと、可愛らしい内装(チャイハネと呼ばれる高床ベッドと伝統工芸品のカーテン)に惹かれ、「もうここでお腹を壊して旅が全滅してもいい!とにかく入って食べよう!」ということになりました(笑) -
オーダーした料理は、3種類!
こちらは「ラグマン」とよばれるウズベキスタン風のうどんです。
トマトベースで野菜と牛肉がゴロゴロ。
優しいミネストローネのような味わいと、カラフルな見た目で大の虜になりました。
気に入った私たちは、ウズベキスタン滞在中は、すべての街でこのラグマンを食べました。どの町のラグマンも本当においしかった! -
こちらは「マンティ」です。
小籠包のようなものですがスープは入っていません。
皮も小籠包や餃子よりもちもち?
ヨーグルトソースをつけていただきました。
お肉は牛肉か豚肉?イスラム教だから多分牛肉ですね。
玉ねぎなどの香味野菜も入っていたと思います。
これも日本人の口に合うんですよね~♪ -
最期は「シュヴィド・オシュ」という麺料理。
麺はラグマンと被りましたがまあOK.
緑色をしているのは、ハーブのディルが練りこんであるからで、口に入れると爽やかなハーブの香りが広がります。
ウズベキスタンでもホレズム地方、しかも夏しかいただけない料理です。日本でいうところの素麺のような感じですかね。
こちらもトマトベースのソース(お肉入り)とヨーグルトソースをかけていただきます。
私はこの料理が大好きになりましたが、好き嫌いは分かれるかも(笑) -
食後は近くのマドラサの日陰で休憩。
青いタイルにストールがたなびき、とても素敵でした。
シルクロードだけあって、今でもシルクのストールを販売しています。
高くても日本円で3,000円くらいだったと思うので、何枚も買いたくなってしまいましたが、日本から持って行ったストールがいくつもあったので断念;;
ストールは、日よけ、モスクに入るときの髪隠し、防寒などに大活躍するので、これから行く人は現地で購入するといいと思います!日本にない柄がたくさんありましたよー!! -
イチャンカラは、1日あればゆっくり散策できます。
こぢんまりしているので、観光しやすい街でした。
足の痛み、長旅の疲れ、満腹…ということで、一度ホテルに戻り休憩しました。
もちろん、胃腸薬もしっかり飲みましたよ~。あとはハーブティや甘酒、チューブの梅干しとしょうが、緑茶のティーバック、青汁なども持参していたので、お腹のケアに徹しました(笑)
そして、夕暮れ時に出直してみると…??
こんなにもすてきな夕焼けに出会えました??
私が今まで見たどの夕焼けよりもきれいに見えました…?イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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ヒワのシンボルのカルタミナルも夕日を浴びて、昼間とはまた違った表情を見せてくれました。
昼間の水色も最高だけど、桃色に染まった一瞬が美しすぎて…
私はこの黄昏時を一生忘れないと思います。カルタ ミナル 建造物
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イルミネーションもありました。
ちょっと派手だったけど、これはこれで◎
このマドラサでは、民族楽器の生演奏があるレストランになっていました。 -
ミナレットもこの通りライトアップ!
幻想的な空間でした。
まるでファンタジーの世界に迷い込んだような錯覚を覚えました。
あと、写真では伝わらないのですが、夜のイチャンカラはあちらこちらで音楽が鳴り響き、食事を楽しむ人の声でとても賑やかでした。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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1日ありがとうございました?
この街のインパクトが大きくて、完全にウズベキスタンに恋しました?
城門もきれいにライトアップ!
またいつか行けたらいいな。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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翌朝ヒワを発つ日。
早起きして朝焼けを見に行きました(ホテルの前)。
黒い部分はイチャンカラの城壁です。
夏とはいえ、砂漠性気候なので朝晩はとても冷え込みます。
着脱しやすい服と、ストールはマストアイテムです♪
~以上、ヒワの想い出でした~イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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旅行記グループ シルクロードに想いを馳せて
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