2019/12/31 - 2019/12/31
1655位(同エリア4531件中)
ぱくにくさん
2020年を迎えるカウントダウン、今年はプラハです。
31日の朝にウイーンを出て、プラハまでは電車で移動。
プラハではカウントダウンを待たずに花火が打ち上がる。
しかも個人がやっている。容赦なく上がる、怖いぐらいに上がる。
色々読んで行きましたが・・・まさにその通りでしたw
自分の背中のあたりから爆音が鳴るなんて、途中で慣れましたから。
あちらこちらで花火を上げている分、どこかの場所が混み合って帰れないとかいうこともなく。こういうカウントダウンもありかなと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
仕事が忙しく、旅行の予定をコロコロ変えたので、急遽12/30のウイーンのホテルを取らねばならなくなりました。
もう値段が高騰していた中、比較的安かったこのホテルを選定。
ウイーン中央駅から6番か18番のトラムに乗り、降りて5ブロック(6分ぐらい)ほど歩きました。アート ホテル ウィーン ホテル
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ホテルの名前通り、ホテル中にアート作品が描かれたようなホテルです。
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客室はまぁこんな感じで、電源も少なく冷蔵庫もなし。
冬だったので関係なかったですが、温度調整も暖房だけに見えました。
なお、ベランダがあったのでベランダを冷蔵庫代わりにしました。
外の寒さが隙間風で入ってくるようなことはありません。
この季節なら問題ないですね。 -
最寄り駅はアルバイターガッセ。
この日はプラハへの移動。
DerMannというお店で、移動中の電車で食べるパンを調達しました。 -
トラムで中央駅まで移動。
6番のトラムも18番のトラムも、駅の中に入ってくれるのでオーストリア国鉄への乗り換えという観点では便利です。 -
ウイーン9:10発のプラハ行きに乗車します。
ウイーンの駅もプラハの駅もそうなんですが、どの車両がどこに来るか、かなりアバウトにしか分からないんですよね。 -
今回もプラハへの移動には1等車を選択。
荷物を置くスペースが多いことを考えてのことですが、荷物のスペースを確保したいわけで、車両がどこに止まるか分からないのは本当に困ります・・・
(しかも車両によってスーツケース置き場が違う) -
プラハ駅に着くと、NHKでよく見る駅構内のピアノで弾いている方が。
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宿泊先は、地下鉄のIP Pavlova駅の近くにある「ホテル・ティル」。
最寄りの入口が地上階までのエレベータを備えていたので、スーツケース持ちには有難いです。
土地勘分かる場合は、トラムで移動してもトラム駅至近で便利です。
チェックインには少し早かったので、荷物だけ預けて観光に出ました。コスパかなりいいですね by ぱくにくさんティル ホテル ホテル
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ホテルの近くの地図にを見て、行く前から気になっていたミール広場(平和広場)と聖リュドミラ教会。
ホテルのすぐ脇の大通りからも正面に見えて、存在感がありました。
1888年の建造だそうです。
尖塔の街プラハらしい外観。ガイドブックにはあまり載っていないけど、存在感抜群 by ぱくにくさん聖リュドミラ教会 寺院・教会
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教会の中の様子です。
聖リュドミラは、チェコの殉教者で正教会とカトリックの聖人。
ボヘミア公ヴァーツラフ1世の祖母でもあります。
そんな方の名前を頂いている教会なのですが、場所柄なのかガイドブックとかには掲載されていないですよね・・・ -
ステンドグラスが高くて数が多くてきれいな教会です。
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礼拝堂の様子。
壁画は聖リュドミラなのかもしれません。 -
教会の前はミール広場(平和広場)。
その名の通り、戦争の慰霊碑のような石碑もありました。
銃弾が撃ち込まれたようなイメージで戦争の年号が彫られていました。聖リュドミラ教会前の広場 by ぱくにくさんミール広場 広場・公園
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お昼ごはんに選んだのは、聖リュドミラ教会の近くを条件にGoogle Mapで探したレストラン。
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ハンバーガーのお店「Dish」。
お店に入ったら予約を聞かれ、予約がないというと空いているカウンター席に案内された(後から来た二人組も同様)ので、人気店なのではないでしょうかね。
ハンバーガーとビールで1500円ぐらいだったでしょうかね。
ビールが安いんですよ!
美味しかったですよ。 -
街中に出る途中のATMでチェコ・コロナ(英語だとクラウンって言ってましたね。カッコいい!)を両替。
3000コロナ両替しました。
ATMはこの端末で両替すれば、3000コロナ+手数料99コロナを16816円で決済しますよ、と案内してきました。
レート高いな、おかしいぞと思いDECLINEした所、カード会社のレートを適用しますよ、で3000コロナが引き出せました。
さて、カード会社からの請求はいくらだったでしょう。
答えはなんと「14450円」。
手数料も端末の99コロナではなく、カード会社の手数料で191円。
合計14641円。端末のオファーより2000円以上も安いではないですか!
海外での鉄則です。
日本円で決済できると言われても、「絶対しないこと」。 -
街中に出て、旅行で便利なパッキングのカバンを買おうと思いバートン(スノボで有名なメーカーのバートンです)に行きました。
結局お目当ての品は無く、ただ寒い場所で下に着る長袖が足りてなかったので、1枚長袖のシャツを購入しました。 -
デパートの「ノビー・スミーホフ」。
大みそかは16時ぐらいで店舗を閉めてしまうようで、レストラン以外はもうクローズ。買い物できないじゃないか・・・と思いましたがある意味予想通りではあります。ノヴィー スミーホフ ショッピングセンター
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いったんホテルに戻ることにしましたが、ホテルに戻って出かけたら、もう年越しまでホテルに戻るつもりはなし。
夜ごはんはナイトマーケットの予定ですが、あまり食べられる保証もないので、パンだけ買って帰ることに。
アンデル駅に降りる広場の角にあったPAUL。 -
日本と比べるとめっちゃ安いですね!
イオンのパン屋さんぐらいのお値段です。 -
ホテルに戻ってチェックインしました。
この写真はホテルの前の小さな広場です。
なお、チェックイン前に立ち寄ろうと思っていた、ホテル近くのスーパーも既に大晦日の閉店でした。 -
ホテルには、ニューイヤーのプレゼントのシャンパンボトル1本が置かれていました。
いや、これ飲んだら明日観光できないです・・・
小さなボトルのシャンパン2本ぐらい置いてくれれば、飲んで余ったら持ち帰るのに、と思いつつ、結局ボトルは開けませんでした。 -
ヴァーツラフ広場のニューイヤーマーケットに行きました。
このあたりは、もうトラムを有効活用して。
Google Map便利!聖ヴァーツラフの騎馬像 モニュメント・記念碑
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国立博物館や街路樹がきれいにライトアップされていました。
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揚げたてポテトチップが売っていて美味しそうだったので買いました。
ただ、寒いので揚げたそばから冷めていくw
プラハのニューイヤーマーケットのお店は、他の場所でも同じものを見たので、チェーンのようなものがあるのかもですね。 -
寒いけど with Beerで。
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マーケットは小規模でしたが、立地も良く元々繁華街なので雰囲気は抜群でした。
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地下鉄B線のNárodní třída駅に隣接したショッピングモールの外にある、近代的、いや前衛的なフランツ・カフカの顔のオブジェ。
この駅を22番のトラムが通るので、トラムに乗ってプラハ城のニューイヤーマーケットに向かいました。前衛的なフランツ・カフカ像 by ぱくにくさんフランツ カフカ 顔のオブジェ モニュメント・記念碑
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プラハ城に着きました。
警備はいつも通りで、トラムを降りてプラハ城に向かう途中に金属探知機のチェックがありました。 -
聖ヴィート大聖堂。
この時間はもうクローズしており、いわゆるプラハ城エリアではマーケットも開いていませんでした。 -
ニューイヤーマーケットは、いつもマーケットが出ている、スタバ側です。
(小地区から上がってきたとこ) -
出ている出店自体は、ヴァーツラフ広場や旧市街広場と同じような感じ。
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マーケットの様子。
こんなソーセージや炒め物にビールなんて最高ですね。
なお気温が寒い模様で、飲む時にトイレ心配してしまいますね。 -
おなじみ、プラハ城からの景色。
意外に全体が見えないことでおなじみです(笑) -
そのプラハ城から、トラムの22番でもう少し奥に行ったストラホフ修道院のあたりが、実はプラハ全体を見下ろせる場所だったりします。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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左手にプラハ城を見ながら、真ん中はプラハの街並みが見える高台です。
プラハ城からの景色に比べると、邪魔になるものがなく全体が見えます。
(プラハ城は、目の前の聖ミクラーシュと、山、そしてプラハ城の敷地自体が微妙に邪魔をします) -
プラハ城の景色まで一緒に見られるのがポイントの高いところです。
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ストラホフ修道院です。
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カウントダウン前の旧市街広場を訪れてみたいと思います。
王の道の入り口にある市民会館。市民会館 建造物
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なんとかショッピングできないかと行ってみましたが、3階のレストラン以外は大晦日のため、早めに営業が終わっていて、ほぼクローズでした。
パラディウム ショッピングセンター
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火薬塔から王の道へ。
火薬塔 (火薬門) 建造物
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旧市街広場。
流石に大晦日のこの時間は激混みでした。旧市街広場 広場・公園
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2019年の最後にこの素敵な夜景を見られたのは幸せです。
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ティーン教会、いつ見ても素敵。
ティーン教会 寺院・教会
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旧市庁舎塔。
工事から復活していました。プラハ旧市庁舎の塔 建造物
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カウントダウンまではまだ時間があるのですが、花火はどんどん打ち上げられています。
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ヤン・フス像。
クリスマスマーケットの時期だけは、周りが華やか過ぎてただの置物です。ヤン フス像 モニュメント・記念碑
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さよなら旧市街広場。
カレル橋の方に向かってみます。
このあたりからは、カウントダウンを迎える場所探しに入ります。 -
プラハ旧市庁舎の天文時計。
ここで天文時計を一緒にニューイヤーを迎えるのが、正しかったのかもしれません。
天文時計が伝える2020年。プラハ旧市庁舎 建造物
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カウントダウンをカレル橋で過ごそうと思い、王の道をカレル橋へ。
カレル橋に近づく手前ではかなりの混雑。
これは旧市街広場に戻る人も結構多かったこと、道路にレストランなどのテラスも出ていることが影響しています。王の道 旧市街・古い町並み
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カレル橋まで来ました!
旧市街橋塔 建造物
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プラハ城とてもきれい。
プラハを代表する景色です。 -
まだ22時ぐらい。
カウントダウンなんぞ待たずに、あちらこちらから花火が上がっています。 -
カレル橋も混雑してきて、しかもどちらから何が上がるか分かりにくい感じだったので、場所を変えることにしました。
カレル橋を渡り切って、小地区の聖ミクラーシュ教会前からトラムで移動しました。聖ミクラーシュ教会 (マラーストラナ) 寺院・教会
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着いた場所は、チェコ軍団橋の手前。
カレル橋を入れたプラハ城を撮影できるスポットとしても有名です。
ここだとお城の方を一望できるので、という考えです。カレル橋の一本南。トラムも通る交通の要衝 by ぱくにくさんチェコ軍団橋 建造物
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ドンパチ花火が上がっているのは相変わらず。
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花火は、人のいない広場で上がるとは限りません。
カウントダウンを待っていた通りの写真ですが、本当に少し先の路上で平気な顔して花火が上がっていました。 -
もう1枚。
街路灯を見ると、花火が上がっている場所がなんかおかしいことが分かるかと・・・ -
このあたりは、だいたいカウントダウンの頃かな?
チェコ軍団橋の上で花火が上がっています。
もう訳分からんw -
24時を回った頃。
そうそう。
プラハではカウントダウンを仕切る人はいません。
誰かが声をあげて、新年になる手前から花火はどんどん上がってます。新年を迎えるとさらに花火の数が増える感じ。 -
色々な場所で上がっている花火。
これ、個人が打ち上げてるんですよねぇ。 -
場所的には、ジョン・レノンの壁あたりでしょうかね。
プラハ城をバックにした花火も見れました。
いつまでも終わる感じがしなかったので、適当に引き上げました。 -
ホテルについて、日本から持ってきた年越しそばを食べました。
ポットがあることは事前に確認済み(笑) -
翌日朝から出かけたのですが、共和国広場の近くの路上はこんな感じ。
この装備だけで100発以上打ち上げられます。
プラハ凄い・・・
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