2019/12/06 - 2019/12/13
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lion601さん
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私たちはビーチと、ほどほどの賑わいがある街が両方あるリゾートが好きです。プールデッキでのんびり、街中で安い地元料理を堪能し、海と街を両方楽しみたい派です。
特に東南アジアが物価も安くて好きなのですが、最近のサムイもプーケットも大陸系に実効支配されています。サムイの街を歩けばニーハオ、ニーハオと声を掛けられてイラっとしたり・・・東南アジアには隠れ家リゾートがたくさんあるようなのですが、最近はIHGまたはマリオット縛りのホテル選びです。
今回、王様の保養地ときくホアヒンを選択しましたが、ほどほど街も賑やかでナイトマーケットもこじんまりとしており、地方都市のローカルリゾートという感じで良かったのですが、3時間半以上のバス旅だけがネックです。
観光名所となっているホアヒン駅へも行かず、ショッピングもほどほどで、ホテル暮らしがほとんどでしたが、マーケットや街の様子を忘れてしまうので記録します。
出発から到着篇はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11576639
ホテル篇はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11581757
バンコク立ち寄り、帰国編
https://4travel.jp/travelogue/11588131
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテル前の大通りを挟んだ向かいにはショッピングセンター。
そこまではホテルから連絡橋で繋がっていて、インターコンチの別館(?)もあります。宴会場などがあるようです。 -
連絡橋の上から、北方向。
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こちらは南方向。
しかし天気が良いです。乾季は街歩きや寺院巡りの際に汗をかかなくて良いです。 -
「BLUPORT」。最初はBLUE(ブルー)ポートかと思いましたが、正確にはBLU(ブル)ポートなんですね。
ブルーポート ホアヒン ショッピングセンター
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夜のライトアップは、ブルーですね。
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ブルポートのマスコットキャラでしょうか。
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振り返ると、ホテル。
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BLUPORTの中は、結構しっかりしたショッピングセンターです。
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ユニクロも入っています。
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最上階の奥には、映画館がありました。
VIPシートってすごいですねえ。日本では見ないスタイル。
カップルさんは二人の世界にズッポリと入りこめます。 -
地下にはマッサージありました。
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ボディは向かいの部屋の中で、フットマッサージは通路に面しているここで。でもカーテンを閉めてくれます。
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フットマッサージ60分で350バーツ。
ホテル前の通りにあった(歩いて数分)マッサージは250バーツでした。
そっちは、夜にシカダマーケットへ行く時にチェックしたのですが、なんか怪しかったのでパスしました。100バーツ高いのは清潔代?でしょうか -
1階はレストラン、フードコートあります。
フードコートはカード式です。 -
カードは30日間有効のようです。
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広々したフードコートです。曜日、時間の問題なのかガラガラでした。
オープンキッチンの店が並んでいて、目の前で調理してくれますので安心といえば安心です。野菜も目の前でカットしてくれました。 -
マンゴーもたくさん並んでいました。
マンゴー大好きなのですが、台湾愛文マンゴーが一番ですね。 -
料理は50バーツからと安く、写真があるお店が多いです。
海老と野菜の炒め物かと思いオーダーしましたが・・・ -
ヤムウンセンでした。
それとガパオ。ガパオは味が微妙でした。 -
これはヌードル。細麺のセンレックを選択。
米粉ですね。これも指差しでOKです。 -
あと、海南鶏飯。盛り付けの見た目は悪いですが、味はまあこんなものでしょう。
だって50バーツですし。 -
マンゴーのカオニャオ・マムアンの店がありました。
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おばちゃんが、店に飾ってある写真を指さして「うちは昔からあるんだよ(想像です)」とか言ってました。
西暦年は書いていませんが、軒先の小さなお店っぽいところから始めた老舗らしい様子は伝わります。 -
スモールサイズを選びました。
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FUKU MATCHA。
タイで人気の店のようですが、日本から進出した日本の会社なのか、タイの会社なのかわかりません。 -
でも抹茶ではなく、ブラウンシュガーミルクwithタピオカをオーダーしました。
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その隣にはクレープ屋さん。
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バナナチョコをお願いしました。
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ホテルへ持ち帰り、部屋で食べました。
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一階の奥にあるスーパーには南国フルーツも並んでいます。地元のお客さんはそんなにいなかったので、観光客向け?富裕層向け?
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別の日の夜、ホテルからシカダマーケットまで歩きました。
Googleマップで調べると20分。頑張ればタクシー使う距離でもない。
男の足だと20分はかからないと思いますが、嫁さん速度に合わせると片道25分でした。 -
途中、IBISホテルがありプミポン国王の次の王様写真がでかい!
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シカダマーケット到着。
白いオブジェが乱立していて何かな?と思ったら、リサイクル品を使ったクリスマスオブジェでした。期間限定のようでした。 -
シカダマーケットのメインにもオブジェ?
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空き缶によるクリスマスツリー。
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中庭はフードコートになっていました。
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周りには屋台風の店が並んでいて料理もたくさん。
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日曜日の夜だったためか、結構な賑わいでした。
でもWeb情報によると、ここは地元民ではなく観光客向けマーケットとのこと。国内、海外の観光客でしょうか。 -
食券クーポンはここで買うようです。
今回、私たちは利用しませんでした。 -
マーケットはハンドメイド雑貨を色々と販売しているものでした。
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絵画コーナーもありました。
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出口の脇にロティ屋台あり。
女性が作っていて応援したくなります。 -
チョコバナナ40バーツ。
チョコバナナ好きだな。 -
これは、ホテルまで持ち帰り夜食となりました。
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帰り道も25分歩きました。
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ホテルの看板を見つけました。
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別の日、ホテルのシャトルバスで街へ出かけます。
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巡回しているシャトルバスのスケジュール。
行きはホテル前の別館から乗り、帰りは時計塔から乗る。ホテル到着時にみたヒルトンホテル付近を散策して、ナイトマーケットをぶらぶらして帰る予定を立てました。 -
時計塔前で下車です。時計塔というより、目印は国王様ですね。
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★が時計塔の場所です。
ホテルのシャトルバスをここで下車し、ぐるっと一回りしました。 -
時計塔の脇には小学校がありました。
ちょうど下校の時間と重なり、校門前にはプチスタンド店が出ています。このお店1つしかなかったので独占販売のようでした。
見ていると、透明なコップにフライドや揚げ物など入っていて、すべて同一料金。
日本でいう駄菓子屋さんのタイ版みたいな感じでした。子供達がワイワイガヤガヤ元気でした。 -
さらに街を歩きます。途中にマッサージ屋さんの集まりところを抜け、Chaolay Seafood Huahinへ出ました。
クチコミによると美味しいシーフードレストランのようです。
昼間はオープンしていませんでした。 -
高床式レストランです。
レストランの裏手や市場にあるような調理場の匂い、魚の匂いがしました。 -
ヒルトンホテルです。トイレをお借りしてしばし休憩しました。
ここは団体さんがいるようで、私たちがロビーで休んでいるときも韓国からの団体さんがやってきてました。 -
ロビーには巨大クリスマスツリー。
ガラスの向こうはプール。 -
ヒルトンの周りにはお店が点在し、欧米人旅行客をたくさん見かけました。
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道端で3姉妹に会いました。
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歩道の模様が素敵です。
少し歩けば、チョコレートファクトリーのお店があるようでしたが、パス。
マーケット方面へ戻ります。 -
ぐるっと回って、時計塔まで戻ってきました。
その横に大通りを渡る横断歩道(信号なし)があり、道路の向こう側に夜市の案内板がありました。
ここはマーケットのメイン通りではなく、脇にある路地でした。 -
路地を抜け、本来のナイトマーケットの通り入口へ出ます。
そこにはホアヒン駅同様の看板がありました。 -
72番通りというようです。
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魚介系のレストランが並びますが、まだ時間が早いのでガラガラです。
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イカ焼き!日本の屋台とはイカの包丁の入れ方が違います。
こっちの方が美味しそうに見えるのは私だけ? -
フルーツ屋台もありますが、値段が書いてないんだよなあ。
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紺色、藍色メインのTシャツ屋さん。
ここで一つTシャツを買いました。100バーツでしたので、380円くらいか・・・安い! -
シーフードも準備が始まりました。
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美味しいシーフードの店が並んでいるのですが、残念ながらお腹空いていません。
ココナッツアイスを食べたいというので買いました。 -
マーケット横の路地にはトイレがありました。
マーケット散策で、レストランを利用しない場合はここを利用しましょう。 -
暮れてきました。
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たこ焼き!
でも、日本のとは違いイイダコを丸ごと焼いていました。
タコの頭が丸いので、逆さにして鉄板の丸みに入れていました。
なるほど。 -
日が落ち夕食時間となりましたが、人も多くなくのどかなマーケットでした。
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帰りの時間が近づいたので、時計塔へ戻りホテルのシャトルバスを待ちました。
バスは時刻は18時35分。余裕を持って到着は18時25分。
しかーし、道は大渋滞・・・。バスは来ない。
辛抱強く30分待ったけど、バスは来なかったので近くのトゥクトゥクを探してホテルまで帰りました。ずっと立っていて疲れたし、面倒臭くさいので言い値の150バーツでした。
ホテルに文句を言っても終わったことなので何も伝えませんでした。
予約制だったのかなあ。
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旅行記グループ 乾季の12月で過ごしやすかったけれど、水が冷たくて泳げなかったホアヒン
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