2019/12/06 - 2019/12/13
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lion601さん
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2019/12/13
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2019年最後のビーチリゾートはどこへ行こうか、G.W.のダナンに続いて、9月連休を狙っていてANA特典航空券ポイント残高を見ると・・・少ない。
しかし、12月のバンコク便でローシーズン料金となる期間を発見。サムイはしばらく行かない、プーケットは昔に行った、パタヤは煩いとの情報、さらに調べると、その時期のホアヒンは乾季。王様の保養地ホアヒン!ファミリーマイル(嫁さんが70%以上)で、なんとか成田→バンコク、バンコク→羽田が取れる。これしかない!と、8月の時点で予約しました。
しかし、2019年最後のリゾートをタイで南国気分で過ごすはずが、ちょうど気温が低い時期と重なってしまったようでちょっと残念でした。
後になってどんな旅行だったか忘れてしまうので記録します。またもやノープラン旅行です(いつもやな)。
ホテル編
https://4travel.jp/travelogue/11581757
街歩き、マーケット散策編はこちら
https://4travel.jp/travelogue/11583509
バンコク立ち寄り、帰国編
https://4travel.jp/travelogue/11588131
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、成田空港までリムジンバスで移動。出発の三時間前、14:30に到着。
事前にオンラインチェックインしたら、人件費削減でビジネスの荷物預けも自動化が進んでました。もちろん、有人カウンターもあるけれど、嫁さんが「混んでるからこっち!」と……。
でも、バンコク便でビジネス利用の方は、有人カウンターをお勧めします。理由はバンコク入国の時に説明。 -
これが、そのマシン。
羽田の国内線では利用したことあるけど、成田お前もか!
しかーし! -
「搭乗券をかざしてください」と、画面に出る。
オンラインチェックインしたから、私達は搭乗券は持っていない!
で、スマホのQRコードを光の下に置いてみるのだが反応しない。ん?こっち?もう片方の光も反応しない!
おえっ?じゃあ最初から…と再びトライするが同じ結果になり、仕方ないので「すいませーん!」と係員に声を掛ける。
状況を説明すると対応していただけましたが、タイミングの問題だったようで、やっと認識。画面の説明が分かりづらい!(2019年12月現在です) -
17:35発バンコク行きNH807便。
色々な航空会社とのコードシェアになってました。 -
広場スペースでは、サンタクロース祭り状態。
とりあえず撮っておくか。 -
イミグレ通過してラウンジ前のスペースでは、日本文化紹介コーナー。
外国人は水引にどのくらい興味を持っているのか不明ですが、日本文化を伝えることは素晴らしい。
でも、日本人の私は水引を作ったことないですけど。 -
航空会社のラウンジへ向かいます。
成田はここから行くのだっけか?
羽田に慣れているから、勝手がわかりませぬ。 -
ANAラウンジ内はすごい人です。
写真は入口付近です。奧にもスペースありましたが、ほぼ満杯状態。 -
お昼食べていなかったので、ちょうど良い。
寿司は、職人さんが握っていましたが、タイムセールみたいにネタがなくなったら終わりでした。 -
やはり、カレーは食べなければ。「この後、機内食が出るのに・・・(なんでそんなに食べるのよ!?)」との嫁さんのお言葉。
-
さて搭乗開始ですが…。
ここにたどり着くまでに、混雑する保安チェックをパスするためにスターアライアンス会員の優先ルートを選んだのですが、ちょっとの差で中国人8人ほどのグループに先を越される。このグループのチェックがノロノロで「ぜんぜんスムースじゃなくて、優先の意味ないじゃん!」と嫁さんがイラっ。大陸の方々のチェックは遅いです。 -
バンコク便なのに沖留めでした。
バスで移動。 -
スタッガード座席。
窓側でも良かったですが、往路は嫁さんと並びの中央席。 -
満席でした。
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画面も大きい。
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ウエルカムドリンクは、スパークリングワインと、嫁さんのオレンジジュース。
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お食事前のアミューズとやらは適当に。
シャンパンとペリエ。 -
メニュー。
-
食事は、Webから和食を事前予約していました。
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和食、美味しかったです。
庶民には十分です。 -
デザートのモンブランは美味!
フルーツも食べたかったけど遠慮しました。
帰りは2ついただこう。 -
Amazonで購入したSIMカードに差し替え。
以前と違って、現地で購入するよりAmazon購入の方が安い時代になりました。だいたい500円以内。
エコノミーだとテーブルも小さく狭くて、差し替えに失敗するとSIMカードがパチン!と飛んでいくのを想像すると……普通は怖いのでやりません。
ビジネスはテーブルが広くて良いやね。
でもSIMカードのnanoサイズはやりにくい。なんとかならんのかね。 -
台湾の南を通過し順調に飛行。
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なんとなくメニューを見ていたら、CAさんが「何かお召し上がりになりますか?」とのお声がけ。
せっかくなので、ターキーハムとチーズのパニーニをいただく。レンチン料理と思われるが普通に美味しい。 -
バンコクに到着。
混んでいるというイミグレをパスするため、優先レーンを探してFAST TRACKへ。昔、タイ航空でビジネスを利用した時は、優先レーンの存在を知りませんでした。今回、最初3番出口に行こうとしたら、優先は2番へ行けとの係員さんの案内でした。
機内のCAさんからは「優先レーンを利用する際は搭乗券を係員に見せてください」とアナウンスがあり、並んでいる前の日本人ビジネスマンも搭乗券を見せろと言われていました。しかし私達は搭乗券はありません。。。仕方ないのでモバイル搭乗券を見せましたが、当然ながら相手は日本語の画面はわかりません。「ビジネスシートを利用したんだよ」的な簡単英語でコミュニケーションしますが、「クラスC?」と聞いてきたので「YES!」と言ったら「OK」と通してくれました。揉めたらeチケットの用紙を見せようと準備してましが、そっちの方が良かったかな。
バンコクで優先レーンをスムースに利用したい場合は、搭乗券をゲットした方が良いと庶民としては思います。でも、隣の係員に並んでいた嫁さんは、搭乗券を見せろとは言われなかったそうです。 -
いつもは空港到着するとすぐに両替なのですが(私達は空港両替派)、今回は前回旅行時のタイバーツが残っていたので、両替は翌日に回し、まずは明日のバスカウンターの確認です。
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なるほどね。294タイバーツ。
スケジュール表もちゃんと出てました。
明日は10:30のバスでいいやね!っと。 -
さて、ホテルへ行かないと・・・。バンコク到着が23時だったので、今夜は空港ホテル泊まりを選択しています。確か地下通路で繋がっているとの情報だったよなと、バスカウンターの後ろを振り返ると案内板あり。
一番下の「Airport Hotel」ってのがそうかも? -
地下通路にもAirport Hotelの案内があります。
この道でいいみたいです。 -
しばらく行くと、案内がありましたので一安心。
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通路にこんなカプセルホテルもありました。
「BOXTEL バンコク」でWeb検索すると情報があります。日本人で利用した方の体験記もありました。
シャワーはないけれど、トイレは駅通路内にあるトイレを利用するようですね。 -
宇宙船デザインのようなこれもホテルです。
うーん寝るだけなら良いのか?
こちらも、「AVAGARD バンコク」で検索すると情報がヒットします。 -
さて、テクテク歩いて最後の案内板。
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地上に出て、前の扉を抜けるとホテルロビーです。
裏口から入ってくるようなルートですね。
送迎バスがあるようですが、バス乗り場を探すの面倒でしたし、地下通路の案内があったので、バスは利用しませんでした。ハイアット リージェンシー バンコク スワンナプーム エアポート ホテル
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チェックインして部屋へ進みます。
とても広い廊下です。 -
2階の部屋でした。
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中庭を囲むような作りです。
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さて、部屋はとても広く綺麗でした。
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Expedia予約で、8月に予約してスーペリアルーム17,460円。
税金などで2万円オーバーになってしまったので、宿泊費としては高いです。羽田のロイヤルパークホテルとあまり変わらずの金額ですが、こちらの方が4倍くらい広くて快適です。翌日のホアヒン移動を考えての選択としては良かったと思います。 -
浴室はガラス張り。目隠しブラインドあります。
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その浴槽は大きく、熱いお湯もじゃんじゃん出ます。
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シャワーブースもあり。シャワーの水が外に漏れて床に溢れることもなく、ちゃんとした作りです。
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洗面周りはオーソドックスな普通のもの。
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無料の水も2本ありました
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なんと、スリッパがふかふか!
ワッフル地の心地よいタイプでした。 -
キーカードの裏面デザインが女の子で可愛い。
WIFIも利用可能です。 -
一つ残念だったのが、ベッドサイドに電源コンセントなし。
スマホ充電は、デスクテーブルまたはテレビ裏の壁コンセントから。 -
朝起きると、中庭ビューでした。
ここは2階。。。そういうことね。レースのカーテンを閉めれば外からは見えません。 -
朝食付きなので、1階ロビー脇のレストランへ。
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品数は多くないですが、そこそこあります。
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旅行に行くと、朝からガッツリ派です。
緑のはグアバジュース。 -
入り口に、クリスマス風のお菓子の家?パンの家?がありました。
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正面入口からのロビー方向。
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正面玄関にはクリスマスツリー。
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さて、腹ごなしに散歩です。
部屋から見えた中庭へ行ってみます。 -
おおっ!なんとパパイヤの木です。
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こんな風に樹の幹から直接ぶら下がって実がなるんですね。
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チェックアウトして空港へ向かいました。
ホテルスタッフがシャトルバスに乗れとスーツケースを持ってずんずん進んでいってしまいました。地下道の両替屋に立ち寄りたかったんだけれど、まあいいか。と利用しました。
空港のホテルバス案内所でしょうか。4番出口にありました。
シャトルバス利用したい方は、ここから利用しましょう。 -
10:30のバスに乗ろうと10時前にバスカウンターに着くと、ガーン!
朝のバスはもう終了・・・「予約しなくても乗れるでしょ」という嫁さんの言葉につられ日本で予約していなかった私たちは、ここで約2時間の空白時間。
気ままなフリープランの私達は良いですが、スケジュールをきちんと立てている方は日本からの予約がオススメです。予約金も50バーツ(150円もしないし)ですし。
乾季は予約した方が良いのかも知れませんね。 -
カウンターの係員さんがシートマップを見せて、ここの席が空いているよと言います。並び席は満席のようです。19番、22番の前後1人席を2席とりました。レシートに集合時間と座席番号がありました。
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さーて、2時間ね。
パス代金を手持ちのタイバーツで支払ったので残高が少なくなりました。なので、まずは両替でも行きましょか、と空港内の両替屋チェック。
Buyで、0.2557か。他の窓口も同様のレートでした。
ホアヒンの街中の方が安いのだと思いますが、昨日、ホテルまでの地下通路にあった両替屋はもっとレートが良かったはず。。。と、昨日の道をテクテク歩きました。 -
すると、おっとー!
昨日より多い両替屋がオープンして、人が群がっているじゃないか。
みんな知っているのね。というか、クチコミ読まない私たちが悪い?
場所は、エアポートリンク乗場までは通路を曲がり緩い坂道を下りますが、さらにその先にあります。 -
Buy 0.278・・・。
220バーツの差ということは、1万円で約800円の差がでる。タイの安食堂では4回もご飯が食べられる。 -
3万円を両替して、8,340バーツとなりました。
レートが悪いところで両替していたら、690バーツの差となり約2,500円!
空港で両替派の皆さんは、ノボテルホテルまでの地下通路の両替屋をお勧めします。
その後、ホアヒンで両替屋のレートを見たら、0.278・・・同じじゃん!
前回のダナンでの両替は失敗でしたが、今回は成功でした。 -
近くにあった売店をチェック。
すると、乾燥ほおずきが大量に売っていました。好きなのかな?
日本では見たことがない食用ほおずき。Web検索すると、甘酸っぱいそうです。 -
苺もたくさん。日本産ではありませんでした。
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まだ時間あるので、バスに乗る前に昼食を食べようとフードコートへ。
バスカウンターの奥にあります。右奥の白い看板が目印です。 -
入り口でクーポン券を購入します。
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ざっと一回りしてみて、料理はだいたいが50から80バーツ。100バーツ以上のもありました。
200バーツ購入しました。10バーツが20枚きました。
日付がパンチされていて当日しか利用できないようです。真ん中にミシン目がありますが、切り離さずにそのまま渡します。 -
こんな感じで、ごはん+1品、2品とか・・・
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こんな感じのタイヌードルも・・・
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見本がある店、料理に番号が付いている店だと注文しやすい。
海南チキンライスが食べたかったのですが、その店は混んでいたので、別の店で適当に豚肉のせご飯にしました。
が、店は空いてたのですが中国人団体客が来て次々と注文します。
注文の仕方がアジアというか中国というか・・・。
お金を握って差し出し、●▽×○●!と言って割り込んできて自己主張が強いです。
お店の人とアイコンタクトしてから注文しようとした私は、最初に店の前にいたのに結局は後回しになりました・・・。お店の人も中国人に慣れているようで、片言の中国語を話してお客を捌いていました。
ここバンコクでも中国人団体客パワーを見せつけられました。
私も強く生きねばっ!嫁さんは空いている店でパッタイを注文してきました。
中国人が食べそうなメニュー選択に私の敗因がありそうです。
これで、70バーツだったか?
余ったチケットはカウンターに戻せば返金されます。 -
そろそろ時間なのでバスカウンター前に移動しました。
しばらくすると、薄い水色の半袖シャツを着た係員さんが巡回し始めました。
中央の黒いシャツの人の前にいる方が、係員さんです。 -
チケット購入時にもらったシールを胸に貼りました。
クチコミで「シールが剥がれやすい」とあったので、最初はパスポート裏面に貼っておきました。バスカウンター前で、このシールを目立つ場所に貼っておかないとスルーされます。「ホアヒーン、ホアヒーン」と係りの人が声をかけながら外のバス乗り場まで誘導します。
外のバス乗り場で待っている人もいましたが、荷物預けでまごまごしてました。 -
これから3時間半のバス旅です!
-
車内の様子。
1列:2列です。全部で23席。 -
乗り込んですぐに、女性係員さんが水を配ります。
常温です。このサイズのペットボトルは嫁さん大活躍。
ホテルの水も500mlで大きいから、毎回これに移し替えて歩きます。 -
シートピッチはこんな感じ。リクライニング角度はもっと左に倒せます。
でも、最大に倒すと後ろの人にちょっと迷惑?という感じです。 -
上を見ると、エアコン吹き出し口。
これがクチコミで評判が悪い車内低温の原因です。黒い方から吹き出します。
早速フタをしますが少し風が漏れます。でも自席の上をフタしても車内全体から冷気が漂ってきます。
数年前に買って出番が少なかった、UNIQLOのウルトラライトダウンを持参したので大活躍。半袖Tシャツ+長袖シャツ+綿のカバーオール+ダウンの4枚重ね。ウルトラライトダウンを開発したUNIQLOはすごい!丸めてバッグに入れておけるし、発明した人に感謝です。でも、途中で首元が寒くなって、万が一に!と思いリュックに入れておいたマフラーも出番がありました。それだけ寒い!私が寒がりなだけかもしれないが、本当に寒いです。
今は日本も冬だから良かったけど、雨季の夏はどうしよう。日本が夏の時にダウンをバッグに入れておくものもなんだな…。
でも、斜め前の白人さんカップルは半袖Tシャツ1枚でした。 -
一番後ろにはトイレ完備。しかしチョー狭い!終点まで我慢できたけれど、トイレしておいて良かったです。それは終点で判明。
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Googleで見ると、3時間33分。
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途中、街中のビル屋上に象がっ!巨大オブジェです。思わずパチリしました。マンモスか?
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終点に到着。途中の渋滞で結果、4時間でした。
-
さて、ここからホテルまではバス予約をしていません。クチコミによるとシャトルバスが100バーツで乗れるらしいけれど…。カウンターに行ってホテルまでのバスを頼むのだろうが、バスを降りた時に現地の係員さんから「ハロー!」と声を掛けられたので、「インターコンチネンタルホテル!」とホテル名の単語を言っただけで、「インターコン?あれに乗れ!」とのお言葉。
見ると、バスのフロントガラスには「IBIS Hotel、Hilton Book」の文字が。
おー、すでに予約してある人向けのホテルと方向が同じだから乗れ!ってことと理解して乗り込みました。係員さんもバス運転手にインターコン!と伝えてくれました。チョーラッキーでした。
トイレもバス車内で済ませておいて良かった。ついて真っ先にトイレに行っていたらバスに乗れなかっかも?予約していなくても、ダメ元で係員に声を掛けてみることをお勧めします。他の人たちはいつくるか分からないバスを待つようでした。でも、すぐにバスは来るのでしょう。 -
さっきの係員さんとは別の集金係員さんに一人100バーツづつを支払い乗り込みます。
スーツケースは何個?2個!O.K.!となりバスに乗車。7人乗りのバンでした。先にヒルトンへ立ち寄るようですが、これが正解。
車窓から見たヒルトンホテルの周りには飲食店、コーヒーショップが多くあり、後でまたここに来よう!となりました。IBISホテルはインターコンチの後で終点のようでした。 -
やっと到着。
今まで宿泊したインターコンチの中で、フロントは一番小さくてちょっとビックリ。
名前を告げたら、チェックインはクラブランジへどうぞと案内されました。
さて、ホテル内の探検へ続く。
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旅行記グループ 乾季の12月で過ごしやすかったけれど、水が冷たくて泳げなかったホアヒン
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