2019/12/29 - 2020/01/02
5615位(同エリア15519件中)
磯辺揚げさん
深夜便でいよいよ大都会シンガポールへ朦朧とした状態で到着します。
(追伸:思い出したことをどんどん加筆していきます)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
定刻(6:55)よりちょっと早めについたっぽい。半分だけ夏仕様に着替えイミグレへ。40分は並んだかも。荷物をピックアップしに行ったらちょうど、ベルトから降ろされてた。係員の方がこちらですよーと声掛けされてました。荷物整理をして税関を通り抜け、3種の神器(現金、SIM,MRTチケット)を獲得しに2階へ上がります。
事前に調べたメモに「door5(マクドナルド側)から2階へ」
door5?
どれのことかと思えば、外へ出る側のドアでした。
エスカレーターで2階へ。
MRTチケットを買う予定のcheersもありました。
でも現金がないのでまずは両替所へ行きます。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
TravelexとUOBが並んでいたけど、取り扱っているSIMが違うだけで(だったはず)、本日の相場は一緒でした。シンガポールはカード社会って聞いていたので1万円を両替(122.30ドル)1ドル=81.76円といったところ。
singtelがほしかったのでTravelexを利用しました。
「シンガポールドルに両替ね?」と聞かれているのに
「え?アイアムジャアニーズ」と訳の分からない事をいう私。
「ちがうちがう、シンガポールドルだよね?(笑」と言われ
「あー(恥)、そうですそうです」大恥。
SIMカードは「しむかぁ、プリーズ」発音的にもこれで通じます!
メモには5日で100GB、15ドルと書いてあったけど、実際は7日間使えるみたい。電話番号も貰えます。毎回使わないけど、Grabとか使う人には便利だと思う。
simの引き出しが開けられずオタオタしている間に、お姉さんはsimを準備「ほれ、貸してごらん」とジェスチャー。お渡しするとピンでさくっと開けてsimを交換してくれました。
「W-iFiオフにしてね~」
オフにしたとたんにLINEが「ピローン」
ありがとうございました!
設定が不要なSIMは日本に帰ったとき、構成プロファイルの入れ直しをしなくてよいので、楽です。
毎回ですが、日本で格安SIMを使っているので海外SIMは断然快適(笑
Amazonphotoとか海外にいるうちにuploadします(せこい) -
MRTの乗り放題チケットは実質3種類。
私は先ほど確認したCheersで「SG TOURIST PASS 3days(25ドル・デポジット返金無し)」を購入。Cheersはこのタイプのみ。
どうせデポジットを返金してもらうのを忘れるので(香港でも忘れた!)
Cheersのレジで写真をみせて「 I want this Card」と言えば出してくれます。
https://thesingaporetouristpass.com.sg -
三種の神器を揃えたところで残り半分の着替えとコッテリ化粧(忘れてた)し、いよいよ「Jewel」へ!案内がそこかしこにあります。T2は徒歩で行けます。そこそこ遠いけど。日本では門松だけど、アジア圏はこの時期はまだクリスマスツリーが見られます。
まさに植物園。すっげーすっげー。
しかし滝が流れてない。えーどうしようかなぁ。ちょろちょろして時間を潰します。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
10時を過ぎたころ、ざざーっと音がしたので見てみると
おー始まったー!!
朝日を浴びてキラキラしています。癒されます。(ありがたや~)
来て本当に良かったと思った瞬間でした!
「温水プールみたいな匂い」と誰かが言われていましたが確かにそうだった(笑)
ひとりで動画を撮ったり色々遊んでいたら結構なお時間に。そろそろcityへ向かわねば!シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
バス乗り場に人がほとんどおらず、ここでいいの?って感じでした。路線番号の表示はあります。シンガポールのバスは前から乗って後ろから降ります。
私が乗るのは36番。先ほど購入したpassを読み取り機へあてます。(日本と一緒)
36番は空港~マリーナ地区からオーチャード地区をループしている路線のようです。オーチャードまでおよそ50分程度。(時間によります)
ちなみに、MRTは途中で乗換が必要なのでバスが楽です。
旅行記用の記録を打ち込んでいるうちにあっという間にこの光景!
初めて見たよ、マリーナベイサンズ&シンガポールフライヤー。
キターッ!キターッ!キターッ!うきうきが止まらない!
途中トイレに行きたくなり、サマセットで降りちゃいました(汗 -
下調べの時からの懸案事項だったのですが
IONとTangsと伊勢丹のある十字路って歩行者用信号が無いんですね。underpass を通って移動なわけですが、実際地下に降りると迷路のようにあちこちに通路が。毎日通って毎日道に迷いました。(ちゃんと書いてあるんですけどね)
伊勢丹側に到着できれば本日からお世話になる「YOTEL」はすぐそこです。
オーチャード通りをタイ大使館方面へ進むと看板が出ています。
おしゃれなバーガー屋さん横の小道を進むとホテルはあります。
(外観取り忘れてた!) -
YOTELはなかなかのイケイケホテル。ロビーとかにはクラブみたいな音楽がかかっていてるし、全体的にカラーが紫!
チェックイン前だったので荷物を預けられるか聞いたら、部屋に入れるらしい。
え、それってNo charge ?って確認。「yes!」
助かります~。あとデポジット必要でした(150ドル!)
シンガポールあるあるで「NO durian」も言われました。
お部屋は電動リクライニングベット。ひとりならいい感じのダブルルーム。2個スーツケースを開けるのは厳しいかな?
恐らく無料の飲み物はインスタントのコーヒーとティーバッグ。あと小ぶりのミネラルウォーター(2本) -
バスルームはガラス張り。撮影後、そそくさとスクリーンを下ろしました。
-
シャワーとトイレは向かいあっています。
トイレの蓋を開けっぱなしでシャワーを浴びると便座はビッシャビシャに(汗
シャワーヘッドのフックが1箇所しか無いのでシャンプーする時少し不便かも。(レインシャワーがあるからそれ使ってってことかな) -
綺麗だけど、このままでは落ち着かないトイレ(笑
-
睡眠時間3、4時間でヘトヘトですが、出かけます。お腹が減ったのでまずは、Song Faへ「バクテー」を食べにセンターポイントへ。
CenterPointという文字を目印に進みます。
「via underpass at B2 Orchardgateway 」ここまで見ていなかったのが原因で、この後道に迷います。 -
地図も撮っています。
適当に進んでOrchardgatewayにたどり着く。とりあえず地上へ
(間違いではないけど、間違っていると思い込んでいます)
あれ~?としばし悩む。 -
ドリアンは罰金はないらしいです。
道もわからないのに、呑気な撮影をする私。 -
しかしながら無事到着。
Orchardgatewayを背にして、左方向へ数メートル進んだところにありました(汗
↑
記憶が怪しいので少々訂正します。
たしか「313@Somerset」は正面見ました。
Orchardgatewayって左右両方にあるのですね(汗
ま、普通の方はここでは迷わないですよね(滝汗 -
お昼時だったのでけっこうお客さま入っています。
お店のおにいさんへ「one person、OK?」「OK!」
サクッと入れました。
バクテーは2、3種類ありました。メニューを指差し。
あと何故か飲み物を勧められて、ライムジュースを注文。松發肉骨茶 ソンファバクテー(センターポイント店) 地元の料理
-
うっすら臭はありますが、胡椒がガチガチ効いているのでイケます。ただ、白ご飯がダメでした。パラッパラだけど味がなんかイマイチだった。スープでごまかし食べちゃいました。
ここのお店は店員さんがタブレットでオーダーを取るだけで伝票は無いのです。どうやって支払いするんだろう??と心配しつつ念のためテーブル番号を撮っておく。
ライムジュースを飲みつつ、予定では動物園に行く予定だったけど、ちょっと面倒くさく(!)なり今日の予定を立て直す。どーしようかなぁ。
肝心のお支払いですが、店内を見ている店員さんがレジ係の人に私が13番テーブルというのを伝えてた。(間違いもなかった)クレカ支払いで済ませます。
サービス料込みで12.24ドル。松發肉骨茶 ソンファバクテー(センターポイント店) 地元の料理
-
よし、マリーナ地区へ行こう!
グーグルさんが
「センターポイント近くのバス停から106番のバスがすぐ来ますよ」
たまたま2階建てバスでした。2階の一番前を陣取る。楽し~!
さっき書くのを忘れていましたが、
シンガポールのバスは「時刻表」「車内放送」全くありません。バス停には路線番号とバス停名あるだけ。(なぜか通りの名前が書いているけどバス停名とは違うので逆に悩む)グーグルマップを見ながら乗るのをオススメします。
降りたいバス停が近づいてきたら、ブザーをならす。Next stoppinngみたいな音声が流れるだけ。なので旅行記下書きに没頭して降りそびれそうになりました(笑
iPhoneのアプリ↓一応入れておきました。あまり使わなかったけど。
https://apps.apple.com/sg/app/sg-buses-singapore-bus-guide-with-arrival-time/id384353741 -
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイとOCBCスカイウェイのセットチケットをKlookで購入。チケットはこの赤玉美術館にとりに来ないといけないのです。
-
地図で見ればbayfront駅から、300メートル。大した距離ではないのです。
ですが、何度も書いていますがめちゃめちゃ暑いのです。道中、日差しをよけるものがほとんどありません。 -
レジ横にKLOOKの案内がでていました。
iPhoneのバウチャー画面をレジで見せたら店員さんがQRコードをスキャン。
無事入手しました。
(今日使うの?的なことを聞かれたような気もします) -
ここにもちゃんと書いてあるのに、この時も「チケットは『当日限り有効』」と信じています。
-
グーグルのコメントは2821件ついていたけど有名なのかよくわからなかった
暑い。 -
自撮り動画を撮ってみたりしてユーチューバーごっご。
ですが折角ここまで来たけど、また気が変わってガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行くのをやめます。(えー)ダウンタウン駅へ移動。 -
地下へ潜るとこんなに人が歩いている。
ちょこっと写っていますが、シンガポールも鼎泰豊がそこかしこにありました。
食べ物に困ったときは、ここでいいかも。味の想像できるので。 -
地下を歩いて暑さをしのぎます。
MRTでFarrerPark駅へ。多分、littleIndia駅からだと歩く歩数が多いと思ったのかも。 -
リトルインディア地区は当たり前ですがサリーを着た女性見かけます。
とても素敵なデザインで、ついつい見惚れます。
ムスタファに買い物へ行く途中「スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院」へ立ち寄り。 -
拝観時間は過ぎていたので、外から見学。
しかし、暑い。 -
グーグルマップとにらめっこしながらムスタファ到着。
寺院のある通りより少し細い脇の道沿いにありますが、かなりにぎやか。
大きい荷物は預けないといけないようですが私はバック一つで来たのそのまま入店。
店内は、混沌としています(ドン・キホーテみたい?) -
日本女子大好きなヒマラヤハーバルズ(Himalaya Harbals)
わたしも、リップバームと、洗顔料を購入。
結構種類が豊富なので、悩みます。(私はホワイトニングをチョイス)
アーユルヴェーダの石鹸(medimix)は別の棚にありました。 -
初めて見る食べ物のオンパレードで圧倒!
ここにきて、外国にいるということ、自分がここでは外国人ってことをものすごく感じた瞬間でした。 -
明治の棚。日本のメーカーあっちこっちで見ました。
お店の人がじゃんじゃん品出しして棚には商品がびっちり。 -
basmati rice。あーさっきお昼に食べたごはんだー。
ほかにも何種類か置いてありました。 -
バターの棚。でもこんだけ暑いから持って帰る間に溶けそうで怖い。
Amul。インドのメーカーらしいです。 -
まだ今から歩かないといけないので、買い物はほどほどに。
両替屋さんやSIMカード屋さんが並びます。ネットの情報ではムスタフアセンターの両替がお得らしいです。ま、ムスタフアァの方が安全そう(イメージです)
いやー、暑い。 -
ウォールアートもありました。
入ってみたいインド料理屋さんもあったけど、お腹がまだ減りません。 -
リトルインディア駅まで歩く途中にスリ・ヴィーラマリアマン寺院
-
こちらも外観のみ。
荷物を置きと休憩がてらホテルへ戻ります。
リトルインディア駅まで距離は大したことないけど暑い。
MRTにてlittleIndia →DhobyGhaut→orchard -
ムスタフアのお買い物袋は万引き防止のために、結束バンドで締めてあります。
これ以上締まらないようそろりと外します。 -
どこに行っても一度は買っているリプトン。
Teh Tarik(テータリック)は、初めて見ました。
ホテルで飲んでみました。おいしいです(classicとの違いはほぼ判らず)
ちなみにウィキペディアによると
一般的にマレーシア、シンガポール、ブルネイのレストラン、野外の売店、およびコピティアムなどで見られるミルクティー。紅茶とコンデンスミルクから作られる。名前は紅茶を注ぐ際の引く動作(マレー語で「タリック」)からきている・・・だそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF
(追記)
石鹸を使ってみた私の感想。一番右端の緑に白文字のものを使ってみました。
どこかで嗅いだことのある匂い。バスクリン(昔ながらの黄緑色のあれ)の匂いにそっくりだった。結構強め。使い心地は、牛乳石鹸(青)のよりしっとりなりました。 -
夕方になり、あわててガーデンズバイザベイに行きます。
(しつこいですが今日しか使えないと思っているので)
orchard→DhobyGhaut→Bayfront
このルートいいやと思っていますがなぜか、stadium駅にいます。
未だによくわかっていないのですが私が乗ったときは
Promenade駅で乗換えしてBayfront駅に行かないといけなかったようで(汗
でも、この時何を間違っているのかよくわかっていません。
恐らく
HarbourFront行き、MarinaBay行き、DhobyGhaut行き
この3パターンがあるようです。(最終日に気が付きました) -
Bayfront駅に無事到着。
ガーデンズバイザベイとマリーナベイサンズに行く人がほとんどで、
ガーデンズバイザベイ組は、B出口方向へ進みます。
どでかい地下道を延々歩きます。 -
間違えて『floral fantasy』へ、係の人から『明日来て』的なことを言われ「へ?このチケット間違って買ってるの私?!」と焦る。
チケットではなく、私が間違っているだけなのです。
ガーデンズバイザベイの入口(ドラゴンフライブリッジ)はまだ先なのでした。 -
とにかく広いです。
ついた時には19時をまわっていました。最初に閉まるcloudForestへ急ぎます。
みんな考えることは同じで、夜は滅茶苦茶多いです。入場まで並びました。
係員の方が「fowerdomeは21時までだよ」と教えてくれます。(ますます勘違いして
『まーいっか1か所見れれば』と思っています。) -
快適な湿度と気温。この時間混むはずです。
植物が生き生きしています。 -
お花キレイ。
-
食虫植物たちもいました。
-
ちっちゃい植物たちをみるため虫眼鏡があります。
-
1Fをぐるりと回るとエレベータで一番上まで上がって、グルグル回りながら下へ降りて行きます。
-
なかなかの高さでちょっと怖い(笑い
-
ラピュタのような世界が広がっています。
さて、ガーデンスラプソディが20時45分からスタートするので
急いで、Supertree Groveへ移動します。 -
OCBCスカイウェイの列に並ぼうとすると、係のお姉さんが
「中国人?」「ううん、日本人」「うーんどうしよう。英語わかる?」「ちょっとなら」で
20:40に入場予定だけど、明日も使えるから明日以降来ない?的なこと言われる(多分)
そうここで、ようやく気がつくわけです。
「え?明日使えるの?」
「そうだよ!」
「そーなのーじゃあ明日来ますー」
「協力してくれてありがとう!」
なーんだ、明日使えるんじゃん!焦る必要ないじゃん!(いや、書いてあるし) -
あとはゆっくりガーデンスラプソディをみます。
-
クリスマスバージョン。暑い国で不思議な気分です。
-
みんな地面に寝転んで
-
私も真似してごろり。
-
超感動。ひとり涙するアラフォー(涙腺崩壊)
来てよかった。 -
さてそろそろ帰るとしましょうか。
-
サンズを抜けてきました。
フードコートがあるらしいというのは知っていたけど、場所が全く分からず。
うーん、帰ろうかな。MRTの駅へを探し右往左往する -
結局、ホテルに帰ってきたのが11時過ぎ(汗
ごはん屋さんなんてほとんど終わっている時間。
セブンイレブンでサンドイッチとカップヌードルを購入。
全粒粉パンが見た目以上にしっとりミミまで美味しい。
チキンが入っているはずだけど「あれ?ツナだったっけ」みたいだった。
カップヌードルは別添「謎の調味料」の仕業か、なかなかの辛さでした。 -
購入した瞬間
あ、箸持ってきてない・・・・。
持ってきてないときに限ってカップヌードル買うんだよなぁ
で、
マドラーを箸代わりに(笑
自分がお箸の国の人で助かったー!
長い一日もようやく終わり、歯を磨いて寝ました。ぐー。
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旅行記グループ
重量とLCCからの旅立ち2020正月
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