2019/12/26 - 2019/12/29
11482位(同エリア30115件中)
こあゆきさん
この旅行記スケジュールを元に
学生の頃、台北と高雄を旅行したことがあり、その時から台湾は大好きな場所と認識していた。
今回、夫婦でどこか旅行に行こう!という話になり、
寒くないところ
飛行時間が長時間でないところ
緊張しないところ
ということで台湾を選んだ。
次に考えたのは、フリーで行くか、ツアーで行くか。
我が家は海外旅行でもフリーで行くことがほとんどなのだが、今回はツアーを選んでみた。
ちょっと普段お疲れ気味だったので、ツアーに乗っかる方が楽かも!と思ったのだ。
で。
JTBの「現地係員がご案内すり本格中華の食事・九份・故宮博物院・台北101観光ゆったり台北満喫」のコースの4日間を申し込んだ。
羽田空港で前泊した後、
いよいよ出発。台北旅行1日目前編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回はツアー参加なので、朝、前泊のザ ロイヤルパークホテル東京羽田をチェックアウト後、まっすぐJTBのカウンターへ。
搭乗券の予約表をもらうも、この後どうしたら良いか聞いてしまう。
いつもなら、自分で予約してwebチェックインを済ませてしまってから空港に来るのだけど、ツアーの時はどこまで自分で手配して、どこからツアー会社でやってくれるのかがわからなくて、逆に心配になってしまったのだ。
とりあえずその後ANAのカウンターへ行き、荷物を預け、マイレージno.を登録してもらってから保安検査場へ。
保安検査を抜けたところにあるイブサンローランの店舗にあったピカピカの飛行機⁈
面白がって写真を撮った。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
さあ、いよいよ搭乗。
飛行機は思ったより小さい。 -
座席は羽根の上じゃなくて良かった~。笑
-
機内食は、和書を勧められたけど、洋食を選んだ。
ビーフシチューのトロトロオムライスだって。
オムライスというより、ビーフシチューをごはんにかけて、ちょっと卵があるという程度。
美味しかったけど。
それに白ワイン。 -
雲の上は眩しい。
機内では見逃した映画「アルキメデスの大戦」を見て過ごした。 -
はい、台北に到着。
石垣島に行くくらいの感覚。
時差は1時間。
台北松山空港に着いて入国審査。
入国カードはオンラインで済ませてあり、何の問題もなく。
そしてふと両替所を見ると誰も並んでいない!
すかさずぱっとそこで両替。
到着ロビーに出ると、JTBのバッジをつけた現地ガイドさんが声をかけてくれて、早速観光スタート。台北松山空港 (TSA) 空港
-
今回同じ飛行機で来たのは私たち夫婦とお子さん連れのご夫婦、計5人。
そこに現地ガイドさんと運転手さんで、出発。
先ずは迪化街へ。迪化街 散歩・街歩き
-
台北の問屋街だという迪化街のことを、歴史から何から、日本語で説明してくれた現地ガイドさん。
日本語は独学だとか。
すごい!の一言。 -
レトロな建物が良い雰囲気を出している。
私はレトロ建造物が大好きなので、写真撮りっぱなし状態に。笑 -
こんなところも素敵。
-
お茶屋さんのタイルかな?
-
霞海城隍廟がタイルに描かれている。
-
霞海城隍廟。
迪化街の中心にある、縁結びの神さま。
お参りしている人もたくさんいた。 -
陶芸品や、センスの良い小物雑貨がたくさんあったお店。
-
お店に入ると、中庭的なスペースがあって、植物がセンス良く置いてある。
こういう造りも素敵。 -
このセンスの良さ、真似したいな~
-
レンガ造りの建物が並ぶ。
銀行も多かった。 -
迪化街を観光したり少しお買い物をした後は、ホテルにチェックイン。
今回私たち夫婦は台北圓山大飯店( ザ グランドホテル)に滞在した。
写真は圓山大飯店の門。 -
圓山大飯店。
実は28年前に台湾に来た時、飛行機から見えたこのホテルに興味を持っていて、このホテルに泊まることに憧れていたのだ。ザ グランド ホテル ホテル
-
圓山大飯店のロビー。
巨大なクリスマスツリーが飾られている。 -
エレベーターの上には龍が。
金ぴかな内装。 -
部屋はデラックスルーム。
シティービューではなくて、マウンテンビューだが、落ち着いた広い客室。 -
窓辺にソファー。
座り心地が良かった。 -
テレビやチェスト、荷物置きなど、かなり広々として使いやすかった。
-
ディスクも大きい。
何となく家具の配置が、箱根富士屋ホテルや日光金谷ホテルっぽい。 -
客室からの眺め。
後から知ったのだが、このバルコニーの左ななめ下には有名な金龍が置かれている場所だった。
元々ここは台湾神社があったところだし、神さまを祀った山を向いているということは、運気的良い客室だったのかも。 -
バルコニーは広いけど、お隣さんには気を使うと思う。
-
さて、部屋の備品。
大きなクローゼットに、たくさんのハンガー。
棚には台湾風の浴衣。 -
クローゼットの中に電子式金庫とスリッパ。
-
大きな鏡のバーカウンター。
お茶の用意や、ミネラルウオーターが並ぶ。 -
お茶や、インスタントコーヒーがあった。
-
冷蔵庫。一般的なホテルサイズ。
-
バスルームはかなり広い。
-
アメニティ一式。
-
トイレはウオッシュレッド。
-
シャワールームも広い。
古いホテルではあるけれど、水回りは新しくされていて、使い勝手に不便はなかった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
28年ぶりの台北旅行
-
28年ぶりの台北旅行その1 前泊編
2019/12/25~
羽田
-
28年ぶりの台北旅行その8 3日目台北市内観光後編と4日目帰国
2019/12/25~
台北
-
28年ぶりの台北旅行その2 迪化街とホテル編
2019/12/26~
台北
-
28年ぶりの台北旅行その3 ホテル探検第一弾
2019/12/26~
台北
-
28年ぶりの台北旅行その4 1日目の夕食と士林夜市編
2019/12/26~
台北
-
28年ぶりの台北旅行その5 忠烈祠と故宮博物院編
2019/12/26~
台北
-
28年ぶりの台北旅行その6 九份と2日目の夕食編
2019/12/26~
九分
-
28年ぶりの台北旅行その7 3日目の市内観光前編
2019/12/26~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ザ グランド ホテル
4.45
この旅行で行ったスポット
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 28年ぶりの台北旅行
0
36