2019/09/13 - 2019/09/16
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この旅行記のスケジュール
2019/09/14
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徒歩での移動
札幌駅
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電車での移動
札幌 ⇒ 函館 特急スーパー北斗6号にて移動
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その他での移動
函館山ロープウェイにて函館山展望台
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この旅行記スケジュールを元に
1日目は快晴に恵まれ、小樽の博物館で懐かしの鉄道を見て運河・境町本通を歩き、夜は札幌でスープカレーを食べるという、上々の滑り出しでスタートした今回の北海道旅行。
2日目は道内の花形観光地の1つである、海の幸と夜景、そして異国情緒溢れる情景がある函館へ向かいます。
友人にとっては人生初、僕にとっては5年ぶりの函館となります。
前日2万歩近く歩いたのでぐっすり眠れた朝を迎え…と思いきや早朝5時半に目が覚めてしまったところから2日目の旅が始まります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
※前回(第1幕)の旅行記はこちらから↓
https://4travel.jp/travelogue/11580324/
おはようございます。2日目の朝を迎えました。
なぜか5時半に目が覚めてしまい、中途半端に眠いですが、とりあえず朝食です。
東横インは昔からよく利用するのですが、どこも無料の朝食サービスが付いているのが嬉しいですね。
朝食を食べた後は身支度を整え、チェックアウトをし札幌駅へ向かいます。東横イン札幌駅北口 宿・ホテル
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札幌駅8時39分発の特急スーパー北斗6号に乗車。
ここから終点函館まで3時間40分ほどの長旅が始まります。(広い北海道なのでこれくらいは普通ですね笑)
車内放送によると本日の指定席は満席とのこと。時間こそかかりますが、函館まで行くには最も便利な交通手段ですので、需要は高いといえましょう。
写真は、函館の手前の大沼国定公園の大沼。僕はまだ行ったことありませんが、四季折々に美しい自然がある場所なのでいつか訪れてみたいですね。 -
12時23分、ようやく函館に到着。乗りごたえのある鉄旅でした。
荷物をロッカーに預け、市バスの案内所で市電の1日券(600円)を購入。市電は乗車距離によって運賃は変動しますが、3回乗れば元が取れるので大変お得です。
まずは五稜郭へ向かいます。函館市電 (路面電車) 乗り物
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五稜郭公園前の電停に着き、五稜郭タワー方面へ歩きます。
ちょうどお昼時でしたので、函館のご当地グルメ、全国ご当地バーガー日本一にも輝いたことのあるラッキーピエロにて昼食!
実は、このラッキーピエロで食べるのがとてもとても楽しみで、旅行1か月以上前からインターネットでどのメニューにするか吟味を重ねていたほどです。
本当は函館駅前の店舗に行く予定でしたが、物凄い混雑でした…
そこで五稜郭前店に行くことにしたのですが、ここも混雑。先に注文を済ませて25分ほど待ってようやく入店できました。
(地元の人よりも観光客の方が多いですね。)
注文したのは、人気No.1メニューであるチャイニーズチキンバーガーに目玉焼きをトッピングしたもの。
甘辛さの効いたチキンに絡むソースが食欲を掻き立て、文句なしの美味しさです。1番人気なのも納得できます。
願わくばもっとたくさんの種類のメニューを実食したかったのですが、残念ながら、僕の胃袋のポテンシャルは成長期真っ只中の高校生並みにはありませんので、ハンバーガー1個でストップ。
メニューをコンプリートする勢いでまた函館に来ようと誓いました。ラッキーピエロ 五稜郭公園前店 グルメ・レストラン
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ラッキーピエロから道路を挟んで目の前には五稜郭タワーが見えます。
五稜郭の形にちなんで、展望塔の形も五角形です。
ペンタゴンではありません。五稜郭タワー 名所・史跡
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※デジカメでミニチュアモードで撮影
タワーの展望室からは、五稜郭の全景が一望できます。観光ガイドブックなどでよく見る景色ですね。
幕末、蝦夷地の防備の目的でフランスから西洋式要塞の建築のノウハウを取り入れ造られたのがこの五稜郭。戊辰戦争最後の戦いである、箱館戦争の舞台として旧幕府軍が本拠地としていたことは非常に有名です。
展望室には、箱館戦争の経緯について詳しく展示がしてあります。
■函館市HPより
https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014011601482/五稜郭公園 公園・植物園
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夜景を眺めるスポットで有名な函館山もよく見えます。
(もちろん後で行きますよ!) -
五稜郭の敷地内には復元された箱館奉行所があります。
瓦屋根の上にさらに物見台が設置されている、少し特異な建物です。箱館奉行所 名所・史跡
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最近改修工事が終わったらしく、建物内部は木のいい香りがしてとても綺麗でした。北海道ですと、歴史上の関係で他県に見られるような昔からの城や武家屋敷といった日本伝統の建築様式が多くないので、このような空間を歩くのは新鮮味があります。
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箱館奉行所を見終わった後は、再び五稜郭タワーに戻り1Fの軽食コーナーにてメロンジュースで一服。
昔からメロンには目がないものでして…(笑)
一服した後は、再び市電に乗って函館駅前へ。ホテルにチェックインし、少し休憩ののち再び外へ繰り出します。 -
市電に乗り、市役所前で下車。ちょうどここが函館の観光スポットの1つであるベイエリアの金森赤レンガ倉庫です。多くのお土産屋や飲食店があり、お店を見て回るだけでも楽しめます。
ここは夜になると倉庫の灯りでとてもきれいになるのですが、それはまた後ほど。 -
ベイエリアから八幡坂を上って、ハリストス正教会へ。
明治に入り、ロシアから来日した司祭によって建てられ、日本におけるロシア正教の布教・教育活動の原点となった場所です。建物内も入ることができますが、この時は閉館時間を過ぎていたので外から。函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
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ハリストス正教会の目の前にある、カトリック元町教会。日が沈んできたこともあり、燈っている灯りがなんとも幻想的です。
カトリック元町教会 寺・神社・教会
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イチオシ
さらに日が沈んだので再び八幡坂へ。ここも夜景が綺麗な場所の1つで、坂の頂上から写真を撮っている観光客が何人もいました。
黄昏時の八幡坂からの眺めは初めて見ましたが、街灯の色やその奥の海の上に見える摩周丸の灯りとのコントラストがなんとも素敵です。 -
場所を変えて、坂の中腹からもう1枚。
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イチオシ
先ほどの金森赤レンガ倉庫まで戻ってきました。
この頃にはどっぷり日は沈んでるので、建物がライトアップされています。
この橙色の暖かみのある光を見ると、なんともホッとした気分にさせてくれます。ロマンチックですね。
さて、この後は夕食です。金森赤レンガ倉庫 名所・史跡
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夕食は、ベイエリアにあるまるかつ水産という回転寿司へ。人気のお店なので多少混雑していましたが、幸いあまり待たずに席につけました。
函館といったらやはり海鮮は欠かせないでしょう。中でも特に美味しかったのはカニの軍艦巻き。濃厚でコクのあるカニ味噌と、味がしっかり詰まったカニの身の部分の合わせ技一本は反則勝ちです。
この他にも、北海道でしか食べられないようなネタを中心に寿司を堪能しました。満足!回転寿司 函館まるかつ水産 本店 グルメ・レストラン
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たらふくお寿司を食べた後は、いよいよ一番の見どころである函館山からの夜景を見に行きます。(ロープウェイ乗り場は坂の上にあるので、そこまで歩くだけで食後のいい運動になります。)
これまで僕は2度函館山の頂上に行ったことがありますが、どちらもバスで行ったのでロープウェイは初めてです。函館山ロープウェイ 乗り物
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イチオシ
函館山の頂上の展望台から見える景色です。
本当に、いつ見てもこの光景は圧巻です。漆黒の暗闇の中で宝石のように神々しく輝いている街の光景は、まるで宇宙空間から眺めているようです。
ご存じの方もいらっしゃるでしょうが、この夜景が見られるのも、函館市民の皆さんが夜も家々の電灯を消さずに灯し続けてくれているお陰によるものなのです。こうした街の人々の努力の賜物があって、この世界三大夜景と言われるまでになった訳ですし、感謝と敬意の念を持たずにはいられません。
展望台の前方はいい写真を収めようと非常に多くの観光客で混雑しますので、譲り合いの精神を持って見るようにしましょう。函館山展望台 名所・史跡
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展望台の売店で買ったハスカップサイダー。非常にさっぱりとした味わいです。
北海道はこうした地元ならではの果物や食材を使った飲食物が多いので、こうした類のものを買って飲み食いするのも旅行の醍醐味ですね。
夜景を十分に堪能した後は、再びロープウェイで山を下ります。 -
ロープウェイを下りてホテルに戻る途中に再び元町カトリック教会の前へ。こちらもライトアップされており、教会がより一層神秘的に見えます。
まさに異国情緒溢れる函館ならではの光景です。
2日目も、たくさん歩いて、素晴らしい景色を見て、美味しいものを食べて、充実した日を過ごすことができました。
明日は朝から函館の朝市に寄り、午後は奥尻島へ向かうべく飛行機に乗ります。
⇒第3幕【3日目:函館・奥尻島編】へ続く↓
https://4travel.jp/travelogue/11581729
第2幕【五稜郭・函館夜景編】 了
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