2019/10/23 - 2019/10/23
40位(同エリア39件中)
ちふゆさん
2019年10月23日(水)、この旅8日目、翌日は帰るだけなので実質的な最終日。天気はどんよりとした曇り。ツアー大丈夫やろうかと思いながら朝7時半、朝食を食べられるところを探しに出掛ける。フロント通り(Front St.)で昨日宿のことを聞いたアモールイカフェ(Amor y Cafe)が開いてたので、トーストに目玉焼き、紅茶を戴く。13.75BZ$(7US$で0.25BZ$のお釣り)。
ツアー会社、朝は8時からと云うことで、波止場の事務所に回るが、この波止場、私が乗って来たのとは別のオーシャンフェリーべリーズ(Ocean Ferry Belize)の発着所で、そのスタッフはいるが、ツアー会社のスタッフはいっこうに現れない。そのうちに天気は回復するどころは雨が降り出す。これはまずいです、とてもまずいです、の状況。フェリー会社のスタッフのおっちゃんの話では、ハリケーンとまではいかないが、小さな嵐がちょうどベリーズを通過するそうで、天候の回復は望めないって・・・
9時半過ぎまで待っていたが、最後まで係員は現れず、雨も酷くなってき、おっちゃんが今日は全てのツアーは中止って云うし、諦めてホテルに戻る。ホテルの受付でも何かすることはないかと聞いてみたが、何もない、のんびりしてなさいとのこと・・・ しゃあなしに部屋に戻ろうとすると、雨のプールに入ってビールを飲んでる若者が2人いたので、少し話したらドイツ人で、私がかつて3年半住んでたハンブルグ(Hamburg)にも住んだことがあるそうで、話が盛り上がった。まあ、ドイツから来たら、せっかくだから水に入りたいと云うのは理解できる。決して寒くはないし。ただ、年中泳げる国から来た私には魅力なしやなあ・・・
と云うことで、最後の大事な1日は、何もできずに1日を過ごすこととなった。したことと云えば、午後昼食食べに出て、土産物買って、スーパーでビール買って部屋でまた飲んで、夜夕食食べに出ただけ。昼食は、フロント通りを1ブロックほど北に行ったところにあったラ・クバーナ(La Cubana)と云うキューバ料理のレストラン。フィッシュサンドウィッチとラムパンチで27BZ$(13.5US$)。みんなすることないんだろうなあ、結構混んでた。土産物屋ではベリーズTシャツや帽子を購入(38.5BZ$=20US$でお釣りが1.5BZ$)。
夕食はホテルの受付の横にあるゴドフリーズシーサイドグリル(Godfrey's Seaside Grill)。最後の晩餐と云うことで、ロブスターを食べた。自宅ではたまに食べるが、ちゃんと料理されたものはしっかりした味でうまい。昼からよく飲んでるし、ビールは1本だけでちょうど40BZ$(20US$)だったので、余ってるBZ$の小銭をチップで置いてきた。と云うことで、雨のリゾートアイランドの1日は無駄に流れた・・・
https://www.facebook.com/chifuyu.kuribayashi/media_set?set=a.3505804699489529&type=1&l=223fe1adec
雨で行けなかったところをせっかく調べてたので紹介しておく。朝一番で行こうとしてたのはセスナでのブルーホール遊覧飛行(Blue Hole Scenic Flight)。世界自然遺産、ベリーズバリアリーフ保護区(Belize Barrier-Reef Reserve System)の一部で、2012年にディカバリーチャンネル(Discovery Channel)が「地球上で最もすばらしい10の場所(The 10 Most Amazing Places on Earth)」の1位に上げたグレートブルーホール(Great Blue Hole)を空から眺める1時間のフライト。グレートブルーホールはベリーズ本土から70キロ、ライトハウス環礁(Lighthouse Reef)にある幅318m、深さ124mの海の中の陥没孔で、現地の人々には「海の怪物の寝床」と呼ばれている。青く透明度の高い海の中にぽっかり開いた穴は、第四紀氷河時代、海面が今よりも低かった時に形成され、海面の上昇と地殻変動により海水で満たされた。1971年にフランスの海洋学者ジャック・クストー(Jacques-Yves Cousteau)が世界の潜水サイトのトップ5の一つとして紹介したことで世に知られた。ああ、行きたかった~
その後計画してたのが、ホール・チェン海洋保護区(Hol Chan Marine Reserve)シュノーケリング。キーカーカーの少し北の島にあるベリーズ最大のリゾ-トアイランド、アンバーグリスキー(Ambergris Caye)の中心の町サンペドロ(San Pedoro)の南6Kmにある海洋保護区への往復5時間のシュノーケリングツアー。ここでは、水深1.5m~10mで、シュノーケリングでも色とりどりの魚の群れと何種類ものサンゴの織りなす自然の水族館を堪能できるそうで、バラクーダ(Barracuda)の群れ、コモリザメ(Nurse Shark)、ウミガメ、スティングレイ(Stingray)、タマカイ(Giant grouper)、造礁サンゴ類(Hard Coral)などをたっぷり見られるそうだ。悔しいなあ・・・
ベリーズ、私はもう行くことはないだろうなあ・・・。まあ、残念だったけど、いろいろ旅行してるとこう云うこともあります。今回の旅も雨はあったけど、この日以外の雨は特に見たいところに大きな影響も与えず、コスタリカの火山もジャングルも、パナマ運河もいい天気だったし、恵まれたと考えよう。
最終日、帰るだけだけど、続く。
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