2019/12/21 - 2019/12/21
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jh2fxvさん
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この旅行記スケジュールを元に
芝大神宮参拝後、六本木ヒルズまで移動して天空ノ鉄道物語を見に行きました。
jh2fxvが勤務する会社は六本木ヒルズを管理する森ビルの森美術館メンバーズシッププログラムMAMCの法人会員になっているのでビル内の美術館やアーツセンターギャラリー、シティービュー、スカイデッキに無料入場できるんで今回足を運んでみました。
六本木ヒルズ52階の森アーツセンターギャラリー&スカイギャラリーのフロア約2500㎡を使用して、JR7社や東京メトロ、東京都交通局などの全面協力のもと、特別展として鉄道博物館でも見れない貴重なものや激レア品を展示して開催されています。
会場には廃止となった車両や路線のヘッドマーク、駅標から時刻表まで1964年から2020年のオリンピックイヤーを結ぶ形で展示されています。
スカイギャラリーには、実際にベンチや看板などが設置された『てんくう駅』のホームが出現して、そこから都内の眺望も楽しめます。
特別展 天空ノ鉄道物語
開催日程:12/3(火)~3/22(日)
開館時間:10:00~20:00(火曜のみ17:00)
入場料:一般2500円、大学・高校生1500円、中学生以下:1000円
公式HP
https://tentetsuten.com/
公式Twitter
https://twitter.com/tentetsuten
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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芝大神宮で強運守を戴いた後、大門から六本木まで都営大江戸線で移動。
六本木駅 駅
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駅出口から300mほど歩くと六本木ヒルズが、ドカーンと登場。
六本木ヒルズ イルミネーション イルミネーション
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これです。
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開催期間は約3ヶ月間と長期なんでこれ見て興味湧いた方は是非!!
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会場は六本木ヒルズ52階、専用入口ミュージアムコーンから入ります。
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森ビルの森美術館メンバーズシッププログラム法人会員一覧。
うちの会社もあった。 -
入館料は2500円。
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10:00開館、15分前くらいに到着、既に行き先別に並んだ行列ができていました。
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受付カウンターで法人会員を提示しましたところ、特別展のみ別料金700円が必要とのこと。
その分だけ支払って入館、1700円得して、来場記念の硬券も戴けました。 -
無人のエレベーターで52階へ一直線。
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フロアー着、会場はピンクの①内周からブルー②外周の順番で周ります。
森美術館 美術館・博物館
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まずは内周。
内周は一度出てしまうと2回入れませんのでご注意を・・・森アーツセンターギャラリー 美術館・博物館
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来場記念の硬券を刻印器に通し、本日の日付を付けられます。
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会場内の注意事項、館内は写真撮影OKです。
最近はスマホの普及で撮影OKなイベントが多いのがうれしいところです。 -
最初にご挨拶。
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入口は昭和時代の駅の改札口を再現しています。
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ここで入場券を提示して、さながら駅の改札まんまで入場。
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最初のコーナーはJRの前進、国鉄時代。
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ここには全国から集めた貴重なヘッドマークを展示。
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特急や急行列車の先頭部に取り付けるヘッドマークは、昭和初期に列車に愛称を付けることが一般化されて以降、イラスト入りのものや、『こんにちは』『さようなら』などの言葉が入ったものなど、多種多様。
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その姿を消した列車の精巧な模型。
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ヘッドマークは当時の物。
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真ん中は高山線でよく見たな。
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なはって沖縄って鉄道あった??
本土に沖縄名の列車を走らすキャンペーンでできたもので、大阪⇔西鹿児島間を運航した寝台特急とのこと。 -
記念切符も・・・
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懐かしい硬券の展示。
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お~立体的な初代0系新幹線がある!!
但し、鼻の丸い部分だけですけどね(^^ゞ -
1964年から現代にいたる新幹線の歴史。
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こだまの車両に提示したプレート。
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0系の屋根にあったアンテナ。
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0系の2人掛けシート、当時の日本人の体型に合わせてサイズらしい。
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1965年の日本人の体形に合わせた仕様とある。
身長は現在より、7cmも低い。 -
そして民営化・・・
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1987年4月1日からJRになった。
もう32年も経つんだ。 -
イチオシ
今回の目玉の国鉄からJRに分割民営化された日に各社が付けて運行していたJR発足を記念したヘッドマークJR7社分が一堂に揃う貴重な展示です。
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その説明。
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そして国鉄が民営化されたJRのスタート。
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分社化されたJRそれぞれ・・・
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青函トンネル内にあった2つの海底駅。
jh2fxvも駅廃止前に海底駅下車する見学ツアーに参加しました。
旅行記⇒https://4travel.jp/travelogue/10816328
北海道新幹線の工事に伴い、2006年8月から吉岡海底駅の見学は中止、竜飛海底駅も2013年11月10日を最後に見学できなくなりました。 -
民営化は各社に明暗や路線見直しのきっかけをつくった。
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特に顕著なのがJR北海道、上が国鉄時代の路線図で下が現在。
かなりの路線が消滅、特に道北や道東がすっかりさびしくなってることが分かる。
道内って450くらいある駅のうち1日1人未満の乗降客の駅が50以上あるらしく深刻な状況らしい。 -
長い歴史を閉じた列車たち。
有名なカシオペアは19990716~20160320つい最近までですね。 -
北斗星。
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今回原寸大再現展示もされているトワイライトエクスプレス。
カシオペアと1日違いだ! -
室内に列車??ではなく、豪華寝台列車トワイライトエクスプレス原寸大原寸大レプリカ初公開!
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車内の展望A個室を再現。
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こちらはスイートと食堂車の一部。
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JR西日本が、新潟県糸魚川市の復興支援のために寄付した本物の車両部品も使用されている。
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最近ブームになってる超豪華列車たち。
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イチオシ
JR各社在来線の制服。
普段意識して見てなかったが、各社違いがありますね。 -
こちらは新幹線。
在来と新幹線で制服違うこと、今気づいた(笑) -
なつかしい光景。
ホームで停車中の列車に駅弁を売る。 -
改札の進化。
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現在のICカードやモバイル系改札。
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利用客の少ない無人駅にある乗降タッチ式の簡易型機械。
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都内でも増えてきたホームドア。
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来年3月に開業する高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発後の透視図。
未来っぽい形の斬新なビルが並びます。 -
時刻表インスタレーション&鉄道現代史映像ギャラリー。
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ライブラリー形式の書架にバックナンバーの時刻表全てを陳列し、1964年~現在までの国鉄&JR時刻表を360度見渡せる形で一堂に展示。
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電話帳のような時刻表。
これってJRとJTB種類あったんだ!って初めて知った。
天空ノ鉄道物語特集号もありました。 -
壁面に書かれた路線図に自分でシールを貼るコーナー。
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みなさんこれを貼ってます。
トレインのヘッドマークをデザインしたシール。 -
低い場所は既にシールでいっぱいですわ (^▽^;)
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1人1枚ってことなので正面の黄色の隣にジャンプして『超豪華』を貼りました。
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内周はこれで終わり、ここは再入場できません。
写真枚数の関係で全てを掲載できませんでしたが、これ以外にも展示などはありましたので興味がある人は行ってみて下さい。 -
次は外周を周ります。
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外周前に飲食スペースがあった。
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天空駅カフェってあります。
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オリジナルのドア弁や駅そば、各鉄道会社のオリジナルグッズ販売。
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まだ空いてました。
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これがドア弁やヘッドマークラテ。
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テーブルもオリジナルデザイン。
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イチオシ
これが天空駅そば。
海苔は鉄の字にカットされたもんや天鉄が載っていました。
味は・・・おそばです。 -
食後は外周のTOKYO CITY VIEWからスタートです。
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天空駅・SLエリア。
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イチオシ
スカイギャラリーには、地上250mにベンチや駅標などが設置されたホームが出現!
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東京タワーを見下ろすホームからのロケーション。
六本木ヒルズ アート&デザインストア 専門店
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天空駅では、昼はARを介してホームに車両が入線する様子や・・・
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夜は天空駅の様子は様変わりし、駅舎の上に高さ11mの大型映像が現れ、星空や夜景の中に明かりの灯った鉄道が走り抜ける幻想的な空間と物語が楽しめるとのこと。
こちらは夜までいなかったんでポスターでどうぞ ^^) _旦~~ -
天空駅の駅標の右には東京タワーが見えます。
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駅標裏側には時刻表も・・・
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そして段ボールで制作された機関車もある。
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TOKYO CITY VIEWからの外の眺めも・・・
目の前は東京タワー。 -
遠くに東京ゲートブリッジ。
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曇っていて雲で隠れてますが東京スカイツリー。
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鉄道ファンで鉄道模型制作を続けてきたアーティスト島英雄氏の段ボールの『巨大一号蒸気機関車』
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構想から50年、英国から輸入され明治期に国内で初めて運行した蒸気機関車。
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段ボール素材を使って世界で初めて製造当初の姿を完全再現。
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リベットまで再現されている。
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全長約7m、幅約2m、高さ約3.5m、重さ約300㎏と原寸大。
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一号機機関車の説明。
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ここからは関東圏の大手私鉄の紹介。
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京成電鉄のスカイライナー、故郷愛知・岐阜の名鉄のパノラマカー似た小田急電鉄のロマンスカーも・・・
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京成スカイライナーは日本在来線最速の160kmで上野~成田空港を最速36分で結びます。
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東武鉄道、東急電鉄、西武鉄道。
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最近都心乗入を果たした相模鉄道と通常運転車両が120kmで走行する京急でお馴染みの京浜急行電鉄。
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この鉄道のドアの映像は手でドアに触るとドアが開き演出が現れるもの。
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こちらは家族連れでも楽しめるシュミレーターコーナー。
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JRコンテナとJRのロゴ。
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JRの廃線のヘッドマークの展示。
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北海道の岩内、鳥取の倉吉、兵庫の高砂のそれぞれさよならとさようなら。
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北海道が多いですね。
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私鉄もあります。
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その記念切符。
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留萌線廃止の記憶は新しい。
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なぜかプラレールの展示も・・・
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人よりも大きなマレーシアのツインタワーみたい。
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こちらは巨大な車のパーキングみたい。
ちゃんと電車が動いていました。 -
アンパンマン仕様の新幹線のイス。
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ドクロのイスまで・・・
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ネコキャラも・・・
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駅の案内板も集合。
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いろいろな鉄道関連の物とのフォト撮影スポット。
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普通に見る奴やな。
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これも・・・
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こっちは会場用のもんです (^^ゞ
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券売機まで展示。
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改札もある。
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切符投入タイプだ!
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窓上のバルーンのカラーと記号は東京メトロの路線を表わしています。
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遠くに新宿副都心と手前には新国立競技場が見えます。
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本日、完成オープニングが行われている新国立競技場。
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最後に来場者アンケート、最近は電子化されたものも増えた。
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最後にミュージアムショップを覗いてみます。
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まずは会場記念グッズ。
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硬券プレゼント付き豆皿。
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これは目立つエコバッグ。
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会場限定ねこ鉄マグネット。
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山手線駅名ミニバック。
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路線車両別のマスキングテープ。
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国鉄復興切符のキーホルダー。
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出展もされていた中井精也さんの写真。
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会場にもコーナーがありました。
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会場限定バッジ。
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カップ。
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持ち帰り専用の駅弁もありました。
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E5系はやぶさ弁当なんてのもある。
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こぼれいくら、牛肉道場・・・旨そう。
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2020新幹線各車両のカレンダー。
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各駅のノートと硬券。
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最後に文具類。
六本木ヒルズに来てるんでついでに無料で森美術館と屋上のスカイデッキにも行ってみます。
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