2013/09/20 - 2013/09/22
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jh2fxvさん
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青森往復飛行機と宿泊1泊付きで2万円というお得なチケットが確保できましたので11月で廃止となる1日32人限定の青函トンネル竜飛海底駅見学や下北半島~津軽半島を久しぶりに周りました。
■旅行日程
1日目:自宅⇒羽田空港⇒青森空港⇒ねぶたの家ワラッセ⇒青森駅⇒青函トンネル竜飛海底駅⇒函館⇒青森駅(ホテルサンルート青森泊)
2日目:ホテル⇒青森空港⇒大間崎⇒尻屋崎⇒浅虫温泉(ホテル海扇閣宿泊)
3日目:ホテル⇒龍飛崎⇒階段国道338号⇒津軽岩木山⇒ツインブリッジ⇒八甲田丸⇒青森空港⇒羽田空港⇒自宅
■11/10で休止される青函トンネル竜飛海底駅見学と~本州最北地ドライブ
2日目:下北半島一周
http://4travel.jp/travelogue/10817417
3日目(最終日):竜飛岬~岩木山~青森空港から帰宅
http://4travel.jp/travelogue/10817723
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のコースです。
青函トンネル竜飛海底駅と24年ぶりに青森津軽下北半島を周ります。 -
青函トンネルには北海道側に吉岡海底駅、青森側に竜飛海底駅があります。
しかし、北海道新幹線の工事に伴い、2006年8月から吉岡海底駅の見学は中止、竜飛海底駅も今年11月10日を最後に見学できなくなるとの情報を入手し、見れなくなる前に見ておこうという考えから決めました。 -
羽田発8:35発9:50青森着のJAL便です。
新たなディスプレイが設置されていて現地の気温や機種などが表示されていました。 -
青森空港から10:05発のバスで青森駅まで移動しました。
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青函トンネル見学特急の発車まで2時間近くありましたので駅前そばの青森港ウォーターフロントにやってきました。
A-FACTORYです。
リンゴを使用した直産品を扱っています。
↓
http://www.jre-abc.com/a-factory/ -
ねぶたの家 ワラッセです。
↓
http://www.nebuta.or.jp/warasse/ -
正面入口。
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時間があるので中を見ます。
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実物のねぶたが数台展示されていました。
そばで見ると中々の迫力です。 -
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電球が中に入っていて光る仕組みです。
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お土産コーナーです。
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青森駅に戻ってきました。
13:00発のスーパー白鳥19号函館行きに乗ります。 -
通常の特急券の他に今回は竜飛海底駅見学整理券が必要となります。
こちらは1ヶ月前の発売日に地元で購入しました。 -
青森側から竜飛海底駅に停車する電車は日に3本しかありません。
見学ツアーの内容です。
↓
http://jr.hakodate.jp/train/tunnel/kaitei_kengaku.htm -
右端の津軽海峡線です。
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スーパー白鳥が到着しました。
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座席の前には青函トンネル各ポイント通過時間が記されています。
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車内の様子です。
自由席で混雑なく座れました。 -
竜飛海底駅が近づいてきました。
この駅で下車できるのは見学チケットを購入した人のみで車両も2両目からしか下車できません。 -
竜飛海底駅に停車中のスーパー白鳥。
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そして電車は去っていきました。(^o^)/
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もう早々と在来線の線路に並行して1本新幹線用の線路が敷かれていました。
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最初に全員集合します。
定員は32名、JRの係の人が注意事項等の説明をします。
中の見学は係員に引率されて行います。 -
いよいよ見学用の通路(緊急時の避難抗)の中に入ります。
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集団行動でぞろぞろと進みます。
見た感じ鉄道マニアの方が7割位を占めていました。 -
鞄や荷物をここに保管して身軽になってスタートします。
日に3本停車するようです。
16:46到着するスーパー白鳥25号函館行きに乗ります。
元来た青森駅へはここからは戻れません。 -
竜飛海底駅の看板です。
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道が二手に分かれています。
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進入できない場所もあります。
電気が消えてて不気味です。
ここで停電でもしたら真っ暗で何も見えないですね。 -
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竜飛海底ワールド?
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トンネル内の構造です。
横への退避抗がかなりあるんですね。 -
非常時に使用するトイレだそうです。
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こちらは通常時のトイレです。
違いがあるのでしょうか。 -
竜宮水族館とありますが、藻が生えていてもうしばらく使用されていないようです。
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工事のスナップの展示があります。
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ここは海面下134m…
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監視カメラとNHKの中継用カメラです。
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公衆電話ボックスがありました。
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実際に掛けられます。
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と言ってもピンクの電話です(笑)
10円しか使えないから長電話は出来ませんね。 -
電話ボックス周辺の光景。
人がいなくなるとポツンとさびしい光景です。 -
鉄道マニアパワーが炸裂します。
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隔壁で仕切られた部屋を開閉を繰り返して移動していきます。
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海底にある不思議なベンチ。
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ここからは青函トンネルの工事に関係する展示物が見れるコーナーです。
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総工事費6890億円.
キロ100億円もしますが、地下鉄ですと200億らしいので半額ということになります。
またトンネル内52.57kmはレールの継ぎ目を溶接して1本にしています。 -
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使用した鋼材は168000トン、東京タワー42基分です。
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掘削量は10tダンプ98万台分です。
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なぜか自転車が沢山置いてあります。
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吉岡海底駅まで23.1km。
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ここは海面下140mです。
結構深いですね。 -
ここからはケーブルカーで地上に昇ります。
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地上の青函トンネル記念館駅に到着です。
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青函トンネル記念館は竜飛岬地上にあります。
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地底から昇ってきた斜抗鉄道。
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ここからも海底へアクセスできるみたいですが、滞在時間が短いです。
おそらく展示物や電話ボックスがあった辺りまでが見学できるものと思われます。 -
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青函トンネル工事の歴史。
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お土産コーナーです。
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ケーブルカーの乗り場です。
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これが傾斜抗内の様子です。
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再び地底の体験坑道駅に戻ってきました。
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水面下140mに水準点がありました。
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再び来た道を電車に乗るために戻ります。
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竜飛海底駅にスーパー白鳥25号函館行きが到着しました。
17:54函館着です。 -
車内の様子です。
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本日の宿泊は青森駅近くのビジネスホテルなので、また青森行きに乗らないといけません。
19:18函館発青森21:11着のスーパー白鳥98号に乗ります。
本日発生した函館線の脱線の影響で駅構内が混雑しておりました。 -
1時間ちょっとありましたので函館駅から近い、ウニ丼の店むらかみに食べに行きました。
ここは、うに加工会社直営の店で無添加生うに丼2940円が有名です。
↓
http://www.uni-murakami.com/hakodate/ -
夕食時間でやや混んでいて20分ほど待たされましたが念願の生うに丼を注文しました。
写真より丼が小さかったのは残念でしたが蝦夷パフンウニのとろける食感を味わえまさに至福の時でした(=^・^=)
周りに着ていた人たちもやはり同様に写真撮りまくってました。 -
食後は市場を通りましたが19時前の割には殆ど閉まっておりました。
平日とは言え金曜日…いつもこんなんなのかな。 -
函館で有名などんぶり横丁市場がありましたので中に入ってみました。
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中は左右に海鮮丼の店が並んでいましたが、ここも半数以上が既に閉店していました。
函館の夜は早っ! -
メニュー見ると凄いですね。
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こりゃー旨そうです。
来月、また函館着ますのでその時はここで食べようと思います。 -
19:18発スーパー白鳥に乗ります。
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スーパー白鳥が到着しました。
これに乗って再び青函トンネルを通過して青森駅に向かいました。 -
青森駅には21時半前に到着、本日の宿泊ホテルサンルート青森に徒歩で向かいます。
ウォーターフロントのベイブリッジがブルー色にライトアップされていて中々良かったです。 -
ホテルチェックイン。。
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本日は14000歩もカウントしてました。
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